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SNS疲れの原因やセルフ診断の方法、SNSに疲れた時の対策!

今や多くの人が利用しているtwitterやLINEなどのSNSですが、中には気になって、日常の生活にも影響が出てしまっているSNS疲れになってしまう人もいます。SNS疲れとは一体どういうことを言うのか?その原因や対策、それに対しての調査や自分は当てはまっているかのチェックリストなどSNS疲れについて様々な角度から解説します。

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目次

SNS疲れとは?

SNSを見ている女性

SNS疲れという言葉は、最近になってよく聞かれるようになりました。フェイスブックやtwitterなど、SNSを利用している人はとても多くいて自分のアカウントを持っているのは当たり前のような時代になっています。

友達や知り合い、会社の同僚などとお互いの日常や好きな事をシェアするためのSNSですが他の人の投稿を見るとどうしても自分と比較してしまい気になってしまうものです。自分は休みの日に何もする事がないのに、友達は彼氏と旅行に出かけている、会社の同僚は仲間とバーベキューを楽しんでいる。自分は一人で暇でなんてかわいそうなんだ。そんな風に人と自分を比べて落ち込んでしまうという経験はありませんか?

SNS疲れは、このように人の投稿を見て落ち込んだり、投稿しないと置いてかれてしまうのではと恐怖を感じて無理矢理に投稿したりと日常のなかでSNSのことが気になってしまって疲れてしまう事を表します。今、そんなSNS疲れを感じている女子が実は急増していると言われています。

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SNS疲れの原因は?

SNS疲れになってしまう原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

SNS疲れの原因①:友人達においてかれると感じてしまう

友達同士でフォローし合っている人も多いはずです。誰かが投稿をすればそれに対して反応を示すのが当たり前のようになっていると、必ずコメントを残したり何かリアクションを起こさなければならない、という気持ちになってしまいます。

もし自分だけが何もしないでいると他の友達から何か思われるんじゃないか、友達として優しくないと思われるんじゃないか、無視するなんてつめたい人間だと思われるんじゃないかと不安がありいつでも必ず何かしなくてはとチェックを欠かさないようになります。

SNS疲れの原因②:話題についていけないと思う

1日のうちに何回もチェックしないと、新しい情報を見逃して損をしてしまうのではないかと考えてしまうのも原因のひとつです。たとえば、イベントがあるという投稿を見逃して、行く事ができなかった、友人の誘いが投稿されていたのに見ていなかったので行けなかったなど大事なものを逃してしまうんではないかといつも気を張ってしまいます。

その結果、朝起きてから夜寝るまで常にスマートフォンを持ち歩いてヒマさえあれば色々な人の投稿をチェックして疲れてしまいます。寝る直前までチェックをしているという人も多くいるのではないでしょうか。

SNS疲れの原因③:他人の行動が気になる

友達や彼氏の行動をチェックするのに利用しているという場合にも疲れてしまう原因になります。休みの日や、会わずにいる日にどんなところへ行って誰と何をしているのかが気になってしまうという人もいます。

普段から投稿している人がその日に何も載せてないと疑わしいと思うこともあります。また、明らかに他人が撮っていると思われる写真をアップしていた時には誰がこの写真を撮っているんだろうと気になることもあります。他人の全てを把握することはできませんが、SNSで断片的にでも知りたいと思ってしまいます。

SNS疲れの原因④:キャラを作りすぎている

趣味や好きな事でいつもとは違うアカウントを作っている人もいます。そのような場合には自分で作り出したキャラクターを演じていることもあります。そのキャラクターの性格や個性を壊さないように考えながら投稿していると、本当の自分とはどんどんかけ離れてしまうこともあります。

本当はこんなこと思っていないのにこのキャラなら言いそうだなどキャラクターを作ることに必死になってしまうと疲れてくるのも当然です。本心では思ってもいないことをつぶやいたり、こんな投稿をしたらイメージが崩れてしまうと思ったことを書けなかったり。そんなことが続くとどんどんとストレスがたまってしまいます。

SNS疲れの原因⑤:友達の数が気になってしまう

フォローしている人数がひとめで分かるのもSNSの特徴です。また、投稿に対してのリアクションやコメントの数もすぐに分かり、誰にどれだけ友達がいるのかが明らかです。

自分のアカウントをフォローしている人はこれだけなのに、友人には多くのフォロワーがいるとなるとやはり落ち込んでしまうものです。気にしないでいられるのならそれが一番ですが、身近な人と自分をつい比べてしまうのが人間です。芸能人や有名人など自分とは違う世界にいる人ならともかく、自分と同じような友達が、自分よりも人気があると思うとなんだか納得いかないと感じてしまいます。

また、フォロワーの数が減ってしまった時に、なにが原因だったんだろう、何かまずい投稿をしたかな、気分を害してしまうような内容だったのだろうかなど考えすぎてしまう傾向にある人も疲れてしまいます。

SNS疲れの原因⑥:自分への反応が気になってしまう

楽しくアップしても、その後に他人の反応が気になって何度もチェックしてしまう人も要注意です。自分の投稿に対してコメントやリアクションがあれば嬉しくなりますが、何も反応がないととても寂しい気持ちになり落ち込んでしまう人もいます。

もっと人の目に留まるような投稿をしたいという前向きな気持ちがあれば良いですが、自分の投稿は面白くないんだとうネガティブな考えになってしまう事もあります。その後も、気持ちの切り替えが出来ずにずっとそのことばかりを考えてしまうこともあります。何度もチェックして他人がどんな反応をしているのかを常に気にするようになってしまいます。

SNS疲れの原因⑦:面白いコメントをしないとと思ってしまう

他人の投稿に対して何かコメントをしなければと思ってもいつも同じような内容になってしまうと感じている人もいます。気の利いたコメントをしたいと時間をかけて悩んでしまって結局は、当たり障りのない平凡な内容になってしまいます。

コメントも誰もが見られるので、面白いコメントをして注目をあびたい、友人に対しても気が利いていると思われたいとつい頑張りすぎてしまうこともあります。素直に感じたままを書くことはつまらないと思ってしまいます。

SNS疲れの原因⑧:同じような写真に飽きている

話題のスイーツや、レストランの料理の写真。人気の場所には多くの人が訪れるので、アップされる写真も似たようなものばかりになります。でも、見ないわけにもいかないし、興味がなくても見飽きていても反応をしなければなりません。

同じような食べ物の写真もたくさん見ていると面倒くさい気分になってしまいます。もう食べ物の写真は見たくないと感じている人もいるのではないでしょうか。飽きていても、投稿を見てそれに対してのリアクションをしなければならないと疲れを感じているはずです。

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各SNSごとのSNS疲れの原因

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各種SNSごとに、その疲れの原因も違っています。それぞれの原因を見てみましょう。

Facebookの場合

フェイスブックでは、家族の写真をアップする人が多い傾向にあります。子供の成長は親にとってはかけがえのない瞬間で、毎日が輝いています。特に初めての子供は親にとって素晴らしい経験ばかりです。子供の写真はどれもとても可愛くて、他の人にもこの素晴らしさを分けてあげたい!多くの人に見てもらいたい!と思うのも当然です。

しかし、独身の人や望んでいるのに子供ができない、もしくは子供が苦手という人がいるのも事実です。そんな人たちにとっては、毎日のように同じような写真を見ても面白くありません。ペットなども同じです。興味がない投稿を多く見せられると疲れてしまいます。

twitterの場合

気軽に思ったことを短い言葉でつぶやけるのが魅力ですが、気軽だからこそ日常のささいな愚痴や気に入らないことをつぶやく人が多い傾向にあります。つぶやく本人は、軽い気持ちで書き込みますが、なかには毎日のように愚痴を投稿する人もいます。見ている人はあまり良い気持ちにはなりません。開くたびに愚痴や文句を読んでいると気持ちも暗くなってしまいます。

Instagramの場合

オシャレでかっこいい、可愛いがインスタの特徴と言えます。それゆえに、いつでもおしゃれで可愛くなければならない!というプレッシャーが常にあります。自分の投稿も、ただの写真ではなくインスタ映えするようなすてきな物でなければならなりません。気軽に投稿できなくなり、構成や光の具合までも考えなければなりません。

また、他人のおしゃれさも気になり、負けてられないという気持ちにさせられます。おしゃれなテクニックを盗んで自分のものにしたい、こんなアイデアがあるなんて知らなかったと悔しい気持ちになることもあります。

Lineの場合

なんと言っても、既読の表示が最大の魅力であり、最大のSNS疲れの原因でしょう。既読になっているのに返信がないのは無視されているからだ。すぐに既読がついていたのに返信が遅かったなど、既読と返信のタイミングが気になってしまい疲れてしまいます。

グループチャットでも、全員の既読がついているのに誰もコメントしてくれないと嫌われているのではないかと感じてしまいます。便利な機能ですが、便利だからこそ疲れの原因にもなってしまっています。

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SNS疲れ診断チェックリスト

自分はどのくらい疲れているのか?自分はこれに当てはまるのか?気になったら診断チェックリストで早速確認してみましょう。いくつ当てはまりますか?
当てはまっている項目が多ければ多いほど、SNSに疲れている可能性が高いでしょう。

チェック①:5分以内に既読がつかないと不安

メッセージを送ってすぐに読まれていないと無視されているんじゃないかと不安になっていませんか。仕事や家事、外出しているなど電話をチェックできないことはよくあります。しかし、そのような相手の状況にかまわずに、すぐに読んでくれないと気がすまないと感じる場合があります。

チェック②:人の投稿で落ち込むことがある

他人の生活と自分を比較して、自分の方が劣っていると感じていませんか。写真や投稿は生活のなかでもほんの一部です。しかし、その一部がとても華やかに見えてうらやましくなってしまいます。

他人の生活と自分の生活は別のものと割り切って考えられればいいのですが、その事で落ち込んでしまうのなら要注意です。

チェック③:毎日投稿しているけど義務感を感じている

毎日何かをアップしているけど、それは楽しいからじゃなくて、しないといけないという義務感を感じているからという場合もあります。他の人も毎日やっているから、自分も同じようにやらないといけないと、無理矢理ネタを探して欠かさず投稿していませんか。

好きで何かを発信したいという気持ちと、義務でやっているのでは大きく違っています。ネタを探しているのもストレスになっているかもしれません。好きで面白いから他の人にも知らせたい!という純粋な気持ちでやっている人は実は少ないかもしれません。

チェック④:友達の数を比べてしまう

他の人のフォロワーの数と自分のものを比べて少ないと落ち込んでしまったり、多いとちょっと得意な気分になったりしていませんか。人の友達の数は本来なら自分とは関係ないことでそれほど気にする必要はありません。しかし、疲れていると比較ばかりしてしまいそれに対して考えすぎてしまう傾向になります。

私は友達が多くないから人間として問題があるのかもしれないとついネガティブに考えてしまいがちです。投稿の内容や自分の性格とフォロワーの数は比例しているとは限りません。

チェック⑤:とりあえずいいね!を押す

人の投稿を見たらとりあえずは何かしらリアクションをしないといけないと思い込んでいる人がいます。見たよという証拠として、いいねボタンを押しておきます。

内容が実は自分には興味がなくつまらないことだったとしても、礼儀として何かしらの反応を残しておこうと思っているのは、もう疲れているのかもしれません。しなければならないと自分を強要する時点で無理をしているはずです。

チェック⑥:常に自分のフォロワーの数をチェックしている

フォロワーが増えているのか、減っているのかいつも気になって数を確認していませんか。その数に一喜一憂しているのも気にしすぎかもしれません。自分の投稿に反応してくれているかどうか、いちいち気にしなくても、同じ趣味を持っている人なら自然に集まってくるはずです。

チェック⑦:やらなければいけない事を後回しにする

本来ならしなければいけない仕事や家のこと、用事などがあるにも関わらずついついSNSをチェックしてしまうという人は意外と多くいます。あとちょっとだけ、これだけ終わったらと始めて気付いたら何時間もたっていたという経験はありませんか。

ほんの少しのつもりでも、夢中になってしまうと時間がたつのも忘れてしまいます。1日のうち何時間かであっても、1週間、1か月で考えると結構な時間を費やしているかもしれません。もし、その時間を他のことに使えているとしたら・・・。時間の使い方には注意しましょう。

チェック⑧:人間関係が危うくなったことがある

SNSが原因で、人との関係が悪化したことはありますか。思っていたイメージと違う投稿を目にした、自分が誘われていない集まりの写真を見てしまったなど、SNSによって友達との関係が悪くなってしまうこともあります。

自分は楽しいからアップしただけのつもりでも、それで他の誰かが不快な気分になっているかもしれません。誰でも気軽に書き込めるのは利点でもあり、デメリットでもあります。それによって人間関係が悪くなってしまっては楽しんで利用することはできません。

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SNS疲れをなくす方法や対策!

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ここで、いくつかの対処法を紹介します。

SNS疲れの対策①:SNSを思い切ってやめる

これが一番効果がある方法だと言えます。きっぱりとやめて、他人の投稿も一切見ないようにします。しかし、なかなか出来る人はいないでしょう。今までの友達とのつながりもありますし、趣味や好きな事をSNSを通じて楽しんでいる人もいます。

全てやめるのが難しい場合は、時期を決めてストップしてみるだけでも違ってくるはずです。例えば、1週間は投稿もしないで他人のものも見ないように決めるなどです。離れてみて、どのような変化が自分に起こるか観察してみましょう。

SNS疲れの対策②:SNSを必要なアカウントだけにしぼる

趣味のアカウント、会社用、友達用、などアカウントをいくつか持っているという人も多いのではないでしょうか。いくつもあると、その分疲れもたまってしまいます。本当に自分がやりたいものだけに絞って少なくしてみましょう。

SNS疲れの対策③:ルールを決める

自分なりにルールを決めます。1日のうちの朝の通勤時間だけにチェックする、1時間までなど短い時間に限定するようになると効果的です。ほかの時間は自分のすきなことに使ってみましょう。いつもより、ゆとりのある生活が送れるかもしれません。

SNS疲れの対策④:人間関係を断捨離

フォローしている人を少なくしてみましょう。実は、いつも見ているけど惰性だけという場合もあります。読み流しているだけの人は思い切ってフォローをやめてみてください。その人の情報は本当に自分にとって必要か、もう一度確認してみましょう。今までの流れでそうなっていたけど、無くても意外と大丈夫かもしれません。

SNS疲れの対策⑤:SNSの通知を切っておく

スマホに通知が届くたびにチェックしていると疲れてしまいます。何かをしている時も、通知の音によって中断されることもあり効率が悪くなってしまいます。時間がある時にまとめて読めばいいとして、通知が届かないように設定してみましょう。

少しくらい読むのが遅れてもそれほど影響があるわけではありません。音が鳴るのでは?といつもソワソワしてしまうくらいなら、通知が鳴らないようにして気にせずに過ごしてみてはいかがでしょうか。

SNS疲れの対策⑥:SNSに投稿されているのは良い部分だけだと理解しておく

アップされているのは、他人のほんの一部分だけです。どんなに素敵で華やかな芸能人でも、辛い事や悲しい事はあります。私たちと同じように悩み苦しんでいる事もあります。他人には知られたくないと思うこともあるでしょう。

投稿を見て、うらやましいと思うことはありますが、それは良いところをクローズアップしているからです。良いところを見せているんだなと理解して、それがその人の全てではないことを承知しておきましょう。

SNS疲れの対策⑦:人と自分は別のものと割り切る

人は人、自分は自分と割り切って考えるようにしましょう。人と自分を比べると落ち込む原因となり疲れてしまいます。ネットには実に様々な人がいて、色々な考え方をしています。自分と同じように思う人ばかりではありません。人と自分は違う人間で、違うのが当たり前なんだと考える事で必要以上に疲れてしまうのを防ぐことができます。

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SNS疲れの原因や診断方法、対策のまとめ

現在では多くの人がネットやSNSによって疲れてしまっています。特に女性は、男性よりもその傾向が強く出てしまいます。ほどほどに距離をおいて楽しく付き合っていけると良いですね。たまには、携帯の電源を切ってゆっくり過ごすのもおすすめです。

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