Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/01/12

元カノから連絡がくるのは迷惑?男性心理と見抜く方法

元カレに連絡したいな、と思うことありませんか?
何となく寂しい時やどうしているかなと思った時など、何の気なしに連絡してしまうという話はよくあります。

しかしその一方で連絡を受ける側の元カレ側は元カノから連絡がくることをどう思っているのでしょうか?
今回は元カノから連絡がきたことに対しての男性の本音や元カレ元カノ双方の心理状態などをご紹介します。

Large 5939508584 7639dcac67 b
目次

元カレに連絡してしまう心理

ついつい元カレに電話する女性
では、元カレに連絡してしまう心理をみていきましょう。

  1. なんとなく
  2. 手持ち無沙汰で
  3. 会いたくなって
  4. ヨリを戻したくて
  5. どうしているか気になって
  6. ふと思い出して
  7. 思い出がよみがえって

元カレに連絡してしまう心理を詳しくみていきます。

心理①:なんとなく

元カレに連絡をとってしまう理由で1番に挙げられるのがこの「なんとなく」です。
もちろん深層心理的には何かしらの理由が隠れているものですが、自分自身でも元カレとつながりを持ちたい理由がキチンと判別できない時などには「なんとなく」としか言いようがないことがあります。

心理②:手持ち無沙汰で

元カレに対して特別強い気持ちがあるわけでもないけれど、手持ち無沙汰な時間ができた時にスマホをもと遊んでいて何となく連絡してしまったという人もいます。
この場合は、言い方は悪いですがある意味暇つぶしのようなニュアンスも強い為、最終的には連絡がついてもつかなくても余り変わりはありません

心理③:会いたくなって

自分が振られた側などの場合、別れてからそこそこの月日も経っているし、元カレも自分のことを恋しがってくれているかもしれないという一縷の望みをかけて元カレに連絡をする人もいます。
ただし、連絡するタイミングが別れてすぐなどの場合は相手がまだ冷静さを取り戻していない可能性もあるのであまり得策とは言えません。

心理④:ヨリを戻したくて

自分が振った振られたどちらにしても元カレとヨリを戻したくて連絡することは十分ありうることです。
ただし、連絡する場合はSNSなどで元カレの動向をある程度把握してからの方がベター。

今カノとラブラブ状態などの時にヨリを戻したいと連絡してもヨリが戻るどころか自分たちの邪魔をしたと怒りを買ってしまうこともありえます。

心理⑤:どうしているか気になって

特に会いたい、どうこうしたいという程の強い気持ちがあるというわけではないにしても元カレがどうしているか気になって連絡することもあります。
この場合の心理状態としては単なるノスタルジーに浸っているの場合と、自分の中で何かしらのひっかかりがある場合の2通りが考えられるので、連絡を取る前にまず自分の気持ちの奥底を見極める方がベターです。

心理⑥:ふと思い出して

元カレをほうふつとさせる何かに触れて元カレの声が聞きたくなった、連絡をとりたくなったという人もいます。
別れかたがキレイだったカップルの場合などは、思い出すこと自体が苦痛だったり苦々しいということもないため、さして気負いもなく連絡することが出来る人も多いようです。

心理⑦:思い出がよみがえって

きっかけは何にしろ、昔2人でいた時のことを思い出して元カレに連絡をとった、という人も少なくないのでは。
ただしこの場合の元カレへの連絡は半分以上が衝動的なものなので、日常に紛れてしまうとまたいつしか忘れてしまう程度の気持ちであることが多いようです。

<下に続く>

うざい!元カノからの連絡を「迷惑に思う」男性心理

元カノからの連絡をうんざりしながら読む男性
では、元カノからの連絡を「迷惑に思う」男性心理をみていきましょう。

  1. 過去は過去
  2. 今さら波風立てたくない
  3. 本心がわからない
  4. 可愛さ余って憎さ100倍

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

心理①:過去は過去

元カノから連絡がくることを「迷惑に思う」元カレの本音は、今更何を言っても過去は過去ということです。
多少未練があろうとなかろうと終わったものは終わったもの、とリセットして次に進むタイプの男性は特にこうした過去を振り返らない、振り返る必要を感じないという傾向が強く、元カノから連絡がくることを理解できないばかりか本気で嫌がることも多いようです。

心理②:今さら波風立てたくない

元カノから連絡がくることを喜ばない元カレの中には、今カノがいるいないに関わらず終わった恋愛でまた自分の生活に波風が立つことを良しとしないタイプの人もいます。
特に一本気でどちらかというと器用ではない男性の場合、過去の恋愛の失敗を次に生かすというより、過去の失敗をひきずるというイメージが強く、むしろネガティブなものに思えるようです。

心理③:本心がわからない

元カノから連絡がくることを快く思わない元カレの中にはそもそも元カノから連絡がくるということが何の意味かわからないという不信感でいっぱいの人もいます。
こうした不信感に満ちた元カレの場合、前の恋愛で傷ついたり損をしたのはほぼ自分の方だという被害者意識に満ちていることが多く、ある意味加害者である元カノが今更自分に何の用があるというのかという怒りの感情が入り混じることも少なくありません。

心理④:可愛さ余って憎さ100倍

元カノから連絡がくることを嬉しいとは思わない男性の多くは元カノの存在自体が可愛さ余って憎さ100倍でしかないという考えのようです。
別れの原因が元カノの浮気や元カノに非がある場合や、元カノに振られる形での破局だった場合などは特にそういった憎しみの感情が先立つ傾向が強いようです。

<下に続く>

元カノからの連絡を喜ぶ男性心理

元カノからの連絡の後デートを楽しむ男性
では、元カノからの連絡を喜ぶ男性心理をみていきましょう。

  1. 未練がある
  2. 懐かしい
  3. 友達としてつながっていたい
  4. ヨリを戻したい

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

心理①:未練がある

元カノから連絡がくるのを喜ぶ心理状態としてまず挙げられるのは、シンプルに元カノに対してなんらかの未練や気持ちが残っている場合です。
特に今カノがいない場合や、別れてからも何くれとなく元カノのことを思い浮かべていたような場合などは元カノから連絡がくることで舞い上がってしまうケースも。

また元カノから連絡がくることをシンプルに喜べるケースは、別れた時も泥沼化しての別れなどではなく、お互いを尊重しあっての別れであったケースが多いようです。

心理②:懐かしい

次に元カノから連絡がくることを喜べるケースとして挙げられるのが元カノ本人だけでなく、元カノとの交際自体が懐かしい思い出となっているケースです。
この場合、昔流行していたヒット曲や映画を懐かしいと思う気持ちと元カノから連絡がくることによってもたらされた気持ちとに余り大差はありません。

逆に言えば元カノから連絡がくるまではすっかり元カノ本人のことも過去の恋愛のことも忘れていたようなケースがほとんどであり、どれだけ連絡を受けたことを喜んでいる風であっても、そのことに深い意味はありません。

心理③:友達としてつながっていたい

元カノから連絡がくることを喜ぶ元カレの中には、復縁とまではいかなくても、自分にとって青春を分かち合った同士として友達としてつながっていたいという気持ちを持っている人もいます。
こうした元カレの場合は、元カノから連絡がくることを非常に屈託なく喜んでくれるため、元カノ本人を含めて周囲に誤解を招きやすいという欠点があります。

特に元カレの今カノがちゃんといる場合などは、本人にその気はまったくなくても傍から見ると今カノと元カノの二股状態になってしまうこともあるので、元カノから連絡がくることをあまりに単純に喜ぶ男性には注意が必要です。

心理④:ヨリを戻したい

元カノから連絡がくることを歓迎する男性には当然、元カノとヨリを戻したいと前々から考えていたという人も含まれます。
特に自分の側から別れを言い出した元カレや、別れの原因が自分にあった自覚がある元カレの場合などは、元カノから連絡がくることを心待ちにしていたという人も少なくありません。

これが真の意味での復縁であればめでたしめでたしなのですが、元カノ側には復縁までの気がない場合や、元カレに今カノがいる場合などは元カノから連絡がくることからの修羅場展開となってしまう可能性もあります。

<下に続く>

元カノからの連絡で復縁するパターン

元カノからの連絡の後復縁したカップル
では、元カノからの連絡で復縁するパターンをみていきましょう。

  1. 月日が薬になった
  2. お互いの良いところに気付けた
  3. 若気の至り的な過ちに気付いた

続いて、元カノからの連絡で復縁するパターンを、それぞれ詳しくみていきます。

パターン①:月日が薬になった

元カノから連絡がくることで復縁するパターンとしては、別れていた期間がお互いに冷静になる時間となった場合がまず挙げられます。
特にお互い嫌い合っているワケでもないのにすぐカッとなりやすい性格同士だったり、売り言葉に買い言葉のケンカ別れをしてしまった場合などは、離れていた月日が復縁のための良い薬になっていたことがあります。

お互い頭を冷やしていたところに、元カノから連絡が来ることで仲直りのちょうど良いきっかけ作りとなるという理想的な展開です。

パターン②:お互いの良いところに気付けた

元カノから連絡がくることですぐ復縁とはならなくても、お互いにまた友達としてやり直すことから始めることができることがあります。
別れていた期間がそれなりに長い場合や、別れていた間にお互い他の人との恋愛を経験している場合などは元カノから連絡がくることですぐに元サヤに繋がるということは考えにくいのが現状です。

しかしその一方で、元カノから連絡がくることでお互いまずは勝手知ったる友達としてリスタートすることから始め、だんだんと離れていた間のギャップを解消することができた場合やお互いの良いところが再認識できた場合などは最終的には復縁に繋がるパターンがあります。

パターン③:若気の至り的な過ちに気付いた

元カノから連絡がくることで復縁に繋がるパターンには、若気の至り的な過ちに気付いたというケースもあります。
特に別れた当時うまくいかないことの理由を全てお互いになすりつけあっていたようなカップルの場合、別れて生活をリセットしてみると自分の非に改めて気付かされることがあります。

お互いの存在や優しさ、思いやりといったものを全て当たり前だとしてしまっていた若い頃をきちんと反省できているパターンの場合、元カノから連絡がくることで若気の至りをお互いに踏まえた上で今度は大人のカップルとして復縁できたというケースも少なくないようです。

<下に続く>

連絡した時に元カレの気持ちを見抜く方法

元カレの気持ちがわからず悩む女性
連絡した時に元カレの気持ちを見抜く方法をみていきましょう。

  1. 返信までの時間
  2. 返信のタイミング
  3. 返信の内容

続いて、連絡した時に元カレの気持ちを見抜く方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法①:返信までの時間

元カノから連絡がくるということは、ある意味元カレにとっては不意打ちをくらったようなものです。
予期せぬ元カノからの連絡がくる時、その連絡に対する返信までの時間の長さは元カレの気持ちを見抜く目安となります。

例えば日常的にSNSを使っている元カレが、元カノから連絡がくるタイミングの時に限って何日間もSNSを一切利用しないということは考えにくいもの。
地震などの天災に対して安否確認を兼ねた元カノからの連絡がくる時であれば、通信状態や忙しさで多少の遅れは想定できても、それ以外の理由で一週間以上何の返信もないようであれば、元カレの気持ちは火を見るよりも明らかです。

方法②:返信のタイミング

自分の誕生日や正月元旦など、ある程度元カノから連絡がくるかも知れない、と予想できるようなタイミングで連絡を受けたのにも関わらず、なかなか返信が来ない場合や、他の人からのメッセージには次々応じているのに元カノからのものに限って、時間をずらしたようなタイミングで返信を送ってくる場合は要注意。

そのタイミングのズレは、今カノが一緒にいてなかなか元カノから連絡がくることへの言い訳ができない場合や、シンプルに元カノから連絡がくることへの警戒心の表れかも知れません。

方法③:返信の内容

元カノから連絡がくる事に対してまるっきり想定していなかった場合と、元カノから連絡がくることを心ひそかに期待していた場合にはなぜか返信内容がほぼ共通化してしまうということがありえます。
その理由としてはどちらも元カレ側からすればこちらの本心がわからないという手探り状態であるということ。

返信の内容が当たり障りのない内容に終始していたり、こちらの様子を伺うようなモノであった場合は、警戒心からのことなのか、それともこちらの本心を探ろうとしてのことなのかを次の連絡でしっかり見極める必要があります。

<下に続く>

元カレへの連絡はよく考えてからがベスト

元カノからの連絡LINEを見る男性
なんらかの理由で「元カレに連絡をとりたい」と思うことはあるかも知れませんが、別れた時のいきさつや別れてからの時間の長さによってはカンタンに連絡をとるのは禁物なケースがあります。
また、こちらの気持ちが元カレに素直に伝わるかどうかもなかなか微妙なところ。

衝動的に行動するのではなく、元カレへの連絡はよく考えた上で慎重に行う様にして下さいね。

Thumb color
written by
Noel(ノエル)は、毎日をかわいく、キレイにしたい大人の女性のためのライフスタイルメディアです。メイクやコスメ、ネイル、ヘアスタイル、プレゼント、ファッションなどの美容に関する人気おすすめアイテムのランキングや恋愛、おでかけ、イベント、旅行、デートなどのお役立ち情報を大人女子のために毎日配信します。
関連記事
おすすめ記事
Noel add line image
Noelの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line
Noel add line image
Noelの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line