Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/08/10

男性がセフレにしか送らない連絡・LINEの内容とは?ベストな連絡頻度と会う頻度

セフレとの連絡って、なんだか悩んでしまいますよね。
割り切った関係とはいえ、本命との違いが気になったり、関わり方に悩む人も少なくありません。

この記事では、男性100人を対象に「セフレとのベストな連絡頻度は1週間のうちどれくらいか」「セフレだからできる連絡の内容」などをアンケート調査しました。
セフレ相手からの扱いがひどい、連絡が来ない、メール・LINEの内容が下ネタばかり……と悩んでいる人は必見!

本記事では、セフレから来る電話やメール・LINE内容の特徴から、連絡の取り方の注意点まで、詳しく解説します。

Large couple love bedroom kissing

男性100人のセフレとの連絡頻度事情&毎日LINEされる本音

セフレとの連絡頻度に悩む女性も少なくないのでは?
実際どのくらいの頻度が理想なのでしょうか。

男性100人に「セフレ女性から毎日ラインが来るのは迷惑か」「セフレとのベストな連絡頻度は1週間のうちどれくらい」かアンケートをとりました!

Q. セフレ女性から毎日ラインが来るのは迷惑?

グラフ_セフレの女性から毎日ラインが来るのは迷惑?男性100人へのアンケート

なんと約6割の男性が「はい」と回答しました。
多くの男性が、セフレ女性から毎日連絡は欲しくないと考えているようです。

もともと女性より男性の方が、連絡頻度は高くありません。
毎日の連絡は彼女ヅラしていると思われてしまうのかも……。

Q.セフレとのベストな連絡頻度は1週間のうちどれくらい?

グラフ_セフレとのベストな連絡頻度は1週間のうちどれくらい?男性100人へのアンケート

2人に1人が「週1日」と回答しました。
セフレとの連絡は、週1のたまにくらいがちょうどいいようですね。

では、セフレに連絡する頻度はどのくらいがベストか解説していきます。

<下に続く>

セフレに連絡する頻度はどのくらいがベスト?

セフレとの連絡頻度は、あなた自身が相手とどの程度のセフレ関係でいたいかによります。
例えば、本命の相手が他にいて、セフレとはたまに会って刺激的なエッチがしたいというだけの関係なら、日程調整のため月に1回程度で良いでしょう。

反対に、繋ぎ止めておきたい程大切なのであれば、週1~2回程度連絡をすると良いでしょう。
しかし、連絡のし過ぎには注意です。

そもそもセフレの段階で、関係を続けている目的はエッチをすることです。
毎日セフレから連絡が来た場合、面倒と感じて関係を絶ってしまう男性も少なくありません。

連絡は、週に1~2回程度にとどめておいた方が無難でしょう。

<下に続く>

セフレと連絡を取る目的

セフレに連絡

では、セフレと連絡を取る目的をみていきましょう。
セフレと連絡を取る目的には、以下のものがあります。

  1. 会うための日程調整
  2. 関係性を繋ぎ止めるため
  3. 寂しい時の話し相手
  4. エッチなトークがしたい

続いて、セフレと連絡を取る目的を、それぞれ詳しくみていきます。

セフレと連絡を取る目的①:会うための日程調整

普通のカップルであれば、何気ない日常の出来事や発見などを、電話で話したりメールすることもあるでしょう。
しかし、セフレの場合は、エッチをするのが目的と割り切った関係のため、連絡する目的の大半は会うための日程調整です。

この日程調整の連絡も女性とは違い、男性の場合は連絡を取るのを面倒と感じる人も多く、短い文章で「〇日は暇?」といったように、少々雑に都合を聞いてくる人も少なくありません。
さらに、セフレの場合は約束の優先順位も低いため、予定の日にちを空けていてもドタキャンされることも多いでしょう。

セフレと連絡を取る目的②:関係性を繋ぎ止めるため

本命がいる、いないに関わらず、男性にとって都合のいいセフレという存在は、大切な存在に変わりありません。
セックスの相性が良く、深入りもされず、会いたい時にだけ会って欲求を満たせる相手であれば尚更、男性はどうにかして繋ぎ止めたいと考えるでしょう。

この場合、本命の相手同様に毎日もしくは2日に1回など、マメに連絡をする男性も少なくありません。
こうした、らしくない男の行動に女は弱いものです。

決して相手は、本命としてあなたを思っているわけではありません。
大切にしているというポーズだと思って、本気にならないように気をつけましょう。

セフレと連絡を取る目的③:寂しい時の話し相手

セフレは、相手の男性にとって都合のいい女です。
体の関係だけではなく、話を聞いて欲しい時に聞いてくれるといった都合の良さも、相手の男性は求めています。

また、寂しい時だけではなく、酒に酔った際に、ふと誰かと話したくなる男性もいます。
その時に選ばれるのがセフレです。

これは、本命の女性には見せられない醜い姿や滑稽な姿を、セフレが相手なら見せられるという男性が多いからです。
いつもとは違う男性の姿に母性を感じて、必要以上に優しくするのは止めましょう。

さらに都合のいい女になる危険性があります。

セフレと連絡を取る目的④:エッチなトークがしたい

本命の女性とは出来ない下ネタトークをするために、セフレに連絡をする男性もたくさんいます。
本命相手に言ったら引かれてしまうかも……と不安になる内容も、セフレ相手なら割り切った関係のため心配いりません。

男性にとってセフレの女性は、性の対象でしか見ていません。
そのため、用事があって会えないけれど、エッチなことを話したりメールしたいという目的のみで、連絡をする男性もいるでしょう。

後々何があるか分からないため、悪用されたら困るような内容の画像や文章は絶対に避けましょう。

<下に続く>

男性100人に聞いた!セフレだからできる連絡内容

男性はセフレだからできる連絡内容があるそう。
では、どんな内容なのでしょうか。

男性に詳しく教えてもらいました。

Q. セフレだからできる連絡の内容は?

\男性のコメント/
自分の性に関する趣向や悩みなどを恥ずかしげもなく相談する。(28歳)

「会いたい」や「エッチしよう」などストレートに言いやすい。思わせぶりな事を互いに言いながら疑似恋愛を楽しむ。(33歳)

セックスの感想や、次のシチュエーションを話す。(25歳)

プレイの提案(コスプレ・グッズの使用)などのお誘い、性癖の暴露など。(26歳)

ど下ネタだったり変態な写メをオネダリできる。(29歳)

ストレートなエロい話をセフレにはできるようですね。
また、少し変態チックなおねだりができるとの回答も!

セフレなので気兼ねなくエロい話ができてしまうのでしょう。
女性も割り切ってセフレとのセックスを楽しむと、お互いストレスなく楽しむことができるのかのしれませんね。

<下に続く>

連絡に差が出る!男性がセフレにしか送らない連絡の内容

セフレにメール

では、セフレにしか送らない内容をみていきましょう。
セフレにしか送らない内容には、以下のものがあります。

  1. 自慢話
  2. 下ネタ
  3. はっきりしない返事
  4. 都合の悪い質問はスルー
  5. 「会いたい」「好き」と突然言う

続いて、セフレにしか送らない内容を、それぞれ詳しくみていきます。

セフレにしか送らない内容①:自慢話

男性は、褒められたりチヤホヤされたい生き物です。
本命の女性には、自分の優れているところや自慢話はしにくいため、セフレ相手に自慢話をすることで、褒められたいという欲求を満たそうとしているのでしょう。

同級生や同じ会社の人間など、ある程度、素性を知っている相手なら心配はいりませんが、なかには褒められたいがために、経歴をウソついたり、作り話をする人もいます。
セフレだからと適当なことを言う可能性もあるため、会話のすべてを信じ込むのは危険です。
気を付けましょう。

セフレにしか送らない内容②:下ネタ

「こんなプレイがしたい」「こういう下着はどう?」「エッチな画像送って」など、セフレ相手には下ネタ関連のメールやLINEが多いのも特徴です。
本命相手に送る男性も中にはいますが、内容が下ネタ中心ということはありません。

あくまでも、男性にとってセフレはエッチをする相手のため、性欲を満たす以外に用事はなく、本命相手にするような、とりとめのない内容のメールや電話をする気はありません。
下ネタ中心の内容のメールやLINEを拒絶した場合、関係を絶つ男性もいるでしょう。

セフレにしか送らない内容③:はっきりしない返事

セフレの場合、本命や仕事、友人との約束が優先されるため、「〇日の予定はどう?」と聞いても、「予定が分かったら連絡する」とはっきりしない返事が来るのはよくあることです。
ひどい場合、そのまま音信不通になるケースもあります。

はっきりしない返事を受けて、「予定どうなってるの?」と問い詰めたりすると、面倒な女と思われて相手が離れる場合もあります。
男性にとってセフレは、都合がいいところが魅力なのです。

関係性を壊したくないのであれば、例えはっきりしない返事でも見過ごすことも大切ですが、許し過ぎるのもまた問題です。
はっきりしない返事が続く場合は、良い距離感、良い関係性を維持するためにも、多少の話し合いは必要でしょう。

セフレにしか送らない内容④:都合の悪い質問はスルー

女性からの質問攻めは、男性にとって苦痛な時もあります。
「明日は何する予定?」「今度はいつ会える?」といったような内容のメールが来た場合、セフレが相手となると完全に無視する男性も少なくありません。

また、「今度いつ会える?」と質問したにも関わらず、質問を無視した上で、「眠い、寝る、おやすみ!」と強制的にメールを終わらせるケースもあります。
言いなりになるのも相手が好き勝手するので良くないですが、問い詰めると逃げたり音信不通になることもあるので、対応は慎重に判断しましょう。

セフレにしか送らない内容⑤:「会いたい」「好き」と突然言う

男性にとってセフレは、性欲を満たしてくれる人です。
性欲を満たしたいと思ったら、連絡をして「今すぐ会いたい」と伝えます。

セフレには、「勝手だな」「わがまま過ぎる」と思われても、全く気にしません。
それ以上に、自分の欲望を満たすことに夢中なのです。

普段は言わないのに、「好きだよ」「愛してる」「急に会いたくなっちゃった」というような内容の連絡が来た場合は、エッチがしたいという意思表示だと思ってよいでしょう。

<下に続く>

自分から連絡しない方がいい?セフレとの連絡における注意点

セフレに連絡する女

では、セフレとの連絡における注意点をみていきましょう。
セフレとの連絡における注意点には、以下のものがあります。

  1. 連絡は自分からしない
  2. 誘いの連絡を喜び過ぎない
  3. 急な誘いを毎回OKしない
  4. 干渉しない
  5. 本命ではないと心得る
  6. エッチ以外求めない
  7. 悩み事を話さない

続いて、セフレとの連絡における注意点を、それぞれ詳しくみていきます。

注意点①:連絡は自分からしない

エッチするだけの関係とはいえ、相手にとって都合のいい女になり過ぎるのは、決して良いことではありません。
相手はエッチしたい時の誘いの連絡以外してこないのに、あなただけ積極的に連絡をしていては、関係が対等ではなくなります。

セフレの関係は、対等であることが大切です。
相手が電話やLINEを無視するようなら、あなたも無視してみるといいでしょう。

セフレである以上、軽い女と見られてしまうのは仕方のないことです。
そのため、必要以上に簡単な女と思われないためにも、自分からの連絡を控えるという手段はおすすめです。

注意点②:誘いの連絡を喜び過ぎない

相手の男性からしたら、セフレ相手は尻軽女です。
誘った際に大喜びされたら、簡単にエッチさせてくれる人と思われます。

エッチをするだけの関係と割り切っているとはいえ、雑に扱われるのは避けたいところです。
お誘いの連絡を受けたら喜び過ぎず、相手と同じテンションで返答すると良いでしょう。

注意点③:急な誘いを毎回OKしない

男性は、セフレ相手には時間も予定も気にせず、エッチしたい時に突然、会いたいと言ってきます。
そんな時、毎回OKするのではなく、3回に1回くらいの割合でOKするようにしましょう。

この人は、急であろうと何時であろうと呼んだらすぐ来る……と、男性にとって都合のいい女になってしまいます。
男性にとって都合のいいところがセフレの魅力でもありますが、都合のいい女になり過ぎてしまうと、関係性が対等ではなくなります。

セフレはお互いがエッチ目的の割り切った関係で、対等でなければ成立しません。
パワーバランスが男性の方が上の関係となると、それはセフレではなく単なる女性の片思いです。
急な誘いに乗り過ぎず、対等な関係であることを心掛けましょう。

注意点④:干渉しない

相手のプライベートに口出しをしたり、聞き出すのはやめましょう。
セフレは割り切った関係です。

結婚など将来の責任を持ったり、相手を思いやったり気遣うなどの面倒なことがなく、エッチを楽しむだけの楽な関係にお互い魅力を感じているから続いているのです。
そのため、セフレという関係上、干渉したり嫉妬するのはタブーと言えるでしょう。

注意点⑤:本命ではないと心得る

男性はセフレ相手には、本命と比べると多少なりとも雑な扱いをするでしょう。
メールやLINEのやりとり一つとっても、面倒と感じたら簡単に無視をします。

そんな時に、大切にされていないと落ち込んだり、相手に問い詰めるのはやめましょう。
セフレである以上、本命ではないと心得ることが大切です。
所詮セフレだから、という気持ちを持つようにしましょう。

注意点⑥:エッチ以外求めない

「〇〇に連れて行って」とか「〇〇を一緒に食べたい」といったように、エッチ以外のことを求めるのはNGです。
セフレはエッチをするための関係です。

エッチ以外のことを求めてデートが成立した場合、それはセフレではなく恋人です。
割り切った楽な関係性にお互い魅力を感じている場合は、関係性が変わってしまうので注意しましょう。

注意点⑦:悩み事を話さない

人間は、弱みを見せたり見せられた場合、相手に好意を持つ可能性が高まります。
悩みを聞いてもらって優しくされたら、女性は男性を好きになってしまいます。

一方で男性もまた、女性の悩みを聞いて守ってあげたいと思い、女性に恋心を抱く可能性があります。
お互いに少しでも好意を抱いた場合、セフレは成立しなくなります。

弱っている時こそ、何も考えずに会えるセフレの存在を求めてしまいますが、例え会ったとしても弱みを見せてはいけません。
落ち込んだり心が弱っている時は、セフレに会わない方が無難でしょう。

<下に続く>

セフレとの連絡頻度を見直してうまく付き合おう

セフレを継続するためには、関係性が対等であることが何よりも大切です。
そのためには、連絡を自分からし過ぎたり、相手からの誘いを必要以上に喜ぶのは避けましょう。

迷ったら、連絡は自分からせず、反応は相手と同じテンションにすることを心掛けてください。
また、セフレの関係性を継続させるためには、所詮セフレだから……という気持ちが大切です。

セフレは割り切った楽な関係とはいえ、バランスを取るのが非常に難しいのです。
大切にされたいとか愛情を求めずに、いつでもフラットな気持ちで相手と接することを心掛けましょう。

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