LINEで質問されて嬉しいこと、嫌なこと。質問攻めは嫌がられる?
LINEでの質問の仕方、あなたは間違っていませんか? 質問の仕方やLINEのやり取り次第で恋愛に発展することもあれば、脈なしだと見切られることも……! この記事では、男性100人を対象に「LINEでのアプローチは質問が重要?嬉しい質問と嫌な質問」「男性が脈ありの女性にする質問」などをアンケート! 好きな相手に対してはあれこれとつい質問したくなりますが、中には質問されたくないこともあるようです。 また、LINEで質問されない、してくれない理由なども紹介します。
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男性100人に調査!LINEでのアプローチは質問が重要!
ここでは、男性100人を対象にLINEでの質問について調査しました!
まずは、女性からのLINEの会話に質問があると嬉しいかを聞いてみましたよ。
Q.女性からのLINEの会話に質問があると嬉しい?
約8割の男性はLINEで質問があると嬉しいと回答しました!
質問がLINEあるとないLINEでは印象が大きく違います。
しかし、質問の内容によっては意中の相手に嫌われてしまうことも……。
そこで、男性に女性からきたら嬉しいLINE質問、嫌だと感じるLINE質問について聞いてみましたよ!
Q.女性からきたら嬉しいLINE質問は?
\男性のコメント/
どういう人が好きなのかという質問。自分に興味があるんだなと感じるため。(28歳)
夜に今何してる?とか行動や現状についてきかれると、何か狙いがあるのかなと感じ嬉しいです。(25歳)
彼女おらへんの?(おれの事気になってる確定)、○○くんほんまにかっこいい(おれの事好きやん?)、もう真似せんといてよ!笑(軽めのイチャイチャは男子が興奮します)(25歳)
昔好きだった漫画とかアーティストとか青春時代の話を振られるのが嬉しい。(26歳)
自分が何を好きなのか聞いてくるLINE。興味を持ってもらえてるのかなと思う。(25歳)
恋人の有無と予定の確認。デートに誘われるとか、誘って良いかなどの発展を期待してしまいます。(32歳)
この画像にボケてで勝負しようぜというのが、嬉しいですね。この楽しみを共有しようぜって感じですごくうれしくなると思います。(28歳)
中でも「彼女がいるかの確認」や「好きな人タイプ」の質問をされると、自分に気があるのではないかとドキドキしてしまうようですね。
また、お互いの趣味の話や「学生の頃はどんな感じだったの?」というような昔話は聞かれると嬉しくなるようです。
また、ノリのいい女性のLINEが嬉しいとの声も。
堅苦し過ぎないフレンドリーなLINEのやり取りで、笑いが生まれるようなLINEだと尚いいようですね!
続いては、男性がされて嫌な質問について聞いてみましたよ。
Q.女性からきたら嫌だと感じるLINE質問は?
\男性のコメント/
他の男の話やわからない人の話をされる。(27歳)
他の男性の話を中心にしてくるLINE。自分が当て馬にされているのがわかるから。(33歳)
質問攻めとか、相手方の価値観を押し付けてくるようなものは嫌ですね。何かをおしつける、というのは良好な人間関係には基本的に存在しないと思うからです。(28歳)
愚痴ばかりで、中身がないつまらない話。見ててうんざりするから。(30歳)
自分の趣味に関して、深い説明が必要なときに面倒くさく感じる。(34歳)
いくら質問したいことがたくさんあっても、その後の会話を広げるわけでもなく聞いて終わりではLINEもしらけてしまうでしょう。
一方的すぎる質問では「そんな根掘り葉掘りきいて何がしたいの?!」と不審に思われてしまいます。
また、趣味の話などで、相手に詳しい説明を求めるLINEや他の男性の話をされるのはめんどくさいと感じるようです。
LINEでは会話の糸口になる質問をして、詳しい話は会った時にとって置くことをお勧めします。
では、男性がLINEで質問されると嬉しいこと、嫌なことのまとめを見ていきましょう!
男性がLINEで質問されると嬉しいこと
男性がLINEで女性に思わず聞かれると嬉しく感じる質問を知っていますか?
これを知っておくだけでも男性の心を掴みやすくなるでしょう。
- 趣味
- 休日の過ごし方
- 食べ物や女性などの好み
では、それぞれの質問について詳しくみていきましょう。
質問①:趣味
趣味を聞かれると誰だってつい嬉しくなりますよね。
自分に興味があるのかな、もしかしたら仲間かもしれない、趣味に対し理解を示してくれるかもしれないと相手に期待させることができます。
趣味が似ている、同じという場合には休日を楽しく過ごしたり、また一緒に趣味を行えることから趣味についての質問は嬉しいと多くの男性は答えます。
ただし質問したのにも関わらず、返事を曖昧にしたり否定したりすると男性に嫌われLINEの返信がこなくなるので気をつけましょう。
質問②:休日の過ごし方
アクティブな男性だと休日は外に遊びに行ったり体を鍛えたりなどさまざまなことをしているでしょう。
インドア派な男性なら休日はゆったり家で過ごしたいなど希望もあるでしょう。
そうした休日の過ごし方についても男性は主に「嬉しい」質問と思っています。
休日は特にプライベートな時間・空間です。
そこに興味があるという質問は、男性に恋愛的な好意を持っていることを意識させるため、男性はつい嬉しくなってしまうのでしょう。
質問③:食べ物などの好み
食べ物など基本的な好みから、どんな女性が好きなのかなどの質問も男性は嬉しく感じます。
好みの質問は自分に興味を持ってくれていると感じられるからです。
しかし好みの質問は質問数が多くなるので、内容に気をつけないとLINEの通知が多くなります。
聞きたい好みが多くても、LINEの通知を減らすよういくつかに絞って聞くことが大切です。
男性がLINEで質問されると嫌なこと
誰にだって聞かれると嫌なこと、困ることってありますよね。
好きだからという理由だけでは許されないかもしれない、そんなLINEで嫌だとされる質問を付き合う前・彼女・元カノと状況別に紹介します。
付き合う前
付き合う前は恋愛感情が先走ってしまい、ついあれこれと質問したくなりますよね。
しかし付き合う前にしてはいけない質問があるので、顔が見えないLINEだからといって気を抜かないようにしましょう。
質問①:学歴・収入
付き合う前なのに、男性の収入や学歴について聞いてしまうと、男性は自分ではなくその能力やお金が目当てなんだと思ってしまいます。
学歴や収入なんてとってもプライバシーにかかわる話なので、付き合う前の女性からLINEでこんなことを聞かれては男性も身構えてしまいます。
LINEは文字のやり取りのため余計に「お金目当て」「玉の輿狙い」など悪い印象を与えてしまうので、学歴や収入、またそれに近いような質問もしない方が良いでしょう。
質問②:家庭環境や家族構成
あまり親しくない相手に家庭環境や家族構成を根掘り葉掘り聞かれるのも嫌な質問ですよね。
兄弟がいるのかなど表面的なことであれば問題ないでしょうが、これが家庭問題や込み入った内容ともなれば男性でも女性でも嫌な質問でしょう。
LINEは顔が見えないからこうした質問でもしやすいですが、相手に与える印象を考えた質問をしなければ嫌われてしまいます。
単に気になったから、では済まされない話題でもあるので、あまり込み入った家族の話はしない方が良いでしょう。
質問③:元カノ
彼女でもないのに「元カレはいるの?」とか「元カレとはどうして別れたの?」など質問されるのは、男性側からすれば触れないでほしい問題です。
それぞれに理由があって別れたのに、それを他人に何故聞かれなければいけないのでしょうか?
女性だって彼氏でもない相手に「どうして彼氏と別れたの?」なんて聞かれればLINEであっても「うるさいなぁ」とさえ思うでしょう。
家族と同じように、元カノ問題も付き合う前は触れない方が良い質問となります。
彼女
次は彼女として質問する際に気をつけたい質問集です。
LINEだし彼女だからと甘えていると、彼に嫌われてしまう恐れがあるので注意しましょう。
質問①:現在を知ろうとする質問
例えば「今どこにいるの?」「誰といるの?」など現在位置を把握しようとする質問は束縛されていると相手に思わせてしまうため嫌われます。
単純に純粋に、どこにいるのか知りたい場合でも、返信がないとさらに追い打ちをかける人っていますよね。
こうした個人の自由さえ奪うかのような質問は彼氏に嫌われるのでやめましょう。
浮気しているかも、と不安になるからこそ送る気持ちも分かりますが、過度な束縛は嫌われる元になるので気をつけましょう。
LINEは文字だけのやり取りになるため、余計束縛されている印象を受けやすいのです。
質問②:気持ちを確かめる内容
誰だって彼氏や彼女が本当に自分のことを好きか気になることってありますよね。
しかしそれをLINEで質問するのは大変嫌われます。
例えば「私のこと好き?」「私は何番目?」など重たい質問をされてはそっとLINEを閉じたくなりますよね。
特にLINEだと余計に文字で強調されるため、重たいとして嫌がられます。
こうした質問は直接会ってするものではありますが、どの場面でもやりすぎると単に重たい女として扱われるのでやめた方が賢明でしょう。
質問③:共感を求めるもの
女性は男性よりも共感してほしいと思う生き物ですが、こうした共感を求める質問も嫌われます。
例えば「私の言っていること間違ってないよね?」「私はこう思うんだけどどうかな?」などこちらにも共感してといっているような質問は面倒に感じられます。
何とも言えないような内容の質問や、否定した際の逆ギレ感などを考えると鬱陶しい質問です。
わざわざLINEで聞くような内容ではないと感じる男性もいるので、愚痴りたいなら直接聞いてもらう方が良いでしょう。
元カノ
今の立場が元カノなら、元カレに質問できる内容は限られてきます。
込み入った話や質問をすると「お前には関係ない」とバッサリ切られてしまうので、以下のようなデリケートな質問は避けましょう。
質問①:今の彼女について
当然のことながら、今の彼女について根掘り葉掘り聞くのはタブーです。
元カレとしては今の彼女との関係を邪魔されたくないでしょうし、何故元カノに対して今の彼女がどんな人なのかを教えてあげなければいけないのでしょうか?
それこそ今の彼女に対して嫌がらせをされるかもしれないと身構えてしまうでしょう。
LINEだから聞きやすいではなく、LINEでも聞いていけないことがあると知っておきましょう。
質問②:復縁
復縁を迫るような質問も嫌われるのでやめましょう。
例えば「今どうしてる?」「フリーなの?」など言われても、別れた相手ともなれば文字だけのLINEによってウザさがより際立ちます。
特に「もう一度付き合う気はない?」といった質問は相手が警戒してしまい、LINEをブロックされる可能性もあります。
復縁を迫るような質問は避けた方がこれ以上関係が拗れずに済むでしょう。
元カノから連絡がくるのは迷惑?男性心理と見抜く方法元カレに連絡してしまう心理
では、元カレに連絡してしまう心理をみていきましょう。
なんと...
質問③:自分への気持ち
例えば「まだ私のこと好き?」「今は私のことどう思う?」など元カレにこのような質問をすると即ブロックされる可能性が高いのでやめましょう。
元カレからの自分への気持ちを確かめるような質問はメンヘラな印象を感じやすいので、男性は嫌がります。
別れた理由によっては「いまさら」「ぬけぬけと」「気持ち悪い」などの感想が返ってくるだけなので辞めた方が良いでしょう。
LINEで嫌われない質問をするテクニック
LINEでの質問をすると、場合によっては嫌われてしまうことがありますよね。
しかし人によって嫌がる質問はそれぞれです。
ですが嫌われない質問のテクニックを知っていると、LINEでの質問でもバトンのように続いていくんですよ。
- 質問攻めにしない
- 無理強いしない
- 答えてくれたことに感謝
では、それぞれのテクニックについて詳しくみていきましょう。
テク①:質問攻めにしない
まず基本的なことですが、あれやこれやと質問攻めにするのは止めましょう。
質問攻めすると、相手は迫られているという強迫観念に囚われ、女性から逃げたくなります。
二人の関係性にもよりますが、例えばあまり親しくもないのにあれやこれやと聞かれると、プライベートをのぞき見されているようで気持ち悪いですよね。
しまいには「キミには関係ない」とバッサリ切られてしまいます。
特に相手から脈がないとLINEをブロックされ、連絡が取れなくなるのでやめましょう。
テク②:無理強いしない
相手から質問の答えが返ってこないと、つい不安になりますよね。
しかしここで「どうして答えてくれないの?」「返信を早くして」など相手に答えることを無理強いするのは嫌な女がやることです。
質問の内容云々よりも、無理強いをしないことが嫌われない質問のテクニックです。
誰だって聞かれても平気な内容でも「急いで返信して」「教えてよ!」などとしつこくされれば嫌な質問になってしまいますよね。
無理強いは普通の質問さえ嫌なものにすり替えてしまうので気をつけましょう。
テク③:答えてくれたことに感謝
質問に答えてくれたら感謝することも忘れてはいけません。
「教えてくれてありがとう!」「言いづらい内容だったよね、でもありがとう!」など一言あるだけでその質問の印象もガラリと変わります。
感謝をすると、相手も答えてよかったと思えるようになり印象もよりアップします。
嫌われないテクニックでもありますし、愛されるLINEテクニックでもあるので覚えておきましょう。
男性100人に調査!好きな人へのLINEは質問系での会話が多い!
ここでは、男性100人に好きな女性に対してのLINEについて調査!
「男性から質問系の会話をよくされているけどこれって脈あり?」
そんな疑問を解決します!
Q.好きな女性へのLINEは質問系での会話を心がけている?
約6割の男性が、好きな女性への質問には質問系での会話を心がけていると回答!
男性も意中の相手を知るために、LINEを駆使しているようですね。
しかし中には、LINEを用件を伝える連絡手段と捉えていている場合も。
会話が広がらないな……と思った時は実際会った時の反応を重視しましょう。
LINEで質問してこないのは脈なし?
LINEで相手から質問がないと「あれ?嫌われてる?」「もしかして脈なし?」と心配になりますよね。
実際のところ、質問が全くないのであれば脈なしの可能性は高いといえます。
質問しない=相手に興味がないことの裏返しになるので、全く質問がないのであれば残念ながら脈がないといえるでしょう。
しかし相手がこちらの出方を伺っている、シャイすぎて何を話したら良いか分からないだけという場合もあるので、早とちりしないことが大切です。
質問の有無だけでなく、返信の速度や頻度、内容などさまざまな面から脈なしかありかを判断するようにしましょう。
脈なしLINEの特徴10選!脈なしから一発逆転できる方法とは?男性からの脈なしLINE では、男性からの脈なしLINEをみていきましょう。
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LINEで質問してこない理由
LINEでなぜ質問してくれないのか不思議に思うこともあるでしょう。
単に脈なしだけではない理由も当然あると考えましょう。
- 脈なし
- 何を質問しようか悩んでいる
- 迷惑じゃないか不安
- 知りたいことがない
- 直接聞きたい
では、それぞれの理由を詳しくみていきましょう。
理由①:脈なし
一番わかりやすいのは脈なしという場合です。
相手に興味がないからこそLINEで連絡も質問もしてこないのでしょう。
ただし質問の有無だけで脈なしと判断するのは早いので、相手の返信状況をよく解析してから脈なしかどうかを見極めましょう。
例えば返信は短いのか長いのか、早いのか遅いのかなどによっても脈なしかどうかは変わります。
理由②:何を質問しようか悩んでいる
例えばLINEを交換したばかりなど、相手と知り合って間もない頃は何を質問しようか悩んでいる可能性が高いです。
相手に質問したいことはあれど、何を聞こうか迷っているのでしょう。
この場合は単に時間がかかっているだけで、あなたに興味がないわけではありません。
行動に移すまでの時間が長いだけなので、早期に脈なしと判断するには惜しい理由ですね。
理由③:迷惑じゃないか不安
例えばシャイな人や奥手な人は、相手にこの質問をすることで迷惑になるんじゃないかと不安に思います。
そのため質問するまでに時間がかかり、相手に脈なしと誤解されてしまうのです。
男性がシャイ、またグイグイ行くのが苦手という場合にはこの理由である可能性が高いです。
逆にこちらから質問してあげると相手も質問しやすくなるので、相手の性格を考えて攻略した方が良いでしょう。
理由④:知りたいことがない
恋人から友達になった場合など、相手のことを知り尽くしている関係だった場合は質問してこないこともあります。
これは相手のことをよく知っているから、今更知りたいことがないからでしょう。
相手の好みなど、わざわざLINEで質問するようなことがないからこそ質問しない可能性があります。
関係が深い仲だとLINEを使ってまで聞くことはないと思っている男性もいるので、早とちりしないようにしましょう。
理由⑤:直接聞きたい
LINEでの質問は相手の顔が見えないから気軽、という意見がある一方で、相手に直接聞きたいという男性がいるのも確かです。
男性が直球タイプの人だとこうした理由で質問してこないことがあるので、相手の性格をよく観察することが大切です。
直接会って話したい、LINEではなく顔を見て話したいという人もいるので、相手がそういうタイプかどうか考えてみましょう。
男性の本音♡脈ありの女性にする質問
ここでは、脈ありの女性に対してだけする質問を調査しましたよ。
男性からこんな質問が来ていないか要チェックです!
Q.脈ありの女性にはどんな質問をする?
\男性のコメント/
彼氏の有無を確認するために休みの日は何をしているのか、好きな食べ物を探るために一番好きなお店、好きな系統を知るために好きな俳優など。(26歳)
タイプであったり趣味などたくさん質問をする。(28歳)
好きな食べ物や休みの日の日程。(34歳)
具体的にどこに遊びに行こうかをガンガン話題にする。(33歳)
最近見た映画の話とかして、映画に誘います。(25歳)
恋愛関係の話を多くふります。またどんなデートが嬉しいかとかのリサーチもさりげなくします。(32歳)
LINEの質問では、デートの誘いに繋げられるような会話を心がけているようです!
映画の話から見に行く流れは自然でいいですね。
食べ物の話からご飯の誘いもできます。
「好きなものは?」という質問をされたときに豊富に答えれれると、相手もさまざまな面でデートに誘いやすくなるかもしれません。
では、相手が脈ありのときにする質問についてさらに見ていきましょう!
相手が脈ありのときにする質問
自分からの質問以外に、相手から質問されることもありますよね。
相手が脈ありのときにする質問を知っておくとより恋愛を有利に動かすことができますよ。
- 予定
- 好みのタイプ
- 誕生日
では、それぞれの脈ありのときにする質問について詳しくみていきましょう。
質問①:予定
休日の予定など、スケジュールに関することを聞かれたら脈ありといえます。
次の予定を聞くというのは、デートのお誘いを考えている可能性が高いからです。
また相手のスケジュールを知りたいのは、興味がある証拠です。
好きでもない相手のスケジュールなんて知ろうと思わないので、聞いてくるということは、あなたと休日を共に過ごしたいと思っているからでしょう。
質問②:好みのタイプ
やはり好みのタイプを聞くということは、恋愛感情を抱いている可能性が高いという裏返しです。
これが興味のない相手なら、好みのタイプがどうのなんて気になりませんからね。
男性から好みのタイプを質問されたら、相手と同じタイプと答えるとより二人の距離が近づくでしょう。
また好みの男性タイプの他にも、食べ物やファッションなどの好みも同様に脈ありと考えられます。
質問③:誕生日
基本的な質問ですが、誕生日を聞かれたら脈ありと考えられますよ。
誕生日を聞くということは、少しは祝う気持ちがあるからこそするものです。
これが興味のない相手なら、誕生日なんて気にならないし、聞いたことで相手に期待感を持たせることに警戒するでしょう。
誰だって誕生日を聞かれると期待が生まれますから、それを相手にさせるというのはプレゼントを考えている可能性がありますよ。
相手が脈なしのときにする質問
脈あり質問があれば脈なし質問だって当然存在します!
相手がこんな質問をしてくれば脈なしの可能性があるので別の手を考える必要があるでしょう!
- 恋愛相談
- 女友達について
- ビジネスに関する質問
では、それぞれの脈なしのときにする質問を詳しくみていきましょう。
質問①:恋愛相談
男性から恋愛相談を持ち掛けられたときには脈なしだといえるでしょう。
特にその恋愛相談に彼女の名前や特定の人物についてのものなら、残念ながらあなたに対して恋愛感情を抱いていない可能性が高いです。
例えば「彼女の気持ちについて女のキミに聞いてみたい」「同じ女性としてどう思う?」などの質問はあなたに意見を求めるものであり、恋愛対象というよりも彼女と同じ女としての意見が聞きたいのです。
質問②:女友達について
女友達についての質問も残念ながら脈なしと判断できます。
例えば女友達とどういった関係なのか、今度一緒に遊ぶことはできないかなどの質問であれば、残念ですがあなたではなくその女友達を狙っているのでしょう。
親しいからという理由であなたをだしに使っている可能性もあるので、こうした質問をされたら諦めた方が賢明かもしれませんね。
質問③:ビジネスに関する質問
好きな相手にビジネスの話をするか?という点において、普通ならしない人の方が多いでしょう。
例えば「この事業に興味はないか」「このビジネスに参加しないか」などの質問は、あなたを異性としてよりも、ビジネスの相手としてみている可能性が高いです。
また「このビジネスについてどう思う?」といった内容の質問も同じで、異性というよりビジネスマンとしてあなたをみているため、そこに恋愛感情を見出すのは難しいと言えます。
ビジネスに関する質問がきたら、こちらからさりげなく気持ちを確かめた方がより脈なしかどうかを判断できるでしょう。
LINEで嫌な質問をされたときの対処法
LINEで、顔が見えないからといって嫌な質問をされると気分が悪いですよね。
そんなLINEで嫌な質問をされたときの対処法を紹介します。
- 会話をすぐに終わらせる
- 話題をすり替える
- 無理に答えない
では、それぞれの対処法について詳しくみていきましょう。
対処法①:会話をすぐに終わらせる
LINEで相手から嫌な質問をされたらすぐに会話を終了させるのが一番です。
答えをはぐらかしていても、相手はチャンスがあればまた聞いてくる可能性があります。
相手にそのチャンスを与えないようにするためにも、相手に「嫌だったかな」と気づかせるためにも会話をすぐに終了しましょう。
嫌な質問をされた、気分を害されたからといってカスタマーセンターに問い合わせをしても、Twitterのように利用停止に追い込むことは難しいです。
LINEでは自己防衛がカギとなるので、嫌な質問をさらたら「その質問は嫌」などはっきり断るなどして会話を終了させましょう。
対処法②:話題をすり替える
答えたくないし、かといって相手の気分も害したくないときって誰にでもありますよね。
そうした場合には話題をすり替えることをおすすめします。
質問には敢えて答えず「そういえば○○って」と逆に質問してみましょう。
たまに「俺が質問してるんだけど」なんていう人もいますが、そこは「どうしても気になったんだもん」などといってかわします、
しつこい場合にはきちんと断ることも必要ですから、話題をすり替えてもしつこく聞いてくる場合には会話を強制的に終了したり、ブロックするなどして対処しましょう。
対処法③:無理に答えない
LINEでは顔が見えないからといって、それをいいことにさまざまな質問が繰り広げられます。
しかし答えたくない内容には無理に答えなくて良いのです。
こちらだってLINEを通して相手とやりとりしているだけなので、こちらを気遣わない質問ばかりする相手の顔色をLINEを使ってまで伺う必要はありません。
無理に答えたくないことは相手にはっきりと「無理」「嫌」と伝えましょう。
それでもしつこいようなら即ブロックしてあげると良いでしょう。
LINEのカスタマーセンターはシステムなどの異常問い合わせには対応してくれますが、個人間のトラブルには対応してくれないので、こちらでブロックしてあげましょう。
LINEで脈なしから脈ありに変える方法
LINEで脈なしと判断しても、脈ありに変える方法を使えば望みが持てるかもしれません!
すぐに諦めるよりも、LINEで脈ありに変える方法を実践してみましょう!
- LINE頻度を減らす
- 共通性の高い話題
では、それぞれの方法を詳しくみていきましょう。
方法①:LINE頻度を減らす
脈なしから脈ありにするためには、まず自分を興味のない相手から友達程度の仲の良いポジションに昇格させる必要があります。
そもそも脈なしというのは、興味を持っていないことの裏返しです。
それなのにLINEを週に何回も、酷ければ毎日送っていては、逆に「嫌な相手」として認識され、挙句にはしつこいからとブロックされてしまいます。
これでは脈なしから脈ありに変えることは到底難しくなるので、まずはLINE頻度を数週間に一度、または月一程度に減らしてみましょう。
少ないと逆に親密度を上げられないのでは?という声もありますが、そもそも相手に信頼してもらうことが目的なので、ここは根強く相手が心を許してくれるのを待った方が得策なのです。
方法②:共通性の高い話題
次にLINEで送る内容はありきたりなものや最近の出来事よりも、共通性の高い話題にしましょう。
例えば同じ趣味を持つならその情報や現在の状況などが良いですし、他にも共通する話題があればそれを内容としてLINEで送りましょう。
逆に最近の出来事など「こんなことがあったよ」なんて送っても、相手としては興味がないため反応に困ります。
それこそ返信がこなくなる理由となるので、共通性の高い話題で相手が返信しやすいように手助けしてあげるのです。
相手のことを考えた内容を送ると、LINEでの会話もバトンのように次々に続くようになるでしょう。
LINEの質問は内容と頻度に注意しよう!
LINEで質問をするときは内容と頻度に注意することで、脈なしから脈ありに変えることができます。
またこちらも同じように、質問内容によって相手が恋愛感情を抱いているのかを判断することができるので、流し読みするのではなく、そこにどんな意図があるか探ってみましょう。
質問攻めをすると男性は迫られているという印象を受け、逃げの体制に入るので、無理に質問することは避け、自然に距離を詰めるようにしていきましょう!
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