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周りにいる「でしゃばりな女性」の特徴とうざい時の対処法

やたらと他人の問題に首を突っ込んできたり、自分の話ばかりするような「でしゃばりな女性」っていますよね。
こういった女性は悪気があってやっているわけでなく、むしろ善意でやっていると思っているので、周りの人から嫌われてしまうことも少なくありません。

そこで今回は、でしゃばりな女性の特徴やそうならないための方法、うざい時の対処法について解説していきます。

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目次

「でしゃばり」とは?

でしゃばりな女性のでしゃばりな言動にイライラする男性

これは、「良かれと思って余計なことをする」、「求められてもいないのに勝手に口や手を出す」といった意味を持つ言葉です。
例えば、その人にとっては直接関係がないのに、勝手に友人の人間関係のトラブルの仲裁に入って余計な口出しをしてくるような人のことを指します。

当事者からしてみれば「あなたには関係ない」、「余計なお節介」だと文句を言いたくなることでしょう。
しかし、こういった女性は自分の言動がその人にとってプラスに働くと思っているので、自分が嫌われてしまうことに理解ができないのです。

このように、本人は決して悪気があってやっているわけではないのですが、善意で余計な口出しをしてくるので、自覚がない分非常にタチが悪いのです。

<下に続く>

でしゃばりな女性の特徴

グループの中心にいるでしゃばりな女性

では、でしゃばりな女性にはどのような特徴があるのでしょう。

  1. 自分語りが大好き
  2. 頼んでもいないことを進んでやる
  3. 自分よりも優秀な人に嫉妬する
  4. 人の話を最後まで聞かない
  5. 知らないのに知っているフリをする
  6. 自分には直接関係のないことにも口を出す

続いて、それぞれの特徴を詳しくみていきます。

特徴① 自分語りが大好き

でしゃばりな女性は、自分語りが大好きという特徴があります。
自分のことをできるだけ多くの人に知ってもらいたいと思うがゆえに、「自分は〇〇で~」、「私は〇〇だと思う」というように、周りの人から聞かれてもいないのに話を進めてしまいます。

また、会話の主導権を相手が握っているにも関わらず、いつのまにか自分の話にすり替えてしまうことも多々あります。
そのため、会話の主導権を奪われた相手からしてみれば「あなたの話には興味がない」とその人に対してイライラしてしまうのも当然のことでしょう。

特徴② 頼んでもいないことを進んでやる

でしゃばりな女性は、人から頼まれてもいないことを進んでやってしまうように、何かと世話を焼くのが好きな女性が多いです。
こういった女性は、周りの人から感謝されたいという思いが強すぎるのが原因で親切心を押し付けてしまう傾向にあります。

一見細かなところにも気が利くとプラスに思われるかもしれませんが、度が過ぎた世話焼きは逆に迷惑に思われてしまうことも少なくありません。
「〇〇やっておいたから」と言われれば、頼んでもいないことでも一応感謝しなければなりません。

しかし、自分のペースで進めたいと思っていたことを第三者に勝手にやられてしまうと、親切心が押しつけがましいと感じてしまうのです。

特徴③ 自分よりも優秀な人に嫉妬する

会社や学校などの組織の中に属していれば、当然自分よりも優秀な人がいるものです。
優秀な人は何をやらせてもそつなくこなしてしまうので、そこにいるだけで周りの人からの注目を集めてしまうことが多いです。

でしゃばりな女性からしてみれば、他の人が注目されてしまうと自分が注目されなくなってしまうので、自分よりも優秀な人に対して嫉妬してしまうのです。
そのため、優秀な人が注目されないように嫌がらせをしたり、嘘を言いふらして評判を貶めようといった行動に出ることがあるのです。

職場ででしゃばりな女性

特徴④ 人の話を最後まで聞かない

でしゃばりな女性には、人の話を最後まで聞かないという特徴もあります。
こういった女性は自分の考えをその場で言わないと気が済みませんし、自分の考えが絶対に正しいと思い込んでしまいがちです。

そのため、話している人が結論を出す前に途中で持論を展開し始めることも少なくありません。
話している途中にでしゃばりな女性に会話の主導権を奪われれば、「まだ終わっていないのに」と思って怒りを覚えてしまうことでしょう。

特徴⑤ 知らないのに知っているフリをする

知らないこともまるで知っているかのように話すのも特徴のひとつです。
ほとんどの人は自分の知らない話題に関してはなるべく口を出さないようにしますし、知らないことは知らないとはっきり答えるものです。

しかし、こういった女性はその反対で、知らないことも知っているように話しますし、かじった程度の知識しかないのにまるで専門家のように話し始めます。
そして、そういったことが原因で周りの人に間違った知識を教えてしまい、その場を混乱させてしまうこともあるのです。

特徴⑥ 自分には直接関係のないことにも口を出す

でしゃばりな女性は、自分には直接関係がないことなのに、まるで自分のことのように口を出してくるという特徴もあります。
例えば、友人の子育てに対してあれこれと口を出してきたり、自分の友人の夫婦間でのトラブルで、まったく関係のないのに間に入って余計に話をこじらせてしまうことが多々あります。

当事者からしてみれば、「あなたには関係のない話でしょ」と文句を言いたくなるのは当然のことです。

<下に続く>

でしゃばりな女性の心理

自分のでしゃばりな言動で嫌われていることに悩むでしゃばりな女性

では、でしゃばりな女性の心理をみていきましょう。

  1. 常に自分が中心にいないと気が済まない
  2. 自分に過剰な自信を持っている
  3. 他人から認められたい

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

心理① 常に自分が中心にいないと気が済まない

でしゃばりな女性は、常に自分が中心にいないと気が済まない性格で、集団行動になると周りの人を引っ張っていくようなリーダー的存在でありたいと思っています。
しかし、こういった人は自分が中心でいたいと思う分、周りの人に気を遣って行動することがほとんどありません。

そのため、友人や職場のグループの中で話す時には、必ず「私は~」と自分の話から始めてしまいます。
また、他の人が話しているのに「私も~」と言って会話の主導権を奪ってしまいます。こうすることで、自分に注目してもらい、自分がグループの中心であることをアピールしているのです。

心理② 自分に過剰な自信を持っている

でしゃばりな女性は、自己評価が高くて過剰な自信を持っていることも少なくありません。
そのため、自分が絶対に正しいと思い込みがちで、一度自分の考えを固めてしまうと、その考えが本当に正しいのか、相手のためになるのかと考えを改めなおすことがありません。

その結果、相手の気持ちや状況を汲み取らずに親切心を押し付けて余計なお世話を焼いてしまうことも多々あるのです。
また、自分が手助けをすれば相手のためになるという自信を持っているからこそ、自分には直接関係のない問題にも首を突っ込んでしまうのです。

心理③ 他人から認められたい

でしゃばりな女性は、他人から認められたいという承認欲求が強い傾向にあります。
そもそも、自分には関係のないことなのに他人のことにあれこれと口出ししてくるような言動をしてくるのは、その人から感謝されたい、周りの人からすごいと褒められたいという欲求から来ているものなのです。

ただ、こういった欲求が強すぎるのが原因で、当事者の事情は後回しにして、余計な口出しをしてしまうのです。
中には、当事者間で問題を解決したいと思っている人もいますから、こういった人からしてみれば、親切心の押しつけは迷惑以外の何物でもないのです。

<下に続く>

職場で嫌われるでしゃばりな人の言動

でしゃばりな女性のでしゃばりな言動にイライラする女性

では、職場で嫌われるでしゃばりな人の言動をみていきましょう。

  1. 出来ない仕事も引き受けてしまう
  2. 空気を読まないで会話に入ってくる
  3. 職場の人の噂話ばかりしている

続いて、職場で嫌われるでしゃばりな人の言動について詳しくみていきます。

言動① 出来ない仕事も引き受けてしまう

職場で「この仕事やっておいてくれないかな」と仕事を頼まれる機会もあるかもしれませんが、自分に出来ない仕事は出来ないと断ることも必要です。
ただ、こういった女性は「大丈夫ですよ」と言ってどんな仕事でも軽い気持ちで引き受けてしまいがちです。

仕事を頼んだ方からしてみれば、「大丈夫ですよ」と言って引き受けてくれたから、安心してその女性に仕事を任せてしまうでしょう。
しかし、実際には頼んだ仕事が全然できておらず、結局頼んだ人が仕事を全てやるハメになって迷惑を被ってしまうのです。

言動② 空気を読まないで会話に入ってくる

仕事の休憩時間に仲の良い職場の人と会話を楽しむ機会もあるでしょう。
また、その人にしか話せないことを話していたり、その人に真剣に相談に乗ってもらいたいと思ってその人に話していて、他の人には邪魔されたくないという時もあるでしょう。

しかし、でしゃばりな女性はその場の空気を読むことができないため、空気を読まずに会話に入ってきて、会話の主導権を握って話を進めてしまいます。
話に割り込まれた方からしてみれば、「あなたには関係ない」、「話したいことがあるのに話せない」と思ってイライラしてしまうことでしょう。

言動③ 職場の人の噂話ばかりしている

でしゃばりな女性は、他人の噂話が大好きで、口を開けば常に噂話ばかりしていることも少なくありません。
こういった女性は、常に自分が注目されるような場所を探しているので、人の噂を嗅ぎつける能力は人一倍高いのです。

また、噂話だけにとどまらず、「〇〇君とは付き合わない方が良いよ」というように、余計なお節介を焼いてきたりもします。

<下に続く>

でしゃばりな人がうざい時の対処法

でしゃばりな女性がうざいと思っている女性

では、でしゃばりな人がうざい時の対処法をみていきましょう。

  1. 言っていることを適当に聞き流す
  2. 気が済むまで話を続けさせる
  3. 逆にその人を利用する
  4. はっきりと伝える

続いて、でしゃばりな人がうざい時の対処法を、それぞれ詳しくみていきます。

対処法① 言っていることを適当に聞き流す

しゃばりな女性にその場を仕切られてしまうと、かえって話が複雑になって余計に問題が大きくなってしまう可能性が高くなってしまいます。
そのため、こういった女性がうざい時には、その女性があれこれと口を出してきても適当に聞き流すのがおすすめです。

しかし、完全に無視をしてしまうとその女性を怒らせてしまうこともあるので、適当に相手をしつつもその女性にその場をかき乱されないのがポイントです。
もともと、でしゃばりな女性は人の役に立ちたい、自分が中心でありたいと思って口を出してくるので、人の役に立った、自分に注目されたと感じられればそれで満足なのです。

したがって、その女性の話を適当に聞いて「ありがとう」と感謝の気持ちを示しつつ、「あとは自分たちで何とかするから」と言ってその場を乗り切るようにしましょう。

対処法② 気が済むまで話を続けさせる

これは根気がいるかもしれませんが、でしゃばりな女性が話に入ってきたらその女性の気が済むまで話を続けさせるという方法もあります。
こういった女性は、とにかく自分の考えを周りの人に聞いてもらいたくてたまらないので、その場の空気も読まずに話に割り込んでくるのです。

逆に言えば、自分の欲求が満たされればそれで満足なので、後のことはその女性にとってどうでも良くなってしまうのです。
そのため、その女性の「自分の考えを聞いてもらいたい」という欲求が満たされるまでその女性の話を聞き続けるのも効果的なひとつの手段なのです。

とはいったものの、気持ちに余裕がない時や時間のない時に延々と話を聞き続けるのは大きな苦痛が伴うので、その時は別の方法を試したほうが良いでしょう。

対処法③ 逆にその人を利用する

でしゃばりな女性は、人の役に立って感謝されたり、自分への評価が上がることを何よりも喜びます。
そのため、その女性が色々と口を出してきたら、とにかく褒めてその女性を良い気分にさせたところで仕事を頼んでしまうように、逆にその女性を利用してしまうのもひとつの手段です。

頼んでいた仕事をこなしてもらえたら更に褒めてその女性を良い気分にさせてしまいましょう。
そうすれば、でしゃばりな女性にとっても人の役に立ったということで満足できますし、でしゃばられた方も仕事をする手間もでしゃばりな女性に関わる手間も省けるので、お互いにとってメリットがあるのです。

対処法④ はっきりと伝える

もともとでしゃばりな女性は、その場の空気を読むことができないので、でしゃばった言動が迷惑であるということを遠回しに伝えてもその女性のはっきりと伝わらない可能性もあります。
そうなると、こういった言動が延々と繰り返されてしまうので、「やめてほしい」とはっきりと伝えることも必要となってくるのです。

ただ、本人は決して悪気があるわけではなく、親切心からそういった言動をとっているので、はっきりと伝えるにしてもその女性が納得するような理由も説明しなければなりません。
例えば、「あなたの気持ちは嬉しい、けれどこれは自分の問題だから自分の力で解決したい」と理由を添えて断れば、相手も納得してそれ以上でしゃばってくることはないでしょう。

<下に続く>

でしゃばりな人にならないための方法

でしゃばりな女性になりたくない女性

では、でしゃばりな人にならないための方法をみていきましょう。

  1. 親切心の押し売りはしない
  2. 我慢することも覚える
  3. 考えや価値観の違いを理解する
  4. 周りの人の力も認める

続いて、でしゃばりな人にならないための方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法① 親切心の押し売りはしない

でしゃばりな女性は、自分の基準で物事を考えて行動してしまう傾向にあるため、他人の事情を汲み取ろうとする前に親切心の押し売りをしてしまいがちです。
しかし、場合によってはその親切が逆に迷惑だと思われてしまう可能性もあります。

人に親切にしようと思う心は大事ですが、他人の事情を考えない親切は単なる自己満足に過ぎないのです。
そのため、人の役に立ちたいと思って自分勝手な言動をとるのではなく、まずは「何か困っていることがありますか?」とその人に聞いた上で、「手助けしてほしい」と言われた時に初めて手を貸すようにしましょう。

方法② 我慢することも覚える

でしゃばりな女性は、一度自分の考えを相手にも聞いてほしい、あの人の役に立ちたいといった気持ちが芽生えてしまうと、それを実行せずにはいられなくなってしまいます。
そのため、自分に直接関係ないことなのに余計な口出しをしてしまったり、他の人が話している途中なのに割って話し始めたりしてしまうのです。

しかし、自分の欲求に素直に従って行動していいのは小さな子供までです。
大人になれば我慢するのは当たり前のことなので、でしゃばりな人にならないためには、「自分はこうしたい」と思っても、そこはグっと我慢することも必要なのです。

方法③ 考えや価値観の違いを理解する

でしゃばりな女性は、自分の考えや価値観が絶対であり、自分とは違う考えや価値観を受け入れられない女性が多いです。
しかし、自分とは違う考えや価値観を持った人がいるのは当たり前のことであり、自分が正しいと思っていても、相手からしてみればそれは間違っていると思うのは当然のようにあります。

これにより、自分は良かれと思ってとった言動も、相手からしてみればそれは迷惑でしかないこともあるのです。
そこで「あなたのためを思って」と言っても相手の心には全く響きません。

そのため、まずは自分の考えや価値観が絶対であると考えるのをやめることで、物事を多角的に見ることができるようになり、相手の事情も汲んだ上で行動に起こすことができるようになります。

方法④ 周りの人の力も認める

でしゃばりな女性は、自分に過剰な自信を持っており、「自分が動かないと問題は解決しない」と思い込んでいる傾向にあります。
そのため、自分には直接関係のない問題にも首を突っ込んでしまい、余計に問題をこじれさせて当事者に迷惑をかけてしまうことも少なくないのです。

誰かのために積極的に行動に起こすこと自体は褒められたことかもしれませんが、「自分が動かないと問題が解決しない」と思い込んでいるのは、つまりは他人の力を信じていないというのと同じことです。
その人の力だけでは問題が解決できないからこそ、他人の問題に首を突っ込んでしまうのです。

しかし、いい大人であれば自分の問題は自分で解決できるほどの力は持っているので、周りの人の力を認めて、自分は下手にでしゃばらずに静観しておく必要もあるのです。

<下に続く>

周りにいる「でしゃばりな女性」の特徴とうざい時の対処法のまとめ

でしゃばりな女性と上手に付き合う女性

でしゃばりな女性は、相手の気持ちや状況を汲み取ろうとせず、「人の役に立ちたい」、「あの人のためになるはず」と自分基準で物事を考えて行動に起こしてしまいがちです。
そのため、相手が助けを求めていないにも関わらず、他人の問題に首を突っ込んでしまい、余計に問題を複雑にしてしまうことも少なくないのです。

世の中には、自分の問題は自分の力で解決したいと思っている人もいるので、そういった人に対して色々と口を出したりすれば、「余計なお世話だ」と迷惑に思われても仕方のないことなのです。
したがって、こういった女性にならないためには、「あなたのためを思って」といって親切心を相手に押し付けるのはやめましょう。

そして、相手の気持ちや状況を汲んだ上で、それから実際に助けに行くのか、それとも静観しておくのかと対応の仕方を考えることが重要なのです。

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