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2018/11/25

結婚とは何か?メリット・デメリット含めて結婚する意味を解き明かす!

この記事にたどり着いた人は、「親や恋人から結婚の催促をされているけど、仕事との両立ができるか心配」、「いい話も悪い話も聞くけど、結局自分が本当に結婚したいのかがわからない」、といった不安を抱えているかもしれません。
この記事では、結婚のメリットやデメリットを解剖し、結婚をすることの意味や向き不向きについて多面的に解説していきます。あなたの頭の中の整理になれば嬉しいです。

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目次

そもそも「結婚」とは何か?を考えてみよう

物事に悩んだときは「そもそもを考える」といろんなことが見えてくることがあります。結婚に関しても、「結婚」の二文字だけだと抽象的すぎるので、「そもそもどういう状態が結婚するということなのだろうか?」と考えることで、より結婚の形がクリアになっていきます。

法的な定義。結婚とはどういう契約なのか?

結婚を広辞苑で調べると、「婚姻」とイコールだとされそこには

一対の男女の継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合で、その間に生まれた子供が嫡出子として認められる関係。民法上は、戸籍法に従って届け出た場合に成立する。(引用元

と書かれています。

まず、「継続的な性的結合」とは、貞操の義務のことであると解釈して良いでしょう。要するに配偶者以外の相手の他に肉体関係を持ってはいけない、という契約を結ぶということですね。(多くのカップルにおいては守られていませんが)

次に「社会的経済的結合」について。これは「入籍」つまり「私たちは夫婦になりますよ」という届け出を国に提出することによって、税制面での優遇や社会福祉の恩恵を受けられるようになることなどを指しています。

これはその子どもにも影響します。嫡出子と非嫡出子(法的に夫婦だと認められたカップルから生まれた子どもかそうでないか)で親の遺産を相続する権利が異なり、非嫡出子はゼロないしは嫡出子の権利の半分までしか認められていません。

法律婚と事実婚の違い

以上の定義から考えると法律婚の実利的なメリットは、「法的な援助を受けられる点にある」と言えるでしょう。

一方で最近話題になってきている事実婚では、夫がなくなったときの財産を妻が自動的に相続できない、配偶者控除や配偶者特別控除が受けられない、子どもが非嫡出子になる、といったデメリットがあります。

逆に事実婚にするメリットは、「姓の変更をする必要がない」「離婚しても戸籍に記録が残らない」などが挙げられます。

生涯の所得や相続などにも関係してくる、という点では確かに税制上での優遇がある法律婚の方がメリットが大きいと言えるのですが、パートナーの形はそれぞれです。どちらがいい悪い、ということではなく、夫婦できちんと話し合うことが重要です。

<下に続く>

国ごとの結婚制度の違いや、日本の結婚観の多様化

ここまではいわゆる日本における一般的な結婚についてご紹介してきました。

視野を広げるためにもここからは、世界にはどんな結婚のあり方があるのか?またなぜ日本でも事実婚を選択する人が増えてきているのか、その辺りの解説に移りたいと思います。

貞操の義務がない結婚制度がある

世界の結婚制度を調べていくと、いかに自分たちの視野が狭いかということに気づかされます。

例えばフランスにおいてはPACSという、「貞操の義務がないパートナーシップ」が法的に認められている制度があります。

共同生活を送る上で結ぶ契約のことで、カップルはお互いの生活を支える義務が生じるものの、その他の契約内容はカップルで自由に決めて良いとされています。

つまり二人の同意さえあれば、婚外恋愛をしたり配偶者以外との肉体関係を持つこともあり、ということになります。

加えて、遺族年金の受給を認められなかったり、遺言がない限り相続の権利が発生しなかったりするものの、一般的な結婚と同様に、社会保障制度と税制上の優遇を受けることができるのです。

日本的な制度に置き換えると、事実婚以上法律婚未満、の関係と言えるでしょうか。

一夫多妻制の結婚制度

婚姻のあり方にはいくつかのあり方があり、大きく分けて一人の相手と結婚する「単婚」と複数の相手と結婚する「複婚」があります。

歴史を勉強すればわかるように、過去には一夫多妻制(ポリガミー)を取り入れている国家はたくさんありました。(日本でも大奥という制度がありましたよね)

現在では、男女差別撤廃の思想の影響からも、多くの国では一夫一妻制(モノガミー)が採用されていますが、今でも中東のイスラム社会やアフリカの一部一夫多妻制が認められる社会も存在しています。

そう考えると私たち日本人が「生涯一人の人を愛すことこそが美徳」と信じていることは、決して「常識である」とは言えないのではでしょうか。

もちろん、現代日本で一夫多妻制、ないしは一妻多夫制を掲げたら間違いなく白い目で見られます。

大事なことは「結婚」はあくまでも国が定めた制度にすぎない、ということを理解することです。そしてそれは、自分の選択肢を広げる上でとても意義のあることです。

事実婚・契約結婚を選ぶ人たち

少し前に『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマが話題になり、日本においても事実婚や契約結婚を実践する人たちが増えてきています。

最近では作家のはあちゅうさんと、AV男優のしみけんさんが事実婚を発表しました。

はあちゅうさんはインタビューの中で、「自分の名前で仕事をしていることもあり、名前を変えたくなかった」「稼ぎがあるので彼の遺産は要らない」などと考え、最終的に「法律婚をするメリットがない」という結論に至ったと話しています。

そのほかにも「外に身体の関係を求めても良い」というフランスのPACSのような契約結婚をしたカップルも現れ始めています。(参考記事:「私たち、契約結婚しました」一番大切にした条件は、恋愛ではなく◯◯でした。

そういった貞操の義務を持たない共同生活を送る関係を「オープンリレーション」と呼び、お互いが合意であればそれをよしとするカップルも増えつつあるのです。

もしあなたが、現代の結婚制度が窮屈に感じたり、疑問に思うことが多いのであれば、同じような考えの人たちとコミュニケーションをとることも、自分らしいパートナーシップを築いていく上でのヒントになるはずです。

<下に続く>

結婚することの意味・メリット、デメリットなどについて

少し長くなりましたが、ここまでのことを簡単にまとめると、

・結婚というのはただの「制度」であるから、その制度に乗っかるも乗っからないも自由ですよ、ということ
・そしてその自由な選択は徐々に受け入れられつつある時代にあるよ、ということ

です。それを踏まえた上で、改めて結婚をする意味とは何のかもう一度考えてみましょう。

結婚は独身よりもお金もかかるし、ストレスもかかる

まず結婚をすることのデメリットとして一番に挙げられるのは、金銭的な負担と時間的な拘束が独身時代よりも多くなることです。

ホリエモンはかつてTEDのスピーチで、結婚をして家庭を作るとそれだけで6500万円のコストになると言っていました。

結婚式や不妊治療、子どもの習い事なども考えると、結婚をすることで支払うべきお金は独身で生きていくよりも圧倒的に多くなります。

また夫婦で暮らすとなれば、そして子どもを生むとなれば、独身の時のように自分の時間を全て自分のためだけに使う、ということはできなくなります。

これは人生を割と実利的に合理的に生きたい、と考えている人にとってはかなりのストレスになるでしょう。

昔は経済が上向きでしたので、頑張れば給料も上がっていくし、不動産などの金融資産も増えていくイメージが持てたのですが、今はそうではありません。

給料は右肩上がりではなく、実力によって差をつける企業が増え始めましたし「一生懸命働いてさえいれば大丈夫」という時代ではなくなったこともあいまって、特に「お金」の面で結婚を足踏みする人は増えてきているのです。

これが結婚したがらない人(主に男性)が増えている理由でもあります。

結婚することのメリット

二人で暮らすことによって一人当たりの生活コストは下げることができるので、そのぶんを貯金と資産運用に賢く回せれば話は別ですが、結婚によるコストを回収するためにはそれなりのファイナンシャルリテラシーが必要になります。

正直、実利の面だけ切り取って考えると結婚は独身時代に勝てるメリットはほとんどありません。ではそんなストレスを背負ってわざわざ結婚をする意味はどこにあるのでしょうか?

一つはやはり、お金では買うことのできない、精神的な安定や「一人ではないという孤独感からの解放」が挙げられるのではないかと思います。

ブログが月間100万PVを記録している恋愛界のカリスマであるDJあおいさんは、ブログの中で「結婚する一番のメリットはもう恋愛しなくていいんだと思えること」だと繰り返し述べています。

これと似たような感覚で、結婚することで「愛情を注ぐ先が固定できたことが嬉しい」との意見も耳にしたことがあります。筆者は既婚者ですが、この感覚に大変共感しました。

ただ、これは意見の分かれるところであり、「恋愛というものに振り回されるのがいやだ。面倒臭い」という人にとってはそれがメリットになりますが、「結婚後も恋愛感情が続くような人と結婚したい」と思っている人にとっては、メリットに感じにくいところでもあります。

<下に続く>

パートナーシップと子育て、という人生の醍醐味

独身でいることと結婚をすることの大きな違いは、「パートナーシップを築く」という経験と「子育てができる」ということです。

これをメリットと取ることになるか、デメリットと取ることになるか、それは「結婚相手」によって大きく異なるため、良い悪いでは一概に判断ができません。

しかし、経験のあるなしで言えばそれはやはり、「あったほうが人生経験はより豊かなものになる」と言えるのではないでしょうか。

パートナーシップを築くということはどういうことか?

筆者が結婚してよかったなと思える瞬間は、「どんなに不安になっても、どんなに辛くなっても、どんなにダメダメな自分に傷ついても、そんな自分を受け入れてくれる人がいる」という安心感を妻に抱く時です。

これは独身時代にどんなに尊敬する先輩に出会ったとしても得られることのなかった「絶対的な安心感」であり、これがあるのとないのでは、人生を前向きに生きるために湧いてくるエネルギー量が違います。

人生を海の航海で例えるなら自分が船の船長になるわけですが、パートナーがいるということは、同じ方向性を目指す仲間がいる、ということでもあります。

もちろんビジネスパートナーや大親友なども「仲間」と言えなくもないですが、それぞれに行きたい目的地が最終的に異なりますので、どちらかというと「同志」や「協力者」といった意味合いが強くなります。

漫画のワンピースでいうと、仲間はルフィ海賊団になるわけですが、「同志」や「協力者」たちは、一緒に海賊王を目指してくれるわけではなく、ルフィが海賊王になるのを助けてくれる人たちになるわけで、その二つには絆の深さという意味で大きな「差」があることには間違いがありません。

子育てしたよかったなと思うこと

そして人生のもう一つの醍醐味が「子育て」です。

子どもはパートナー以上に「自分の思い通りにならない」存在です。どんなに親が「こうなってほしい」と願っても、それをいい意味でも悪い意味でも覆していくのが子どもという存在です。

さらに子育てこそ、夫婦のパートナーシップの本質が試される共同作業と言えるでしょう。(現実にはそれができなくて別れて行く夫婦もいるわけですが)

また子どもは(特に幼い時期は)「社会的なステータスも人間としての能力も一切関係なく」ありのままの自分を愛そうとしてくれる貴重な存在です。

そんな存在が人として成長し、何かを成していく過程を見ることができるのは、親の特権とも言えるのではないかと個人的には思います。

しかし、パートナーシップも子育ても、その喜びや幸せを最大限に享受するためには、相手選びがとても重要になってきます。ここを失敗するとこれらの喜びが苦しみになってしまうことすらあるのです。

<下に続く>

恋人でいることと、夫婦でいることは何が違うのか

恋人の延長に夫婦があるわけではない

多くの人が勘違いをしていることがあります。それは恋愛の延長に結婚がある、という勘違いです。

はっきり言って、恋愛と結婚は全く違うものであり、恋人にすべき相手と結婚すべき相手は異なります。もはや野球とサッカーぐらい違うスポーツだと思って良いでしょう。

ですから恋人としてうまくいっている人でも、結婚してみてうまくいかどうかはわからないのです。

あなたがもしいま、付き合っている恋人との結婚を考えているなら、「この人と今までと同じようにずっと長続きするか?」を考えるのではなく、「この人とこれまでと全く違うことにチャレンジできるかどうか」で考えなくてはならないのです。

恋人にするべき人と、結婚相手にするべき人の違い

では具体的に、恋人にするべき人と、結婚相手にするべき人はどう違うのか?簡単にご紹介したいと思います。

・トキメキをくれる人が恋人、安心をくれる人が結婚相手
・非日常を共有できる人が恋人、日常を共有できる人が結婚相手
・夢を求めたほうがいいのが恋人、リアルを求めたほうがいいのが結婚相手
・特別なことが当たり前になるのが恋人、当たり前のことが特別になるのが結婚相手
・会話が楽しいのが恋人、議論が楽しいのが結婚相手
・気前よくお金を使ってくれる人は恋人向き、ケチで節約思考のある人は結婚相手向き
・この人は信頼できそう!と思える人が恋人向き、この人に信頼される自分でありたいと思える人が結婚相手向き
・着飾った自分を見せたくなるのが恋人、ありのままの自分を見せたくなるのが結婚相手
・相手しか愛せなくなるのが恋人、相手の家族や友達まで愛したくなるのが結婚相手
・好きなところが増えていくのが恋人、許せるところが増えていくのが結婚相手

どうでしょうか、こうやって比較してみると、恋愛と結婚が違うルールである、というのがすこしでもご理解いただけたのではないでしょうか。

何も「恋人としてふさわしい人は結婚相手としてふさわしい人ではない」と言いたいのではありません。世の中にはお互いにとって恋人と結婚相手の役割を両方満たしているカップルも存在します。

しかしそれは相当レアなケースであることには間違いがありません。ではどうしたらそのようなレアなケースになり、「結婚してよかった」と思える結婚をすることができるのでしょうか。

結婚して失敗する夫婦の共通点

一度は結婚したものの、夫婦仲がうまくいかずに、最悪離婚してしまうことになってしまう夫婦には共通点があります。

それはお互いが、あるいはどちらかが「恋人であろうとすること」と「結婚相手であろうとすること」をサボってしまうことです。

どんなに結婚相手として相応しいと思った人と結婚しても、異性としての魅力が失われれば浮気や不倫・セックスレスの原因になりますし、どんなに恋人として相応しいと思った人と結婚しても、「生活」というリアリティを大事にできなければ、家庭内別居やDV・モラハラの原因になります。

もしあなたに今恋人がいて、その相手との結婚を迷っているなら、

・あなたが恋人としての努力も欠かさず、結婚相手として相応しい人になろうと思えるか?
・相手が恋人としての努力も欠かさず、結婚相手として相応しい人になろうとしているか?

をよく見極めておくと、将来失敗しない結婚生活が歩めるのではないかと思います。

<下に続く>

結婚相手を見極める時に、参考にしたい偉人たちの名言

ここまでは筆者の主観も含まれておりますので、最後に過去の偉人たちが結婚に対してどのような見方をしていたのか、その人たちの格言をみながらより多面的に結婚とは何か?を考えてみましょう。

結婚相手は親友でもある

『その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。』
by ジョセフ・ジュベール (フランスの倫理学者、随筆家 / 1754~1824)

『夫婦の相性は人それぞれ。同じ目的を持ち、同士のような関係の夫婦は深い絆で結ばれている。』
by 美輪明宏(日本の歌手、俳優 / 1935~)

結婚する人には、それが同性だったら親友になっていたような人を選ぶといいと言います。

この格言には「仲間」という感覚、一緒にいるときの安心感を重要視する感覚に通じるものを感じますね。

話し合いこそが、幸せな結婚生活の秘訣

『夫婦生活は長い会話である。』
by フリードリヒ・ニーチェ(ドイツの哲学者、古典文献学者 / 1844~1900)

『結婚生活で一番大切なものは忍耐である。』
by アントン・チェーホフ(ロシアの劇作家、小説家 / 1860~1904)

夫婦の前には様々な問題が起こります。お金やSEXなどについての考え方の違いから、家事を手伝う手伝わないの議論に至るまで、お互いの正義がぶつかるシーンが必ずでてきます。

その時に、不満をぶつけ合うだけで終わる夫婦は絶対に長続きしません。大事なのは会話をすること、もっと言えば真剣な議論を交わすことです。

時には我慢や忍耐も必要となります。必ずしも平和な毎日が待っているわけではないです。

しかしそういった衝突があるからこそ、相手の本音を知ることができ、同時にこちらの本音を伝えていくことで、夫婦の絆が深まっていくのだと筆者は考えます。

結婚はゴールではなく、スタートである

『金のために結婚するものは悪い人間であり、恋のために結婚するのは愚かな人間である。』
by サミュエル・ジョンソン(イギリスの文学者、詩人 / 1709~1784)

結婚を美化するあまり結婚さえできれば今の不安が消えるんじゃないか、と過度な期待をしてしまうことがよくあります。

しかし結婚の先にあるのは、半世紀以上続く共同生活です。

経済的な安心のために年収だけで結婚相手を決めてしまったり、また恋に恋い焦がれた勢いで結婚してしまうのも、その共同生活を無視した行動だと言えます。

結婚は恋愛のゴールではなく、パートナーシップを築くためのスタートです。

縁側で手を繋ぐ老夫婦像は、なぜ美しいのか?

『結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。これまで見たものの中で最も美しかったものは、腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。』
by グレタ・ガルボ(スウェーデン出身のハリウッド女優 / 1905~1990)

「いつまでも手を繋いでデートできる関係」それは国境をこえて人が「美しい」と感じる関係のようです。

日本でも「縁側で手を繋ぐ老夫婦像」に幸せの象徴を感じる人は多いのではないでしょうか?

やはりそこには「絶対的な信頼」があるからなのでしょう。

お互いが「この人は私を絶対に裏切らないし、どんなことがあっても私はこの人の味方である」と信じられている相手がいる、人生においてこれを越えるほどの幸福はないのかもしれませんね。

<下に続く>

理想の結婚を実現するための考え方

以上、「結婚とは何か?」について書き連ねてきましたが、これらのことから考える筆者の思う「理想の結婚を実現するために必要な考え方」についてまとめたいと思います。

・結婚の形はカップルの数だけあり、これ!という決まった正解はない
・そのため結婚という「制度」にとらわれないで、自分が「結婚」に何を求めるのかしっかり考える必要がある
・特に恋人と結婚相手は同じ延長線上にないことも多いため、恋愛とは区別して考えよう
・恋愛は理想だけを求めてもいいが、結婚にはリアルなしでは乗り切れない
・お金はあればあるほど良いので、相手が稼げないなら自分が稼ぐ覚悟を持とう
・結婚はしなければいけないものではないし、したほうがいいものでもない
・素直に「ずっと一緒にいたい」と思った人とするのが一番良く、そうでないなら焦ってする必要はない

さて、ここまで読んでみて、あなたは結婚を保留したくなったでしょうか、諦めたくなったでしょうか、それとも結婚をする決心がついたでしょうか。

どれも正解で、どれも正解ではありません。結婚するもしないも最後はあなた自身が決めなくてはならないことです。

この記事がその決意の後押しになれたら嬉しいです。

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written by
元俳優。1,000人以上の人生相談経験を元に、恋愛市場への本質的な情報発信を開始。恋愛・結婚・ジェンダー・夫婦・SEX・キャリアについての総合雑誌のような存在を目指し、講演も行う。妻が初の彼女。書籍『なぜあなたの恋愛は思い通りにならないのか?』
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