Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/02/18

依存心の強い男女の特徴・心理!克服法と依存体質な人の接し方を紹介

人を頼る気持ちが強い、依存心の強い人についてみてみましょう。
周囲の人に頼ってばかりで、自立できない人は、案外多いものです。

強すぎる依存心は、本人ばかりか周囲の人も困らせトラブルの原因になることも。
依存心の強い人に見られる特徴や克服方法、良い付き合い方を知って、自立した人間関係を目指しましょう。

Large lina trochez 377674 unsplash

依存心の意味とは?

不安定な依存心の強い人

依存心とは、他人に頼る気持ちのことを言います。
特に、自分の生活や、精神的な安定を他人に頼るときに使われることが多いでしょう。

よく聞かれるアルコール依存症などの依存も、自分の生活を成り立たせるためになにかに頼らなくてはいけない症状の人を指しています。
人は、赤んぼうのときは親に依存していきていますよね。

大人になり、自分の力で立つことができるようになれば自然と自立していきます。
しかし、大人になっても、いろいろなことから自立できず、依存しやすい人もいます。

何かに頼ろうとする気持ちが強い、依存心の強い人についてみてみます。

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依存心の強い男性の特徴

依存心が強く寂しがる男性

依存心が強い男性の特徴について考えてみましょう。

  1. 嫉妬心が強い
  2. 子供のように甘えてくる
  3. 自信がない
  4. 支配欲が強く、要求が多い
  5. 恋愛経験が少ない

特徴①:嫉妬心が強い

依存心の強い男性は、焼きもちを焼きやすく、嫉妬心が強くなる傾向にあります。
恋人を独り占めしたいという気持ちが強すぎて、友人との時間や家族との時間を尊重できない人が多いでしょう。

ささいなことで嫉妬の炎を燃やし、中にはその責任を女性に持ってくる人もいます。
焼きもちを焼いて苦しいのは、女性からの愛情が足りないからと、言いがかりのような考えをもつケースも珍しくありません。

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特徴②:子供のように甘えてくる

大人の男性でも、恋人に対し子供のように甘えてくるのも、よく見られる特徴でしょう。
とくに依存しあう行動は、愛情との見分けがつきにくいものです。

甘えてくるような男性からの依存は、女性の母性本能に訴えるケースも多く、愛情を勘違いされやすいものです。
女性は男性からの依存に気づきにくく、知らずしらず負担を感じてしまうでしょう。

弱ったときに見せる男性の甘えは、嬉しいものですが過剰な甘えが負担に感じたら、要注意です。

特徴③:自信がない

依存心の強い男性に共通する特徴の一つが、自信のなさです。
自分に自信がないため、自分の存在意義を他人に依存してきます。

いつも誰かに認めてもらいたいと感じ、自信のなさを他人からの指示で補おうとするでしょう。
また、相手を手放したくないあまり、一見優しい態度が目立つ人もいます。

見返りを求める優しさが見え隠れしたら注意が必要です。
自信のなさを見せないのも、特徴で、表面的に気付かなくても深い付き合いになると自信のなさや依存心が見えてくることがあります。

特徴④:支配欲が強く、要求が多い

依存心が強い人ほど、他人を支配しようとする傾向にあります。
自分を肯定するために、他人の存在を必要とするため、かえって他人をコントロールしたいと感じます。

恋人を独り占めしたいという独占欲も強く、そばにおいて自分の思い通りにしたいと感じる人が多いでしょう。
そのため、相手に対する要求も増えてしまいます。

自分の支持のとおりに行動させようとし、うまくいかなければ相手を責めることも珍しくないでしょう。
自立した考えによるものではなく、依存した気持ちから起こる行動になるため、うまくいかないことはすべて相手のせいだと考えがちです。

特徴⑤:恋愛経験が少ない  

比較的、恋愛経験が少ない男性は、依存心が高くなる傾向にあります。
女性関係の経験が少なく、女性との上手な距離の取り方が身についていません。

そのため、自分でも甘えや愛情と依存の区別がつきにくくなります。
特に相手に依存する行動は自分が負う責任が少なくなり、楽なことが多くなります。

そのため、気づかないうちに自分の依存心を高め、依存体質になってしまう人も多いでしょう。

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依存心の強い女性の特徴

依存心が強く甘える女性

続いて、依存心が強い女性の特徴を見てみましょう。
男性は依存心が独占欲や支配的な行動になりがちですが、女性はかまってほしいという気持が強くなります。

  1. とにかくかまってほしいと思っている
  2. メールがしつこい
  3. 自己肯定感が低い
  4. 自分で判断できない
  5. 人を責めがち

特徴①:とにかくかまってほしいと思っている

依存心が強いと、女性はとにかくかまって欲しがるようになります。
そばにいてもらえないと、自分の存在や気持ちが安定しないと感じる人が多くなるでしょう。

一人で行動するのが苦手な女性に多く見られる特徴です。
人が集まる場所でも、自分中心に物事を運びたがる女性や、話し相手がいないと急にそわそわと落ち着かなる女性も珍しくありません。

特徴②:メールがしつこい

メールがしつこかったり、長文メールが多いことも特徴です。
離れていても、自分の存在を確認できるメールは、依存心の強い女性には欠かせないツールと言えます。

彼女からのメールがしつこく、いつまでたっても終わらないと感じたことはありませんか。
誰かが一緒にいないと、気持ちが落ち着かない依存心の強い女性の可能性があるでしょう。

また、SNSの投稿でも、同じような特徴がうかがえます。
大したことのない日常の内容や、自撮り写真を何度も繰り返し投稿する人も、依存心が高い女性によく見られます。

誰かから「いいね」してもらうことで、ようやく自分の存在を肯定できるケースが多くなります。
人から認めてもらえないと、自分を認められないのは依存心の強い女性に共通する特徴と言えます。

特徴③:自己肯定感が低い

もともと自分を肯定するのが難しいことも特徴です。
自己肯定感が低く、自分で自分を認められません。

そのため、自分の存在意義を他人に依存してしまいます。
これは、自分のよって立つところを他人に頼ることになり、精神的に不安定になりやすいでしょう。

特徴④:自分で判断できない

いろいろなことを自分で判断できないことも、よく見られる特徴です。
他人に依存し、判断を頼るくせがついているため自分で何かを考えたり判断することができなくなっています。

何ごとにも受け身で、他人に判断をゆだねる女性も珍しくありません。
人に頼るばかりで、自分の考えを持つ訓練ができず大人になり切れない女性も少なくないでしょう。

特徴⑤:人を責めがち

依存心の強い女性は、なんでも人のせいにして人を責める傾向にあります。
自分で判断できないため、無意識に周りの雰囲気に合わせて行動しがちです。

そのため、自分の考えや責任の下で行動したという自覚が芽生えず、悪いことがあるとすぐ人のせいにしてしまうでしょう。
自分を顧みず、手軽に人を責める女性は、依存心が強いと言えます。

また、自分を振り返られず、不可思議な力や存在、占いにはまってしまう女性も珍しくありません。
結果的に、自分の判断ができず、占いや超自然的な力に依存し行動する癖がつき、何一つ自分の意志で生活できなくなっていしまいます。

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依存心の強い人の仕事の特徴

ネットに依存する男性

依存心が強い人に見られる仕事の特徴についてみてみましょう。

  1. 打たれ弱く、失敗に弱い
  2. 責任を取りたがらない
  3. ほめてもらいたがる

特徴①: 打たれ弱く、失敗に弱い

依存心が強い人は、ストレスに弱くなります。
仕事の上でも打たれ弱く、失敗に弱い傾向がみられるでしょう。

ささいなミスでも受け止められず、必要以上に落ち込んだり、人のせいにして逃げようとします。
ちょっとした注意でも、ショックが大きくなります。

特徴②:責任を取りたがらない

依存心が強い人は、仕事でも責任を取りたがらない傾向にあります。
もともといろんなことを他人に頼り、仕事の仕方も受け身です。

責任ある立場になっていても、責任の取り方が理解できず、すぐに人のせいにしたり人を責めてしまうでしょう。
何かを判断するときも自分で決断できずまわりの譲許に流されやすくなります。

そのため自分の責任を自覚しにくくなる点も注意が必要です。

特徴③:ほめてもらいたがる

何かにつけてほめてもらいたがるのも、よく見られる特徴です。
ささいなことでも、ほめ言葉を求め、ほめることでようやく気持ちを安定させられる人が多いでしょう。

褒めてもらえなければ職場での居場所に安心できず、人から認めてもらうことを求めるようになります。

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依存心の強い人の心理

依存心が強い人の手

依存心が強い人の心理についてみてみましょう。

  1. 被害者意識が強い
  2. 思い通りにならないことに折り合いがつけられない
  3. だれかに自分を肯定してほしい
  4. 自分と向き合えない
  5. 愛されている実感が持てない
  6. 感謝できない

心理①:被害者意識が強い

どんな行動も、自分で判断することが少ないため「やらされている」という感覚が強くなります。
そのため、悪いことが起きても自分の責任だと感じられず、常に被害者意識を持っています

特に自分の人生の責任を他者に押し付け、○○のせいで私はこうなったと考える人が多いでしょう。

心理②: 思い通りにならないことに折り合いがつけられない

依存心の強い人は他人のせいにすることが多いので、思い通りにいかないことを納得しにくくなります。
大きくなれば、自分の思い通りにいかないことがあるのは当たり前のことです。

特に他者とかかわりあう社会に出れば、ままならないこととどう折り合いをつけるかが生活のカギになります。
しかし依存心の強い人は、なんでも他人に頼り、思い通りにならないことに折り合いをつけられなくなるでしょう。

心理③:だれかに自分を肯定してほしい

自分に自信が持てず、自己肯定感が低いところも、よく見られる特徴です。
そのため、依存心の強い人は常にだれかから肯定してもらいたがる傾向にあります。

特に恋人など、親しい関係の人間に寄り掛かる気持ちが強くなるでしょう。
しつこいほど「すき?」と聞いてきたり、愛情表現を求めてくることも少なくありません。

一瞬でも、肯定感を与えてもらえないと、不安になる人が多いのではないでしょうか。

心理④:自分と向き合えない

依存心の強さから、自分の判断や、責任を自覚しにくい人は、結果的に自分と向き合う機会が持てなくなります
何か良くないことがあっても人のせいにする気持ちが強いので、自分と向き合って反省することがありません。

表面的に反省していても、実際は被害者意識から抜け出せず、自分を見つめなおしたり、弱い自分と戦えない人が多いでしょう。
不安定な気持ちは、他人の愛情に埋めてもらい、いつまでたっても自分と向き合えずに過ごしてしまいます。

心理⑤:愛されている実感が持てない

もともと愛されている実感も持ちにくい点も依存心が強い人によくある心理です。
自己肯定感が低いので、他人からの愛情を本心から実感できません。

常に他人を求めているのに、一方で他人を信じ切れないアンバランスな心理状態を持っている人が多いでしょう。

心理⑥:感謝できない

他人に頼ることが常態化している依存心の強い人は、かえって感謝の気持ちが持てません
他人からもらえる肯定感やほめ言葉、愛情表現は「与えられて当たり前」と感じています。

そのため、人から好意を受けても相手と自分を切り離して考えられなず、感謝できない人が多いでしょう。

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依存心の原因

親に依存して生きる子供

依存心が強くなる原因について考えてみましょう。

  1. 親が過保護
  2. 愛情不足で不安定になる
  3. 成功体験が少ない

原因①:親が過保護

依存心の強さには、幼少期の経験が大きく影響すると考えられています。
親が過保護な家庭に育った人は、なんでも親に頼ればやってくれる環境で育ちます。

何か不都合なことがあれば親に頼って解決することを繰り返して自立ができません。
本来は社会に出て、うまくいかないことがあうるのは当たり前のことです。

しかし、子供のころから親にやってもらうくせがついている人は「思う通りに行かないことがある」ことがわからなくなってしまいます

原因②:愛情不足で不安定になる

過保護な親とは反対に、親の愛情不足で育った人も、依存心が強くなります
大人になり、自立するために必要な愛情が不足しているので、常に自分の存在に不安感を持っています。

大人になっても人から認められないと自己を安定できなくなり、承認欲求も高くなります。
満たされなかった愛情や自己肯定感を、他人に求め続けて、依存心が強くなってしまいます。

原因③:成功体験が少ない

子供のころから成功体験が少ないことも、依存心を強めてしまうでしょう。
小さなころにいろいろなことを学ぶ中で、失敗も知れば成功も重ねて大人になります。

小さな成功を積み重ねることで、自分を肯定し形作っていくでしょう。
しかし、何事にも調整んする機会が少なく、自分の力で成功したと実感できる経験が少ない人は、かえって依存心が強くなります。

自己肯定する機会が少なく、大人になってから他人に肯定してほしい気持ちをぶつけてしまうでしょう。

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強い依存心を克服する方法

依存心を克服し対等になる人

強い依存心に打ち勝つためには、どうすればよいでしょうか。
剰な依存心を克服する方法を見てみましょう。

  1. 自信を持つ
  2. 依存心が強い自分を認める
  3. 自分を愛す努力をする
  4. 小さなことでも自分で判断する
  5. すぐに人に連絡しない
  6. 夢中になれることを持つ

方法①:自信を持つ

依存心の強い人ほど、自信がなく、自己肯定感が低くなります。
まずは自分で自分を肯定し、自信をつけるように心がけましょう。

自信をつけるためには、小さな成功体験を積み重ねるのがおすすめです。
仕事だけでなく、ダイエットや趣味など、些細なもとに小さな目標を作ります。

大きすぎる目標ではなく小さな目標を積み重ねることで、自信をつけるとよいでしょう。

方法②:依存心が強い自分を認める

依存心の強い自分を自覚できなければいつまでたっても変われません。
自分を認め、依存心の強さからどういった行動をしがちなのか分析してみましょう。

自分の行動パターンを書き出すのもおすすめです。

方法③:自分を愛す努力をする

依存心の強さも含めて、自分で自分を愛することも大切です。
つたない自分でも、誰よりも自分が愛せるようにならなければ本当の安心はえられません。

他人に求めても埋まらなかった心の隙間は、自分でしか埋まらないものです。
自分で自分を愛する努力をしてみましょう。

ありのままの自分を受け入れる12のコツと思考方法ありのままの自分がわからない では、ありのままの自分を知る方法をみていきましょう。
「あ...

方法④:小さなことでも自分で判断する

依存心が強い人は、無自覚に判断を他人に任せる傾向にあります。
判断力の低下は、訓練次第で取り戻せます。

小さなことでも、丁寧に自分で判断するように心がけましょう。
判断を間違えたときも、人のせいにせず、自分で受け止めることが大切です。

小さな判断を積み重ね、判断力と責任を身につけて行きましょう。

方法⑤:すぐに人に連絡しない

迷ったときは不安なときも、すぐに人を頼るくせをやめましょう
今はSNSでつぶやくなど、時間や状況にとらわれず自分を発信できる環境が整っています。

しかし、何かあるたび他人の存在を頼るのは依存心を高めるばかりです。
不安なときも、すぐに人に連絡せず、一度自分で気持ちを落ち着かせる練習をしてみましょう。

方法⑥:夢中になれることを持つ

依存心の強い人は、自分を肯定できるよりどころを必要としています。
夢中になれる趣味や好きなことも持って、まい進することで自分をポジティブに見られるようになります。

気持ちが不安定なときも、他人に求める前に、趣味に没頭する方向へ切り替えやすくなるでしょう。

<下に続く>

依存心が強い人への接し方

依存心の強い人に届けるハートを作る女性

依存心が強い人と接するためのコツをご紹介します。
依存心の強い人に間違った接し方をすると、相手の依存心を高めこちらの負担も大きくなります。

どのような接し方をすれば、お互いの負担が減らせるでしょうか。

  1. 自分で判断させる
  2. 肯定的に受け止める
  3. 聞き流して干渉しすぎない
  4. あえて距離を置く
  5. 依存心を自覚させる

接し方①:自分で判断させる

まず注意したいところは何事も自分で判断させることです。
依存心の強い人は、すぐに「あなたはどうするの?」とこちらの考えを知りたがります。

しかし、それを続けていると、常に自分で判断できずこちらの考え方に身をゆだねるくせがついてしまいます。
大事な人生の決断まで、こちらに求めてくるような強い依存心を育てないためにも、日ごろからささいなことでも自分で判断させるように持っていきましょう。

接し方②:肯定的に受け止める

依存心の強い人は、根底に愛情不足や自信のなさがあります。
そのため、不安感が取り除かれるように何ごとも肯定的に受け止め、ほめる機会を増やすとよいでしょう。

間違えたときは注する姿勢は大切ですが、良い判断や行動をしたときは大げさなほどほめてみるのもおすすめです。
存在を認め、肯定することで自信をつけさせるようにしましょう。

接し方③:聞き流して干渉しすぎない

依存心が高い人ほど、自分の不安を打ち明けたり、相談事が多くなります。
しかし、そのすべてに応えていてはこちらの身も持ちません。

負担の多さから、ストレスをため込み関係を悪くするケースも珍しくありません。
ある程度聞き流して、あまり干渉しすぎない態度も大切です。

特に自分の判断を促したいときなでゃ、干渉せずにそっと見守るように心がけましょう。

接し方④:あえて距離を置く

こちらの負担が大きいと感じたら、あえて距離を置くことも大切です。
依存心の強さに巻き込まれ、共依存関係になると抜け出すのも難しくなります。

頼られることで、自己満足する傾向が強くなると、かえってお互いの依存心を高めあう可能性もあります。
自立した関係を作るのが難しいと感じるときは、あえて距離を置き様子を見るのも大切なことです。

接し方⑤:依存心を自覚させる

自分に存心を自覚できていない人には、はっきり伝えて依存心を自覚させることも重要です。
何ごとも自覚することで、自分と向き合い改善する道を歩けるようになります。

特に人に依存する心は、愛情や甘えととらえられやすく、なかなか自覚しにくいものです。
負担が大きい依存心を感じたら相手に伝えて自覚を促すようにしましょう。

<下に続く>

依存心を捨て自立への一歩を踏み出そう

自分を愛することで依存心をなくす女性

人に頼る依存心は、お互いにとってマイナス面が大きいものです。
頼られる相手の負担も大きく、依存する側はいつまでたっても自立した大人になれません。

とくに恋人関係でみられる依存心は、愛情や優しさと見分けもつきにくく、自覚するのが難しいものです。
愛情が重たいという表現がありますが、相手が負担になる愛情は、強い依存心に根付ます。

まずは自分の依存心を自覚し、自分と向き合う時間をつくりましょう。
愛情は言うことを聞くことでも、相手と同調することでもありません。

他人と自分を切り離し、自分をきちんと育てる努力をしてみませんか。
小さな挑戦と成功体験は、あなたを本当に自立した大人へと導いてくれるはずです。

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取り入れたくなる素敵が見つかる、大人女性のためのwebマガジン「noel(ノエル)」。
メイク・コスメ、美容、ライフスタイル、ヘアスタイル、ファッション、ネイル、恋愛のテーマで、編集部が独自調査、または各分野のスペシャリストが監修した記事を毎日更新しています。いまの気持ちに1番フィットする情報で、明日を今日よりすばらしい日に。

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