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謝れない人の特徴・心理!許せないときの対処法&性格を改善する方法

謝れない人は、自分の間違いを認めたくありません。そのため一緒にいる人は、良い気分ではなくなってしまうのです。このような人は、本当は自分でもどうにかしたいと思っている場合もあるようです。そこで、今回は謝れない人の特徴や心理と、対処法や改善する方法などをあわせてご紹介したいと思います。

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目次

謝れない人の特徴・心理

プライドが高い謝れない女

それでは、謝れない人の特徴と心理についてみていきましょう。

  1. 完璧主義
  2. 気が弱い
  3. 自分に自信がある
  4. 頑固な性格
  5. 負けずきらい
  6. プライドのかたまり
  7. 謝ると責められると思っている
  8. 謝り方がわからない
  9. 謝ることで相手が上になると思っている
  10. 相手が悪いと思っている
  11. トラブルには巻き込まれたくないと思っている
  12. 泣いてごまかそうとする

続いて、謝れない人のそれぞれの特徴・心理についてさらに詳しくみていきます。

①:完璧主義

人になかなか謝れない人は、意外にも多いものです。
特に、なんでも完璧に仕上げるような人の場合、失敗とは無縁なのです。

そんなタイプの人が、失敗をするとそのこと自体が受け入れられなくなるのでしょう。
そのため、謝ることができなくなってしまうのです。

②:性格が弱い

謝れない人の中には、性格的なことが原因の場合があります。
自分に非があるとわかると、それだけでクヨクヨします。

「どうしよう自分のせいだ」「怒られる」「怖い」など、謝るまでにいろいろことを考え過ぎるのです。
このようなタイプの人にとっては、謝ることが一大事のようになるのです。

そのため、謝るきっかけを逃してしまうことになるのでしょう。

③:自分に自信がある

自分は絶対失敗はしないと思っている人も、素直に謝ることができません。
何故なら、他の人より努力もしていて、実力もあると自負しているからでしょう。

そのため、ミスをしても自分のせいではない、何かの間違いだと自分のしでかしたことを認めないのです。
そして、周りからは、傲慢で高飛車な謝れない人だと思われることになるのです。

④:頑固な性格

自分が決めたことは変えたくない、という頑固者な一面を持っているのも謝れない人の特徴です。
また、真面目すぎて、融通が利かないことも。

謝るよりも、間違えたことを解明する方が気になってしまうため、謝ることを忘れています。
「そんなはずはない」「何が違っていたのだろう」などと、いつまでも頭の中でグルグル同じことを考えてしまいます。

そのため、気がつくと、謝れない人だと皆から思われているのかもしれません。

⑤:負けず嫌い

「ゴメン」「すみません」の簡単なことが言えない人は、非を認めることは、相手の方が優位になると思い込んでいるのでしょう。
謝れない人は、負けず嫌いなのです。

「謝ることは自分の立場が弱くなる」などと、勝ち負けを考えてしまうからです。
そのため、自分が悪くても絶対謝ることができないのです。

⑥:プライドのかたまり

完璧な自分。
他の人より優れていると誰よりも、自己愛が強い人は、プライドが高く、傲慢なところがあります。
どうして自分ほどの人間が、謝るのかわからないと、本気で思っています。

そのため、謝れない人だと思われるのです。

⑦:謝ると責められると思っている

気が弱く、人に責められるのは最も苦手なこのタイプは、謝れない人です。
「ヤバイ」「失敗したかも」などと思うと同時に、自分を守ろうとします。

そのため、言い訳したり、誤魔化したりするのです。

⑧:謝り方がわからない

あまり人のことが気にならない、どちらかといえば鈍感な人は、謝り方を知りません。
このような人は、自分が悪いことをしたり、迷惑をかけたとは思っていないのです。

そのため、謝ることを経験せずに過ごしてきたのでしょう。
知らず知らずに、謝れない人になってしまったのです。

⑨:謝ることで相手が上になると思っている

人に頭を下げたくない人は、他人を下に見ることがあります。
それは、自尊心が高いからでしょう。

そのため、自分が頭を下げることは、相手より自分の方が低い人間だと考えています。
謝れない人にとってそのようなことは、ありえない行為なのです。

⑩:相手が悪いと思っている

自分は悪くない、悪いのは相手だと思うのも、謝れない人の特徴です。
何かトラブルが起こると責任人になすりつけるのです。

「何で自分が謝らないとダメなんだ」「悪いのは〇〇なのに」などと、思っています。
そのため、どうしても謝ることができなくなるのです。

⑪:トラブルには巻き込まれたくないと思っている

謝れない人は、自分が揉めごとや問題に巻き込まれるのを嫌います。
例えば、全体責任を問われ、誰かが責められていても、諦観するのです。

「自分は関係ない」「黙って見てただけ」などと、知らん顔をします。
変に目立って怒られるのはゴメンだ、と思っているからです。

わざわざ、自分が謝らなくても、誰かが謝ってくれるのをじっと待つのです。

⑫:泣いてごまかそうとする

「何でどうして」「私ばかり」というふうに、自分がまるで被害者のように思うのは、謝れない人の中でも、女性に多くみられます。

そのため、感情が抑えきれずポロポロと泣きだすこともあるのです。
この場合、本当に辛くて泣いているのではなく、計算が入ってることもあります。

咎められて、バツが悪くなり、じゃ泣いておこう、と涙を流すのです。
泣いている女性に対しては、何も言えなくなります。

そうして、非を認めず何となくなかったことにされるのです。

<下に続く>

謝れない人が嫌われる理由

泣いて煙に巻く謝れない女

それでは、謝れない人が嫌われる理由をみていきましょう。

  1. 高圧的な態度
  2. 信頼できない
  3. 逆キレする
  4. 泣いて終わらせる
  5. ダンマリを決め込む

続いて、謝れない人が嫌われる理由を、それぞれ詳しくみていきます。

理由①:高圧的な態度

ミスをしても、自分は悪いとは思っていないのが謝れない人の特徴です。
そのため、周りにいる人は嫌な気分になってしまいます。

自分の意見を押し切り、正当化するのです。
反論したら理屈をこねて、ねじ伏せようとすることも。
このような人は、自分のことしか考えない自己中心的な態度ばかりするため、嫌煙されるのです。

理由②:信頼できない

何かがおこっても、自分は関係ないと、知らん顔ができるのが謝れない人の特徴でもあるのです。
このタイプは、人のせいにして責任逃れすることもあるのです。

そのため、例えば、チームで何かに取り組むときは、一緒にはやりたくないと言われてしまうのです。
このような人が職場の上司だったら、安心してついてはいけないでしょう。

いつ責任を押し付けられるかもしれないのですから。

理由③:逆ギレする

自分が責められたと感じると、反省するどころか反対に逆ギレするのも、謝れない人に見られる傾向です。
自分が追い込まれていると思うと、焦り出し、それを悟られないように、威嚇します。

謝れない人は、本当は気が小さく、間違いがバレてしまうことに対して、ビクビクしているのです。
けれど、周りにはそんなことはわかりません。

間違いを指摘して、キレられるのを恐れヒヤヒヤしなくてはならないのです。
このような人と一緒には、いたいとは思わないでしょう。

理由④:泣いて終わらせる

女性に多くみられるのが、失敗したり間違えたりすると、泣くことです。
特に、プライドが高い人自分の非を人前で晒されたと思うと、大きく傷つきます。

そして、泣いてしまい謝れないまんまになるのです。
このような泣いて誤魔化し、謝れない人と絡むと、不快になります。

付き合いたくない、離れたい、というふうになってとうぜんでしょう。

理由⑤:ダンマリを決め込む

謝れない人は、黙り込んでその場をやり過ごすことがあります。
不満や、怒り、悲しいなどの自分の感情を押し殺し、じっと黙ってしまいます

黙り込まれてしまうと、相手が何も言えなくなるため、うやむやになるのです。
そしてこちらが、悪い事をしたような嫌な気持ちになります。

そのため、このような人と関ると後味の悪い思いをすることから、人が離れていくのでしょう。

<下に続く>

謝れない人への対処法

謝れない人の話を聞く女

では、謝れない人への対処法をみていきましょう。

  1. 謝れない人だと受け止める
  2. 皆の前で責めない
  3. 否定せずに聞いてあげる
  4. スルーする
  5. 距離を置いて付き合う
  6. はじめから付き合わない

続いて、謝れない人への対処法を、それぞれ詳しくみていきます。

対処法①:謝れない人だと受け止める

謝れない人と付き合うには、こちら側が認識しておくことが大事です。
「この人は謝れない人なんだ」というように、頭に入れておくと、腹も立ちません

性格的に自分を曲げれないような人は、きっとずっと変わることはできないでしょう。
付き合っていかなくてはいけない場合、こちらが工夫するしかないのです。

優しい目で見てあげることが、謝れない人と付き合っていく上での対処法かもしれません。

対処法②:皆の前で責めない

間違えたことを責められると、余計に認めたくないと思うのが、謝れない人です。
謝ろうとしていたのに、意固地になってしまうことも。

そんなときは、謝れない人と個人的に話しをすることです。
周りに人がいると素直になれない人でも、1対1になると気持ちがやわらぐ場合もあるからです。

対処法③:否定せずに聞いてあげる

プライドが高くて、謝れない人は、自分が一番だと思っています。
そのため、人から否定されると気持ちを硬化させてしまうのです。

そこで、先ずは、謝れない人の話しを聞いてあげることからはじめましょう。
言い訳であっても、言い分を聞いてからこちらの考えを話すようにします。

そうすると、意外にポロリと謝罪の言葉が出る場合もあるのです。

対処法④:スルーする

泣いたり、怒ったりして自分を正当化するような人は、何を言っても治りません。
そのようにして、謝れない人は、怒られるてることを、うやむやにするのですから。

このタイプの人は、腹が立っても放っておくことが一番です。
こちらが反論すると余計に逆上するのです。

対処法⑤:距離を置いて付き合う

謝れない人とは、出来れば深くは関わりたくないはずです。
どうしても付き合うことになった場合は、必要以上の関わりはしないことが大事です。

例えば、職場の場合は知らん顔は出来ません。
けれど、プライベートにまで持ち込んでしまうと、こちらが疲れてきます

必要最低限の付き合いに、とどめておく必要があるのです。

対処法⑥:はじめから付き合わない

謝らない人は、わがままで自己中心的です。
周りの人のことなど考えて行動しません。

一言謝れば済むことでも、自分の気持ちが収まらず、嫌な態度を取ることもあります。
そのため、気をつかったり、気持ちを汲んであげたりしなければならなくなるのです。

そんな苦労も、知るよしもなく、自分の主張をするような人とは、付き合えません。
このような人は、誘われても何らかの理由をつけて、関らないようにすることも巻き込まれない方法かもしれません。

<下に続く>

謝れない人が性格を改善する方法

謝れた喜びを実感する謝れない女

それでは、謝れない性格を改善する方法をみていきましょう。

  1. 間違いを恐れない
  2. 謝ったときの周りの対応を実感する
  3. 怒られることは成長に繋がると思う
  4. 自分の欠点に向き合う
  5. 人の良いところを見つける
  6. 謝る習慣をつける

続いて、謝れない性格を改善する方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法①:間違いを恐れない

謝れない人は、失敗することは絶対にダメなことだと思っています。
もちろん、失敗はしないにこしたことはありません。

誰でも完璧ではないということです。
そのため、失敗をしないように細心の注意をはらうことは必要です。

けれど、もしも失敗をしても深く考えすぎないことです。
一生懸命やって失敗しても、誰もあなた自身を責めたりしないのですから。

間違いを指摘されることは、あなたのために言ってくれているというふうに、考え方を変えてみましょう。
そうすることで、委縮せず前向きに受け止めることができるのです。

方法②:謝ったときの周りの対応を実感する

重要な失敗をしてしまったほど、批判の度合いもキツイものになります。
けれど、勇気を出して謝ったときの周りの反応を実感することで、気持ちが軽くなるものです。

たった、一言「ごめんなさい」と言うだけで、自分の中にあるこだわりが全て消えていくのです。

謝ることで、周りから受け入れられ 、自身も肩の力を抜いて、人と付き合うことができるのですから。
そうすることで、謝れない人から抜け出せるのです。

方法③:怒られることは成長に繋がると思う

失敗して怒られたり、批判されることは誰もが経験することです。
けれど、失敗したことを注意しているため、その人自身の人格を否定しているのではありません。

注意をされることは、次からの失敗をなくすためのアドバイスだと考えてみましょう。
一度ミスをしたことに対しては、注意深くなるものです。

そのように、前向きな捉え方をすることで、謝れない人から変わることができるのではないでしょうか。

方法④:自分の欠点に向き合う

強く完璧を目指している人は、人に頭を下げるのが苦手です。
そのため、周りからミスを認めない謝れない人だと思われます。

自分に自信を持つことは良いことです。
けれども、欠点や苦手なところもあるでしょう。

いつも肩肘を張るのではなく、自分の出来ないことに向き合ってみることです。
苦手なところを知ることで、自分は特別な人だというプライドが和らぎ、謝ることができる人になれるのです。

方法⑤:人の良いところを見つける

「自分ほどの人間が謝るなんて有り得ない」などと、思っているのが謝れない人の特徴です。

そのため、自分よりも出来ない人に屈するような気持ちになってしまうのです。
けれど、他人の良さを見つけ、認めることで、そのような高圧的態度がなくなるのです。

例えば、地味だけど正確に計算が出来る人。
おしゃべりなだけの人だと思っていたら、事前にリサーチしてネタ集めをしていた、などと、良いところがたくさんあることに気づきます。

自分だけがすごいわけではありません。
皆んな努力していることがわかることで、高飛車で上からな態度を改めるきっかけになるのです。

方法⑥:謝る習慣をつける

謝れない人は、謝ることに慣れていません。
人に頭を下げることが、とても難しいことだと思うからです。

このような人は、謝ること慣れることも方法のひとつです。
例えば、「ごめんあっちにあるカップ取ってくれる」「ごめん忘れてた」などです。

そんなに重大なミスでない場合も「ごめん」と一言付け加えるだけで、捉え方がずいぶん変わってくるのです。
全く謝れない人は、こんなところからはじめるのも良いかもしれませんね。

<下に続く>

本当は謝りたいはず!性格が邪魔する謝れない人

ゴメンと言えずに悲しむ謝れない女

素直に「ごめん」と言えないのが謝れない人。
プライドや気弱、計算高いなどの、性格が邪魔をしているからです。
悪いとは思っているけれど、今まで謝ることをしてこなかったため、上手く言えない場合もあるのです。
そんな人との付き合い方は、ある程度こちらが受け入れてあげなくてはいけません。
そして、自分で気がつき直す努力をすることで、少しずつ謝れない人から変わることができるのではないでしょうか。

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