
【簡単】食品サンプルの作り方講座!レタスなど初心者でも作れる作品13選
食品サンプルの作り方を、初心者でも分かりやすいように解説します。 簡単に作れる基礎の食品サンプルから、難しいものまで紹介します。 初心者向け、プロ向けの食品サンプルもあるので、興味があればチェックしてみましょう。 100均アイテムを使ってもできるので、手軽に始められますよ。
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意外と簡単!作って楽しい食品サンプル
お店に並べられている食品サンプルは、どれも本物みたいで美味しそうに映りますよね。
食品サンプルは本物そっくりに作られており、お客の食欲をそそるかどうかで売り上げも左右されます。
そんな食品サンプルは、今や飲食店のみならず、趣味としても愛されるようになってきています。
しかし、食品サンプルを自分で作るのは困難だと多くの人は思っていることでしょう。
ですが、意外と身近なもので、そして意外な作り方で簡単に作ることができるんです。
食品サンプルは今や職人だけのものではなく、素人でも簡単に作れるんですよ。
【食品サンプルの作り方の前に】必要な材料を準備しよう
食品サンプルの作り方の前に、まずは材料を揃えなければ作れませんよね。
食品サンプルの作り方に必要な材料は、概ね以下のようなものになります。
①型どり用シリコン

クッキーやチョコレートなどの型を取るときに使うのがシリコンです。
よりリアルな食品サンプルを作るためにも、丈夫なシリコンを使うのをおすすめします。
シリコンはおおよそ1日程度で固まるので、作り方では1日半近くかかってしまうこともあります。
しかし手の込んだものを作るには必要なものなので、揃えておきましょう。
②造形樹脂

型どったシリコンに入れ、食品サンプルの土台を作るために必要です。
液体のものやプラスチックを温めて固めるものなど、さまざまな形状があります。
簡単に作りたいのであれば、プラスチックを温めて固めるものがおすすめです。
液体の造形樹脂の場合は、A剤とB剤を混合させることにより固めることができます。
③樹脂着色用顔料

造形樹脂に着色するために必要な顔料です。
作りたい食品に合わせた色を用意しておきましょう。
最初は単色の果物などから挑戦して、次第に多色な食べ物にランクアップするのも良いですね。
色の使い方、付け方によって美味しそうかどうかも変わるので、さまざまな色を用意しておくと便利ですよ。
④樹脂粘土

型どりできない食品は、樹脂粘土で造形していきます。
特に麺類など、型どりよりも粘土で作った方がよりリアルに作れます。
簡単な食品サンプルであれば、シリコンを使わずとも樹脂粘土だけでも造形は可能です。
自分の作りたい食品サンプルに合わせて、シリコンを使うか樹脂粘土を使うか決めましょう。
⑤アクリル絵の具

樹脂粘土に色をつける際に使用します。
作るサンプルに合わせた色を用意しますが、色と色を組み合わせて作っても楽しいですね。
100均でも売られているので、身近な食品を作る際に重宝します。
多彩な食品サンプルを作るなら、24色などなるべく多くの色を揃えておく必要があります。
パフェにマカロン♡スイーツの食品サンプルの作り方
食品サンプルを作るなら、可愛いスイーツにも挑戦したいと思いますよね。
パフェやマカロンなど、初心者でも取り組みやすいスイーツの作り方を紹介します。
①マカロン
女性に人気のスイーツであるマカロンは、食品サンプルにすればアクセサリーなどに利用することもできます。
色とりどりのマカロンを作れば、見ているだけでも満足できる食品サンプルが出来上がりますよ。
- 軽量スプーンに樹脂粘土を詰める
- スプーンから取り出して形を整える
- 竹串でピエを作る
- 乾かしてニスを塗る
- おゆまるを温めてできた原型に被せる
- 紙粘土と土粘土、色をつけたいカラー粘土を混ぜる
- できた型に詰めて取り出す
- 乾かす
- クリームを紙粘土またはシリコンで作る
- もう片方のマカロンと合わせて完成
型どりの作り方から完成まで紹介されているので、見ているだけでも作り方が分かりやすく頭に入ってきます。
②パフェ
本物そっくりに作れれば、食欲も湧いてきてしまうのがパフェです。
上に乗せるフルーツやフルーツソースを工夫すれば、より多くのパフェを作ることができます。
以下はチョコレートパフェの作り方です。
- カップの底に柔らかくし、茶色く着色した樹脂粘土を塗っていく
- チョコレートソースの淵まで粘土を詰める
- 粘土が乾いたら上からチョコレートソースを塗る
- 紙粘土と土粘土を合わせたものに茶色と黄色の絵具を混ぜて練る
- 一つまみ取り、指先で潰してから歯ブラシで質感を出す
- メイクスポンジでコーンフレークに色をつけ、乾かないうちに軽く潰す
- ボトルキャップに紙粘土を巻き付ける
- カップにキャップ粘土を詰めてからコーンフレークを周りに敷き詰める
- シリコンでクリームを作り、その上からチョコレートソースを塗る
- 何回かシリコン、チョコレートソースを繰り返す
- 最後に好きなフルーツの食品サンプルを乗せて完成
作り方の手順が多いので、動画を最後まできちんと見ながら作ってみましょう。
動画にはフルーツの作り方も詳しく紹介されているので、とてもためになりますよ。
③クレープ
巻き付けたりする工程があるため、作り方が難しいと思われているクレープ。
実は100均のアイテムだけでも作れるので、作り方を覚えてさっそく作ってみましょう!
- 適当な大きさにした粘土を粘土板に押し付け切ったイチゴを作る
- つまようじでイチゴにぶつぶつをつける
- アクリル絵の具で着色する
- 白と黄色の樹脂粘土を混ぜてバニラアイスを作る
- 白と黄色の樹脂粘土を混ぜて生地を作る
- ホイップをトッピングしてからアイスやフルーツを乗せて完成
それぞれのパーツの作り方さえ覚えれば、あとは組み合わせるだけです。
食品サンプル用の材料が100均でも手に入るので、それらを組み合わせてより詳しい作り方をマスターしましょう!
④アイス
アイスはスイーツの中でも作り方が簡単とされるので、初心者におすすめです。
アイスの作り方をマスターすれば、パフェやクレープにも応用できますよ。
- 樹脂粘土を好きな色に着色する
- 親指を使ってアイスの質感を出すように伸ばす
- 軽量スプーンの上に乗せて少し乾かす
- 表面が少し乾いたら軽量スプーンの中に入れて形を整える
- 表面を崩さない程度に押し付け、スプーンから取り出して完成
アイスは基本的な作り方がとても簡単なので、食品サンプルの基礎としても作られています。
よりリアルな質感を出すために、歯ブラシなどを使っても良いですね。
⑤クッキー
身近なスイーツといえば、クッキーも挙げられますよね。
基礎のクッキーの作り方が分かれば、さまざまなクッキーへと応用できます。
クッキーの食品サンプル作りでは、本物を使うので用意しておきましょう。
- 作りたいクッキーサンプルの本物を冷凍庫で冷やしておく
- おゆまるを温め、クッキーに押し付けて型どりしていく
- おゆまるが固まったらクッキーを外す
- 粘土をできた型に押し入れる
- 型から取り出し乾燥させる
- 黄土色の絵具を水でバシャバシャになるまで薄める
- クッキーに着色していく
- スポンジで黄土色の絵具を使い焼き色をつけて完成
クッキーも簡単なものなら、作り方はすぐに覚えられます。
おゆまるはダイソーや通販で入手可能なので、あるととても便利ですよ。
リアルなレタスやお寿司!野菜や総菜の食品サンプルの作り方
スイーツ作りに慣れたら、今度は野菜などを使った総菜の食品サンプルの作り方を学んでいきましょう。
詳しく作り方を紹介されている動画と合わせて確認することで、より自分もリアルなものを作れますよ。
①レタス
レタスはシリコンではなく、ロウを使って作ります。
少しコツがいる作り方なので、動画を見ながらよく学んでみましょう。
- お湯の中に白色のロウを水面に近い場所で流し込む
- 白のロウに少しかかるように緑色のロウを流し込む
- 淵ギリギリまでロウを押しやったら、垂直に沈める
- 底ギリギリになったら手前に引いて沈める
- 白の部分をひだひだにする
- お湯のなかでぐるぐると巻いて完成
お玉ですくう量を調節すれば、家庭用鍋などでも作れるようになります。
お湯を使うので、火傷に気をつけてレタスを作ってみましょう!
②お寿司
最近外国人にも人気になりつつあるお寿司は、食品サンプルといえど、食欲をそそる出来栄えですよね。
そんなお寿司を自分でも作れるので、作り方を覚えてさっそくチャレンジしてみましょう!
- 粘土を四角く整える
- 粘土を小さくちぎり米粒を作る
- 土台に接着剤で米粒をつけていく
- 黄色と黄土色を粘土に混ぜる
- 四角くした黄色粘土をぐしゃぐしゃにしたアルミホイルで巻いていく
- 緑と黒の絵具を粘土に混ぜて伸ばす
- それぞれのパーツを組み合わせて完成
まずは簡単な卵のお寿司から作ってみましょう。
作り方も難しくないので、慣れたら次の具材に行けるようステップアップしていきましょう。
③目玉焼き
朝食メニューとして人気の目玉焼きは、実は意外に簡単な作り方で作れます。
樹脂粘土とアクリル絵の具があれば作れるので、100均素材でもできますよ。
- 樹脂粘土に白のアクリル絵の具で着色する
- 生地を伸ばす
- 周りを少しくぼませる
- 卵の黄身を乗せる部分をくぼませる
- 粘土に黄色を混ぜて小さく丸める
- 接着剤で生地と黄身をくっつける
- スポンジで焼き目をつける
- トップコートで艶をつけて完成
トップコートなどで艶感を出した方が、よりリアルな目玉焼きに近づきます。
こちらも初心者でも簡単に作れる作り方になっているので、入門編としておすすめです。
④焼き鮭
こちらも日本の朝食のメニューとして有名ですよね。
焼き鮭も意外と簡単に作れるので、まずは作り方を確認してみましょう。
- 樹脂粘土に絵具を混ぜて鮭の色を作る
- 粘土を鮭の形になるように形成する
- 絵具で皮の部分を再現する
- 薄めた黄土色で焼き目を意識しながら着色して完成
ヘラなどで焼き目や鮭の質感を出すと、リアルに仕上がります。
作り方は難しくないので、初心者でも安心して取り組めるでしょう。
⑤おにぎり
やはり日本人ならお米といえるような、可愛いおにぎりの作り方です。
米粒を再現できれば、難しいことはありませんよ。
- 樹脂粘土を米粒の大きさにちぎって丸めて米粒を作る
- 樹脂粘土をおにぎりの形に形成する
- 接着剤をつけ、おにぎりの形の土台に米粒をつけていく
- 真ん中をくぼませる
- 小さくした粘土に赤色を着色する
- 接着剤でおにぎりと具を合わせて完成
のりまで作りたい場合は、動画を最後まで確認してみましょう。
基礎のおにぎりの作り方が分かれば、いろいろな具のおにぎりのサンプルが作れますよ。
ビールやラーメンにチャレンジ!液体の食品サンプルの作り方
食品サンプル作りに慣れてきたら、より質感のあるものも作りたくなりますよね。
食品サンプル作りの腕が上達してきたら、以下のような液体の食品サンプルも作ってみましょう!
①ビール
居酒屋などで定番のお酒といったらビールですよね。
ビールは以下の作り方で作成できますよ。
- 造形樹脂に黄色や黄土色を混ぜてビール色を作る
- 気泡が残るくらいかき混ぜたら、カップに注ぎ入れる
- 白の造形樹脂を気泡ができる程度にかき混ぜ注ぐ
- 固まらせて完成
液体は造形樹脂の方が作りやすいです。
ミニチュアなど小さめに作るのであれば、レジンなどでも代用は可能ですよ。
②ラーメン
麺の再現が難しいとされるラーメンですが、作れないわけではありません。
液体は造形樹脂で、麺は樹脂粘土と少しハードルが高いので、作り方をしっかりと動画で確認しましょう。
こちらは手順が多いので、動画をしっかりと確認することで作れます。
もやしやゆで卵など、本格的なラーメンを作っているので、とても参考になりますよ。
③クリームソーダ
おとなも子供も大好きな飲み物であるクリームソーダも、食品サンプルとして作れます。
- 造形樹脂をエメラルド色に着色する
- 気泡が入っても良いのでグラスに注ぐ
- ストローを挿す
- ある程度乾くのを待つ
- お好みでクリームやアイスといったパーツを乗せて完成
動画はミニチュアなのでレジンで作っています。
慣れないうちは100均レジンで簡単なものを作るのも良いですね。
食品サンプルを作るときの注意点
食品サンプルは今や素人でも気軽に取り組める趣味の一つとなりました。
しかし、食品サンプルは作り方以外にも注意点を理解していないと、思わぬケガに繋がります。
- 換気をする
- 手袋をつける
- 皮膚に付着したらすぐに洗い流す
では、それぞれの注意点について詳しくみていきましょう。
①換気をする
使う土台となる材料がなんであれ、食品サンプルを作る際は、必ず換気をして行いましょう。
特に造形樹脂やシリコン、レジンなどは独特の匂いがあり、密室で使用すると気分を害することが多いです。
作っているうちに気持ち悪さを感じる恐れもあるので、必ず換気をしながら食品サンプルを作りましょう。
②手袋をつける
造形樹脂やシリコンを使う場合には、手につかないよう手袋を装着して行いましょう。
また樹脂粘土であっても、皮膚が弱いなどの場合には手袋の装着をおすすめします。
皮膚が弱い人だと、手が荒れる可能性もあるため、自分の身を守る対策が必要です。
③皮膚に付着したらすぐに洗い流す
造形樹脂やシリコン、レジンなどは皮膚についたらすぐに洗い流しましょう。
乾いてしまうと取れなくなる恐れがあります。
また皮膚への影響がないとも言い切れないので、付着しないよう気をつけるとともに、ついたらすぐに洗うようにしましょう。
100均で揃う◎食品サンプル作りで役立つアイテム7選
食品サンプルを作るのはお金がかかる、道具が足りないなど、難易度を自分で勝手に上げてはいませんか?
実は以下の100均アイテムと作り方を知っていれば、自分で食品サンプルを作ることが可能ですよ。
①樹脂粘土

食品の形となるのが樹脂粘土です。
これを使って食品の土台を作っていくので、作り方において欠かせないアイテムとなっています。
紙粘土や軽量粘土でも良いですが、樹脂粘土の方が完成度が高いためおすすめです。
また使用する樹脂粘土やその他の粘土は、白色または透明なものを使いましょう。
土台に色がついていると、作り方の着色手順において難易度が上がってしまいます。
②アクリル絵の具

粘土に色を付けるために必要な絵の具です。
作り方によって、また作るサンプルによって使う色が異なるため、より本格的なものを作りたいなら多くの色を用意しておきましょう。
手軽な食品サンプルだけなら12色だけでも大丈夫でしょう。
③接着剤や透明のマニキュア

できた食品サンプルのパーツをつなぎ合わせるのに使います。
樹脂粘土は乾くと固まりますが、パーツとパーツの粘着性は心許ないので、接着剤や透明のマニキュアを使います。
100均では接着剤が見当たらないことも多いので、ない場合には透明のマニキュアで代用してみましょう。
また透明のマニキュアは、見た目に艶を与えることもできます。
最後の仕上げとして使えば、より艶のある食品サンプルに仕上げられるでしょう。
④つまようじ

食品サンプルの細かな造形をする際に使います。
作り方によっては細かい作業が多くなるので、つまようじがあると、細かな部分もこだわれるようになります。
見た目にこだわることで、より本物に近づくので、100均でも手に入るつまようじは用意しておきましょう。
⑤クッキングシート

食品サンプルが机などにくっつくのを防ぐ目的で使用します。
他の場所にくっついてしまうと、部品が取れるなどのトラブルに発展するため、あれば用意しておいた方が良いでしょう。
必ず必要というわけではありませんが、作り方においてストレスなく作業するには用意した方がスムーズに進むでしょう。
⑥メイクスポンジ

作り方において、焼き色などの見た目をこだわるときに使います。
角ばったものがおすすめで、角を使って着色していくことができます。
特に目玉焼きなど、焼き目で見た目が変わるものを作るときに重宝します。
100均でも大パックで売られているので、メイクスポンジをみかけたら買っておきましょう。
⑦筆

着色の手順で必要になります。
1本だけでなく、さまざまなサイズの筆を揃えておくと、細かな作業から大まかな作業まで難なく進めることができます。
100均で売られているもので構いませんが、より作り方や見た目にこだわりたいなら、きちんとしたものを購入しましょう。
筆先が細長い物、平たい物など、さまざまな筆を揃えておきましょう。
食品サンプルの作り方たっぷり!初心者におすすめの本
よりリアルな食品サンプルを作るためにも、作り方が載っている参考書は持っておきたいですよね。
初心者でも分かりやすい作り方が載っているおすすめの本を紹介します。
①食品サンプルの作りかた、教えます。

基本的な作り方が事細かに書かれているので、作り方を知らない初心者でも実践して作ることができる本です。
多くの食品サンプルの見本があり、簡単なものから少し難しいものまで、作り方が揃っています。
全く同じ作り方で作るには揃える材料が多いとの声もありますが、手法や技術については学ぶところありと人気があります。
②食品サンプルのつくりかた

初心者からプロまで、読み応えのある食品サンプルの参考書です。
作成過程や技術、テクニックなど、プロでも学びたいことが記載されているので、とても参考になると評判です。
また材料の販売先も記載されているので、なかなか手に入りにくい材料を購入したい時にも役立つでしょう。
③田中智のミニチュアスタイル

食品のみならず雑貨まで、作り方が詰まっている参考書です。
特に著者はTwitterなどで多くのファンを抱える作家なので、ファンで購入したという人も少なくありません。
完成度が高く、見ているだけでも満足してしまう本になっています。
作り方よりも作品の参考やアイデアの活用として読むと良いでしょう。
④食品サンプル百貨店

作り方よりもアイデアの参考に役立つ本です。
多くの食品サンプルの画像が載っているので、次に何を作ろうか迷ったときに活用できます。
また作り終えた食品サンプルをファッションに取り入れるなど、作るだけでなく楽しみ方まで記載されています。
作り方については専用キットを元にしているため、参考になる部分は少ないものの、見ていて楽しい本です。
⑤樹脂粘土でつくるミニチュアCaféごはん

作り方が写真つきで掲載されているので、初心者でも見ながら参考にできる優しい本です。
樹脂粘土で作る作り方が記載されているので、手軽に食品サンプルを作ってみたい人に向いています。
可愛いミニチュア作品が多く載っているので、見ているだけでも楽しいです。
⑥仰天!食品サンプルFAKEの玉手箱

食品サンプルへの愛が詰まった本で、食品サンプルがどういったものか、どこから来たのかなど、基本的な部分を学べます。
作る工程も記載されていますが、どちらかといえば、食品サンプルについて基礎から学ぶ本になっています。
作り方が多いわけではありませんが、食品サンプルのことをもっと知りたいのであればおすすめできる本です。
⑦初心者でも簡単!フェイクフードオムライスの作り方

作り方だけでなく、必要な材料の説明も記載されているので、どういったものを使うのか、まだ良くわかっていない初心者におすすめです。
オムライスの作り方だけになりますが、基礎を学ぶには良い本といえるでしょう。
100均に売られている材料でも作れるよう記載されているので、初心者向けの基礎知識本ですよ。
食品サンプル作りは今や身近なもの
食品サンプルは日本で瞬く間に広まり、今や世界中で愛されるものとなっています。
昔は職人技とまでいわれていた食品サンプルですが、近年ではキットも販売され、初心者でも取り組みやすいようになっています。
食品サンプル作りは難しいように感じますが、作り方さえ知っておけば、あとは応用の繰り返しです。
100均など、身近にある材料を使って食品サンプルが作れるので、興味があればさっそく作ってみましょう!
取り入れたくなる素敵が見つかる、大人女性のためのwebマガジン「noel(ノエル)」。
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