Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/03/04

バレないインナーカラーの色・入れ方!結んだ時見えない隠し方とは

昨今ではトレンドの髪型としても親しまれている「インナーカラー」ですが、実はばれないカラーリングとしても活用されています。
職場やバイト先など、カラーリングがNGな時にもカラーを楽しみたい方から支持を受けています。

今回はそんなインナーカラーについて、バレないインナーカラーの色や入れ方についてご紹介します。

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目次

バレないインナーカラーの色

まずはインナーカラーの色について見ていきましょう。
どう言ったカラーであれば、インナーカラーをしてもばれにくいのでしょうか。

  1. アッシュグレー
  2. ネイビー
  3. カーキアッシュ
  4. ブルージュ
  5. レッド
  6. パープルアッシュ
  7. ベージュ
  8. グレージュ

色①:アッシュグレー

インナーカラーがバレないようにするには、色選びにもこだわりましょう。
まず、カラーが出来ないのが大前提にありますから黒髪に合わせましょう。

黒髪に合わせるのにおすすめなのが「アッシュグレー」です。
グレー系は黒目の髪によくなじむカラーなのです。

そのため職場など、ばれたくないのであれば黒髪と合わせるのが一番おすすめです。
徹底的にバレないようにするのに最適なカラーです。

アッシュ系のカラーですから、通常のグレーよりもくすんだ色合いです。
ブリーチをしないで染める場合は、バレない色合いです。

色②:ネイビー

バレない暗めのインナーカラーの場合には、「ネイビー」もおすすめいたします。
黒髪に近い同系色であれば、まず目立ちにくいのです。

バレない落ち着いた色合いですので、大人っぽいインナーカラーの印象となります。
外での活動が少ないならば、カラーがバレないでしょう。

外に出ると、ネイビーカラーはとても艶やかで美しく輝きますが室内の場合は、目立たないインナーカラーとなるのです。

色③:カーキアッシュ

インナーカラーの中でも、雰囲気や髪型全体がガラッと変わるのが「カーキアッシュ」です。
黒髪とも相性がいいのです。

また、カーキ系の色も暗めなのでインナーカラーがバレない色合いです。
カーキアッシュは黒に近いくすんだ色です。

ただしカーキ系のカラーリングは、光に強く反応し発色がしやすいので、外での作業や仕事などは注意が必要となります。

色④:ブルージュ

インナーカラーがバレない色の四つ目は「ブルージュ」です。
上記では、青系のカラーとしてネイビーをご紹介しました。

ブルージュはブルーとベージュカラーを合わせたようなバレない色合いです。
ネイビーよりもダークさは抑えられます。

青色とベージュが合わさっているので透明感のある髪色となるのです。
こちらもまた、太陽の色と反応し発色しますので注意しましょう。

色⑤:レッド

あまりバレないインナーカラーとして、イメージがないと思われがちな「レッド」系ですが実はおすすめなのです。

ダークが強めのレッドを黒髪に入れることによって、目立ちにくいインナーカラーとなります。

また軽めの茶髪にも赤色のインナーカラーは良くなじみます。
もしも職場でカラーが決まっている茶髪であれば、赤色もおすすめです。

色⑥:パープルアッシュ

茶髪にも黒髪にも合わせやすいのが「パープルアッシュ」です。
紫系は、暗めの色合いであれば黒髪に合います。

また明るめのアッシュにすると、茶髪にもよくなじむカラーとなりますよ。
発色も他のカラーに比べてしにくいので、バレないカラーです。

ダークなパープルアッシュにすれば、大人の女性らしい色気のある雰囲気を醸し出すことが出来るでしょう。

昨今流行りの「外国人風」の髪色を目指すことも出来るので、インナーカラーとしてはかなりおすすめです。

色⑦:ベージュ

バレないインナーカラーとして、定番とも言われているのが「ベージュ」カラーでしょう。
ベージュ系もバレないカラーとして取り上げてきました。

こげ茶に近い茶髪に馴染みやすいのがベージュ系のカラーです。
室内でもあまり目立ちにくいので職場などでもバレないカラーです。

色⑧:グレージュ

「グレージュ」は、ベージュとグレーカラーを合わせたカラーです。
バレないインナーカラーとしても定番です。

グレージュは外国人風の髪色としても親しまれていて、透明感のあるカラーがとても魅力的です。

バレないインナーカラーとしては、どちらかというと茶髪に入れた方が馴染みやすくバレないインナーカラーとなるでしょう。

バレないダークな色合いにしてあげれば、もちろん黒髪にも合わせることが出来ます。
明るい場所では発色しやすくなるので注意しましょう。

<下に続く>

バレないインナーカラーの入れ方

インナーカラーがバレない女性
バレないインナーカラーの色合いについて、詳しく見てきましたがここからはバレないインナーカラーの入れ方をご紹介します。

  1. 動きのあるスタイルにする
  2. 耳の下からカラーリングする
  3. 全体的に重めなスタイルにする
  4. サイドの髪は残すこと
  5. 後ろを重めにカラー範囲を狭くする

入れ方①:動きのあるスタイルにする

まずインナーカラーの入れ方として動きのあるスタイルにすることが重要です。
抜け感も出てカラーが良くなじみます。

髪型全体がふわっとしていることによって、インナーカラーの部分が他の部分と合わさって馴染んでくれるのです。

髪型の全体荷動きがあるだけで、インナーカラーが馴染みやすくなりバレない髪型となります。
インナーカラーを入れるときは髪型に着目しましょう。

入れ方②:耳の下からカラーリングする

バレないインナーカラーの入れ方について、重要となるのはインナーカラーを入れる位置です。
位置が悪いとすぐにバレる可能性があります。

インナーカラーをバレないようにいれる場合は、耳の真ん中から下付近から入れるように心がけてください。

まとめ髪をした時や、耳に髪の毛をかけた時にうっかりインナーカラーが見えてしまうかもしれません。

インナーカラーを入れる位置によってバレないように注意するのもポイントとなりますよ。

入れ方③:全体的に重めなスタイルにする

インナーカラーがバレないためには、全体のスタイルにも気を使いましょう。
ロングやミディアムくらいなら重めにしてあげます。

下に向けて重たくなるようなイメージでスタイリングしたり、美容師さんにしてもらうとインナーカラーがバレにくいスタイルとなりますよ。

また全体的に重たいイメージにすることによって、万が一髪の毛をまとめたとしてもインナーカラー部分がわかりにくくなります。

入れ方④:サイドの髪は残すこと

バレないインナーカラーを入れる際には、再度の色や長さはしっかりと残しておくように心がけてください。

インナーカラーの位置が内側と言っても顔や前面に近い位置に入れてしまうと、正面から見てもインナーカラーがバレてしまうのです。

なるべく顔に近い部分は、元の髪色や髪の毛の長さをしっかりと残しておくのが大切です。

正面から見ても、インナーカラーがバレないようにしなければ、意外と簡単にバレてしまいます。

入れ方⑤:後ろを重めにカラー範囲を狭くする

バレないインナーカラーの入れ方として、スタイルに重要なのが「後ろを重め」にスタイリングすることです。

インナーカラーの怖いところは、後ろからカラーがバレてしまうことなのです。
バレないインナーカラーにするには、後ろにも気を付けましょう。

範囲をなるべく狭くして、後ろを重たくすることでインナーカラー部分をすっぽりと隠してあげることが出来ますよ。

<下に続く>

インナーカラーがバレないヘアスタイル【ショート・ボブ】

バレないインナーカラーについて、色合いやスタイルなど軽く触れてきましたね。
それぞれの特徴を見てきました。

では、インナーカラーがバレないスタイルについて、ここからは長さ別に見ていきましょう。
自分に合ったスタイルを見つけませんか。

①:前下がりボブ

インナーカラーがバレないスタイルとして、親しまれているのが「前下がりボブ」です。
カラーを簡単に隠してくれるのです。

顔の正面に向かって髪の毛が長くなっていくスタイルですので、内側のカラーを隠すのに適しています。

短いバックの部分はしっかりと髪の毛を残しておくことを意識しましょう。
しゃがんだ時などにばれてしまいかねません。

②:ワンレンボブ

「ワンレンボブ」もまた、バレないインナーカラーにおすすめの髪型です。
ワンレンボブとは、前髪がボブの長さと同じくらいのスタイルです。

髪型全体としては、まとまりを見せてくれますのでインナーカラーをしっかりとカバーしてくれるでしょう。

ボブやショートと言った短さの場合は、動きで馴染ませるのと同時に、まとまりによってインナーカラーを隠すことも可能です。

③:重めに残したゆるふわショート

インナーカラーがバレない髪型として「ゆるふわショート」もおすすめです。
と言っても少々重めに残します。

上記でも述べてきましたが、髪型全体を重めにすることでカラーをごまかすことが可能ですしゆるふわパーマは動きを出します。

動きを出すことによって、カラー部分が他の色と馴染ませることが出来るようになるので、ゆるふわパーマをかけたショートがおすすめです。

④:黒髪ボブ

ボブ部屋で定番ともされているのが「黒髪ボブ」ですよね。
黒髪のカラーに合わせてインナーカラーを入れてボブにするのがおすすめです。

全体的に重い印象を黒髪が与えてくれるので、インナーカラーをばれないように隠してくれる効果があります。

上記でご紹介したカラーの中で、黒髪に合うブルージュやネイビーなどのものを選びましょう。

⑤:外はねボブ

昨今のヘアスタイルトレンドとして取り入れられている「外はねボブ」は、一見するとインナーカラーには会わないように思われます。

しかしそんなことはありません。
外はねにすることによって、ゆるふわパーマと同様に動きを与えてくれます。

またプライベートでは、外の光に当たっておしゃれで透明感のあるヘアスタイルにしてくれます。

オンとオフを切り替えることが髪型の中で出来ますので、職場ではしっかりとカバーしプライベートではお洒落なスタイルで決めましょう。

⑥:シースルーショート

インナーカラーをバレないようにしてくれる髪型の一つが「シースルーショート」です。
こちらも同じく動きを与える髪型です。

全体的に抜け感のがるのが特徴的ですが、さりげない動きと馴染ませるインナーカラーによってトレンドのヘアスタイルを目指せます。

主に茶髪がメインの髪型におすすめで、インナーカラーにアッシュ系のカラーを入れれば全体が馴染みやすくなりますよ。

⑦:姫カットボブ

バレないインナーカラーのおすすめの髪型として、最後におすすめするのが「姫カットボブ」です。
姫カットはトレンドの髪型でもあります。

姫カットにすることによって、前髪やサイドの髪の毛が一直線になりますよね。
全体的に重たいイメージを持たせます。

よって、インナーカラー部分をすっぽりと隠してくれる効果が得られるのです。
姫カットは動きも少ないのでバレる心配も少ないのです。

<下に続く>

インナーカラーがバレないヘアスタイル【ミディアム】

ミディアムインナーカラーの女性
長さで最も馴染みがあり、女性に多いのがミディアムヘアでしょう。
バレないインナーカラーのミディアムスタイルについてまとめました。

①:ハーフアップミディアム

まず初めにおすすめなのがハーフアップです。
一見するとバレるようにも思われますがそんなことはありません。

インナーカラーの範囲を狭くして、軽く上だけハーフアップにすると、サイドのインナーカラーが見えなくなります。

②:外はねミディアム

軽く外羽の癖をつけたような「外はねミディアム」もバレないインナーカラーの髪型としておすすめです。

ボブでも述べましたように、外はねスタイルはインナーカラーが馴染みやすく最適なのです。

また、重たい髪型の中にもふわっとした外はねの癖がついてることによって、抜け感のある大人な女性を演出させます。

③:毛先にかけてウェーブ

インナーカラーがバレないミディアムヘアスタイルとして、三つ目に挙げられるのが「ウェーブ」系の髪型です。

全体にウェーブをかけてしまうのではなく、髪型の真ん中あたりから毛先に向けてウェーブをかけていきましょう。

インナーカラーが全体的に馴染みやすくなり、髪の重さも相まってカラーがバレないようにしてくれる効果があるのです。

④:ゆるふわミディアム

ボブやショートくらいの長さでも「ゆるふわスタイル」がおすすめとしてあったようにミディアムでも最適な髪型です。

あまり髪の毛をすいてしまわないように気を付けつつ、ゆるふわのパーマをかけてあげてください。

ふわっとした動きの中で、インナーカラーが馴染んでくれるようになるでしょう。
ゆるふわスタイルの場合は茶髪に近い方がおすすめできます。

⑤:内巻きカール

意外と知られていないのですが、ミディアムくらいの長さであれば内巻きのカールを入れてあげると良いでしょう。

ボブスタイルでも人気がありますが、ミディアムくらいの長さでも十分可愛くインナーカラーを隠すことが出来ます。

毛先や内側のカラーが目立ちにくくなりますし、ヘアアイロンなどでご自宅で簡単に行えますので慣れていない方にもおすすめできます。

<下に続く>

インナーカラーがバレないヘアスタイル【ロング】

インナーカラーロングヘアの女性
ロングヘアの方でも、インナーカラーをしっかりとカバーすることが可能です。
ロングでのバレないヘアスタイルをまとめました。

①:内巻きカールロング

まずインナーカラーを隠すロングとしてご紹介するのが「内巻きカール」です。
髪の毛全体を内巻きにしましょう。

全体のカラーと寄り添ったインナーカラーであれば、比較的バレにくい髪色となりますよ。

②:固めのまとめ髪

まとめ髪は一見すると、インナーカラーを隠すのには適さないようにも思われますが固めに作ってあげれば可能です。

なるべく下目に位置を設定して、内側を包み込むようにして一つにまとめてしまえばバレないスタイルの完成です。

③:波のようなウェーブ髪

ミディアムでもウェーブ髪をおすすめしましたように、ロングでもウェーブはおすすめです。

ゆるふわな髪型とは違って、まとまったアレンジを加えてくれるので全体としてインナーカラーを覆うことが可能です。

④:ローポニーテール

「ローポニーテール」は、インナーカラー部分を内側にすっぽりと入れこむことが出来ます。

慣れない間は、インナーカラー部分をお団子のようにまとめてしまっても良いでしょう。
すっぽりを覆ってカラーを隠せます。

⑤:お団子

髪の毛全体を「お団子」にしてしまってインナーカラーごとまとめてしまうのもバレないインナーカラーの髪型です。

特に職場などで髪をまとめる必要があるのであれば、しっかりとまとめ髪で隠してしまった方が手っ取り早いですよ。

<下に続く>

インナーカラーを上手に活用して、カラーリングを楽しもう

インナーカラーを楽しむ女子
インナーカラーはさりげないおしゃれさが際立つヘアスタイルです。
是非インナーカラーを活用して、カラーリングを楽しんでみましょう。

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