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100均の圧縮袋おすすめ16選!使用時のコツや注意点&圧縮袋収納術

最近の100均では、なんでも生活用品がそろうようになってきました。
また、意外なものまで取り扱っておりその中に圧縮袋まであります。

圧縮袋は、布団類はもちろん今では、洋服や小物まで使用できるサイズが豊富にそろっています。
使い方も簡単で、以前は掃除機が必要でしたが最近では、何も道具を使わずにできるようになっています。

そんな、便利な圧縮袋をまとめて紹介していきます。

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100均の圧縮袋が人気の理由

最近なぜ、100均の圧縮袋が人気になってきたのでしょうか。
その理由を、大きく二つに分けて紹介します。

①種類が豊富

もともと、圧縮袋と言えば布団用がイメージとしてあります。
しかし、最近では洋服や座布団等、種類に合わせて圧縮袋のサイズ展開が幅広くなっています。

100均で、主に扱っている圧縮袋のサイズは、布団用のLサイズ、毛布や座布団のMサイズ、衣類用サイズです。

②真空用に掃除機がいらない

本来の圧縮袋の圧縮方法は、掃除機などを使って空気を抜くことが圧縮していき方法でした。
しかし、最近では自分で丸めていき中の空気を抜いていくジッパー付きのタイプが増えてきています。

道具がいらないこともあり、部屋の収納以外にも旅行などの時にも重宝する商品と注目が集まってきています。
100均の圧縮袋は、作りもしっかりしており、空気戻りも防いでくれるのでたくさん持っていても損にはならないでしょう。

<下に続く>

種類豊富!100均「ダイソー」のおすすめ均圧縮袋10選

まずは、100均の有名なダイソーからおすすめの圧縮袋をそれぞれ紹介していきます。

①トラベル衣類用圧縮袋サイズMとLサイズ

100均のダイソーでおすすめなのが、トラベル衣類用圧縮袋です。
旅行の時に持っておくと、荷物の量を減らすことも出来るので、お役立ちアイテムですよ。

このアイテムには、サイズが2種類ありLサイズもあります。
サイズが、一つ大きくなっているので、一度に多くの衣類をまとめて圧縮する事が出来ます。

繰り返し使えるので、旅行の行き帰りの両方で使えて荷物整理に重宝しますよ。
圧縮袋のサイズが、Mサイズにしておくとシャツやセーターなどの、普段着がちょうど入るサイズなので、100均の圧縮袋は長期間の旅行になっても安心です。

また、空気を抜く作業は自分で出来るのもおすすめポイント。

②衣類圧縮袋

100均のダイソーには衣類圧縮袋の商品の種類も取り扱っています。
こちらは、空気を抜くために掃除機で圧縮していくタイプと、手でくるくると丸めて空気を抜くタイプがあります。

衣類は、そのままだと薄手でも意外とかさばり、衣替えもスペースを必要とします。
100均の圧縮袋を使うことで、種類別や、持ち主別に圧縮していく事も出来ます。

また、100均なので低価格で、複数枚入っているので必要な分をたくさん購入してもいいかもしれません。
そして、小分けにしながらそのまま衣装ケースに収納していくと、場所をあまりとらずに押し入れや、クローゼットのなかが見やすく収納できるでしょう。

収納スペースが広くなれば、他の物をなおすことも出来ますし、季節ごとの靴なども圧縮することでカビ予防にもつながります。

③厚物衣類の圧縮袋

100均ダイソーの圧縮袋の商品には、厚物衣類向きの圧縮袋があります。
冬のシーズンが終われば、厚手の衣類はかさばってしまい収納に困りやすい物になってしまいます。

そんな時に、とても役立つアイテムが、この厚手衣類用の圧縮袋です。
この圧縮袋を使って収納すれば厚手のものも、クローゼット内ですっきりと収納してしまえます。

また、冬の時期の旅行に、厚手の上着でも、持ち運びができるアイテムなので、トランクもかさばらずコンパクトに収納できます。

注意点としては、厚手の衣類の素材で特に、羽毛類は圧縮するときに、中の羽毛が折れてしまう可能性があるため、圧縮袋は使わないようにしましょう。

④うす物布団用圧縮袋

100均でおすすめの圧縮袋のアイテムは、薄手の布団用です。
普段は、圧縮袋を必要と感じるのが布団や毛布といった寝具類が主で、そのために購入を考えます。

確かに、日本は四季がありそれに合わせて、やはり布団も時期によって変えるので、この圧縮袋を使って収納できるととても便利です。

薄手の布団類だと、収納スペースをあまり使わないのでそのままの状態で、押し入れなどに入れ込んでしまっている人も多いようです。
しかし、使わない時期が長いとやはり、ダニや湿気、カビなどの心配があります。

そんな時にも役に立つアイテムがこの薄手用圧縮袋です。
この圧縮袋を使うことで、さらに収納スペースも減らせる上に、圧縮しておくと、防虫効果や、真空になっているので湿気やカビを防いでくれます。

⑤携帯用圧縮袋

次に、100均でおすすめの圧縮袋は、この携帯用圧縮袋です。
100均のダイソーでは、いろいろな種類の圧縮袋がありますが、その中でも携帯用の圧縮袋は、様々な人に人気の商品となっています。

コンパクトサイズなので、旅行や外出に予備で持っていけるため、100均おすすめな便利な圧縮袋です。
また、旅行かばんの中身の整理もしっかりと小分けしながら、まとめて入れていけるので、誰でも使いやすい商品です。

⑥ダニ対策圧縮袋

100均ダイソーには、防虫剤いらずの、ダニ対策圧縮袋があります。
衣類用や、ふとん用などの寝具にも対応できるように種類も豊富です。

この圧縮袋はダニ対策が施されている圧縮袋なので、梅雨時期や収納期間が長くなる時にダニ対策が出来るのでとても重宝します。

無理に、圧縮袋に脱酸素剤を入れてしまうと色移りなどの問題が出る恐れがあり、使うのをためらってしまいがちです。
そんな時に、100均で対策が出来ている商品があるのは心強く、安心して収納していけます。

⑦ふとん一式まとめて収納袋

100均ダイソーの圧縮袋には、布団一式まとめて収納袋という商品があります。
100均のの圧縮袋にも、寝具をそれぞれ敷布団や、掛布団、また毛布などに分けて収納できますが、本来なら一組ずつ使う分を収納した方が便利です。

そこで、役に立つのがこの圧縮袋です。
ワンセットずつの圧縮、収納が可能なので来客用などをこの圧縮袋を使っていると、急な来客時にも、この一組だけ開ければ、慌てる必要はありません。

布団類の寝具をまとめて入れるので、掃除機を使い空気を抜いていくタイプです。
100均のダイソーのは、ジッパー式なので掃除機のノズルを差し込み空気を抜いたら閉めていきます。

⑧キャラクター衣類圧縮袋

100均には、キャラクター柄の圧縮袋の商品も取り扱っています。
可愛いキャラクター柄で、同じように収納に使うなら、やっぱり可愛いほうを使いたいくなります。

キャラクターもたくさんあり、そのなかでもディズニーキャラクターのものが、人気が集まっています。
可愛いキャラの圧縮袋を使い、クローゼットの中でも、可愛く収納しましょう。

こちらも、自分でゆっくりとくるくると丸めていき、空気を抜きます。
空気が抜け丸めた状態で、衣装ケースや、旅行かばんに入れるとスぺースの有効活用ができます。

⑨バルブ式 毛布圧縮袋

100均の圧縮袋では、バルブ式の毛布圧縮袋がおすすめです。
布団など寝具は、普通に収納してもどうしてもかさばってしまいます。

バルブ式だと、掃除機などの道具が必要ですが、ジッパー式に比べると空気を抜きやくなります。
また、ジッパー式だと掃除機のノズルを差し込み、抜く際に上手くしないと空気が戻りやすい事がデメリットです。

しかし、バルブ式だとその心配もかなり軽減できるので、100均の圧縮袋のなかでも、使いやすいタイプです。
この圧縮袋があれば、寝具類をかなりコンパクトにでき、そして家族の分も収納出来ます。

バルブ式なので、しっかりと真空状態にでき長い期間収納していても安心です。

⑩衣類ケース用まとめて圧縮袋

100均でおすすめの圧縮袋の最後は、衣類ケース用まとめて圧縮袋です。
こちらは、100円ではなく、200円の商品となっています。

しかし、他の100均との違いは、圧縮袋にマチがついていることが特徴です。
しかも、大容量の圧縮袋で、衣類ケースの中の衣類などを、まとめて圧縮出来るのが最大のメリットです。

セーター、シャツ、トレーナーといった普通の衣類だったら、余裕で20枚位まで収納することが出来ます。
この大きいサイズが、1枚あれば季節に応じたシーズン用品を1つにまとめてしまうことが可能です。

これは大きいので、圧縮方法が掃除機が必要なバルブ式です。
掃除機を使うので、旅行には不向きですが、日頃の収納や引っ越し時の荷物準備に重宝します。

<下に続く>

押入れ収納ケース用など!100均「セリア」のおすすめ均圧縮袋3選

100均で圧縮袋を買った人たち

次は、セリアでのおすすめ圧縮袋を紹介していきます。

①押入れ収納ケース用圧縮袋

100均セリアの圧縮袋は、押入れ収納ケース用がおすすめです。
この圧縮袋も、掃除機等の空気を抜く道具は必要なく、衣類などを入れてからくるくると丸めながら、自分で空気を抜く事が出来ます。

繰り返し使える商品なので、一枚持っておくと何かと便利です。
商品名通りで、この圧縮袋にいれてしまえば、押し入れのスペースを有効活用が出来ます。

②バルブ付き圧縮袋大物衣料

100均セリアのおすすめの圧縮袋は、バルブ付き大物衣料の圧縮袋です。
バルブタイプの圧縮袋なので、しっかりと空気を抜け、一気に真空にしてしまうことが出来ます。

この圧縮袋を使うことで、ほとんどの衣類を圧縮できるので、クローゼットの中をまとめて収納していきましょう。

③トラベル用圧縮袋

これは100均セリアの商品でおすすめの圧縮袋で、トラベル用の物です。
この、圧縮袋はサイズが豊富で、SサイズからLLサイズまであり、用途に応じて使い分けも出来ます。

そのため、特に旅行で気温差のある所に行くときにも、荷物をコンパクトにまとめることができるので、旅行に行くときも行った先でもとても便利です。

また、このトラベル用圧縮袋は掃除機いらずで使用できる事と、デザインが可愛い事から、女性の人気が高まっています。

<下に続く>

逆止弁付きなど!100均「キャンドゥ」のおすすめ均圧縮袋3選

100均の圧縮袋で片付ける人

100均のキャンドゥでは、空気の戻りを防ぐ逆止弁つきもあります。
そんな、100均のおすすめを紹介します。

①衣装ケース用圧縮袋

まず、100均キャンドゥの圧縮袋でおすすめが、衣装ケース用圧縮袋です。
この商品は、バルブ付きとバルブがついていない種類があります。

そのため、自分で使いやすいほうを選びましょう。
この圧縮袋を使えば、冬物のトレーナーや、フリースなどのかさばるものを一気に5枚程度圧縮できます。

クローゼットや押し入れに収納する際に、衣装ケースを使うことも多いので、まとめて収納でき衣装ケースにそのまま入れることが可能です。

そのため、冬物も衣類など収納の際に役に立ちます。

②逆止弁付き衣類圧縮袋

100均キャンドゥの圧縮袋は、逆止弁付き衣類圧縮袋がおすすめです。
最近の圧縮袋は、この逆止弁付きが多くなってきており、空気の漏れや、戻りを防止できます。

キャンドゥの衣類専用の圧縮袋には、この逆止弁が4か所もついています。
スライダー付きで袋を閉めたあと、ゆっくりと丸めながら空気を抜きますが、逆止弁が4か所もついているので、空気漏れもなく、しっかりと圧縮ができています。

収納でも、旅行用の持ち運びでも安心して使える便利商品です。

③柄付き衣類用圧縮袋

次におすすめする100均キャンドゥの圧縮袋は、スマイル柄と、アニマル柄の衣類用の圧縮袋です。
この、圧縮袋のサイズはMとLがあり、デザインもおしゃれなので、自宅以外でも、トラべル用にもおすすめです。

その商品にも、逆止弁がついていて、安心して使うことが出来ます。
100均キャンドゥには、可愛いデザインが多く取り扱っているので、圧縮袋の柄も可愛いものがそろっています。

<下に続く>

しわ防止に!100均圧縮袋の使い方&コツ

100均圧縮袋に入れる前にする事

それでは、圧縮袋の上手な空気の抜き方やコツ、また保存方法など紹介します。

布団用圧縮袋

①袋のサイズに合った容量にあわせる

いっぺんに圧縮したいからと、詰め込み過ぎても、上手く空気が抜けずに失敗してしまいます。
また、圧縮できたとしても空気が戻り、せっかく圧縮袋を使いコンパクトに収納できたと思ったら、元通りになってしまう可能性も出て来ます。

そうならないためにも、圧縮袋に容量や、わかりやすく枚数が載っていますので、守るようにしましょう。

②チャックやスライダーをチェックする

100均の圧縮袋に、最近ではスライダーも付いている物も多くなっています。
このスライダーは、チャックを閉める補助の役割があります。

圧縮袋を使う時のコツとして、チャックをしっかり閉め空気を抜いていきます。
そのため、使う前にチャックやスライダーが、壊れていないかチェックしておきましょう。

③空気を抜きすぎない

次の注意点として、布団用の圧縮袋は、ほとんどのものが掃除機を使い、空気を抜いていきます。
そのため、掃除機の強さで、つい空気を抜きすぎてしまうので注意しましょう。

目安とし、入れている物の3分の1程度にしておきます。

④しっかりと乾燥させておく

圧縮袋に入れる前に、布団類はしっかりと乾燥させておきましょう。
湿気が残っていると、カビのもとになったり、出した後に匂いが気になるときがあります。

圧縮袋に入れるときは前もって、天日干しをして、5時間程度しっかりと干しておきましょう。

⑤きれいにたたむ

この工程が、圧縮袋を使う時に雑になりやすいポイントです。
上手に均等に圧縮するためには、なるべく圧縮袋の中はきれいに整えておく必要があります。

そうすることで、空気を均等に抜くことができ収納もしやすくなります。

衣類用圧縮袋

①袋のサイズに合った容量にあわせる

衣類も布団用と同じで、圧縮したいからと、詰め込み過ぎても上手く空気が抜けずに失敗してしまいます。
トラベル用も、容量に気をつけるようにします。

圧縮袋に、容量や、わかりやすく枚数が載っていますので守りましょう。

②チャックやスライダーをチェックする

この工程も、布団用と同じで、チェックしておきましょう。

③きれいに洗濯をしておく

圧縮袋に収納する前には、しっかりと洗濯をして乾燥させておきましょう。
洗濯をしておかないと、カビや虫の被害が出やすくなり、汚れが残っていると、シミの元となります。

④きれいにたたむ

この工程も、布団用と同じです。
収納する際に、きれいに圧縮できていると重ねやすく、スペースの有効活用も出来ます。

⑤圧縮期間の確認

この確認もとても重要です。
圧縮袋に入れておけば、つい安心とおもい入れっぱなしになりがちです。

しかし、それぞれの商品で圧縮の期間が異なっており、あまり長い期間そのままにしておくと自然と空気が戻ったりします。
袋に、目安の期間が書いてあるのでちゃんと確認しましょう。

<下に続く>

ぬいぐるみの収納にも便利!100均圧縮袋のおすすめ活用法

 

布団類以外にも、布製で困ってしまうものがぬいぐるみです。
子どもが好きで捨てられない人や、コレクターの人もいるでしょう。

しかし、ぬいぐるみは意外と場所をとってしまうので、100均おすすめの圧縮袋を使ってスッキリと収納して、スペースを作りましょう。

また、そのほかにもおすすめの使い方があるので紹介していきます。

①ボールクッション

100均の圧縮袋を使って、風船クッションが作れます。
作り方は、簡単で膨らませた風船を圧縮袋で圧縮し固めただけです。

程よく強度が増して、風船がすぐに割れないので小さい子供でも、安心して遊べます。

②衣類を吊るして収納

洋服を圧縮袋にいれた場合に、クローゼットにどう収納しようか悩みます。
そんな時に役に立つのが、ハンガーにかけて収納する方法です。

100均以外でも、圧縮袋の種類はたくさんあり、ハンガーのまま圧縮出来るものもあります。
ハンガーのまま吊るして保管できるので、コートなどに使います。

今は100均では、この吊るすタイプの圧縮袋は取り扱っていません。
しかし、ハンガーとグリップなどを活用すればアイデア次第で、ハンガー収納ができるので、100均の圧縮袋でこの収納方法を試してみてもいいでしよう。

③靴の収納

意外と思いつかないのが、この靴収納方法です。
あまり履かなくなったスニーカー等は、湿気にも弱くカビがつきやすくなります。

そこで、100均の圧縮袋を使うと湿気やカビを防ぐ事が出来ます。
使わないけど、大切な靴や、引っ越しの時などに圧縮袋を使用するととても便利です。

<下に続く>

綺麗に整頓!100均圧縮袋を使ったクローゼットや押し入れ収納例

100均圧縮袋の活用方法の次は、それを活かした上手な収納方法です。
布団などの寝具類や、衣類以外にも使える収納術を紹介していきます。

①毛糸収納

時期によって使わなくなった毛糸も100均の圧縮袋を使えば、収納も楽に出来ます。
毛糸の量が多いと、収納も困りますし、湿気やカビが気になってしまいます。

そこで100均の圧縮袋はサイズも豊富なので、毛糸の種類別に圧縮可能です。

②布団は縦に収納

部屋によっては、クローゼットや押し入れと収納スペースは様々です。
特に、スペースがないときに役に立つ方法があります。

それは、布団類の大きい圧縮袋は、横ではなく立てて収納する方法です。
そうすることで、かなりスペースの節約になります。

この方法で、他に空いたスペースを別の収納に活用する事が出来ます。

③カメラ類の収納

高価なカメラで、一眼レフなとのレンズは精密機械となり、ほこりなどにも気を使わなければいけません。
そんな時に使えるのが、100均の圧縮袋です。

小物サイズのものもあるので、小分けしての保管が可能です。
そのため、湿気やほこりからカメラを守ることが出来ます。

しかし注意点として、圧縮袋を選ぶときは、バルブ付きか掃除機を使って圧縮するタイプにしましょう。

④オムツ収納

小さい子供さんがいると、外出の時は、必ずおむつをもっていきます。
しかし、意外とおむつは枚数があり荷物にもなってしまいます。

そんな時は、100均の圧縮袋でおむつ収納方法がおすすめです。
可愛い柄も多くあるので、見た目も気にならず、コンパクトにまとめてしまえるので、ママさんにとって、とても役に立つ方法でしょう。

<下に続く>

100均圧縮袋を使うときの注意点

100均の商品でも、とても便利な圧縮袋ですがちゃんと機能を活かし使うために、注意が必要です。
そのポイントを気を付けて、上手に使いましょう。

  1. ダウン製品には使わない
  2. 空気の量に気を付ける
  3. 防虫剤の使い方にきをつける
  4. 衣類などのサイズに合ったものを使う
  5. ちゃんと洗濯してから仕舞う

①ダウン製品には使わない

圧縮袋の注意点としてダウン製品には使わない事があります。
その理由は、空気を抜いて圧縮していく際に、羽毛が折れてしまうことが考えられるからです。

羽毛が折れてしまうと、ダウン製品のふんわり感がなくなってしまいます。
そうならないためにも、収納の時には圧縮袋を避けるか、もしくは羽毛用の圧縮袋を使うようにしましょう。

②空気の量に気をつける

この注意点は、100均の圧縮袋の使い方のコツにもあるように、空気を抜きすぎてもいけません。
抜きすぎると、衣類などが元の状態に戻らないなどのダメージを与える原因になってしまいます。

空気を抜く目安は、30%程度余裕を持たせるといいとされています。
見た目の目安は、圧縮袋に入れたものの3分の1くらいまでです。

③防虫剤の使い方にきをつける

圧縮袋を使用する注意点に防虫剤を一緒に入れない事があります。
普通なら、防虫剤を入れがちですが、圧縮するため防虫剤の匂いがつきすぎたり、衣類が変色するおそれがあります。

そのため、ダニ、カビ予防のためしっかりと洗濯して乾燥させておきましょう。
どうしても心配な場合は、圧縮袋専用用の脱酸素剤を使うようにします。

④衣類などのサイズに合ったものを使う

こちらも、100均の圧縮袋の使い方のコツに合ったように、容量に合ったサイズを使うようにしましょう。
量が合っていないと、空気が抜き切らずに余分な空気が残り余計にかさばってしまう事につながります。

100均の圧縮袋に目安の量が記載されていますので、参考にしっかりと内容量を守るようにします。
また、詰め込み過ぎは、衣類などのしわの原因になりますので、こちらも注意しましょう。

⑤ちゃんと洗濯してから仕舞う

こちらもコツに合ったように、洗濯することはとても大切です。
汚れや、水分が残っている状態で圧縮するとシミやカビのもととなります。

衣替えで、次のシーズンまで着用しないものはしっかりと洗濯、乾燥させましょう。

<下に続く>

ダニやカビ予防に!100均圧縮袋と合わせて使いたいおすすめアイテム

ただ、圧縮して収納すればいいというわけではありません。
季節ごとの衣類のなどは長い間そのままになってしまうので、やはり虫やカビに気を付けなければいけません。

圧縮袋によっては、防虫、防カビ効果がついているものもありますが、ここでは、100均の圧縮袋と一緒に使える防虫剤を紹介します。

ムシューダ 圧縮パック 衣類用 (圧縮袋1枚、脱酸素剤1個)
534円

この商品は、防虫剤としてもとても有名なものです。
防虫剤は、圧縮袋を使用する時に、一緒に圧縮袋に入れてしまうと、匂いや衣類の色の変化の恐れがあります。

この商品は、圧縮袋用の防虫剤になるので、その心配が無く安心して使うことが出来ます。

<下に続く>

100均圧縮袋はとても便利

100均圧縮袋で収納したクローゼット

100均の店は、とても多く存在しています。
また、100均ショップごとにも個性があり、同じ圧縮袋でもサイズやデザインの違いがあります。

そのため、デザインが可愛い物は、旅行等の持ち運び用に。
そして、サイズが大きいものは、布団など寝具の収納と自分に合った物を選べます。

他にも、衣類などだけでなく、毛糸やぬいぐるみなどの小物にも重宝します。
また、使い方次第では、風船クッションのように子供の遊び道具にもなります。

100均なので、低価格でさまざまな種類を購入出来ます。
とても便利で、収納にはかかせない商品なので、ぜひ使ってみてください。

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