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アイシャドウ×自分に似合う色の選び方!肌色や顔タイプ別お似合いカラー

女性のメイクの中で、メインであるといっても過言ではないのがアイシャドウですよね。
しかしながら、メイクになれていない人はどうしても自分に似合うカラーがわからないこともあるでしょう。

今回は、自分に似合うアイシャドウの選び方についてまとめました。
肌色や顔のタイプからあなたにぴったりの色を見つけてみましょう。

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似合うアイシャドウの色がわからない!

似合う色のアイシャドウ
女性がメイクを行うとき、メインであり最も大事なものといっても過言ではないのがアイシャドウですよね。
しかし昨今では、さまざまなコスメブランドが登場しており、かつアイシャドウの種類やカラーもたくさんあります。

どんなものが自分の顔に合うアイシャドウなのかなれていない限りわからないものです。
またメイクになれていても、いまだに「似合うアイシャドウの色がわからない」と感じている人だって少なくないでしょう。

私たちは肌の色や顔の形、それぞれのパーツなど一つとして同じではありません。
肌の色から顔のタイプによって、似合うアイシャドウの色は異なるのです。

<下に続く>

自分に似合うアイシャドウの色の選び方

似合うアイシャドウの色おすすめのグッズ
まずは自分に似合うアイシャドウの色について、どういった部分から選べばいいのかを考える必要があります。
自分に似合うアイシャドウの選び方をまとめました。

肌色

アイシャドウの色を選ぶ際には、まず自分の肌の色から判断する必要があります。
やはり肌の色が色白な人、地黒の人などそれぞれ肌の色が違えばもちろん似合うアイシャドウの色やメイクは異なるでしょう。

また肌の色が違っていれば、それだけどういった色がメイクとして映えるのか、も変わってきてしまいます。
自分の肌の色を知る、のはメイクを行う第一歩でもあるでしょう。

自分に似合うアイシャドウの色は、肌の色によって決まるといっても過言ではありません。
自分の肌は、色白なのか色黒なのかによっても、似合うアイシャドウは全く異なってきます。

血色が悪く見える人のメイクに、寒色系のアイシャドウを使ってしまったら、似合うメイクとは言えないですよね。
肌の色が違えばそれだけメイクの種類や色も異なるということです。

目の形

目の形によってもアイシャドウの色選びが変わってきます。
主な選び方はまぶたが一重か二重かです。

ぱっちり二重の方は、あまり濃い目なアイシャドウの色を選ばなくても、しっかりと発色してくれます。
逆にメイクを濃くしすぎると、かえってけばくなることもあるのです。

一重の人の場合、メイクをしたとしても目を開けたときにまぶたによって引き込まれてしまい目立たないといった特徴があります。
逆にダブルラインなどを活用すれば、垢抜けた美しいメイクが完成しますよ。

このように目の形によってもメイクの仕方や、似合うアイシャドウの色は異なってきますから、自分の目のタイプを知る必要がありますね。
一重、二重以外にも奥二重の方もいます。

二重と奥二重では、あまりメイクや色に違いがないようにも感じられますが、実はそんなことありません。
メイクをする際に、奥二重さんならではの悩みが存在していますよね。

このように奥二重と二重とでは、似合うメイクの色や仕方についてもかなり違いが生まれてきます。
自分の目の形はどれに該当するのか、もこの際に確認してみましょう。

顔タイプ

私たちの顔は当然のことながら、皆同じではありません。
丸顔の人がいれば、老け顔の人もいますし、中性的な顔をしている人だっています。

顔のタイプに合わせてアイシャドウを選ぶ必要があるでしょう。
童顔な人が、クールなブルー系のアイシャドウを使ってしまうとどうしてもアンバランスさが生まれてしまいます。

逆に堀が深い女性や、大人っぽい女性が甘くてかわいい発色の良いピンク系を使ってしまうと無理して若作りしているように思われていまうのです。
顔の対応や形によっても、似合うアイシャドウの色は異なります。

もともとの顔によって、メイクをしていなくても雰囲気が異なりますよね。
すっぴんでも顔によってイメージが変わっているのですから、当然似合うメイクや色も変わってきてしまいます。

肌ベース

私たちの肌は主にブルーベースとイエローベースに分かれており、青みがかった肌とき色味がかった色といった特徴があるのです。
また詳しく分けると、春夏秋冬にそれぞれの肌特徴があり、それによって似合うアイシャドウの色は変化します。

肌のタイプによっておすすめのメイクについては以下で詳しくご紹介していきますが、主にイエローベースの人は明るくヌーディな色が似合う傾向にあります。
ブルーベースの場合は青みがかったカラーや、クールな印象が似合います。

肌のベースによっては、同じイエローベースの人でも似合うアイシャドウの色が異なったりもしてきますから、かなり重要視しておく必要がります。
肌の色とアイシャドウを合わせることによって、よりメイク映えがよくなったり、可愛さを引き上げてくれるのです。

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似合うアイシャドウの色の選び方【肌色別】

似合うアイシャドウの色メイクをする人
似合うアイシャドウの色について、主な選び方を見ていきました。
ではここから、さらに詳しく似合うアイシャドウの色の選び方をご紹介します。

肌色別に見て、それぞれ色白な人や色黒な人のアイシャドウの色選びの方法をまとめましたので、是非参考にしてみてください。
あなたの肌に似合うアイシャドウの色はどれでしょうか。

色白さん

色白な人の場合は、明るい色でもぱっと華やかに映える傾向にあります。
ですので似合うアイシャドウの色を選ぶ際には、血色がよく感じられるカラーを選ぶのがポイントです。

色白な人は、どうしてもメイクをしていないと血色が悪く感じられてしまい、不健康のイメージがついてしまうでしょう。
寒色系の色を選ぶと、さらに顔色が悪くなります。

幸福感を感じられるような、コーラルピンクやオレンジ系の色、くすんだ暖色系の色が似合うでしょう。
若々しく可愛い印象を与えたいのであれば、ラメの多く配合されたつや感のあるアイシャドウの色がおすすめです。

色黒さん

続いて色黒さんに似合うアイシャドウの色ですが、ピンク系の色よりも色黒な方は、ゴージャスさが感じられるカラーの方が良いでしょう。
メイクが難しいとされているグリーンなどのアースカラーでも、色黒さんの場合はかっこよくメイクを決めることが出来ます。

また色黒な肌タイプを活かしながら、ゴールドなどの色を使うことで女性としての魅力がアップする効果も得られます。
ナチュラルにアイシャドウの色が映えて、大人の色気をもたらすことも出来ますよ。

色黒さんの場合は、可愛さよりもクールビューティーな印象が強くなりますので、可愛いカラーを選ぶよりは大人っぽさの中に溢れる華やかさを求めた方がおすすめです。
そうすることでさらに垢抜けていて、大人としてのメイク映えが目指せるでしょう。

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似合うアイシャドウの色の選び方【目の形別】

似合うアイシャドウの色を探す
似合うアイシャドウの色というのは、目の形によっても異なります。
続いて見ていくのは一重や二重、奥二重さんの似合うアイシャドウの色です。

一重さん

一重の人の場合どうしてもまぶたが重たい印象を与えてしまいます。
二重の人に比べて、アイシャドウの色がのっぺりとしてしまいがちです。

アイシャドウの色を選ぶ際には立体感の得られる色を選びましょう。
例えば、グラデーション系のブラウンやくすみのかかったピンク系のアイシャドウです。

ただしただ暗くするだけでは意味がなく、アイシャドウを使って陰影を作るのがポイントとなります。
埋もれてしまいがちなまぶたに、しっかりと立体感を与えるように同じ系統で、グラデーションを作っていくのもおすすめです。

明るめのイエローカラーや、発色がよすぎる色はかえって単色な印象が付いてしまいますから、ブラウンやくすみ系を選びましょう。

奥二重さん

奥二重の女性には、実はパール系のアイシャドウはあまり似合わない傾向にあります。
パールが多いアイシャドウや、ギラギラとしたゴージャスなカラーはあまり好ましくないのです。

奥二重の場合は、二重線と目の輪郭が近いので一重さんと同様に立体化を与えるのが重要となります。
しかし一重の人と違うのは、二重線があることです。

ブラウン系のハイライトを入れてあげると、まぶた全体に立体感が生まれて、垢抜けた美しいメイクが仕上がるでしょう。
また明るいフェミニンなカラーも似合う色です。

目元に立体感を与えつつも、女性の魅力である明るく美しい印象を引き出すことが可能ですから、影を入れつつ明るめのピンクやオレンジで合わせても良いですよ。

二重さん

二重さんの場合は、もともとぱっちりとした目元が印象的です。
そのため、派手過ぎたりピンクが強すぎるカラーを選ぶと目元がはれぼったく見えてしまうデメリットが生じます。

パールの入った落ち着いた色を合わせると、二重によって自然な立体感が生まれるでしょう。
またゴールド系のアイシャドウも二重さんにはぴったりです。

アイシャドウを乗せ過ぎないのがポイントで、厚塗りをしてしまうと濃すぎるメイクになってしまうでしょう。
二重さんの場合は、華やかさを持たせつつもブラウンやゴールドなどの落ち着いた色が似合う色です。

<下に続く>

似合うアイシャドウの色の選び方【顔タイプ別】

似合うアイシャドウの色とメイク
肌の色や目の方について見てきたら、続いて考えていただきたいのが顔のタイプによって似合うアイシャドウの選び方です。
童顔や老け顔など、人によって似合うアイシャドウは変わってくるでしょう。

童顔さん

実年齢よりも幼く見える童顔さんは、誰からも愛されるような可愛らしい印象が特徴的ですよね。
童顔な女性は淡いピンク系のアイシャドウがおすすめです。

明るいピンク系のアイシャドウを選ぶことで、透明感のあるうるつやの可愛い印象を与えることが出来るのです。
つや感があるのが重要ですので、重たい印象を与えるマットなものは好ましくありません。

またくすみのあるダークな色合いもまた似合うアイシャドウの色ではありません。
明るさによって童顔さんの可愛さが引き立つのです。

童顔な人が無理に、クールな印象を与えるようなカラーをアイシャドウに使ってしまうと無理して大人なメイクをしていると思われてしまうでしょう。
童顔な自分の顔をより生かせるのが明るめのカラーです。

老け顔さん

続いて見ていくのは老け顔さんに似合うアイシャドウの色です。
明るめのブラウンやオレンジ系の色を選びましょう。

肌馴染みのいいヌーディカラーに加えて、パール系のあかるみをプラスさせるのです。
老け顔な人は、濃いアイシャドウを入れてしまうとさらに老けこんで見えることが多いので避けてください。

自分の肌の色に合わせて、馴染みの良いアイシャドウの色を選んであげると、老け顔さんの落ち着いた雰囲気に加えて女性らしい華やかさを持たせてくれますよ。

男顔さん

クールな印象を持っている男顔さんには、血色がよくみずみずしさを与えてくれるアイシャドウの色がおすすめです。
影を入れすぎないのがポイントで、老け顔さんと同じくヌーディカラーで攻めましょう。

男顔さんと老け顔さんに共通しているのは、ピンクなどの可愛い色を選んでしまうと、かえってアンバランスになってしまう点です。
そして男顔な人は、そこにつや感と血色をプラスしてあげてください。

ピンク系のアイシャドウを使う際には、パールは控えめでくすんだ色がおすすめです。
健康的に見えるだけではなく、男顔の魅力をさらに引き上げてくれるでしょう。

男顔の人は比較的モデルっぽいイメージがあり、女性としてのかっこよさが表現しやすくなります。
目元につやを与えると、潤んだ目元になり女性のかっこよさが際立ちますね。

ただし男顔の女性には、昨今メイクのトレンドでもある涙袋メイクはあまり似合いません。
涙袋によって、幼さが生まれてしまうからです。

<下に続く>

似合うアイシャドウの色の選び方【肌ベース別】

似合うアイシャドウの色がわからない女性
最後に見ていくのは、上記でもありました肌のベースに合わせた色選びです。
肌ベース別に見た似合うアイシャドウの色をご紹介していきます。

イエベ

パーソナルカラーというのは、主にイエローベースとブルーベースに分けられますが、その中でもさらに二つに分かれています。
まず最初に挙げていくのはイエローベースの春タイプです。

イエローベース春の人は、パステルカラーのアイシャドウがおすすめです。
つや感を与えながら、華やかで可愛らしい印象を与えるでしょう。

逆に重たい色味はイエローベース春の人には似合わないとされています。
爽やかな春のイメージを持たせる色がベストですね。

ブルー系やグリーンといった一見難しいと思われるアイシャドウの色も、イエローベース春の人の場合は使いこなせてしまうでしょう。
イエローベース飽きの人よりも、寒色系の色を使っても違和感があまりありません。

イエローベースの中で、秋に分類される肌ベースは主にゴールド系やマスタードといったゴージャスな色が似合うベースの方です。
日本人には比較的難しい色合いであっても、イエローベース秋タイプの女性は使いこなすことが可能でしょう。

ゴールドブラウンといったラメの配合が多いアイシャドウや、ベージュピンクなどの色がよく映える肌ベースです。
他の人とはまた違った、魅力的にあふれるメイクでお洒落も際立ちますね。

大人の色気や女性の中でも、美しさに特化したカラーを使いこなせるのは、イエローベース飽きの人の魅力でもあります。
外国人風のメイクでも似合うメイクですよ。

ブルベ

イエローベースのほかに挙げられるパーソナルカラーはブルーベースです。
ブルーベースでは夏タイプと冬タイプに分けられます。

ブルーベース夏では、青みがかったきれいな肌タイプが多く、優しい色合いがよく肌に馴染みやすいのです。

主に似合うアイシャドウの色は、バイオレットやペールグリーンといったものがおすすめで、肌馴染みが他の肌ベースよりも良いでしょう。
ブルーベース夏の人はそのほかにも爽やかで淡いブルーカラーも、涼やかで魅力的に見えますよ。

全体的に軽やかな雰囲気を持たせることが可能です。
肌のベースからも爽やかな印象が与えられるので、寒色系のカラーを魅力的に使いこなせるでしょう。

最後にご紹介するのはブルーベース冬タイプです。
冬タイプの場合、はっきりとした色が似合う傾向にあり、ドールメイクなども似合うことが多いでしょう。

シルバーやメタリックなアイシャドウの色でも使いこなすことが可能で、冷たい印象のある色でも魅力的にメイクを飾ることが出来ます。
クリアな色味を使うことによって、その人自身の魅力が引き立てられるでしょう。

ホリの深い顔を演出しても、全く違和感を持たせません。
冷たい印象のあるきらめきによって、美しさを表現してくれること間違いなしです。

<下に続く>

似合うアイシャドウの色が分からないときは?

似合うアイシャドウの色がわからない
どうしても自分に似合うアイシャドウがわからない、といったこともあるかもしれません。
自分にどういった色が似合うのかわからないときはどうしたらいのでしょうか。

肌のベースを見極めるとき比較的簡単に行えるのは、腕の色味を見るときです。
イエローベースの場合、腕の内側を見ると血管が浮いて見えないことが多くあります。

ブルーベースの人の場合は、腕の内側を見た時血管が浮き出ていたり、青く見えることが多いのです。
これによって、まず自分がイエローベースかブルーベースかどうかが、判断できるでしょう。

さらに詳しくイエローベース春やブルーベース冬といった判断がしたい場合は、パーソナルカラー診断をしてくれるサロンもあります。
似合うメイクやファッションコーディネートなども提案してくれますから、そういったサロンを訪れてみても良いですね。

<下に続く>

似合う色を見つけたら…♡アイシャドウの塗り方

メイクで似合うアイシャドウの色
自分の顔のタイプや、肌のベースから自分の肌に本当に似合うアイシャドウの色を見つけることが出来たら実際に自分の顔にメイクをしてみましょう。
基本的にアイシャドウはアイホール全体に塗っていくものです。

しかし注意していただきたいのは、濃い色をアイホール全体に塗ってはいけないというものです。
濃いメイクになってしまいますし、ピンク系だとはれぼったく、寒色系だと怪我をしたような印象を与えてしまいかねません。

濃い色をまずは目の輪郭に乗せていき、境界線をぼかすように明るい色で染めていきます。
グラデーションをアイシャドウによって作ってあげると、初心者でも簡単にこなれたメイクが完成するでしょう。

忘れてはいけないのが、濃いめのアイシャドウを目尻と目の下のくぼみ付近にも塗ってあげることです。
特に、一重の人やメイクが単色になりがちな人は目の下にアイシャドウを入れることでメイクに立体感が生まれるでしょう。

<下に続く>

自分の顔や肌のタイプを知って似合うアイシャドウの色を見つけよう

似合うアイシャドウの色メイクをした女性
人の顔というのは、肌の色だけではなく目の形、顔のタイプによっても全くメイクの方法が異なるものです。
自分の顔のタイプをまず知ることが、自分に似合うアイシャドウの色を見つける第一歩となるでしょう。

どんなに雑誌や動画でメイクの仕方を学んだとしても、それが自分の顔に合っていなければ、どれも意味のない知識です。
ブルーベースに似合うメイクや、童顔に似合うアイシャドウの色を見つけてみてください。

しっかりと自分の顔や色を確かめることで、よりメイクが楽しくもなります。
似合う色で自分の魅力がより増していきますから、一度自分のタイプやベース診断をしてみると良いでしょう。

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