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服の断捨離でおしゃれ度アップ!?断捨離のコツ&いらない服の処分方法

ミニマリストとまでいかなくても、快適なライフスタイルを目指して断捨離にチャレンジする人も増えています。
特にそうした断捨離の対象として取り上げられることが多いのが洋服。

そこで今回は服の断捨離を考えている人に断捨離のコツや断捨離で生じた服の処分方法などをご紹介します。

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目次

服の断捨離はおしゃれへの近道!

断捨離した服を運ぶ女性
クローゼットがきちんと閉まらないほど服を持っているのに、いざという時に「着ていく洋服がない」と叫ぶ女性は少なくありません。
こうした女性の多くが陥りがちなワナが、着ない服の山をいくつも持っていて自分でもどんな服やアイテムをどれだけ、どこに持っているか把握できていないという事態。

こうした事態をこじらせていくと着たい服がない→適当に買ってしまう→服の山にまぎれる→服が見あたらない→また買うという負のループになってしまい、どんどん着ない、着られない服ばかりが増えていくことになってしまいます。
こうした女性こそ、1度キチンと断捨離にチャレンジするべきなのです。

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服を断捨離できない理由

どれを断捨離しようか服を並べている状態
それでは服を断捨離できない理由を紹介します。

  1. またいつか流行するかも
  2. ローンがまだ残っている
  3. プレゼントだった
  4. ハイブランド品だ
  5. 一時期のヘビロテ服だった

次に服を断捨離できない理由を詳しくみていきます。

理由①:またいつか流行するかも

わかってはいても服が処分できない理由にまず挙げられるのが、「またいつか流行するかも」という服に対する未練です。
確かにファッショントレンドは何年かの周期で回っているのも事実ですが今目の前にあるアイテムが次に流行る時に自分が何才になっているかということと、次に流行した時に自分の体型は目の前の服が着られるサイズなのかという大問題があることを忘れてはいけません。

長年劣化しないように防虫剤を駆使して保存し続けても次の流行の時にパンパンで着られなかったり、その服を着るにはイタい年だったら何の意味もありません。

理由②:ローンがまだ残っている

高額で購入時にローンを組んで手に入れたような洋服の場合、どうかすると処分を考えるタイミングでもまだローンが残っている場合があります。
特に着物などはそうした傾向が強いものですが、キチンと定期的に虫干ししたり、風を通したりといった手入れをしていない着物はドンドン経年劣化してしまいます。

実家住みなどでスペース的に余裕がある場合はまだしも、ですが、ワンルームなどに住んで着物をクローゼットの一角で保管している場合などは特に環境の影響を受けやすく危険です。
特に晴れ着などで、年齢的に将来再び袖を通しにくい、といった場合は断捨離として捨てるのではなく、ドレスなどにリメイクしてもらうのも1つの方法です。

理由③:プレゼントだった

元カレにプレゼントされた洋服などがなかなか処分できないで保管しているという人も少なくありません。
しかし、仮に元サヤに戻ることが将来あったとしても、いくら自分がプレゼントした服だからといって何年も前の明らかに古臭い洋服で再会したいという男性はあまりいないはず。

もしそこそこいい年齢になった元カレが再会のレストランに大学当時の服を着て現れて胸キュンになるかと考えてみれば、理解も容易です。

理由④:ハイブランド品だ

年数が経過しても処分しにくい洋服の1つにハイブランド品もあります。
特に当時清水の舞台から飛び降りるイキオイで買った服などはカンタンに捨てられないのも無理ありません。

しかし、ハイブランド品であっても今の自分に似合わない服、今の自分が着ていく場所がない服はしょせんたんすの肥やしです。

理由⑤:一時期のヘビロテ服だった

一時期お気に入りのヘビロテアイテムだったり、着まわしに重宝した服などもなかなか処分しにくい洋服です。
しかし、それだけ着倒していたのならヨレたり、色あせたりといった服のダメージもそれなりのハズ

年齢が上がるに伴い、職場でもプライベートでもそれなりのステータスが要求されるようになった場合などにそうしたダメージ服を着続けるのは得策とは言えません。
比較的状態の良いものであっても後1シーズン、ホームウェアとして着たら断捨離するといったようなリミットを設けて処分する方向にもっていきましょう。

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断捨離する服の枚数は?

断捨離した服の山
何枚捨てれば断捨離成功かといった目安は人によって違います。
しかしそれでもある程度の線引きが欲しい、という場合には自室のクローゼットやたんすといった服の収納場所の適正収納量を1つの目安にするのも良いでしょう。

具体的には各タンスの引き出しにゆったりとしまえる枚数やハンガーにかけた服の肩部分がぶつからない程度のゆとり、がポイント。
その上で、タンスなら引き出し1つ、クローゼットなら全体の4分の1程度のスペースを「何も入れない」予備スペースとしておけるくらいが適当です。

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服を断捨離するコツ

服を断捨離してがらがらになったクローゼット
それでは服を断捨離するコツを紹介します。

  1. 1シーズン着なかった服は捨てる
  2. インスタでいいねが付かない服は捨てる
  3. 似た服がある場合は片方は捨てる
  4. 2サイズ以上小さい服は捨てる
  5. つくろった箇所のある服は捨てる

次に服を断捨離するコツを詳しくみていきます。

コツ①:1シーズン着なかった服は捨てる

捨てるかどうか迷う服なら1シーズン1度も着なかったら断捨離するようにしましょう。
冬のアウターなど、年によって着る機会があるないが激しい服以外であれば、1シーズン着なかった服は次のシーズンにも必要ありません。

コツ②:インスタでいいねが付かない服は捨てる

比較的新しい服などで処分しにくい場合は、インスタに捨てアカを作り、着用しているところをあげてみて、いいねがつくかどうかで決めるのもおススメ。
親しい友人などの場合は、気を使って本当のところを言ってくれない場合もあるので、まったくの第三者のストレートな意見を参考にするのがコツです。

コツ③:似た服がある場合は片方は捨てる

気付くとクローゼットの中などに似たような服が何枚もある、という人は似た服の中で比較的状態の良いもの以外は処分するようにしましょう。
何枚もあっても、結局着るのは一番手に取りやすい場所にしまってあるものだけのはず。

いくらキレイな花を咲かせるためでも同種類の肥やしぱかりはいらないのと一緒です。

コツ④: 2サイズ以上小さい服は捨てる

品質もよく、デザインも気に入っている、しかしサイズが明らかに小さいなど、今の自分にフィットしていない服の場合は、2サイズ以上小さいものから処分しましょう。
いつか痩せるから、と思っていてもそのいつかは今ではないし、いつかは来ないかも知れません。

着れない服でクローゼットがパンパンになっていて、着られる数少ない服ばかり着ているのではちっともオシャレではありません。

コツ⑤:つくろった箇所のある服は捨てる

ウールやアルパカといったニットや、シルク、麻といった天然素材の服は、いくら丁寧に取り扱っていてもある程度の経年劣化は避けられません。
それが風合いのうち、で済めばいいですが、明らかにヨレヨレなどの場合やつくろった箇所が複数などの場合は処分すべきです。

どうしても、という場合はニットなどは部屋着として着るなど、裏方として使うといった方向に切り替えましょう。

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断捨離した服はどうすればいい?

ガレージセールに出した断捨離した服

①:リサイクル店に持ち込む

断捨離する、と決めた後の悩みとして1番に挙げられるのが肝心の服の処分方法です。
まだまだ着られる洋服や、一度も着ないままに断捨離することになってしまった洋服などはリサイクル店の買取サービスを利用するのもおススメ。
金額的には大したことはなくても断捨離にともなう後ろめたさの軽減にもつながります。

②:ガレージセールに出す

服だけでなく、そのほかの身の回りのモノも断捨離した場合や、気の置けない友人も同じタイミングで断捨離した場合などは、一緒に地域自治体などで行われているガレージセールやフリーマーケットに出店するのも1つの方法です。
リサイクル店に売る場合と違って、思い入れのある洋服なども1枚1枚丁寧に販売することもでき、金額よりも満足感が違います。

また同じフリマに出店してるお店をのぞいて、断捨離後に自分が新たに買い揃えて生きたい服などを物色するのも楽しいものです。

③:リメイク材料にする

ハンドメイドが得意な人なら、断捨離処分の服を素材としたリメイクにチャレンジするのもおススメです。
ニット製品ならフェルト化させれば、ティーコゼーやポーチなどの品に作り変えたり、襟やカフス部分だけを再利用して、ジレなどを作るのも楽しいものです。

もっと大作にチャレンジしたい人ならパッチワークなどもおススメ。
時間がない、ハンドメイドは苦手、という人も気に入りのボタンなどをとっておいて、付け替えるなどのプチリメイクなら気軽に楽しむことができます。

④:捨てる

いくら断捨離で仕方ないとはいえ、ただ捨てるのは最後の手段。
しかし、傷み具合や劣化が激しい服や、明らかに流行おくれの洋服などは買取もフリマも再利用も難しいため、捨てるしかありません。

地域によって分別の仕方もそれぞれなので、ルールを守って断捨離服にサヨナラしましょう。

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断捨離のしすぎで着る服がなくなった時は?

断捨離でがらがらになったたんす
断捨離の怖いところはいったん捨てる快感を覚えると、どんどんそれがエスカレートしてしまいがちというところ。
後から冷静になってみれば「いくら断捨離といってもアレまで処分するのじゃなかった」と後悔するようなことも。

そういった行き過ぎた断捨離のせいで、毎日の洋服の着まわしにも支障が出るようになった場合には焦って間に合わせの洋服を購入しないのが大切。
ないものはないとはいえ、また適当な服を買ってしまうとせっかくゼロにしたたんすの肥やしを増やしてしまうことになってしまいます。

ここはグッと気を引き締めて、そういう時こそ「長く着られて、どこに出てもおかしくない」定番で上質な服を1枚ずつ買い足していくのがポイントです。

<下に続く>

服の断捨離はライフスタイルの見直しの絶好のチャンス

断捨離後の気に入り洋服を着てポーズをとる女性
いくらムダとわかっていても、いったんは気に入って手に入れた洋服の断捨離はカンタンなことではありません。
しかし、いつまでも「着られない」洋服を山と持っていても、オシャレなライフスタイルからも、快適な生活からも程遠いのも現実。

明日の自分のための今日の準備と考えて、断捨離を決行すればきっと今よりハッピーな毎日が過ごせると思って頑張ってみてくださいね。

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