Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2018/08/29

【男女別】好きにさせる方法!心理学を生かして意中の相手をメロメロに

好きな人ができたら多くの人は、意中の相手にも恋愛対象として見てほしくなります。
恋愛対象として見てもらうためには、意中の相手に好きになってもらう必要があります。
意中の相手に好きになってもうらうには男女で方法は別です。
好きになってもらうために心理学を生かして、意中の相手を男女別でメロメロにする方法を紹介します。

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好きにさせるには心理学テクニックが効果的?

好きにさせるには、見た目や性格もとても重要ですが、恋の駆け引きをするなら心理学テクニックがオススメです。
心理学とは人の曖昧な心を研究し、人の心の状態で人の行動や人の身体がどのような反応するのか、心のメカニズムを科学的に分析した学問のことです。

恋愛だけでなくビジネスにも使われる心理学は、人の心を引き付けるためには欠かせないテクニックの1つです。
心理学テクニックを使うことで、人間の基本的心理機能や思考、その人の人格などが分かるので、好きな人の少しの言葉や行動で相手の気持ちを把握することもできます。

<下に続く>

男性を好きにさせる方法【心理学テクニック】

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では、男性を好きにさせる方法をみていきましょう。
男性を好きにさせる方法には、以下のものがあります。

  1. 初頭効果
  2. スリーセット倫理
  3. メラビアンの法則
  4. 単純接触効果
  5. ゲインロス効果
  6. アンダードッグ効果
  7. 好意の返報性
  8. ダブル・バインド
  9. フット・イン・ザ・ドア
  10. ランチョンテクニック
  11. ピーク・エンドの法則
  12. ミラーリング効果
  13. ウインザー効果

続いて、男性を好きにさせる方法を、それぞれ詳しくみていきます。

好きにさせる方法①:初頭効果

最初の情報が、後の情報に影響を及ぼす現象を初頭効果といいます。最初の印象は人の心に深く残るため、最初の印象が良い人ほど、その後も良い印象が続くということになります。

人間は出会って6秒でその人の印象を決めると言われています。見た瞬間に恋に落ちる一目惚れは、一目惚れした人が一目惚れした相手の最初の第一印象がとても良い時におこります。好きな相手に好きになってもらうには、男性、女性問わず常に誰かに見られることを意識して身だしなみ、表情、姿勢に気を配る必要があります。

好きにさせる方法②:スリーセット倫理

人のイメージや印象は、3回会うとほぼ決まってしまうと言われています。3回会っただけでイメージや印象がほぼ決まることをことをスリーセット倫理といいます。

好きな人を好きにさせるには、3回会う間にどれだけ相手に好印象を与えるかが重要です。初頭効果で説明した通り第一印象はとても大切で、スリーセット倫理の法則でも、第一印象を最重要とします。出会って数秒で決まる第一印象を良くするには、言語、視覚、聴覚を注意が必要です。

好きにさせる方法③:メラビアンの法則

メラビアンの法則とは、心理学名誉教授アルバート・メラビアンが1971年に発表した論文の研究結果を法則化したものです。論文の中には、3つの要素が第一印象を決めるとあります。3つの要素とは、言語情報、聴覚情報、視覚情報です。

言語情報、聴覚情報、視覚情報の3つにこの3つの割合は、言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%です。
好きな相手に会うときは、身だしなみを整え常に笑顔を意識し、声の大きさや話し方に注意し丁寧に話すのがオススメです。

好きにさせる方法④:単純接触効果

最初は、苦手だったり興味がなくても、何度も見聞きすることで徐々に興味が出たり、苦手じゃなくなったりする効果を単純接触効果といいます。
好きな人にこの単純接触効果を使うには、好きな人に接する機会を増やし、相手に自分への好感を抱きやすくさせます。

頻繁に短い文章や相手の負担にならない程度に連絡をとったり、繰り返すことで好意を抱かせる方法なので、毎日顔を合わせたり好きな人の視界に入り、挨拶をする程度でも効果的です。
繰り返すことが重要ですが、やりすぎると逆効果なので相手の反応を見ながら試すのがオススメです。

好きにさせる方法⑤:ゲインロス効果

ゲインロス効果とは、ゲインはプラス印象、ロスはマイナスの印象を指しています。
ゲインロス効果は、この2つの印象を使いギャップを生み出し効果を出します。

ゲインロス効果は簡単に試せる恋愛心理テクニックの1つです。ギャップを作り出すために、普段の自分とは違った一面を見せることが重要です。
いつもより笑顔を増やしたり、普段より女性的な仕草を見せるなど、違った一面を出すことでギャップが生まれ、ゲインロス効果になります。

好きにさせる方法⑥:アンダードッグ効果

アンダードッグ効果とは、弱い立場にある人を応援したくなる心理現象のことをいいます。スポーツの試合などで、負けそうな人を応援したくなる心理などもアンダードッグ効果の1つです。

アンダードッグ効果は政治によく使われる心理用語で、選挙の演説などに弱い部分や不利な状況を取り入れ、相手の応援したくなる心理に訴えかけ同情を誘うテクニックの1つです。
弱い部分の自分をさらけ出すのは勇気がいりますが、人付き合いや恋愛に応用ができます。

好きな人に自分のダメな一面を見せながら、頑張ろうとしている姿勢を見せることで、相手に親近感を抱かせ応援してあげたい、守ってあげたいといった気持ちを持たせる効果が期待できます。
いつもダメな一面ばかり見せてしまうと、逆効果なので注意が必要です。

好きにさせる方法⑦:好意の返報性

好意の返報性の原理を用いた心理テクニックの1つで、断られる前提で高い要求を最初求め断られたら本題に入ることで、高い要求から低い要求になることで相手の心のハードルを下げることができます。
使い方を間違えると相手を傷つけたり怒らせるので注意が必要です。

好意の返報性恋愛テクニックとして使う時は、相手に好意を伝えることで、自分の存在を意識させることで、伝えた好意を好意で返したい気持ちにさせます。
積極的にアプローチすることで、好意の返報性が効果的に働くと結果的に想いが結ばれます。

好きにさせる方法⑧:ダブル・バインド

ダブルバインドとは、2つの矛盾した内容を受け取った側が、矛盾を指摘することができずストレスがかかる状態を作る心理学ぶテクニックです。例えば、自由にものを作っていいと言われたのに、出来上がったら駄目出しをされたりと、矛盾したことを言われるのがダブルバインドです。

恋愛としてダブルバインドを使うなら、はい、いいえで答えが決まる質問ではなく、いいえと言わせない質問をすることが重要です。
食事に誘いたい時は、行けるか、行けないかの答えにならないように、平日か休日かなど、どちらを選んでも食事には行く選択肢を相手に提示します。ダブルバインドは使い方次第で相手へストレスがかかるので注意が必要です。

好きにさせる方法⑨:フット・イン・ザ・ドア

フット・イン・ザ・ドアとは、ビジネスなどで交渉するときに使われる心理テクニックの1つです。相手に要求するときに使う手法の1つで、徐々に要求のハードルをあげていきます。最初は相手が同意しやすい簡単なことや、小さいことからスタートし、要求の高さをあげることで本来の目的の要求を通りやすくする交渉術です。

恋愛で使う時は、最初は小さな頼み事や、気軽な簡単なことを提示し、段階的に恋愛のステップをあげていきます。食事に誘うことができたら、次は2人で外に出かけるなど、知り合いから友達、友達から恋人への段階を踏むために使うことができます。

好きにさせる方法⑩:ランチョンテクニック

ランチョンテクニックとは、*食事を一緒に取り会話をすることで相手に良い感情を持ってもらうテクニックの1つです。
*
ランチョンテクニックを使う時は、一緒に食事をする相手の好みの料理、雰囲気のいい場所などを選ぶことが重要です。

美味しい食事と、雰囲気のいい場所で自分の話を受け入れてもらうためには最高の組み合わせといえます。ビジネスの世界でも、食事をしながら交渉を進めたり、自分の意見を伝えることで、相手は否定的な気持ちよりも、好意的な気持ちを抱きやすいという研究結果もあります。

好きにさせる方法⑪:ピーク・エンドの法則

ピーク・エンドの法則とは、出来事の喜怒哀楽が深く印象に残るのは出来事の絶頂期と最終局面の状況で変わるという心理現象です。
ピーク・エンドの法則を使った恋愛テクニックは、去り際を大切にすることです。

去り際を大切にするには、好きな人と会う時にピークを作り去り際に、過ごした時間への感謝を伝えたり、好きな気持ちを言葉にするなど、去り際に重点をおきます。
去り際を大切にすることで、相手は最後に得た満足感を忘れず、また会いたいという気持ちにさせます。
恋愛だけでなくビジネスなどでも使われる、ピーク・エンドの法則はオススメです。

好きにさせる方法⑫:ミラーリング効果

ミラーリング効果とは、言動、行動、仕草などを真似してコミュニケーションをとる方法の1つです。鏡のように真似することからミラーリングと呼ばれ、相手に親近感や好感をもってもらう効果が期待できます。

好きにさせる方法に使うなら、相手との共通点が少ない場合に相手の趣味嗜好などの調べておき相手との距離を縮めるためにミラーリングを試します。相手の真似をするミラーリングですが、相手にわかるように使うのは逆効果です。好きな相手に使うときは、歩調を合わせたり、食事中は同じ飲み物や食べ物を選んだり、休憩の時に同じタイミングでとるなど、自然に行うのがオススメです。

好きにさせる方法⑬:ウインザー効果

ウィザー効果とは、本人からの情報より、第三者からの噂話の方が信じたくなる心理現象です。ビジネスなどによく使われる心理っ額の1つで、ネット上の口コミサイトなど第三者からの投稿などもウィザー効果を利用したビジネスの1つです。

恋愛で使うときは、好きな人に直接アピールするのではなく、周りの友人や知人など第三者から好きな人の耳に、自分の良い噂話が入ると理想的です。
ウインザー効果は出来るだけ自分の長所を褒めてもらい、好きな人に気になってもらうことが大切です。

<下に続く>

女性を好きにさせる方法【心理学テクニック】

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では、女性を好きにさせる方法をみていきましょう。

女性を好きにさせる方法には、以下のものがあります。

  1. 初頭効果
  2. スリーセット理論
  3. ザイアンス効果
  4. ダブルバインド
  5. ランチョン・テクニック
  6. ミラーリング効果
  7. 自己開示の返報性
  8. 返報性の原則
  9. ゲインロス効果
  10. ピーク・エンドの法則

続いて、女性を好きにさせる方法を、それぞれ詳しくみていきます。

好きにさせる方法①:初頭効果

男性だけでなく、女性が相手でも、初頭効果は有効です。
6秒で女性に好印象を持ってもらうには、顔やスタイル服装も大切ですが、最初は清潔感が大切です。

初頭効果を使った恋愛テクニックは、最初に好印象を与えることでその後に悪い面が見えたとしても、最初の好印象が優先します。最初の印象が生理的や嫌悪感を抱かれると印象を回復するのは難しいです。高収入でも、清潔感がないと女性は好感が持てず恋愛対象から外れます。

好きにさせる方法②:スリーセット理論

人の印象やイメージは3回会うとある程度決まってしまうというのがスリーセット理論です。最初の第一印象が良くても、2回目、3回目に悪い印象を与えてしまうと初頭効果の意味がなくなります。

初頭効果の後はスリーセット理論を思い出し、3回会う間に好印象を相手に固定するのを意識します。1回目は相手に良い印象を与えながら、相手の好みや行動を聞き出し、2回目、3回目に向けて情報を増やし好印象を与え続けます。好印象を与えるには、見た目も重要ですが言葉遣いや気遣いも必要です。

好きにさせる方法③:ザイアンス効果

ザイアンス効果とは、人は同じ人や物に繰り返し触れることで、それに対し好感を持つ現象のことです。繰り返し触れるというのは、時間より回数が重要で、恋愛で使う時は何回も会うのは難しくても、メール、LINE、SNS、通話などでザイアンス効果が使えます。

繰り返し触れることが重要ですが、相手が不快に思ったりストレスを感じる話や態度を控えたり注意が必要です。大切なのは、相手に好感を持ってもらう接触の仕方を意識することです。

好きにさせる方法④:ダブルバインド

ダブルバインドとは、人を動かすのがうまい人が行っている心理テクニックでの1つで、ビジネスでは意識的に行うことで商談がスムーズにいったりします。モテる人は無意識的に行っていることも多いダブルいバンドは、相手にNOと言わせない質問をし、かならずどちらかを選ばせます。

恋愛で使うなら、相手が必ずどちらか選ぶような質問をすることが重要です。最初は無理な2択ではなく、徐々に段階をあげていき相手が断れないようにします。例えば、好きな人が甘いもの好きなら、ケーキとパフェどっちが好きか聞き、相手が選んだら美味しいお店知っているから、次の土曜日か日曜日に行かないかと誘うことができます。

好きにさせる方法⑤:ランチョン・テクニック

ランチョン・テクニックとは、食事をしながら相手と会話をすると、相手に良い感情をもたらせるという心理テクニックです。雰囲気の良い場所で美味しい食事をとると、自然とポジティブな気分になり、相手の話を受け入れやすくなります。

ビジネスや政治の世界でもランチョン・テクニックの効果を出すために、会食をしながら交渉をしたりします。ランチョン・テクニックは好きな人が出来たらすぐに実践できる心理テクニックです。休みの日や、お昼休みは好きな人と食事をしていい関係を築くチャンスです。

好きにさせる方法⑥:ミラーリング効果

ミラーリング効果とは、相手の表情や話し方、仕草などを真似して、相手に親近感を持たせる方法です。露骨にやると相手を不愉快にさせるだけなので、自然に行うことが重要です。

恋愛でミラーリング効果を使う時は、相手と話をしているときは、相手の言葉を繰り返したり、相手が悩んでいたら一緒に悩んだり、悲しんでいたら悲しんだり、喜んでいたら喜んだりと相手に共感を持たせます。食事を一緒にするときは、同じ飲み物を頼んだり、同じタイミングで同じものを食べたりし動きを合わせます。ミラーリング効果を使うことで、親近感や相手に自分は味方だと認識させます

好きにさせる方法⑦:自己開示の返報性

自己開示の返報性とは、他者から打ち明けられた話を聞くと、自分も同じ程度の話をしたがる心理のことです。イメージとしては言葉をボールに見立て、相手に話しかけたら壁にぶつかって返ってきたイメージです

人と話すときに、話しやすい人とそうでない人がいるのは、自己開示をしているかしてないかの違いです
コミュニケーションが楽な人ほど話しやすく、コミュニケーションが取れない人ほど話しにくいのも自己開示が関係しています。

好きな人が出来たら、まずはコミュニケーションをとり距離を縮めるのが大切です。距離を縮めるために自己開示の返報性は有効なテクニックの1つです。
自分を少しさらけ出すことで、相手も同じ分返してくれたら自己開示の返報性は成功です。

好きにさせる方法⑧:返報性の原則

返報性の原則とは、何かをしてもらったらお返しをしないとダメと思う気持ちになる心理のことです。何かをしてもらったらお礼をいうのが当たり前、恩は返さないといけない、たくさん良いことをしてもらったからもっとお返しをしないといけない、と思った経験がある人は自然な心理現象といえます。

恋愛で返報性の原則を使うには、好意の返報性の原則を利用します。相手に好意を見せることで相手もこちらに好意を示したくなるように仕向けます。お土産を渡したら、相手がお礼をいうように、好きな人と接する時に返報性の原則を使うことで、好意の返報性の原則がおこります。

好きにさせる方法⑨:ゲインロス効果

ゲインロス効果とは、ギャップを見せることで相手に自分の意外性を見せる効果のことです。普段はしっかりしている人が、少し気の抜けるような発言をしたり、普段は見せない男らしい一面を見せることで魅力的に相手は感じます。

ゲインロス効果は、差が大きいほど強い印象を相手は受け、それを魅力と感じやすくなります。
隙がないカッコイイ演出も大切ですが、たまには意外な一面を見せるのも女性には効果的です。

好きにさせる方法⑩:ピーク・エンドの法則

ピーク・エンドの法則とは、ピークは絶頂期、エンドは最終局面をさし物事はこの2つの状況に依存するという法則です。
昔の思い出を思い出すときは、1番楽しかったことや辛いことが浮かぶのは、ピーク・エンドの法則で、絶頂期と最終局面の印象が強く残っているからです。

好きな人に自分と過ごした時間を記憶に長くとどめてもらい、自分に好意を持ってもらう時に、ピーク・エンドの法則を使うのは恋愛テクニックとしてオススメです。
最高に楽しいデートをした後は、去り際は離れるのが寂しいと思わせたら記憶に強く残ります

<下に続く>

心理学を生かした好きにさせる方法で、もっと素敵な恋愛を

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心理学を生かした恋愛テクニックは、男女共に共通で使えるものも多く、人とのコミュニケーションにも応用できるのが特徴です。好きにさせる方法の1つとして、心理学を使い意中の相手をメロメロにしたり、人付き合いを円滑にするためのツールの1つにオススメです。
心理学といっても相手を不愉快にさせたり、ストレスを与え嫌悪感を抱かせてしまう恐れもあるため注意して試す必要はあります。

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