Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/07/11

男女200人に調査!男性が女性を好きになる瞬間&好きな気持ちを自覚する瞬間

男性は女性よりも鈍感で、自分に好きな人がいるのか、誰を好きなのかを特に意識せずにいることがあります。
その女性のことを好きだと自覚しないままだと、告白したり付き合ったりという行動にはうつしません。

今回は男女200人を対象に、異性を好きになる瞬間はどういったときか、男女に違いなどアンケート調査いたしました!
男性はどんなことがきっかけで女性を好きになり、その「好き」という自分の気持ちに気づくのでしょうか。

男性が女性を好きになる瞬間について、ご説明していきます。

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男女200人に異性を好きになる瞬間を聞いてみた!男女の違いが明らかに

異性を好きになる瞬間で男女差はあるのでしょうか?
男女に詳しく聞いてみました。

Q. あなたが女性を好きになる瞬間は?

あなたが女性を好きになる瞬間は?アンケート
「見た目が好みだったとき」が上位なのは、みなさんも想像していた方が多いのではないでしょか。
意外にも高い票数を得たのが「趣味が合う」でした。
この結果でいうと、気になる男性の趣味に合わせたり、興味を持つだけでも振り向いてもらえるチャンスになるかもしれません!

Q. あなたが男性を好きになる瞬間は?

あなたが男性を好きになる瞬間は?アンケート

女性はダントツに「優しくされたとき」の票数が高いです。
やはり自分に優しい男性には、ついついキュンとしてしまいますよね。

見た目ももちろん大事ですが、内面で男性を好きになることが多い様です。
そして、「自分に気があるかもと思ったとき」に好きになってしまう女性が少なくありません。

自分に気があると思うと、恋愛対象と意識するきっかけになるんですね。

男女の「好きになる瞬間」に決定的な違いを発見

男性は見た目から好きになるのに対し、女性は内面から好きになる傾向が強いですね。
女性が優しくされる事は今後付き合っていくためにも、もっとも重視するポイントなので多くの票が入ったのだと思います。

女性より男性の方が、見た目の好みを重要視する方が多いです。
ですが、実は女性の方が、男性より好きになる瞬間を多く回答しているのです!

女性の方が好きになるポイントが多くある様ですね。

<下に続く>

男性が女性を好きになる瞬間を解説!

好きになる瞬間はロマンチックに

では、男性が女性を好きになる瞬間をみていきましょう。
男性が女性を好きになる瞬間には、以下のものがあります。

  1. 見た目が好みだったとき
  2. ふとした瞬間の笑顔
  3. 女性らしさを感じたとき
  4. 親身になってくれたとき
  5. ギャップを感じたとき
  6. 趣味が合う
  7. ボディタッチされたとき
  8. 頑張っている姿を見たとき
  9. 褒められたとき
  10. 頼りにされたとき
  11. イメチェンしたとき
  12. 優しい姿を見たとき
  13. 他の男性と仲良くしているとき
  14. 自分に気があるかもと思ったとき
  15. 方言を聞いたとき

続いて、男性が女性を好きになる瞬間を、それぞれ詳しくみていきます。

①:見た目が好みだったとき

男性は単純に見た目がタイプだったときがその女性を好きになる瞬間です。
いわゆる「一目惚れ」です。
だからこそカワイイ子はモテるのであって、男性の本能的な部分でそう思ってしまうのですからこれは仕方のないことでしょう。

女性は自分を可愛く見せることができれば、恋のチャンスが広がるというわけです。
一目惚れはされなくても、好きな男性がいたらその人が好きになるような好みの服装や髪型にしていきましょう。

②:ふとした瞬間の笑顔

笑顔は見ている人の警戒心を溶き、心をほぐすので、ふとした瞬間の笑顔にドキッとして好きになることがあります。
女性の笑顔は無表情のときよりも印象も良くなり、数倍増しで可愛く見えるものです。

どこで見られているかもわからないので、男性の前だけでなく、いつも笑顔でいることを心がけるようにしましょう。
男性と目が合ったらニコッと微笑んでみると、された男性は意識してしまいます。

好きではない人には勘違いされてしまうので注意しましょう。

③:女性らしさを感じたとき

女性らしい気遣いや仕草、言葉などを感じたときや、「守ってあげたい」と感じときにその女性のことを好きになる瞬間があります。
怪我をしたときにさりげなく絆創膏を貼ってくれたり、お化け屋敷で怖がる姿とか、そんな些細な瞬間にドキッとくる男性は意外と多いものです。

あくまでもさりげない女性らしさなので、胸元を強調したりというようなあからさまに女を意識させるような行動は逆に引かれてしないます。

④:親身になってくれたとき

悩み事やごとがあったり精神的に落ち込んでいるときに親身になって相談にのってくれたときが、女性を好きになる瞬間です。

男性は女性には強がって見せて弱みを見せることはほとんどありませんので、それでも弱い所を見せてしまうようなら、その女性に心を開いていて少なからず意識したり好意を持っていると言っていいでしょう。
そして自分が弱っているときに優しくされたことで好きになるのです。

⑤:ギャップを感じたとき

いつもカジュアルな服装なのに女らしい服装をしてきたとか、しっかりしたアネゴ肌なのにお酒に弱いとか、いつもはしゃいで明るい子が見せる真剣な表情など、普段とのギャップを感じたときにその女性を好きになる瞬間があります。
がさつそうに見えるのに美味しそうなお弁当を手作りしてきたり、特に女性らしさを感じるようなギャップで男性は好きになるのです。

⑥:趣味が合う

普段は無口だったり他人にあまり興味がなさそうな男性でも、自分と趣味が合う人とは話やすく、意気投合して心を開いてくれます。
趣味が合うと話も盛り上がり、一緒に何かをするきっかけを作りやすいので、それだけ恋に発展しやすくなります。

好きなミュージシャンが同じならライブに行ったり、映画が好きなら一緒に見に行ったり、スポーツ観戦に行ったり、趣味のことで一緒に出掛けることで二人の時間を過ごすことができ、一緒にいる時間が楽しく居心地がいいので、「この子といると楽しいな」と好きになるのです。

⑦:ボディタッチされたとき

女性からのボディタッチは、男性はよほど嫌いな女性からでない限りは嬉しいものです。
体の距離は心の距離に比例することもあるので、触れるほど近くにいる女性にボディタッチされたときが好きになる瞬間です。

頼むときに「ねぇねぇ」と言いながらツンツンされたり、会話しながら軽く肩や腕を触れられたり、または同じ物を取ろうとして触れてしまったようなちょっとしたタッチでもドキッとしてしまいます。
二人きりになったときにボディタッチが増えたり、他の男性より明らかに触れられてると思ったとき、男性は「この子おれのこと好きなのかも」と意識してしまいます。

⑧:頑張っている姿を見たとき

勉強でも仕事でもスポーツでも、頑張っている姿は性別に関係なく心を打ちます。
何事も中途半端や適当にすませていると、その子がどんなにかわいくてもその姿に魅力は感じませんが、真剣なまなざしや諦めない姿を見たときは、尊敬や憧れのような感情もありますが、励ましたり応援したくなります。

頑張っている姿を魅力的に感じて、一目ぼれしたり好きになるのです。

⑨:褒められたとき

「○○くん、サッカーが上手いんだね」「この間大手の取引先から契約とったんだってね」「その靴似合ってるね、どこで買ったの?」というように、褒められると誰だって悪い気はしません。
女性からの素直な「すごいね!」「さすがだね!」という言葉は自信になり、認めてもらえたという気持ちになります。

特に自分が得意なことやこだわっていることを褒められると嬉しく思います。
その嬉しさからその女性のことを意識的に見るようになるので、褒められたときが好きになる瞬間なのです。

男性は単純で調子に乗りやすいものなので、人付き合いがいいモテる女性は、男性をうまく褒めて男性の気分を上げてのせることも上手です。

⑩:頼りにされたとき

女性に頼りにされるということは、男性にとって異性として認められた、つまり恋愛対象として認められた、という自信を持てるようになります。
「○○くんといると安心するな」「暗くて心細いから一緒に帰ろう」など「男性として頼りにしている」ということを強調すると、男性は「おれが守ってあげてないと」という気持ちになり、それが恋心に発展して好きになるのです。

普段は強がっている女性が、急に心細くなって頼ってくると、「意外とかわいいところがあるんだ」とそのギャップにもドキッとして好きになる男性は多いです。

⑪:イメチェンしたとき

髪型を変えたりメイクや服装を変えたりして、大胆なイメチェンをしてとても似合っていて、その男性の好みのタイプに近づくと、それを見た瞬間好きになることがあります。
パンツしか履かない女性がスカートを履いたり、黒髪のロングヘアをばっさり切ったらあか抜けて可愛くみえるようになったり、派手なメイクをやめてナチュラルメイクにしたときなど、女性はファッションやメイクなどの選択肢が広いので、外見をガラッと変えることができます。

男性は女性の見た目で友達から彼女候補へと変えることもあるので、イメチェンした姿を見たときが好きになる瞬間なのです。

⑫:優しい姿を見たとき

女性が優しくしている姿を見ると、男性はそこに母性の様な優しさを感じて好きになることがあります。
小さいときにお母さんに甘えたり優しくしてもらったことを本能的に覚えているので、迷子の子どもに話しかけたり、怪我をした人を介抱したり、そういう行動が男性目線を意識しているわけではなく普段から自然とできるような女性に男性は惹かれて好きになるのです。

しかし、男性の前だけでしかしないとか、その行動がわざとらしく見えると、逆に「あざとい」「計算だ」と思われてしまいかねません。
どこで誰が見ているかもわからないので、あくまでも自然に優しくできる行動を日ごろから心がけましょう。

⑬:他の男性と仲良くしているとき

男に興味なさそうとか、何とも思っていなかったつもりの女性なのに、他の男性と仲良くしているのを見て急に嫉妬心が芽生えたというのも、男性が女性を好きになる瞬間です。
ライバルの存在を感じたことによって、それまでは友達として好きだと思っていたのが、恋という感情で好きだという思いに変わったのです。

しかし嫉妬されたいからと言ってむやみにいろいろな男性と仲良くすると、男好きだと思われてしまって恋愛対象から外されてしまうかもしれないので気を付けましょう。

⑭:自分に気があるかもと思ったとき

男性は自分に好意を持ってくれているというのがわかったとき、自分がその女性を好きか嫌いかは別にして、まずは意識するようになります。
直接「好き」と言われたのではなくても、友だちから「○○ちゃん、お前のこと好きらしいよ」と聞いたり、他の男性にはしないアプローチをしてきたりして、男性は自分に気があることに気づきます。

自分を好きになる人のことは悪くは思わない、ということが人間の心理にはあります。
ですので男性もその女性を意識するようになり、それが次第に恋に変わるので、自分のことを好きなんだと思ったときが好きになる瞬間だと言えます。

⑮:方言を聞いたとき

地域限定の話になってしまいますが、地方出身の女性が地元を出て上京すると、周りに合わせて標準語で話すようになります。
それが、同じ地方出身の人と話したり、実家の親と電話したりするときにふいに方言が出てしまい、それを聞いたときにドキッとするのが男性が女性を好きになる瞬間です。

テレビでも特集が組まれるくらい、男性は女性の方言に魅力を感じます。
京都弁、博多弁、広島弁などが、女性が話すと可愛く聞こえる方言です。

普段聞きなれない話し方や、標準語よりやわらかで家庭的な口調にギャップを感じ、男性は好きになることがあるのです。

<下に続く>

男性が「好き」な気持ちを自覚する瞬間を解説!

好きになる気持ちを自覚した瞬間にlikeがloveになる

では、男性が「好き」を自覚する瞬間をみていきましょう。
男性が「好き」を自覚する瞬間には、以下のものがあります。

  1. 友達ではなく女性だと意識した瞬間
  2. 気づいたら頭から離れなくなっていることに気づいた瞬間
  3. 嫉妬している自分に気づいた瞬間
  4. 二人きりになりたいと思った瞬間
  5. 恋愛話をしたとき

続いて、男性が「好き」を自覚する瞬間を、それぞれ詳しくみていきます。

①:友達ではなく女性だと意識した瞬間

どんなに仲が良くても、二人きりで出かけるようなことがあっても、女性として意識してもらえない限りは好きになることはありせん。
友達にドキドキすることはありませんが、女性だと意識してしまうと急に何をされてもドキドキするようになり、その気持ちの変化が好きだと自覚する瞬間なのです。

笑顔で話しかられたとき、近くに寄って来たとき、ボディタッチされたときなどに、「このドキドキは好きだからなんだ」と気づくのです。

②:気づいたら頭から離れなくなっていることに気づいた瞬間

通勤や通学途中、家でぼんやりテレビを見ているときなど、彼女のことを考えている時間が増えていることに気づいたときが、男性が好きを自覚する瞬間です。

誰かと話しているときは意識は違うところにありますが、一人でいる時間は、恋心を生んだり育てる時間です。
男性の場合は、一人でいるときのほうが好きな人のことを無意識に考えてしまっていて、ふと我に返って「あ、これは好きだからなんだ」と突然気づくのです。

③:嫉妬している自分に気づいた瞬間

彼女でもないのにその女性が他の男性と話したり仲良くしているのを見て、なんか気になったりイライラしたりしてしまい、その時の自分の心境の不自然さに気づいたときが好きなことを自覚する瞬間です。
付き合っているわけではないからやめてほしいとも言えないし、その仲良くしている男性のことを好きになるんじゃないかとモヤモヤしたりしてしまいます。

そうなると男性の場合はこのどっちつかずの状況が耐えられず、ライバルの存在もチラついているので、好きなことを自覚してから告白などの行動に移すのが早くなるでしょう。

④:二人きりになりたいと思った瞬間

友達であれば大人数で遊んだり、飲みに行くにも人が多い方がいいと思いますが、その女性に限っては他の人を誘わず二人きりになりたいと思うようになったときが、男性がその女性を好きなことを自覚する瞬間です。

好きだと自覚すると、男性の場合は、その女性を抱きしめたり、キスしたり、またはそれ以上のことをしたいと思ってしまいますが、二人きりにならないとそれはできません。
つまり、妄想でも現実でも、好きな人とは二人きりになりたいと思うので、それが自覚するきっかけになるのです。

⑤:恋愛話をしたとき

普段からよく話をする関係でも、男女で恋愛の話をすることはなかなかないでしょう。
しかし、恋愛観などの話をする機会があったとき、男性はそれまで友達だと思っていたのに急に意識するようになることがあります。

恋愛観は自分の体験談が元になっていることが多いので、恋愛観が似ていると急に親近感を感じたり、同じような体験をしてきたという安心感が芽生えます。
「この子と付き合えたらいいな」と思うようになるので、これが好きだと自覚する瞬間だと言えます。

<下に続く>

男性が好きになった女性を抱きしめたくなる瞬間!

好きになる瞬間に抱きしめたくなる

男性は、友達関係の女性には下心がないのならあえて触ろうとは思いませんが、好きな人には触れ合ったり抱きしめたりしたいと思います
触ってくれる、ましてや抱きしめられるようなことがあれば、それは不器用な男性が「好き」という気持ちを態度で表したということなのです。

では男性はどんな瞬間に好きな女性を抱きしめたくなるのかみていきましょう。

①:女性が落ち込んでいるとき

好きな女性が元気がないと気になりますし、落ち込んでいるのを見ると男性は本能的に「守ってあげたい」と思います。
仕事が上手くいかない、何かに失敗してしまったなど好きな女性が落ち込んでいるのを見た瞬間、男性は「俺が何とかしてあげたい」と思うのですが、男性は口ベタな人が多く、適切な言葉が出てきません。

励ますための言葉が思いつかないけど「大丈夫だよ」と安心させてあげたいので、それを行動にしようとすると抱きしめたくなるのです。

②:見つめられたり笑いかけられたとき

好きな女性にジッと見つめられたり、ニコッと笑いかけてくれたとき、男性はドキッとして彼女を好きな気持ちが抑えられなくなってしまい、その瞬間に抱きしめたくなります
何とも思っていない女性でも笑いかけられたら好印象を受けるのですから、好きな女性の笑顔だったら何よりも嬉しく、さらに気持ちが高まってしまうのです。

もし付き合っている彼女ならその場で抱きしめても問題ありませんが、ただ好きなだけで付き合っていないのなら、簡単に抱きしめることはできません。
それがもどかしくて苦しいので、これをきっかけに告白しようと決心する男性もいます。

<下に続く>

男性が女性を好きになる瞬間をおさえて効果的なアプローチを

好きになる瞬間があったので告白します

女性よりも男性は鈍感で不器用なので、女性からのアプローチに気づかないことや勘違いをしてしまうこともあります。
好きな男性がいたら、まずは自分の存在を意識してもらい、いい関係になれそうだったら積極的に男性が女性を好きになる行動をしてみましょう。

それがうまく彼の気持ちにハマったら、彼から告白されて付き合えるようになるかもしれませんよ!

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Noel(ノエル)は、毎日をかわいく、キレイにしたい大人の女性のためのライフスタイルメディアです。メイクやコスメ、ネイル、ヘアスタイル、プレゼント、ファッションなどの美容に関する人気おすすめアイテムのランキングや恋愛、おでかけ、イベント、旅行、デートなどのお役立ち情報を大人女子のために毎日配信します。

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