Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに

ヘアカラーの種類一覧!人気の色味・デザイン・明るさ別ヘアカタログ

多くの女性が使っているヘアカラー。
実は、ヘアカラーにはたくさんの種類があることをご存知でしたか?

今回は、ヘアカラーの種類を人気の色味・デザイン・明るさ別にご紹介していきます。
どんなカラーにしようか悩んでいる方の手助けになるはず。

Large .9

ヘアカラーには種類がある♡

ヘアカラーの種類を試した女性

髪の明るさや色味を変えられるヘアカラー。
カラーリングすると、イメチェンや気分転換になって、オシャレの幅も広がります。

ところが、カラーするときに、どんな種類があるのか迷ってしまった経験はありませんか?
ヘアカラーには、色味・明るさ・デザインの種類がたくさんあります。

今回の記事では、カラーの種類についてまとめました。
人気の色味やデザインカラー、明るさの種類がわかります。

カラー選びの参考にしてくださいね。

<下に続く>

ヘアカラーの種類《色味別》

ヘアカラーの色味別種類

まずは、色味別にヘアカラーの種類をみていきましょう。
色味の呼び方は、市販剤や美容室によって異なることもあります。

実際のカラー見本と合わせて参考にすると◎

①アッシュ

ヘアカラーでは定番になったアッシュ。
アッシュとは、グレー系のくすみカラーのことを指します。

アッシュは、カラーをしたときに出てしまう赤味や黄味を抑えるために使われ、グレーとは別に分類されています。
特に、色白で、青系やピンク系のカラーが似合うタイプには、寒色のアッシュ系カラーがおすすめ。

アッシュベージュ

赤味の出ないベージュとアッシュの組み合わせは、アッシュ系種類の中でも人気があります。
髪がくすんだ色になり、軽やかに見えるのが特徴です。

ベージュは優しくフェミニンなカラー。
アッシュと合わせることで、柔らかく、まるで外国人のようなヘアに仕上がります。

ブルーアッシュ

ブルーの入ったブルーアッシュもおすすめのカラー。
ブルーカラーは髪を艶やかに見せてくれます。

落ち着いた色味ですが、黒髪とは違った魅力がありますよ。

ホワイトアッシュ

アッシュ系種類で旬なのが、ホワイトアッシュです。
まるで西洋ドールのようなヘアカラーになりますよ。

ブロンズとは違い、アッシュでくすみがでています。
明るさが強いので、ハイライトやインナーカラーで使うと良いアクセントに。

②グレージュ

次にご紹介する色味の種類は、グレージュです。
グレージュも、聞き馴染みのある定番カラーになりましたね。

グレージュはグレーとベージュを組み合わせたカラー。
トレンドの外国人ヘアにしたいときにはピッタリです。

グレーとベージュの配分によって、仕上がりの髪色も異なってきます。
また、グレージュの中でも、さらに色を組み合わせた旬なカラーがたくさんありますよ。

ブラウングレージュ

イエローベースの肌になじみが良く、ナチュラルに見える髪色がブラウンです。
そんなブラウンにグレージュを合わせてくすみカラーに。

透明感のある髪になり、自然に仕上がります。

ブルージュ

ブルーの入ったブルージュも魅力的です。
明るめのカラーが苦手な方は、暗めブルージュでちょっぴり個性をプラスできますよ。

ブルージュは、艶感と立体感がでるのが特徴です。

オリーブグレージュ

注目のカラー、オリーブをご存知ですか?
オリーブの実といえば、くすんだ緑色です。

ヘアカラーにオリーブを入れることで、柔らかい雰囲気になるんですよ。
オリーブカラーは、日本人の肌とも相性が良く、ふんわり明るいカラーにしてくれます。

オリーブグレージュで、優しいグレージュにしてみるのもGOOD。

③ゴールド

旬なカラーのゴールド。
色味種類の分類では、暖色系のカラーになります。

ゴールドを使うと、明るく華がでることが人気の理由。
髪にも艶が出ます。

ゴールドというと派手なイメージを受けるかもしれません。
しかし、赤みの出やすい日本人の本来の髪色と同系色なので、違和感なく仕上がりますよ。

オレンジゴールド

オレンジとゴールドのオレンジゴールドで、明るい髪色になります。
オレンジは暖色系種類の中でも、キュートな印象がありますね。

パーマにもストレートにも似合うヘアカラーですよ。
暖かみがあって、人気急上昇のオレンジとゴールドでトレンドカラーに。

ゴールドブラウン

ゴールドブラウンで明るすぎないゴールドになります。
いつもブラウンにしてしまう方には、一味違うゴールドブラウンがおすすめ。

ゴールドアッシュ

明るめゴールドにアッシュでくすみをプラス。
一気にオシャレ度がアップします。

元気で明るいカラーなので、メンズにも人気がありますよ。

④ブラウン

失敗の少ないカラーの種類と言えば、ブラウンですね。
ブラウンを入れることで、元の髪色に近づき、落ち着いた印象になります。

ブラウンも組み合わせ次第でパターンは多数!

レッドブラウン

レッドブラウンで赤みがかった髪色になります。
レッドも可愛らしいカラーで注目されていますね。

強めにレッドを発色させても、ニュアンス程度にプラスさせてもOKですよ。

モカブラウン

最近では、ヘアカラーでモカという種類を目にしますよね。
くすんだチョコレートのようなモカを足すと、女の子らしくソフトに仕上がると人気なんです。

モカブラウンは、適度な明るさと柔らかさが出て色持ちも抜群。

ベージュブラウン

女性らしい魅力を手に入れたいならベージュブラウンがおすすめ。
ベージュが加わることで、透け感がでてエアリーに。

⑤ピンク

カラーの種類の中でも、話題なのがピンクカラーです。
雑誌やテレビでも毎日のように見かける定番カラーになりましたね。

ブリーチをして、しっかりピンクを出すとインパクト大。
もちろん、他のカラーとの組み合わせてもOKですよ。

ピンクアッシュ

ピンクとアッシュの組み合わせはキュートです。
くすんだピンクは、可愛く癒される色味ですね。

トーンダウンすると、初心者でも挑戦しやすいですよ。

ラベンダーピンク

流行のヘアカラー、ラベンダーもピンクとの相性抜群です。
ラベンダーは大人っぽく上品な色。

ピンクを甘すぎずにまとめてくれます。
また、寒色系ラベンダーは髪に艶と透明感を出してくれますよ。

ピンクブラウン

トーンをおさえたピンクブラウンは、ピンク系でもチャレンジしやすい種類の1つです。
ナチュラルブラウンに、ほんのりピンクで女の子らしさを演出しましょう。

<下に続く>

ヘアカラーの種類《デザイン別》

ヘアカラーのデザインを試す女性

では、次にヘアカラーの種類をデザイン別に見ていきましょう。
流行のデザインカラーにすると、ワンメイクカラーとは印象が変わりますよ。

①ダブルカラー

デザインカラーをする上で欠かせないのがダブルカラーです。
ダブルカラーとは、一度ブリーチで脱色し、色素が抜けた髪に色を入れていくこと。

通常のカラーでは、地毛に色をつけるので、カラーリング剤と地毛の色によって仕上がりが異なります。
特に、明るめの色や、はっきりした色を出したいときには、地毛の黒色が邪魔になってしまいますね。

そんなときには、まず脱色して希望通りの色が出るようにするのです。
発色が綺麗になる一方で、ブリーチは髪へのダメージが大きいことがデメリット。

②インナーカラー

ブリーチによる傷みを少なくしたい、学校や職場で派手すぎる髪色は似合わない。
そんな方には、インナーカラーがおすすめ。

インナーカラーとは、髪の内側にだけ色をつけること。
鮮やかな色でも、表面からは見えません。

ブリーチする部分も、内側だけで済みますね。
髪が動いたときやまとめたときにだけ、チラリとカラーが見えるのがオシャレなんですよ。

③グラデーションカラー

続いて人気のデザイン種類は、グラデーションカラーです。
その名の通り、根本から毛先にかけてグラデーションになるようにカラーリングすること。

色が変化している様子が美しく、カラー部分も際立って見えます。
グラデーションと似ているデザインの種類に、毛先だけをカラーリングする方法もあります。

④ハイライト

最後にご紹介するデザインの種類は、ハイライトです。
ハイライトとは、髪の縦ラインに明るい色を入れること。

光が当たる部分が明るくなり、当たらない部分が影になりますね。
ハイライトを入れることで、明るい部分ができて、髪が立体的に見える効果があります。

影になる部分をローライトで暗くして、3段階でより立体的に見せる場合もありますよ。

<下に続く>

ヘアカラーの種類《レベル別》

ヘアカラーのレベル表

次に、ヘアカラーの種類をレベル別に見ていきましょう。
美容室で見せてもらうカラー表は、横の軸が色味、縦の軸が明るさのレベルになっています。

明るさレベルは、20レベルで示されている場合がほとんど。
それぞれのレベルがどの程度の明るさになるのか、画像とともに参考にしてくださいね。

1~3レベル

数字が小さいほど暗いと考えてください。
まずは、一番暗い1~3レベルのヘアカラーの種類です。

①地毛より黒い黒髪

レベルが1~3だと、日本人の地毛としてはほぼ存在しないレベルと言われています。
黒すぎて青光りする黒髪といえます。

②あえてのブラックカラー

自然よりも黒いといわれるレベルなので、選ぶ人は少なめ。
チャレンジするなら、あえてのブラックカラー。

コスプレやクールファッションと合わせられます。

4~7レベル

次にご紹介するのは、明るさの種類の中で自然な髪色と言われる4~7レベルです。

①地毛に近い明るさ

日本人の地毛の明るさに最も近いといわれる領域です。
職場や学校などでも、通常はレベル7までなら問題になりません。

①暗髪カラーにぴったり

地毛に近い色ですが、カラーをすると色味が感じられるレベルになります。
暗くしたいけど、黒髪は嫌だという方にはおすすめレベルですね。

特に、暗色・暗髪カラーと呼ばれるカラーが流行しています。
ダークアッシュ、ダークグレージュ、ダークブルージュなど、赤みを抑えてニュアンスをだすのにぴったり。

8~11レベル

続いて、明るさの種類の中で、明るさを感じ始める8~11レベルをみていきましょう。

①室内でも明るく見える

8~11レベルになると、地毛よりも明るさレベルの高い領域なので、明るくなったと変化に気づきます。
室内でも、明るめの髪色が判別できますよ。

②デザインカラーもOK

明るさが出るので、ハイライトやグラデーションといったデザインカラーもできるようになってきます。
発色がより綺麗に判別できるので、ピンク系カラーやラベンダーカラーも色味が出ますよ。

ミルクティーカラーやベージュと言った明るめカラーで女性らしさを意識して。

12~14レベル

明るさ別のヘアカラー種類の中で、明るさが際立つ12~14レベルを見ていきましょう。

①ハイトーンカラー

12~14レベルは、ハイトーンカラーと呼ばれて、遠目でも明るさが良くわかるレベルになります。
インパクトに残る明るさですね。

②外国人カラーも

明るさがでて、髪に透明感が出てきます。
外国人風カラーも作れますよ。

ウェーブや巻髪にハイライトをつけると、メリハリがついて動きのあるヘアスタイルが完成します。
14までが、ブリーチなしでできる限界ラインと言われています。

15~17レベル

明るさ別ヘアカラーの種類で、目を引く明るさの15~17レベルはどうでしょうか。

スーパーハイトーンカラー

15~17レベルは、ハイトーンカラーの更に上、スーパーハイトーンカラーになります。
オレンジ味が消えて、黄色い金髪のような髪色に。

鮮やかなカラーを

スーパーハイトーンは、ブリーチをしないと出ない明るさです。
とても目立つ髪色になりますが、脱色した分鮮やかなカラーが綺麗に映えます。

インナーカラーや毛先には、ピンク、パープル、グリーンなどの色を入れると、はっきりと発色します。
全体をアッシュでくすませたり、シルバーにするとオシャレ上級者ですね。

18~20レベル

最後に、明るさ別種類で最大レベルの18~20レベルをみていきましょう。

白に近い明るさ

金髪から更に明るくなると、髪は白っぽくなっていきます。
レベル20では白髪のように見えると考えてください。

ブリーチも2回以上必要になり、髪へのダメージも避けられません。

ホワイトヘア

18~20レベルだと、シルバーヘアやホワイトヘアを綺麗に作れます。
艶やかな銀髪やホワイトヘアに。

毛先だけホワイトにしたり、ホワイトヘアの毛先にポイントカラーを入れると、色のコントラストが素敵ですよ。

<下に続く>

ヘアカラー剤の種類も知っておこう!

ヘアカラー剤の種類を試す女性

最後に、ヘアカラー剤の種類をご紹介していきます。

アルカリ性カラー

まずは、アルカリ性カラーをご紹介します。
ヘアカラー剤の種類の中では代表的なもので、美容室や市販のカラー剤でもアルカリ性カラーが多く使用されています。

「オシャレ染め」や「白髪染め」と言われるカラーです。
1液と2液を混ぜて使用し、カラー剤特有の匂いがするのが特徴。

アルカリ性カラーのメリットは、色づきや色持ちが良いこと。
ただし、カラー剤を入れるためにキューティクルを開くので、その分髪へのダメージが大きいことがデメリットです。

そのため、トリートメントとセットでオーダーされることが多くなります。

酸性カラー

続いては酸性カラーをご紹介します。
酸性カラーは、ヘアマニュキュアと呼ばれるカラー剤の種類。

キューティクルを開き、脱色してカラーリングするアルカリ性カラーと違い、髪の上から色をつけていきます。
そのため、髪が傷まないというメリットがありますよ。

また、アルカリ性カラー剤にアレルギーがある方でも安心して使えます。
一方で、脱色しない分、色の付き方がわかりにくいというデメリットが。

また、頭皮に塗布できないので、根本の伸びが早く感じることも。

塩基性カラー

塩基性染料を使用した塩基性カラーも、酸性カラーと近い種類のカラー剤です。
ドラッグストアなどでは、カラートリートメントとして販売されていますね。

塩基性染料もキューティクルを開かずに、髪の表面の分子と結合して発色させる効果があります。
そのため、髪へのダメージが少なのがメリットです。

酸性カラー同様に、特に黒髪への色づきが薄いこと、日持ちが短いデメリットがあります。

ブリーチ剤

ブリーチ剤もカラー剤の種類の1つ。
ブリーチは髪の色素を抜く効果があります。

これまでも触れてきましたが、発色を綺麗にさせたり、デザインカラーをする際にはブリーチをすると、美しく仕上がります。
一方で、髪の色素と同時に髪の栄養素も抜けてしまい、髪や頭皮にダメージを与えてしまうのは避けられません。

ハーブ・ヘナカラー

カラー剤の種類で注目を集めているのが、ハーブ・ヘナカラー。
ヘナカラーとは、ヘナと呼ばれる植物の粉末を染料として使用します。

ハーブカラーは、ヘナと他のカラー剤を混ぜて使用しているものも含めた総称。
天然染料のヘナは、髪色を明るくする効果はなくカラーバリエーションがあまりありません。

しかし、自然な髪色に染まり、特に白髪染めとして効果を発揮します。
また、トリートメント効果があるので、ナチュラルでツヤのある髪になります。

一般的にはオレンジ系の発色になりますよ。

<下に続く>

あなたに合ったヘアカラーを楽しんでみて!

ヘアカラーを楽しむ女性

ヘアカラーには暖色系や寒色系、たくさんの種類がありましたね。
ポイントカラーなどのデザインカラーにすると、大きく印象が変わります。

いつも同じカラーにしてしまう、イメチェンしたいときにはぴったりです。
あなたに合ったヘアカラーの種類を見つけて、楽しんでくださいね。

Thumb noel logo
written by

Noel(ノエル)は、毎日をかわいく、キレイにしたい大人の女性のためのライフスタイルメディアです。メイクやコスメ、ネイル、ヘアスタイル、プレゼント、ファッションなどの美容に関する人気おすすめアイテムのランキングや恋愛、おでかけ、イベント、旅行、デートなどのお役立ち情報を大人女子のために毎日配信します。

関連記事
おすすめ記事
Noel add line image
Noelの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line
Noel add line image
Noelの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line