
付き合って2ヶ月とはどんな時期?ラブラブで居続けるコツ
ひとつの節目、分岐点である3ヶ月めを幸せに迎えるには、付き合って2ヶ月めの過ごし方が大きく関わってきます。この記事では、男女200人を対象に「付き合って2ヶ月のカップルのあるある」「付き合って2ヶ月のカップルの「別れ」事情」などをアンケート!本記事では付き合って2ヶ月がどのような時期で、どのように過ごすとこれからもラブラブで居続けられるのか、注意点も踏まえながらご紹介したいと思います。
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付き合って2ヶ月とはどんな時期?
大好きな人と一緒に過ごす時間を重ね、楽しい思い出が増えていくのが付き合って2ヶ月。
付き合って2ヶ月のカップルって一体どんな時期なんでしょうか?
時期①:ラブラブな時期
まだ付き合いたてのドキドキ感が続くのが、付き合って2ヶ月。
やっとの思いで付き合うことができたのなら、尚更ラブラブな時期でしょう。
お互いのことをよりたくさん知って、1番盛りがっているとき。
いつも相手のことを考えたり、ずっと一緒に居たいと思ったり、とにかくラブラブな時期です。
時期②:初めてがいっぱいの楽しい時期
付き合って2ヶ月は、初めてがいっぱいの楽しい時期です。
初めての場所を訪れたり、初めて何かをしたり、知らないことや新しいことがたくさんやってきます。
2人の思い出がたくさん増えていき、とにかくいろんなことが楽しいと思えるはず。
楽しいことが多いと、精神的にも安定するので幸せいっぱいの楽しい時期でしょう。
時期③:素の自分を出せるようになる時期
素の自分を出せるようになるのも付き合って2ヶ月の頃。
付き合いたてのときは緊張や遠慮で、本当の自分を出しづらいですよね。
嫌われたらどうしよう、喧嘩をしたらどうしよう、好きだからこそ余計なことを考えて遠慮してしまいがちに。
ですが付き合って2ヶ月が経つと、お互いのことを理解して信頼関係ができてきているので、素の自分を出せるようになります。
時期④:冷静になって見極めをし出す時期
ラブラブな時期とは反対に、冷静になって見極めをし出す時期でもあるのが、付き合って2ヶ月。
まだまだ初々しさも楽しさもいっぱいの時期ですが、相手の嫌なところが目につき始める頃。
「何かが違う」、「こんなはずじゃなかった」なんて思ってしまうこともあるかもしれません。
良く言えばあなたに気を許している証拠でもありますが、遠慮はせずに嫌なことや違うと思うことは早めに伝えることが大切です。
男女200人に聞いた!付き合って2ヶ月のカップルのあるある!
付き合って2ヶ月は、付き合いたてのころとは違う気持ちを抱いているはず。
付き合って2ヶ月のカップルはどんな関係なのでしょうか?
男女200人に、付き合って2ヶ月のカップルのあるあるを聞きました!
Q.付き合って2ヶ月のカップルのあるあるエピソードを教えて
男性のコメント
まだまだよそよそしいと思います、特に男性が。言葉がまだ覚束ない感じです。(31歳)
エッチやイチャイチャがたのしい。ラブホに行きまくる。(35歳)
ツーショットを沢山載せたり、長く付き合っているアピールをする。(20歳)
少しずつ慣れてきて、だんだん素がではじめるころ。(25歳)
恋愛絶頂期で、恋は盲目状態だと思います。平気で結婚の話しをするも、本当の結婚生活のことは考えられなくなります。(28歳)
女性のコメント
彼の知らない面が見えてドキッとしたり、がっかりしたりする。(30歳)
逐一連絡する。ライン電話も繋いだままで、朝まで電話する。(28歳)
夜の公園とかでチューしちゃう。毎回のデートが楽しみすぎて想像だけでニヤニヤする。(29歳)
外でいちゃいちゃできる幸せ…!ずっと手を繋いでくっついて体温を感じられるだけでも嬉しい。(37歳)
少しずつフレッシュさがなくなってきて連絡が減ってくる時期。(28歳)
「少しずつ彼の素の部分が見えてくる」「イチャイチャできることの喜びを感じる」などの意見が見られました!
付き合いたての頃よりもお互い慣れることで、よりイチャイチャすることができるようになるよう。
一方で、慣れてしまうことで新鮮さがなくなり、連絡が減ってしまう人も。
この時期をどう過ごすかがとても重要になりそうですね。
ではさらに、付き合って2ヶ月のカップルあるあるを紹介します!
付き合って2ヶ月のカップルあるある
付き合って2ヶ月はこれからの2人を左右する重要な時期と言ってもいいです。
良いことから悪いことまで、付き合って2ヶ月のカップルにはたくさんのあるあるがあります。
- 独占欲が強くなり束縛をする
- 友達よりも恋人を優先する
- ペアの物が増える
- すぐに惚気る
- 周りが見えなくなる
- 依存し始める
- 情緒不安定になりやすくなる
- マンネリ化しやすくなる
- 初めてケンカをする
- 結婚の話が出る
あるある①:独占欲が強くなり束縛をする
初めは一緒にいるだけでも幸せと感じていたのに、付き合って2ヶ月も経つといつの間にかそれだけでは足りず、相手を束縛するようになっていきます。
好きだからこそ束縛をしてしまうのでしょうが、ワガママを言って干渉したり束縛しないように気をつけましょう。
束縛が原因で冷めてしまい、付き合って2ヶ月で破局なんてことも。
好きだからこそ、相手のことを尊重する愛情表現がしたいですね。
あるある②:友達よりも恋人を優先する
2人の関係が1番ラブラブで盛りがっている時期なのが付き合って2ヶ月。
友達よりも恋人を優先していませんか?
彼氏がいる時期は全く連絡が取れず、別れた途端に連絡を再開する、そんなあなたに友達も呆れているかも?
友達と恋人は比べることのできない大切な存在だということを理解しましょう。
また自分の気持ちを強要して、彼氏に「私と友達どっちが大事?」なんてことは絶対に聞いてはいけません。
あるある③:ペアの物が増える
付き合って2ヶ月になると、好きだという気持ちや絆を目に見えるカタチで残したくなる傾向にあります。
記念日にペアリングを買ったり、初めての旅行で記念にペアのマグカップを買ったり、キーケースなど目立たないけど毎日使うものをペアにするのもいいかもしれません。
ペアにすることで相手が自分のものであるという独占欲や安心感、2人だけが知っている秘密を持っている特別感が生まれるので、絆もより深まるでしょう。
あるある④:すぐに惚気る
ラブラブであればあるほど惚気たくなるのが人間の心理。
付き合って2ヶ月なんて、ちょっとしたことでもいっぱい惚気ることができます。
送り迎えをしてもらった、手を繋いだ、こんな素敵なこと言われたなんて、友達に話したりSNSに写真をアップしたりして自慢したいですよね。
幸せのおすそ分けはとても良いことですが、周りが引いてしまわない程度にしておきましょうね。
あるある⑤:2人の世界に入りがちになる
好きだからこそ一緒にいたいし、くっついていたいと思うのは自然なことですが、ところ構わず2人の世界に入ったりしていませんか?
付き合って2ヶ月だとラブラブ度もピークに達するとき。
電車の中や待ち時間、ご飯のときなど、公共の場所ということをわかっているのか忘れているのか、気にせずいちゃいちゃしているカップルを見かけます。
見ているこっちが恥ずかしくなるなんてこともありますので、周りへの配慮を忘れないようにしましょう。
あるある⑥:依存し始める
寂しがり屋な人や恋愛体質の人によくあるのが依存心です。
付き合って2ヶ月、冷めるどころか愛情がますます強くなる人もたくさんいるでしょう。
依存心は愛情が強すぎて生まれることも少なくありません。
ですが依存することで、相手への要求が強くなり束縛してしまうことへ繋がります。
相手に夢中になりすぎて周りが見えないくらいに依存してしまわないよう、1人で過ごす時間を作ったり、趣味を楽しむ時間を作りましょう。
あるある⑦:情緒不安定になりやすくなる
付き合って2ヶ月、幸せなこともいっぱいある時期ですが情緒不安定になることもあります。
原因は自分の方から連絡を取ることが多いと感じたり、自分の方が好きな気持ちが強いと感じたり、些細な不安からです。
その不安を押し切るように感情のままに行動したり、察してオーラを出していると相手はどんどん遠ざけてしまいます。
不安なときこそ取り乱さないよう、気持ちを遠慮せず伝えることが大切です。
あるある⑧:マンネリ化しやすくなる
初めは手を繋ぐだけでドキドキしていたことも、だんだんと当たり前になってマンネリ化しやすくなるのも、付き合って2ヶ月になる頃です。番のデートコースもできて、変化というのが少なくなっていきます。
慣れや当たり前に感じるのは安定しているということでもありますが、長続きするためには新鮮さやときめきが必要です。
マンネリを感じてきたら、旅行を計画したりいつもとは違うことをしてみましょう。
あるある⑨:初めてケンカをする
初めてのケンカが起きるのも、付き合って2ヶ月の頃でしょう。
一緒にいることが生活の一部となり、遠慮や緊張がなくなってきます。
そうなると相手の嫌な面が気になったり、自分の思うことを遠慮なく言ってしまって口論に。
でもケンカをすることは悪いことではありませんよ。
お互いに見たことのない一面が見られるきっかけでもあります。
ただ何度もケンカをしているとケンカが癖になってしまうこともあるので、ケンカをしたらすぐに解決、仲直りをしてくださいね。
あるある⑩:結婚の話が出る
付き合って2ヶ月になると、そろそろお互いの将来の話がしたくなる頃ですね。
大好きな人と結婚してどういう家庭を築きたいか、子どもは何人欲しいかなど話をするのは絶対楽しいはず。
2人の仲がラブラブであればあるほど、結婚の話が出ると思います。
話すだけならまだいいですが、本気で迫りすぎないように気をつけましょう。
特に男性は女性からの結婚の話題にプレッシャーを感じやすいもの。
付き合って2ヶ月、まだまだお互いの知らない一面もたくさんありますから、結婚を急かして彼にプレッシャーを与えないようにしましょう。
「付き合い立て」と「付き合って2ヶ月」の違い
まだ初々しさも残しつつ、お互いを理解し始めるのが付き合って2ヶ月。
付き合いたてと付き合って2ヶ月ではどう違うのでしょう?
- 自分と似てくる
- 落ち着いてくる
- 遠慮がなくなる
違い①:自分と似てくる
付き合って2ヶ月も経つと、不思議なことにお互いに似てくるなんてことが良くあります。
長年連れ添った夫婦が良く似ていたり、飼い主とペットが似ているなんてこともありますよね。
同じ時間を過ごすことで、行動や喋り方、クセ、雰囲気などが似てきてしまうのでしょう。
人は自分に似ている人に好感を持ちやすいと言われますから、似ていくということは波長が合う証拠でもあります。
違い②:落ち着いてくる
よく付き合う前と付き合った後で態度が違うなんて話がありますよね。
それは付き合いたてと付き合って2ヶ月も同じこと。
初めは自分を良く見せることに必死で頑張っていたはずが、いつの間にかその頑張りも落ち着いていきます。
それは一緒にいることが当たり前になることで自然体でいられるようになるからです。
もしかして自分に冷めた?なんて不安に思うかもしれませんが、決してそうではなく落ち着いた(信頼している)ということでしょう。
違い③:遠慮がなくなる
付き合って2ヶ月になると、良くも悪くも遠慮がなくなることです。
自然体でいられること素直な自分が出せるのは良いことですが、遠慮がなくなってワガママを言ったりしていませんか?
付き合いたてのときは相手のことを優先して考えていたのが、気づけば自分優先で考えるようになっているかもしれません。
馴れ合うことは決して悪いことではありませんが、遠慮の気持ちは忘れないようにしましょう。
いつだってお互いが相手を優先に考えることができれば、幸せは長続きします。
付き合って2ヶ月のカップルの「別れ」事情を調査
付き合いたての新鮮さを失っってしまい、別れているカップルはどのくらいいるのでしょうか?
男女200人に、付き合って2ヶ月で別れたことはあるか聞きました!
Q.付き合って2ヶ月で別れたことはある?
男性の約5割・女性の約6割が「付き合って2ヶ月で別れたことはある」と回答しました!
半数近くの人が、2ヶ月で別れたことがあるようですね。
どうして2ヶ月で別れてしまうのでしょうか?
次に、付き合って2ヶ月で別れた原因を教えてもらいました!
Q.付き合って2ヶ月で別れた原因を教えて
男性のコメント
自分のバッテン要素がすぐに私生活から判明してしまうと、即別れ必至です。 (31歳)
自然消滅。性格の不一致。少し落ち着いていて冷静になることによって気づいた。 (34歳)
上手く相手を好きになれなかったことが、付き合っていても意味が無いという思いにつながり、別れてしまうと思います。 (28歳)
初めて行ったお泊まり旅行で普段では見えない意外な一面を見てしまったから。 (20歳)
相当束縛が激しく、親や兄弟と買い物に行くこともやめろと言われたから。 (20歳)
女性のコメント
そもそも恋愛の距離感や価値観が合っていなかった。好きになるとそういう大事なことを蔑ろにしがち。(30歳)
本当に好きじゃなかった。その場の雰囲気で付き合ってしまっていた。(28歳)
仕事で忙しく、相手との温度差もあり、続けるのが無理かなと思った。(38歳)
手を繋いだり、キスをする度に嫌悪感が出てきた。(28歳)
幼く浅はかで、他の子と話すだけでの嫉妬からの別れ。(31歳)
「本当に好きではないことに気づいたから」「束縛や嫉妬が激しかったから」などの意見が多く見られました!
付き合って2ヶ月たつと、恋人の本当の姿や嫌なところが見えてきて別れてしまうのかも。
また、好きすぎるあまりの束縛で別れてしまうようですね。
次に、付き合って2ヶ月で別れるカップルの特徴を紹介します!
付き合って2ヶ月で別れるカップルの特徴
一般的に節目と言われる3ヶ月を待たずして、付き合って2ヶ月で別れてしまうのには何か原因があるはず。
付き合って2ヶ月で別れてしまうカップルにはこんな特徴があります。
- 出会って付き合うまでの期間が短い
- その場の雰囲気や勢いに流された
- 前の恋人と比べてしまう
- 体の相性が合わない
特徴①:出会って付き合うまでの期間が短い
出会った瞬間に運命を感じて付き合う、そんなシンデレラのような恋もきっとあるでしょう。
ですが付き合って2ヶ月で別れてしまうカップルの多くに出会ってすぐに付き合ったというのが挙げられます。
「この人だ!」と思って付き合ってみたら、性格や価値観が全く合わなくてすぐに破局。
お互いのことをあまり知らないうちに付き合ってしまうと、理想と現実の差についていけず短い恋愛に終わってしまうようです。
特徴②:その場の雰囲気や勢いに流された
イベントや飲み会の席で盛り上がり、特に好きでもないのにその場の雰囲気で付き合ってしまうとすぐに別れてしまう傾向にあります。
特にお酒が入ると気が緩みやすく、つい勢いに乗ってしまうことも。
もちろんそれでうまくいくケースもありますが、勢いで付き合ってしまうと後々相手のどこが好きなのか分からず別れを選ぶことになるでしょう。
付き合って2ヶ月で別れてしまうなんて悲しいことがないよう、自分の意思はしっかり持つようにしましょう。
特徴③:前の恋人と比べてしまう
ついやってしまいがちなのが、前の恋人と比べてしまうことです。
「前はこうだった」「前はこんなことをしてくれた」と、前の恋人と比べて同じことを強要していませんか?
前の恋人が忘れられないこともあるでしょう。
でも新しい恋を始めたのなら、新しい恋人のいいところを見るよう心がけることが大切。
付き合って2ヶ月、まだまだ知らない彼の魅力がたくさんあるはずですよ。
特徴④:体の相性が合わない
性格の相性だけではなく、体の相性も付き合う上で大切なことですよね。
体の相性に違和感を感じ始めるのも付き合って2ヶ月の頃。
初めは緊張もあってこんなものかと思っていても、回数を重ねていくうちに「気持ち良くない」と感じれば、いずれは行為自体が苦痛になっていくはず。
いくら大好きな人でも、体の相性が悪くて満足できないのであれば別れた方がいいでしょう。
付き合って2ヶ月の彼氏と別れたい!別れる前にすべきこと
付き合って2ヶ月努力はしてみたけれど、どうしても別れたい場合はどうすればいいでしょう?
あと腐れなくキレイに別れるには、事前に準備をするのが良いです。
- デートの回数を減らす
- 連絡の回数を減らす
- 仕事など忙しい理由を作る
- 友達との予定を優先する
- 別れたい理由を明確にする
すべきこと①:デートの回数を減らす
別れたいと思ったら、少しずつデートの回数を減らすようにしましょう。
いきなり減らすのではなく、週1回から2週に1回、月に1回と徐々に減らしていくのが良いでしょう。
徐々に減らすことで相手に違和感を感じさせずに、自然と興味や関心を薄れさせていくことができます。
お互いに未練なく別れるには、いかに興味をなくしてもうかということがポイントです。
すべきこと②:連絡の回数を減らす
デートの回数を減らすのと同様に、連絡の回数も減らすようにしていきます。
ここでもいきなり減らすのではなく、少しずつ減らすのがポイントです。
やり取りはシンプルにして、話が盛り上がらないようにしましょう。
相手からの連絡もシンプルになったり、返信が少なくなってきたらタイミングです。
すべきこと③:仕事など忙しい理由を作る
理由もなくデートの回数や連絡の回数を減らすと、勘のいい相手だとすぐに察知するもの。
あらかじめ仕事が忙しいなど理由を作っておくことで、変な誤解を招いたり問い詰められたときに修羅場になることはありません。
穏便に別れるために、物理的に距離を置くことができるようにしておきましょう。
すべきこと④:友達との予定を優先する
付き合って2ヶ月といえば恋人との予定を優先しがちな時期ですが、もし恋人と別れたいのなら友達との予定を優先するようにしましょう。
友達との予定も仕事同様にちゃんとした理由になります。
予定が空いていたら友達との予定を入れて、隙を作らないようにしましょう。
すべきこと⑤:別れたい理由を明確にする
もっとも大事なことが別れたい理由を明確にすることです。
別れ話ほど神経をすり減らすものはありません。
お互いのダメージを少なく済ませるには、あらかじめ何が原因で別れたいのかはっきりしておいた方が良いです。
曖昧な表現は相手を困惑させてしまい、話がもつれる原因になります。
明確な理由があることで別れ話のときにだらだらすることもありませんし、相手に諦めてもらいやすくなるでしょう。
付き合って2ヶ月で別れたカップルの復縁方法
人は時に誤った選択をしてしまうもの。
付き合って2ヶ月で別れてしまったけど、やっぱり彼が好きで復縁したいと思ったときはどうすればいいでしょう。
- 別れた理由を考えて改善をする
- 好きな理由を考える
- 共通の知人を通して、彼との接点を増やすようにしておく
方法①:別れた理由を考えて改善をする
付き合って2ヶ月で別れてしまったのには必ず理由があるはず。
まずは別れた理由をしっかりと考えましょう。
例えば金銭感覚が合わなかった、価値観が合わなかったなどの理由があげられるとき、それを乗り越えてまで彼と復縁したいのかを考える必要があります。
もし自分に非がある場合はそれらの問題を改善しなくてはなりません。
改善して相手に認めてもらえるように努力しましょう。
方法②:好きな理由を考える
付き合って2ヶ月で別れたのに、やっぱり復縁したいと思うのにはそれなりの理由がありますよね。
ただ寂しいからという理由であれば、新しい相手を探すのもひとつです。
彼じゃないとダメだという理由を明確にして、それをしっかりと伝えないといけません。
気持ちをうまく伝えるためには、あらかじめ準備をしておく必要があるでしょう。
方法③:共通の知人を通して、彼との接点を増やすようにしておく
別れてから一切連絡を取っていないのに、いきなり復縁をするというのは難しいですよね。
こういった場合は、共通の知人の力を借りてゆっくりと彼との接点を増やしていくのが良いでしょう。
徐々に会う回数や連絡を取る回数を増やしていき、最終的にはまた2人でデートをするようになれば復縁の可能性大。
焦らずにゆっくりと進めていくことで、お互いのことを更に知っていけるので、以前よりも絆を深められるでしょう。
付き合って2ヶ月のカップルがラブラブで居続けるコツ
付き合って2ヶ月は、2人の今後を左右する分岐点です。
この先もラブラブで居続けるためには、変化や工夫が必要となります。
- 相手の自然体を受け入れる
- 1人の時間を作る
- 連絡はマメに取る
- 安心感と緊張感の両方を持つようにする
- 共同作業をしてみる
- 愛情表現はしっかりとする
- お家デートをする
コツ①:相手の自然体を受け入れる
付き合って2ヶ月になると、お互いに自然体で付き合えるようになっていきます。
いつまでもラブラブで居続けるには、相手の自然体を受け入れることが大切です。
素をさらけ出した自然な姿は、あなたに心を許している証拠でもあり、恋人であるあなただけが見ることのできる姿でもあります。
ありのままの彼を愛することができれば、ずっとラブラブで居続けることができるでしょう。
コツ②:1人の時間を作る
できるだけ1人の時間を作ることを心がけましょう。
付き合って2ヶ月なんていつも一緒にいたいと思う時期ですが、実際にいつも一緒にいると依存心が強くなってしまったり、当たり前になって存在の大切さを忘れてしまうことに。
離れているからこそ相手の大切さを実感し、ラブラブで居続けることができますよ。
コツ③:連絡はマメに取る
お互いに相手を見極める時期でもある付き合って2ヶ月。
信頼関係を築いてる真っ只中なので、連絡はマメに取るようにましょう。
些細なことでも連絡しておくと、相手の信頼感を得ることができます。
ただ気をつけたいのは、連絡を強要することです。
少し返信が遅いからといって疑ったり、しつこく連絡をするようなことは避けましょう。
良い距離感を保つことも大切です。
コツ④:安心感と緊張感の両方を持つようにする
心を許した相手と一緒にいると安心感を感じますが、その安心感もずっと続くことで当たり前のように慣れてしまいます。
人は慣れてしまうとその良さに気がつけなくなっていき、付き合って2ヶ月でも倦怠期が起こるでしょう。
付き合って2ヶ月なんてまだまだ新しいことが待っている時期。
定番のデートコースを作りつつ、たまには遠出をしてみたり違う体験をしてみることで、相手の新しい一面を発見し新鮮な気持ちや緊張感を思い出すことができるでしょう。
コツ⑤:共同作業をしてみる
2人の絆を強くするのに1番良いのは、共同作業をすることです。
ひとつのことを2人で取り組むことで、2人だけがわかる特別な感情が生まれます。
一緒に料理を作る、一緒にDIYをする、どんなことでも構いません。
一緒にやり遂げたときの達成感はひとしお。
相手の得意なことや好みを知ることもできて、より一層ラブラブになれるはず。
コツ⑥:愛情表現はしっかりとする
付き合い始めはしていた愛情表現も、付き合って2ヶ月も経つと一緒にいることが当たり前になって徐々に減っていくもの。
特に男性の方が表現が淡白になってしまいがちですよね。
女性はいつだってしっかりと愛情表現が欲しいはず。
心で思っていても、態度で示さないと伝わらないこともたくさんあります。
いつまでも変わらずラブラブでいるためには、言葉や態度で表すようにしましょう。
コツ⑦:お家デートをする
付き合って2ヶ月になるとそろそろお家デートもしたいところ。
外でデートをするのも楽しいですが、お家でまったりとした時間を一緒に過ごすのもいいですよね。
2人だけの空間なので、周りを気にすることなくいちゃいちゃし放題。
一緒にテレビを見たり、ゲームをしたり、手料理を振る舞うのもいいかもしれません。
お家でリラックスしながらのデートで、2人の仲がもっと近くでしょう。
付き合って2ヶ月のカップルのNG行動
付き合って2ヶ月になると気心が知れて、恋人にしか見せない姿を見せるようになりますよね。
でもいくら仲が良いと言っても他人であることには変わりませんので、ある程度は行動に気をつけるようにしましょう。
- 束縛はしない
- 馴れ合いにならない
- 結婚を急がない
NG行動①:束縛はしない
付き合って2ヶ月になるといろいろと欲が出てきて、その欲の中に独占欲というのが生まれてきます。
好きだからこそ自分のことを考えてほしいし、見てほしいと思うのは当然のこと。
ですがそれを強要することは決してしてはいけません。
束縛をしてしまうのは、自分に自信がない、相手を信用していないという気持ちから起きることですが、それをしてしまうことで相手の心は離れていってしまいます。
NG行動②:馴れ合いにならない
付き合って2ヶ月はお互いのことを理解し、良くも悪くも馴れ合いになってくる時期。
気を許すのと馴れ合いになるというのは、全くの別物。
気合いを入れて準備するのはいいですが、時間がかかっていつも彼を待たせたりしていませんか?
逆に気が緩んで、身だしなみが雑になったりしていませんか?
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を忘れないよう、行動を心がけたいですね。
NG行動③:結婚を急がない
お互いの気持ちが最高に盛り上がっている時期ですので、結婚の話が出るのは自然なことかもしれませんが、そのまま結婚を急がないように気をつけたいところ。
本当に信頼して添い遂げられるのかを見極めるには時間が必要で、付き合って2ヶ月では全く足りません。
結婚には勢いが必要とは言いますが、付き合って2ヶ月での結婚は勢いに乗りすぎて冷静さを欠いてしまいます。
お互いが幸せでい続けるためにも、結婚を急がないようにしましょう。
付き合って2ヶ月のカップルがケンカしたときの対処法
付き合って2ヶ月にもなると、お互いに遠慮せず素の自分が出せるのは良いことですが、あまりに遠慮がなくてケンカしてしまうこともありますよね。
ケンカするほど仲が良いとも言いますが、ケンカしたらすぐに仲直りするようにしましょう。
- 時間や距離を置く
- ケンカの原因を見つけて話し合う
- 素直に謝る
対処法①:時間や距離を置く
ケンカし始めのときは感情的になっているとき。
思ってもないことを口にして、相手を傷つけたりさらに炎上してしまうことは結構ありますよね。
まずは冷静さを取り戻すために、時間や距離を置くようにしましょう。
感情が冷めてくると、何が悪かったのか、どこに原因があるのかなど、見えてなかったものが見えてくるはずです。
冷静になれば次の話し合いができますので、すぐに仲直りできるでしょう。
対処法②:ケンカの原因を見つけて話し合う
ケンカをするには必ず原因がありますよね。
感情的な気持ちを少し抑えて、まずは何が原因なのかを見つけるようにします。
言い方に問題があったのか、行動に問題があったのか、もしかしたら誤解があるのかもしれません。
しっかりと原因を見つけて、お互いが納得いくまでとことん話し合いましょう。
対処法③:素直に謝る
原因がわかれば、あとは素直に謝ることです。
これが1番の円満対処法になります。
自分が悪いのに素直になれず言いわけばかりしていませんか?
謝ることは格好悪いことではありません。
もし自分に原因があるとわかった場合は、その場を取り繕わずまずは素直に謝るようにしましょう。
素直な気持ちは必ず相手にも届きますし、ケンカを長引かせることがありません。
付き合って2ヶ月で同棲するときに確認すべきこと
付き合って2ヶ月が経ち、一緒にいる時間が多ければ多いほど同棲を考えるカップルも多いのではないでしょうか?
まずは同棲をする前に確認しておくべきことを整理しましょう。
- お金の管理について確認する
- 役割分担を決める
- 2人のルールを決める
- 目的を確認する
- 同棲する期間を決めておく
確認①:お金の管理について確認する
同棲をする中で1番に確認しておきたいのが、お金の管理についてです。
付き合って2ヶ月、お互いの金銭感覚はある程度わかっている頃だと思います。
だからこそ家賃、光熱費、食費、その他の生活費をどのように分けるのか、最初にしっかりと話し合っておきましょう。
金の切れ目は縁の切れ目と言います。
曖昧にしておくと後々もめることになり、せっかく始まった同棲生活もあっという間に終わってしまうでしょう。
また金銭管理がしっかりとできていれば、結婚への近道にもなります。
確認②:役割分担を決める
お金の管理、家事の分担など、役割分担をしっかりとしておきましょう。
どうしても家事は女性の負担になりがちになります。
でもお互いに仕事をしているのなら、家事も役割分担をするべきです。
掃除、洗濯、料理だけでなく、洗い物やゴミ出しなど細かなことについてもルールを決めておくと、どちらかの負担が大きくならずに済みますね。
確認③:2人のルールを決める
いくら付き合って2ヶ月ずっとラブラブだと言っても、同棲は他人との共同生活。
お互いの生活習慣などは違っていて当然ですよね。
そう言った小さな歪みが同棲生活を破綻させるもととなるので、「これだけは守ろう」というルールを決めておくのが良いです。
またルールがあることで、馴れ合っていく生活にもメリハリができるのもメリットです。
確認④:目的を確認する
お互いの生活を変えてまで同棲をするわけですから、何のために同棲をするのか目的を確認しておきましょう。
結婚を前提に同棲をスタートするのであれば、同棲をする前にお互いの両親に挨拶に行くとより現実味が増すでしょう。
なんとなく同棲をする程度の考えであれば、そこは一旦冷静になって考え直した方がいいかもしれません。
確認⑤:同棲する期間を決めておく
最後に確認しておきたいのは、同棲期間を決めることです。
同棲はお互いが一緒に暮らせるのかを見極める試用期間のようなもの。
付き合って2ヶ月ではわからない一面もたくさんあるはずです。
ルールや役割を決めて生活していく中で、どちらかが守れなければ続けることはできません。
途中で同棲をやめたくなっても、期間が決まっていれば気持ちの負担を減らすこともできるでしょう。
また同棲期間を定めておけばダラダラ続くこともなくなるので、結婚をするタイミングが掴みやすくなります。
付き合って2ヶ月は分岐点になる
付き合って2ヶ月は短いように感じますが、とても重要な時期だとわかりました。
幸せいっぱいだけではなく、倦怠期が起きたり、お互いを見極めるのに良い時期です。
また結婚や同棲など、将来を見据えた話題が出る時期でもあります。
2人の今後を左右するのは、付き合って2ヶ月のときにどう過ごすかが大切でしょう。
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