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美容院に行くときの服装の正解は?迷惑なNGアイテム&施術中の過ごし方

美容院へ行くとき、服装にはちょっと気を使いましょう!
服くらい好きなものを着せてよ!と思うでしょうが、美容師さん泣かせの服装があるようですよ。

今回は、美容院へ行くときに相応しい服装について調査!
また、服装以外にも美容院で喜ばれる過ごし方などについてもまとめています。

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美容院におすすめの服装

普段着で美容院へ行く女性

美容院へ行ってそのままお出かけもしたい!なんてこともありますよね。
お洒落な服で行きたいところですが、意外と美容師さんに気を使わせてしまう服装もあります。

気を使わせず、そして思い通りのスタイリングにしてもらうためには?
美容院へ行くときは以下のような服装がおすめめですよ。

おすすめ①:薄着がおすすめ

美容院へは、薄着でいくのがおすすめ!
美容師さんからしてみると、首回りが扱いやすくカットしやすいそうですよ。

冬場など店内の暖房で汗をかきやすい人もいるのではないでしょうか?
自分の汗が気になって早く仕上げてもらいたくなる人もいるでしょう。

羽織やアウターを上手に活用して、インナーは薄着という服装で行くのがいいでしょう。
望み通りのスタイリングを手に入れてくださいね。

おすすめ②:仕事ファッション・スーツ

美容院へ行くときにおすすめの服装として、仕事着であるスーツもおすすめ!
ジャケットのインナーに薄手の物を着ていれば、サッと脱げて手間もかからない、カットもしやすいと美容師さんからは好評です。

仕事着であるスーツは、一日の大半を過ごす服装!
あまりイメージを変えられないという人には特におすすめです。

私服とスーツでイメージが違ったなんて失敗もなく安心!
望み通りのスタイリングを手に入れることができます。

おすすめ③:襟がないノーカラーのもの

美容院へ行くときは襟がないノーカラーの服装もおすすめです。
首回りがスッキリとしていることで、カットもしやすく、ケープも巻きやすいと好評なのです。

汚れる心配もなく、望み通りのスタイリングを手にいれることができますよ。
細かいところまできれいに仕上げて欲しい人には特におすすめの服装です。

おすすめ④:着慣れた服

美容院へ行くときに、頑張ってお洒落する必要はありませんよ!
普段通りの服装でも充分、おすすめなのです。

美容師さんは、その人が今着ている服装を参考にスタイリングをすることがあります。
いつも通りの自分で行くことによって、イメージが違ったなんてことはないのです。

大幅なイメージチェンジをしない限り、よく着る服で行ってきれいにしてもらいましょう。
イメージチェンジしたい人は、合わせたい服装で美容室に行くのもおすすめです。

おすすめ⑤: 脱ぎ着しやすい服

美容院へ行くときに、薄手がおすすめと紹介しましたが、大前提は脱ぎ着しやすい服装です。
重ね着など、インナーを着込んでいくと襟足や首まわりが扱いにくく、カットもしづらいようです。

冬場などは、シャツにニット、パーカーなど厚着をしてしまいますが、アウターで調整しましょう。
美容室へ行くときは、なるべく薄着で、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

<下に続く>

美容院がひそかに迷惑…NGな服装

美容院へ行くのにふさわしくない服装の女性

美容師さんが、カットしづらいな!なんてことがないように!
美容院へ行くときに避けたほうがいい服装を紹介します。

NGな服装①:フードがついたもの

美容院へ行くときにまず避けたほうがいいのは、フードがついたパーカー
アウターとして着るなら、脱ぐことができるのでいいのですが、脱がずにそのままカットしてもらうのはやめましょう。

シャンプーをする時に邪魔になったり、クロスをつけたらかさばります。
細かいカットがしにくいことで、仕上げにも影響することが考えられます。

パーカーを着用した服装は、多方面で美容師さんの手を煩わせてしまう可能性が!
お互いに気持ちよく、美容室での時間を過ごすためにも避けた方がいい服装です。

NGな服装②:白のシャツ、襟付きシャツ

美容院に行くのはカットだけではありませんね!
カラーをしてもらいに訪れる人も多いでしょう。

そんな時、避けた方がいい服装は、白色や薄いパステルカラー。
プロながら充分に気をつけていたとしても、万が一というのは起こってしまいます。

カラー剤やパーマ液などは、簡単に落とせる汚れではないので美容師さんもとっても気を使うのだそう。
襟がついたシャツならなおさら!白色や襟付きは避けましょう。

NGな服装③:ニット

冬場に活躍するニットですが、美容院ではあまり歓迎されません。
特に毛足が長いニットとなれば、カットした髪の毛がついてなかなかとれないなんてことがあります。

もしそのままお出かけした時、髪の毛がついていたらやっぱり恥ずかしいですよね?
お互いに気持ちよく、いい印象を持てるように美容室へ行くときはニットは避けた方がいいでしょう。

NGな服装④:タートルネック

タートルネック、これはもう美容院へ着ていく服装として避けた方がいい代表格。
オフタートルであろうが、首回りが隠れてしまい、カットしずらく美容師さん泣かせです。

カラー剤を使う時も、保護しにくく、汚れる危険度も高めです。
服の色が濃くても避けた方が無難。

思うようにカット出来なかった、汚れてしまったとなれば、お互いに良い気はしません。
美容院へ行くときは、お互いに気を使わなくていい服装をこころがけましょう。

NGな服装⑤:あまりにも手抜き

美容院に行くだけだから!とすっぴんにスエットやあまりにも手抜きな服装も美容師さん泣かせ。
本来の姿なのでしょうが、あまりにも手抜きだとその人のイメージが掴みにくいようです。

普段どんなメイクをしているのだろうか?コンサバ系なのか可愛い系の服装なのか?
あまりにも手抜きだと、読み取ることがとても難しいのです。

きれいにスタイリングしてもらうためにも、自分がいつも着ている服装やメイクで行くのがおすすめ。
思い通りのヘアスタイルを手にいれてくださいね。

<下に続く>

美容院に行くときに外した方がいいもの

美容院へ行くのにアクセサリーをつけすぎた様子

服装に合わせたアイテムも、お洒落をする上で欠かせないですね!
でも、以下のようなアイテムは美容院へ着いたらちゃんと外しましょう。

外した方がいいもの①:ピアスやイヤリング

ピアスやイヤリングは大きさ、形に関係なく美容院へ到着したら外しましょう。
カットやシャンプーといった作業の邪魔にもなり、引っかかって思わぬケガをする可能性があります。

美容師さんの方から外してくださいと言われることもありますし、専用の容器を準備してくれているところもあります。

高価なものならばアクセサリーポーチに入れ、自分のバックで保管することもおすすめです。
普段大きなピアスやイヤリングをつける習慣があるなら、その旨を伝えて納得のヘアスタイルにしてもらいましょう。

外した方がいいもの②:マフラーやストール

意外と思われがちですが、マフラーやストールなども外してというか、避けましょう。
当然、美容院へ着けば外しますが、保管が大変なようです。

バックやコートと一緒に預かってくれるところもありますが、クロークの狭い美容院もあるのです。
かさばる大判のマフラーやストールなどは、なるべく避けるようしましょう。

外した方がいいもの③:ヘアアクセサリー

美容院へ行くときは、ヘアアクセサリーは外す、もしくはつけていかないことをおすすめします。
セットされた髪型を崩す手間と無くさないようにするためです。

お気に入りのヘアアクセサリーがあって、つけたいならその旨を伝えてアクセサリーが楽しめるヘアスタイルをオーダーしましょう。

美容院へ行くときは、服装もそうですが、サッと取り掛かれるように配慮することも大切。
思いやりの心で思い通りのヘアスタイルを手にいれましょう。

外した方がいいもの④:ネックレス

美容院へ到着したらネックレスも外しましょう。
クロスをつける時やタオルを巻くときなど邪魔で、引っかかってしまうこともあります。

また、シャンプーに濡れたり、傷つけてしまうことも考えられます。
チェーンが絡まらないように、アクセサリーポーチに入れ、無くさないように自分で保管しましょう。

<下に続く>

服装以外にも気になる!美容院での過ごし方

服装以外にも美容院で気になことがある女性

シャンプー中

OKな過ごし方

服装以外にも美容院で気になることって多くありますね!
今更聞けない、美容院での過ごし方としてまずシャンプー中の態度というのがあります。

シャンプー中に寝ていようが、起きていようがリラックスして欲しいというが美容院の本音。
目を閉じたらいいのか?開けたままでいいのか?これもお好きにどうぞという感じです。

目にガーゼをかけてくれる美容院もありますが、頭の後ろに立ってシャンプーする所もあります。
どんなシャンプースタイルでも、自分がリラックス出来ることがいいヘアスタイルを手にいれるコツ。

NGな過ごし方

シャンプー中、首や肩に力が入っているのは美容師さん泣かせな態度。
良かれと思って力を入れても、美容師さんにするとひやひやものです。

首の重さを利用して洗うよう訓練しているので、軽いと洗いづらいそう。
そのため、水が入ってしまうのではないか?など余計な気を使わせてしまうのです。

美容院へ行ったならば、シャンプー中は美容師さんに身を委ねてしまいましょう。
人に頭を洗ってもらうのはとても気持ちいいので、ぜひリラックスして堪能したい時間です。

カットやカラー、パーマ中

OKな過ごし方

美容院に行くと雑誌を手渡されたりしますが、カット中はスマホを見ても、昼寝をしてもいいそう!
かしこまられると相手も緊張してしまい、お互い疲れる原因になります。

パーマ中でもカラー中でも、汚れないようにしっかりとガードしているので、安心です。
動き回ったり、他のお客様に迷惑がかかる行為をしない限り、リラックスして過ごしましょう。

NGな過ごし方

下を向いたままだったり、首が下がりすぎるのは、カットの誤差が生じやすいため困らせる原因。
特に前髪をカットする時は、美容師さんから前を向いてと言われたら素直に従いましょう。

また最近では、スマホの見過ぎで下を向く癖がついてる人も多いので意識して首を起こしましょう。
髪型がショートの人やミディアムボブの人は、誤差が目立ってしまうので気をつけましょう。

美容師さんとのトーク

美容師さんとのトークが苦手で、どうしたらいいのか気になる人もいるでしょう。
リラックスして欲しい思いから話しかけることがあるようですが、頑張って答えなくても大丈夫

聞かれことや要望さえ伝えれば、いつも通り過ごして欲しいようです。
ただ、相手はプロなのでスタイリングの悩みやおすすめのトリートメントなどを聞いてもいいのかも。

仕上げのセットをお願いしてもいいの?

美容院への帰りにお出かけしたい時、セットして欲しい時もありますよね。
その時は、ちゃんと「こうしてください」とお願いしましょう。

この後どこかいきますか?と聞いてくれる美容師さんもいますが、中には自分のイメージで仕上げる人もいます。

言い出しづらい時は、「普段は軽く巻いてます」「おすすめのスタイリングありますか」など遠回しに伝えましょう。

せっかく綺麗になりに美容院へ行っているので、思い通りに仕上げてもらいましょう。
恥ずかしがらないことも、いい美容院タイムを過ごすコツとなりますよ。

メイクはどこまで?

美容院へ行くときに気になることとしてメイクもありますね!
シャンプー中に濡れてしまったり、汗かいて化粧崩れが心配だったりします。

基本的には薄いナチュラルメイクがおすすめです。
カットが終わってから、どこか違う場所でメイクをし直したりできるくらいの感じが好ましいですよ。

<下に続く>

美容院へ行く時、服装は普段着がおすすめ!

普段着の服装で美容院へ行く女性

美容院へ行く以上、思い通りのヘアスタイルになりたいと願うもの。
そのためには、頑張ってお洒落して行くよりも、普段着ような服装で行くことがおすすめです。

美容師さんもプロなので、イメージに合わせてより素敵になるようカットしてくれるでしょう。
困ってしまうような服装は、お互い嫌な気持ちに鳴らないためにも避けましょう。

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