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2019/10/09

いい人の特徴&いい人ぶる人との違い!いい人をやめる8つの方法とは?

いい人といい人ぶる人とでは大きな違いがあります。
いい人の特徴とはどのようなものなのか、さらにいい人ぶる人とはどの点に違いがあるのかを知っておきます。

この記事では、男女200人を対象に「本当にいい人の特徴」、「いい人をやめる方法」などをアンケート!
いい人は損をするのか得なのか?損をするのはどんな場合なのかをお伝えします。

いい人をやめたい時の対処法やいい人ぶって近づいてくる人への対処法もまとめてお伝えしていきます。

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男女200人に聞いた!本当にいい人の特徴とは

皆さんの周りには「いい人」はいますか?
本当にいい人だなと感じる人もいれば、いい人ぶっているなと感じる人もいるかもしれません。

今回は男女200人に、本当にいい人とはどんな人かをアンケートしました。

Q.本当にいい人の特徴を教えて

男性のコメント

人のことを第一に考える。周りをよく見ている。(35歳)

親のことをしっかりと考えてる人(親の誕生日を毎年しっかりと祝っているとか)、電車などで子供、赤ちゃんと目が会うこニコって笑いかける人。(22歳)

相手の話を聞ける人、聞いた上で意見を言える人。(39歳)

嫌なことをされても根に持たない。(35歳)

表情に不満が出ず、否定を婉曲的にできる人。(26歳)

女性のコメント

損得勘定をすることなく行動をする。(26歳)

自分のことより他人を優先しようとしたり気遣いできる人。(26歳)

分け隔てなく誰にでも平等に接する人。(32歳)

恋愛において順序を守れる人。酒癖が悪くない人。自分の飲める量を理解して他人に迷惑をかけないように動ける人。(23歳)

自分のワガママを聞いてくれるが、度がいきすぎたら怒ってくれる人。(25歳)

本当にいい人は、自分のことばかりではなく他人のことも大切にしています。
ただなんでも許してくれて優しい…という人よりも、しっかり他人にアドバイスをしたり話をちゃんと聞いたりしてくれる人の方が本当にいい人と見られやすいです。

また、人によって態度を変えないことも本当にいい人の特徴。
他人を受け入れようとする寛容さが、周りの人を惹きつけます。

そのため、本当に仲の良い友達が多い人は、本当にいい人であることが多いです。

もっと恋愛アンケートをみたい方はこちら♡

<下に続く>

本当にいい人の特徴

いい人の笑顔

本当にいい人の特徴にはどのようなものがあるのでしょう。
その特徴には、以下の5つがあります。

  1. 自分より相手を思いやる
  2. 周囲の人を不快にさせない
  3. 影でフォローをしてくれている
  4. 自分の評価にならなくても気にしない
  5. 無理に話を聞きだそうとしない

その特徴を、それぞれ詳しくみていきます。

特徴①:自分より相手を思いやる

本当にいい人は、自分より相手を思いやる気持ちを持っています。
たとえ、自分が損をしてもあまり気にしません。

それどころか、自分が誰かの役に立ったことを喜びと受け取ります。
その理由は、人の幸せも自分の幸せだと思っているからなのです。

自分が多少犠牲になるようなことがあっても、他の人がそれで幸せになれば嬉しいと感じるのです。
自分さえよければ良いという考え方はないので、いつでも他の人が幸せであるように願っています。

特徴②:周囲の人を不快にさせない

本当にいい人の特徴は、周囲の人を不快にさせないように気を配ることです。
その場の空気や人の気持ちを察するのがとても上手です。

自分と一緒に過ごす人が少しでも快適であるように行動します。
出かける場所や一緒に過ごす人によって、服装や髪形も変えて相手に合わせようとしてくれます。

ちょっとでも不穏な空気が流れるとすぐさまそれを打ち消すように話題を変えて、誰もが穏やかな気持ちでいられるように努めてくれます。
場を和ますムードメーカーでもあるのです。

特徴③:影でフォローをしてくれている

本当にいい人は、他の人には分からないように影でフォローをしてくれているのが特徴です。
仕事を手伝ってくれる時でも、さりげなく手伝ったことを周囲に気づかれないようにそっと手を差し伸べるのが上手です。

まさに縁の下の力持ちなのです。
いつでも困っている人を助けてあげられるように、準備し、周囲の人や状況を把握しているので、とっさの判断も早いのが特徴です。

それは誰に対しても同じで、上司部下など関係なくフォローしてくれます。

特徴④:自分の評価にならなくても気にしない

本当にいい人の特徴は、自分の評価にならなくても気にしないことです。
一生懸命頑張った仕事や業務であっても、それが他の人の評価になることを気にしません。

自分が評価されることよりも、仕事内容や業務内容が結果的に良い方向にいくことや、結果を評価されることの方が嬉しいのです。
それが自分自身の評価に繋がらなくても全く気にしません。

自分以外の誰の評価になろうと、結果上手くいけばそれが喜びと感じるのです。

特徴⑤:無理に話を聞きだそうとしない

本当にいい人とは、無理に話を聞きだそうとしない人です。。
悩みを相談してきた相手に対しても、いいたがらないことに関しては無理に聞こうとしません。

相談してきた相手の話をただただ、じっくりと話を聞いてくれます。。
そして、余計なことはいわずにうなずいて気持ちに共感してくれるのです。

余計なアドバイスをすることなく、意見を求められた時には、相手の気持ちを尊重した意見を伝えるだけです。
そのアドバイスや意見も、自分の主観であることをしっかり自覚しているため、その後相手の人がどう行動するかも深く追求しません。

<下に続く>

男女200人に調査!いい人って損?

いい人は時に、自分のことを後回しにして他の人のことを優先してしまいます。
すると、損をすることもしばしば。

それでは、皆さんの周りのいい人は損をしているという印象はあるのでしょうか?
今回は、いい人は損をすると思うかをお聞きしました。

Q.いい人は損をすると思う?

グラフ_いい人は損をすると思う?男性100人へのアンケート

グラフ_いい人は損をすると思う?女性100人へのアンケート

男性は7割以上、女性は6割以上の方が「はい」と回答しました!
やはり、いい人が損をしている場面は多く見られることがわかりますね。

一方で、いい人はその分人に好かれやすく得をすることも多くあります。
他人を大切にしつつも自分のことをおろそかにはしない「いい人」なら、きっと得をすることも多いのでしょう。

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「 いい人」は損をする?

いい人を見極める人

損or得?

「いい人」は損するのかどうか、実際にはその人の気持ち次第で変わります
自分はいい人だからいつも損をばかりする、嫌なことを押しつけられてばかりいると思っている人なら、損をしていることになります。

逆にいいように使われても、他の人が嫌がることをやらされていても、それが自分の身になる、糧になると思っている人は損をしていないことになります。
つまり、損するかどうかは、その人それぞれの考え方によるのです。

いいところをずるがしこい人に持っていかれて損をしそうなイメージもありますが、それは自分自身の捉え方次第なのです。
損をすると感じてしまうならそれはいい人のふりをしている人に過ぎません。

損することの例

例①:いいように使われる

損することの例として、いいように使われることがあります。
いわゆるパシリ的存在になってしまうことです。

荷物を持たされる、他の人の仕事まで手伝わなくてはいけない状態だと損をしていることになります。

例②:皆が嫌がる仕事を押しつけられる

損をすることの例として、皆が嫌がる仕事を押しつけられることもあります。
誰もがやりたくないと思う仕事を押しつけられて嫌だといえない状況を作られてしまうのです。

いい人だから、断れずに、大変な思いをしてやらなくてはいけない状況は損をしている状態です。

例③:出世しにくい

いい人は、出世しにくい場合があります。
出世するのは、上司にとりいるのが上手く、世渡り上手な人です。

常に相手をフォローする事に徹してしまうケースも多く、周りからは成果がみえづらいことも。
その結果、自分は出世ができず、ずっと平社員のままなんてこともあります。

例④:評価されにくい

縁の下の力持ちなので前にでることが少ないため評価されにくいのが損する部分です。
どんなに頑張っても、要領の良い人にここぞという場面で持っていかれます。

やっているだけの評価だけでなく、対価も得られない場合もあるのです。
周囲からみているといつも損な役回りの人と思われています。

<下に続く>

いい人をやめると楽になる?

いい人をやめてスッキリした人

いい人をやめると楽になる人は、いい人になろうとして無理をしている人です。
自分がいい人だと思われるのが辛いと感じるなら、いい人になる努力をやめて自然体の自分で過ごすのがおすすめです。

無理をして相手に合わせる必要はありません。
自分をまずは整えて、余裕がある部分だけ相手を思いやるだけで良いのです。

もちろん、思いやりの気持ちを伝えたいと思えるだけでも素敵なことです。
そう考えるだけで少し気持ちが楽になります。

<下に続く>

男女200人がアドバイス!いい人をやめるために

周りからいい人だと思われたくて、ときに空回りをしたり無理をしてしまうことってありますよね。
自分がどんな人なのかを見失って悩む人も少なくないはず。

そこで今回は「いい人でいることをやめる方法」をアンケートしました!

Q.いい人をやめるためにはどうすればいい?

男性のコメント

人に対して気を遣うことは大事だが余りに気を使いすぎるとそれが当然と思われてしまうのでそこに線引きを見極める。(35歳)

自分のことをもっと大事にする様にしたほうがいいと思う様にする。他の人のために自分を犠牲にしない様にする。(22歳)

その人にとって、自分が思ういいことが本当に相手に利益があるかをよく考える。(39歳)

嘘はつかないこと。ついたら絶対ばれる嘘はつかず素直な気持ちを話すこと。また、知ったかぶりをやめること。自分が出来ないことは話を盛らないこと。(23歳)

必死に演じても心がこもっていなければ、本当に伝えたいことは伝わらないので、これをすると(言うと)相手はどう感じるかということをまず考える。(34歳)

女性のコメント

思ってもいない事は言わない。何でも許さない。不満に思っているのにいい人ぶろうとしないで、きちんと相手と話し合い理解しあう。(29歳)

いい人でいないときの素でいるときの自分を受け入れてくれる人を友人でも恋人でも構わないのでまずは1人つくって素の自分に自信をつける。(26歳)

勘違いしてしまいそうな言動をせず、何事も曖昧にしないこと。(33歳)

自分のやりたいことをやり、言いたいことを言えるように1人の時間を大事にすることに。(30歳)

気をはりすぎないことが大事。いい人になろうと思ってもそうなれません。自分が出来る範囲で相手を気遣ってあげたり、役に立つように努力をしたら良いと思います。(33歳)

いい人になりたい気持ちは、他の人に好かれたいという自分本位なものであることも少なくありません。
人に好かれようとして無理をするよりは、最低限の優しさを持ったうえで自分らしくふるまう方がよっぽど人に好かれます。

自分が無理せずに出来る範囲で相手のことを思いやるように心がけましょう。

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<下に続く>

いい人をやめる方法

いい人をやめた人

いい人をやめる方法にはどのようなものがあるのでしょう。
その方法には、以下の8つがあります。

  1. 自分を大切にする
  2. 他人の意見に左右されない
  3. 自分ができることを優先する
  4. 嫌われることを恐れない
  5. 人に好かれようとしない
  6. 本当の友だちを見極める
  7. 断ることも親切だと知る
  8. むやみに相談にのらない

方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法①:自分を大切にする

いい人をやめるのには、自分を大切にすることから始めましょう。
人の気持ちよりも自分の気持ちに敏感になってみましょう。

もちろん、多少の努力は必要なのでやりたくなくてもやらなくてはいけないこともあります。
ただ、自分が我慢しまくってまでやるのは、自分を犠牲にしていると考えてしまうきっかけになります。

それよりも、まずは自分の気持ちを優先して、余裕がでてきたら周囲の人をフォローできるようにしてみましょう。

方法②:他人の意見に左右されない

いい人をやめるのには、他人の意見に左右されないことも大切です。
それでも自分の気持ちがハッキリわからない、人意見を聞く方が楽ならば、人の意見を聞いた時に「そんな意見もあるのか」と思ってみるようにするのがおすすめです。

そうすることで、気持ちをあっちこっちに持っていかれることもなく、多くの意見を聞いたあとで自分の意見に近いのがどこなのかがわかるようになります。
100人いれば100人意見が違うのが人間です。

自分の意見も変わるのは当たり前です。
自分の意見を持つのが無理でも、自分の気持ちと近い意見に賛同してみる習慣をつけてみてくださいね。

方法③:自分ができることを優先する

いい人をやめるのには、自分ができることを優先するのも大切なことです。
今の自分がまずできることを優先してやってみましょう。

そこがクリアしてから他の人のフォローにまわれば良いのです。
自分のできることだけで精一杯ならそれはそれで良いと考えましょう。

自分ができることがあるだけ素晴らしいことです。
それを任されたのは、できると周囲の人が信じてくれたからなのです。

ひとつのことをきちんとできるようになれば、自然と慣れてくるので、余裕もでてきます。

方法④:嫌われることを恐れない

いい人をやめるのには、嫌われることを恐れないのも必要です。
そういわれても、人に嫌われるのは怖いですよね。

そう考えるのが普通です。
ただ、全ての人に好かれるのは無理です。

自分に置き換えてみましょう。
自分も苦手な人や嫌いな人がいるはずです。

人間同士なので、どんなに良くしても何もしなくても好かれる時は好かれますし、嫌われる時は嫌われます。
あえて、苦手な人と関わる必要はないのです。

意見が合わない、気が合わない人に嫌われてもそんなに損はしないものなのです。

方法⑤:人に好かれようとしない

いい人をやめるのには、人に好かれようとしないことです。
誰もが、人に好かれることの方が良いと思いがちです。

人に好かれたいがためにする行動は、周囲からみていてもあまり気持ちの良いものではありません。
それよりも、自分を好きになりましょう。

自分の短所は長所でもあります。
自分の良い部分を伸ばしてみることがおすすめです。

自分を好きになれたら、人から好かれようと思わなくなります。
人から好かれようと思わなくなると、意外なことに自然体で動けるようになるので、自然と好かれる人になれます。

方法⑥:本当の友だちを見極める

いい人をやめるのには、本当の友だちを見極めることが大切です。
本当の友達ならいい人でいなくても、自分のままを受け入れてくれます。

一生にひとり本当の友だちだと思える人がいるだけで、素晴らしいことです。
そのままの自分、ありのままの自分でいても一緒にいてくれる人との縁を大切にしましょう。

それ以外の人にいい人だと思ってもらえなくても、その場限りの関係なのでそんなに必要なことではありません。
どんな自分でも受け入れてくれる友だちかどうかをしっかり見極めてくださいね。

方法➆:断ることも親切だと知る

いい人をやめるのには、断ることも親切だと知ることが大事です。
例えば、自分に手に負えないくらいの仕事量や内容を請け負って片付けきれないこともあるでしょう。

相手に迷惑をかけてしまうよりは、できないことはしっかりと断る方が親切です。
断ることは、いずれ相手の人のためになることなのです。

断ることが悪いことだと思い込んでいるため、断らずに抱え込んでしまうのがいい人です。
断ることが相手のためになるのだと思えば、断る勇気も持てるようになります。

方法⑧:むやみに相談にのらない

いい人をやめるのには、むやみに相談にのらないのが一番です。
悩みや相談を聞けば、どうにかしてあげたい気持ちになります。

意外と相談している方は、そんなに深く考えていない場合も多いのです。
ただ、話を聞いてもらいたいだけの場合も少なくありません。

真剣に相談にのっていたのに、次の日はもうそのことを忘れている場合もあります。
親身になることは素敵なことですが、相談もほどほどに聞き流すくらいが相手にとてはちょうど良い距離感だと思っておくと良いです。

<下に続く>

本当にいい人といい人ぶる人の違い

いい人が考える

本当にいい人といい人ぶる人の違いにはどのようなものがあるのでしょう。
その違いには、以下の5つがあります。

  1. 見返り要求
  2. 他人の評価
  3. いい人アピール
  4. 人の幸せを喜ベル
  5. 誰にでも同じ態度

違いを、それぞれ詳しくみていきます。

違い①:見返りを要求

いい人といい人ぶる人の違いは、見返りを要求するかどうかです。
いい人は、見返りを要求しません。

単純にいうと、助けてあげたら助けてもらえるとは思っていないのです。
逆にいい人ではない人は、相手にあげただの評価や対価を求めます。

人に親切にするのも手伝うのも、プレゼントするのも周囲から高評価や対価などを得るのが目的です。
そのため、人から評価されないことは一切やらないのも特徴です。

お土産をあげた相手やプレゼントをあげた相手にも、見返りを求めます。

違い②:他人の評価

いい人といい人ぶる人の違いは、他人の評価を気にするかどうかです。
いい人は、他人にどう評価されようがやったことが周囲の人のためになるならそれで良いと考えます。

自分がやっただけの評価を得ようと必死です。
もしいい人ぶる人が大きな仕事をした後に、評価されないと憤慨します。

プレゼントをあげた相手がそのプレゼントを喜ばなければ、相手の気持ちも考えずに怒りだします。
さらには、与えたプレゼント以上のものを受け取りたいと思うのです。

違い③:いい人アピール

いい人といい人ぶる人の違いは、いい人アピールをするかどうかです。
いい人は、他の人に何かをしてあげても、自分がやったことを他の人にアピールをしません。

それどころか、自分がやったことがばれないようにそっとフォローします。
いい人ぶる人は、自分が他の人にやってあげたことを自分でアピールしまくります。

周囲の人があきれていてもおかまいなしに、自分がこれだけやったのだと言葉や態度でアピールしてくるのです。
いい人だといわれたい、思われたい気持ちがいっぱいの心でアピールをします。

違い④:人の幸せを喜べる

いい人といい人ぶる人の違いは、人の幸せを喜べるかどうかです。
いい人は、人の幸せを自分の幸せのように感じて喜びます。

それに対して、いい人ではない人は、人が幸せそうにしていると妬みます。
自分より他の人が幸せになることが許せないのです。

何よりもまずは自分が周囲の誰よりも良い立場にいて幸せであることを望みます。
他の人を不幸にしてでも自分が幸せになろうとやっきになるのです。

そのため、自分が不幸だと思っている時には、周囲の人に優しくしません。
周囲にいる不幸な人に優しくしながら人の不幸をみて安心しているのです。

違い⑤:誰にでも同じ態度

いい人といい人ぶる人の大きな違いは、誰にでも同じ態度をとるかどうかです。
いい人は、上司や部下のどちらに対しても、どんな立場の人でも公平な態度をとります。

そうでない人は、自分の利益になる人にだけ良い態度をとります。
部下や役に立たないと思っている人には、態度を急変させるのです。

上司には好かれているけれど部下には嫌われている人は良くいますよね。
それが、いい人ぶる人の大きな特徴なのです。

自分の利益になる人ならどんな手段も人も使えます。

<下に続く>

いい人ぶって近づいてくる人への対処法

いい人ぶる人

いい人ぶって近づいてくる人への対処法にはどのようなものがあるのでしょう。
その対処法には、以下の5つがあります。

  1. 自分の悩みを話さない
  2. できることは自分でやる
  3. プライベートで付き合わない

それぞれの対処法を、それぞれ詳しくみていきます。

対処法①:自分の悩みを話さない

いい人ぶって近づいてくる人への対処法は、自分の悩みを話さないことです。
自分の悩みを話してしまうと家族のことや友人のことなど細かく聞かれるようになります。

いい人ぶって近づいてくる人は、人の悩みを聞くのが大好きです。
そして、それに尾ひれをつけて他の人に話してしまうことが多いのです。

ひとりの人に打ち明けたつもりが、次の日には他の人にも知れ渡っていることが少なくありません。
人の相談にのりたがっている人がいたらり気をつけましょう。

対処法②:できることは自分でやる

いい人ぶって近づいてくる人への対処法は、できることは自分でやることです。
いい人ぶって近づいてくる人にうっかり頼みごとをすると、自分が頼りにされていると勘違いさせてしまいます。

さらに、頼んでしまうことで、やらされたといわれることすらあるのです。
そんな嫌な思いをしなくても良いように、普段からできることは自分でやるスタンスを身につけておきましょう。

あとでやってあげたことをアピールされるのも疲れます。
そうならないように、頼みごとをしないのが一番です。

対処法③:プライベートで付き合わない

いい人ぶって近づいてくる人への対処法は、プライベートでは付き合わないことです。
プライベートで付き合うと、どんどん入りこんで欲しくないところにまで入ってきます。

1回だけだと思ってプライベートで飲みにいったことで、心を許してくれたと思い何でもかんでも一緒に過ごそうとしてきます。
休みの日でもおかまいなしに家に入りこんでくるようになってきます。

距離を置くためにも、仕事とプライベートでの付き合いはしっかりわけるのがおすすめです。

<下に続く>

いい人といい人ぶっている人をしっかり見極めよう

いい人を卒業した人

いい人といい人ぶっている人では大きな違いがあります。
本当にいい人なら、見返りを求めずに人に与えることが普通だと思っています。

それに引き換えいい人ぶっている人は、必ず見返りを求めます。
いい人といい人ぶっている人をしっかりと見極めましょう

相手をしっかりと見極めて、必要なければ近づかないのがベストです。

<下に続く>

本当にいい人の特徴

いい人の笑顔

本当にいい人の特徴にはどのようなものがあるのでしょう。
その特徴には、以下の5つがあります。

  1. 自分より相手を思いやる
  2. 周囲の人を不快にさせない
  3. 影でフォローをしてくれている
  4. 自分の評価にならなくても気にしない
  5. 無理に話を聞きだそうとしない

その特徴を、それぞれ詳しくみていきます。

特徴①:自分より相手を思いやる

本当にいい人は、自分より相手を思いやる気持ちを持っています。
たとえ、自分が損をしてもあまり気にしません。

それどころか、自分が誰かの役に立ったことを喜びと受け取ります。
その理由は、人の幸せも自分の幸せだと思っているからなのです。

自分が多少犠牲になるようなことがあっても、他の人がそれで幸せになれば嬉しいと感じるのです。
自分さえよければ良いという考え方はないので、いつでも他の人が幸せであるように願っています。

特徴②:周囲の人を不快にさせない

本当にいい人の特徴は、周囲の人を不快にさせないように気を配ることです。
その場の空気や人の気持ちを察するのがとても上手です。

自分と一緒に過ごす人が少しでも快適であるように行動します。
出かける場所や一緒に過ごす人によって、服装や髪形も変えて相手に合わせようとしてくれます。

ちょっとでも不穏な空気が流れるとすぐさまそれを打ち消すように話題を変えて、誰もが穏やかな気持ちでいられるように努めてくれます。
場を和ますムードメーカーでもあるのです。

特徴③:影でフォローをしてくれている

本当にいい人は、他の人には分からないように影でフォローをしてくれているのが特徴です。
仕事を手伝ってくれる時でも、さりげなく手伝ったことを周囲に気づかれないようにそっと手を差し伸べるのが上手です。

まさに縁の下の力持ちなのです。
いつでも困っている人を助けてあげられるように、準備し、周囲の人や状況を把握しているので、とっさの判断も早いのが特徴です。

それは誰に対しても同じで、上司部下など関係なくフォローしてくれます。

特徴④:自分の評価にならなくても気にしない

本当にいい人の特徴は、自分の評価にならなくても気にしないことです。
一生懸命頑張った仕事や業務であっても、それが他の人の評価になることを気にしません。

自分が評価されることよりも、仕事内容や業務内容が結果的に良い方向にいくことや、結果を評価されることの方が嬉しいのです。
それが自分自身の評価に繋がらなくても全く気にしません。

自分以外の誰の評価になろうと、結果上手くいけばそれが喜びと感じるのです。

特徴⑤:無理に話を聞きだそうとしない

本当にいい人とは、無理に話を聞きだそうとしない人です。。
悩みを相談してきた相手に対しても、いいたがらないことに関しては無理に聞こうとしません。

相談してきた相手の話をただただ、じっくりと話を聞いてくれます。。
そして、余計なことはいわずにうなずいて気持ちに共感してくれるのです。

余計なアドバイスをすることなく、意見を求められた時には、相手の気持ちを尊重した意見を伝えるだけです。
そのアドバイスや意見も、自分の主観であることをしっかり自覚しているため、その後相手の人がどう行動するかも深く追求しません。

<下に続く>

「 いい人」は損をする?

いい人を見極める人

損or得?

「いい人」は損するのかどうか、実際にはその人の気持ち次第で変わります
自分はいい人だからいつも損をばかりする、嫌なことを押しつけられてばかりいると思っている人なら、損をしていることになります。

逆にいいように使われても、他の人が嫌がることをやらされていても、それが自分の身になる、糧になると思っている人は損をしていないことになります。
つまり、損するかどうかは、その人それぞれの考え方によるのです。

いいところをずるがしこい人に持っていかれて損をしそうなイメージもありますが、それは自分自身の捉え方次第なのです。
損をすると感じてしまうならそれはいい人のふりをしている人に過ぎません。

損することの例

例①:いいように使われる

損することの例として、いいように使われることがあります。
いわゆるパシリ的存在になってしまうことです。

荷物を持たされる、他の人の仕事まで手伝わなくてはいけない状態だと損をしていることになります。

例②:皆が嫌がる仕事を押しつけられる

損をすることの例として、皆が嫌がる仕事を押しつけられることもあります。
誰もがやりたくないと思う仕事を押しつけられて嫌だといえない状況を作られてしまうのです。

いい人だから、断れずに、大変な思いをしてやらなくてはいけない状況は損をしている状態です。

例③:出世しにくい

いい人は、出世しにくい場合があります。
出世するのは、上司にとりいるのが上手く、世渡り上手な人です。

常に相手をフォローする事に徹してしまうケースも多く、周りからは成果がみえづらいことも。
その結果、自分は出世ができず、ずっと平社員のままなんてこともあります。

例④:評価されにくい

縁の下の力持ちなので前にでることが少ないため評価されにくいのが損する部分です。
どんなに頑張っても、要領の良い人にここぞという場面で持っていかれます。

やっているだけの評価だけでなく、対価も得られない場合もあるのです。
周囲からみているといつも損な役回りの人と思われています。

<下に続く>

本当にいい人といい人ぶる人の違い

いい人が考える

本当にいい人といい人ぶる人の違いにはどのようなものがあるのでしょう。
その違いには、以下の5つがあります。

  1. 見返り要求
  2. 他人の評価
  3. いい人アピール
  4. 人の幸せを喜ベル
  5. 誰にでも同じ態度

違いを、それぞれ詳しくみていきます。

違い①:見返りを要求

いい人といい人ぶる人の違いは、見返りを要求するかどうかです。
いい人は、見返りを要求しません。

単純にいうと、助けてあげたら助けてもらえるとは思っていないのです。
逆にいい人ではない人は、相手にあげただの評価や対価を求めます。

人に親切にするのも手伝うのも、プレゼントするのも周囲から高評価や対価などを得るのが目的です。
そのため、人から評価されないことは一切やらないのも特徴です。

お土産をあげた相手やプレゼントをあげた相手にも、見返りを求めます。

違い②:他人の評価

いい人といい人ぶる人の違いは、他人の評価を気にするかどうかです。
いい人は、他人にどう評価されようがやったことが周囲の人のためになるならそれで良いと考えます。

自分がやっただけの評価を得ようと必死です。
もしいい人ぶる人が大きな仕事をした後に、評価されないと憤慨します。

プレゼントをあげた相手がそのプレゼントを喜ばなければ、相手の気持ちも考えずに怒りだします。
さらには、与えたプレゼント以上のものを受け取りたいと思うのです。

違い③:いい人アピール

いい人といい人ぶる人の違いは、いい人アピールをするかどうかです。
いい人は、他の人に何かをしてあげても、自分がやったことを他の人にアピールをしません。

それどころか、自分がやったことがばれないようにそっとフォローします。
いい人ぶる人は、自分が他の人にやってあげたことを自分でアピールしまくります。

周囲の人があきれていてもおかまいなしに、自分がこれだけやったのだと言葉や態度でアピールしてくるのです。
いい人だといわれたい、思われたい気持ちがいっぱいの心でアピールをします。

違い④:人の幸せを喜べる

いい人といい人ぶる人の違いは、人の幸せを喜べるかどうかです。
いい人は、人の幸せを自分の幸せのように感じて喜びます。

それに対して、いい人ではない人は、人が幸せそうにしていると妬みます。
自分より他の人が幸せになることが許せないのです。

何よりもまずは自分が周囲の誰よりも良い立場にいて幸せであることを望みます。
他の人を不幸にしてでも自分が幸せになろうとやっきになるのです。

そのため、自分が不幸だと思っている時には、周囲の人に優しくしません。
周囲にいる不幸な人に優しくしながら人の不幸をみて安心しているのです。

違い⑤:誰にでも同じ態度

いい人といい人ぶる人の大きな違いは、誰にでも同じ態度をとるかどうかです。
いい人は、上司や部下のどちらに対しても、どんな立場の人でも公平な態度をとります。

そうでない人は、自分の利益になる人にだけ良い態度をとります。
部下や役に立たないと思っている人には、態度を急変させるのです。

上司には好かれているけれど部下には嫌われている人は良くいますよね。
それが、いい人ぶる人の大きな特徴なのです。

自分の利益になる人ならどんな手段も人も使えます。

<下に続く>

いい人をやめると楽になる?

いい人をやめてスッキリした人

いい人をやめると楽になる人は、いい人になろうとして無理をしている人です。
自分がいい人だと思われるのが辛いと感じるなら、いい人になる努力をやめて自然体の自分で過ごすのがおすすめです。

無理をして相手に合わせる必要はありません。
自分をまずは整えて、余裕がある部分だけ相手を思いやるだけで良いのです。

もちろん、思いやりの気持ちを伝えたいと思えるだけでも素敵なことです。
そう考えるだけで少し気持ちが楽になります。

<下に続く>

いい人をやめる方法

いい人をやめた人

いい人をやめる方法にはどのようなものがあるのでしょう。
その方法には、以下の8つがあります。

  1. 自分を大切にする
  2. 他人の意見に左右されない
  3. 自分ができることを優先する
  4. 嫌われることを恐れない
  5. 人に好かれようとしない
  6. 本当の友だちを見極める
  7. 断ることも親切だと知る
  8. むやみに相談にのらない

方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法①:自分を大切にする

いい人をやめるのには、自分を大切にすることから始めましょう。
人の気持ちよりも自分の気持ちに敏感になってみましょう。

もちろん、多少の努力は必要なのでやりたくなくてもやらなくてはいけないこともあります。
ただ、自分が我慢しまくってまでやるのは、自分を犠牲にしていると考えてしまうきっかけになります。

それよりも、まずは自分の気持ちを優先して、余裕がでてきたら周囲の人をフォローできるようにしてみましょう。

方法②:他人の意見に左右されない

いい人をやめるのには、他人の意見に左右されないことも大切です。
それでも自分の気持ちがハッキリわからない、人意見を聞く方が楽ならば、人の意見を聞いた時に「そんな意見もあるのか」と思ってみるようにするのがおすすめです。

そうすることで、気持ちをあっちこっちに持っていかれることもなく、多くの意見を聞いたあとで自分の意見に近いのがどこなのかがわかるようになります。
100人いれば100人意見が違うのが人間です。

自分の意見も変わるのは当たり前です。
自分の意見を持つのが無理でも、自分の気持ちと近い意見に賛同してみる習慣をつけてみてくださいね。

方法③:自分ができることを優先する

いい人をやめるのには、自分ができることを優先するのも大切なことです。
今の自分がまずできることを優先してやってみましょう。

そこがクリアしてから他の人のフォローにまわれば良いのです。
自分のできることだけで精一杯ならそれはそれで良いと考えましょう。

自分ができることがあるだけ素晴らしいことです。
それを任されたのは、できると周囲の人が信じてくれたからなのです。

ひとつのことをきちんとできるようになれば、自然と慣れてくるので、余裕もでてきます。

方法④:嫌われることを恐れない

いい人をやめるのには、嫌われることを恐れないのも必要です。
そういわれても、人に嫌われるのは怖いですよね。

そう考えるのが普通です。
ただ、全ての人に好かれるのは無理です。

自分に置き換えてみましょう。
自分も苦手な人や嫌いな人がいるはずです。

人間同士なので、どんなに良くしても何もしなくても好かれる時は好かれますし、嫌われる時は嫌われます。
あえて、苦手な人と関わる必要はないのです。

意見が合わない、気が合わない人に嫌われてもそんなに損はしないものなのです。

方法⑤:人に好かれようとしない

いい人をやめるのには、人に好かれようとしないことです。
誰もが、人に好かれることの方が良いと思いがちです。

人に好かれたいがためにする行動は、周囲からみていてもあまり気持ちの良いものではありません。
それよりも、自分を好きになりましょう。

自分の短所は長所でもあります。
自分の良い部分を伸ばしてみることがおすすめです。

自分を好きになれたら、人から好かれようと思わなくなります。
人から好かれようと思わなくなると、意外なことに自然体で動けるようになるので、自然と好かれる人になれます。

方法⑥:本当の友だちを見極める

いい人をやめるのには、本当の友だちを見極めることが大切です。
本当の友達ならいい人でいなくても、自分のままを受け入れてくれます。

一生にひとり本当の友だちだと思える人がいるだけで、素晴らしいことです。
そのままの自分、ありのままの自分でいても一緒にいてくれる人との縁を大切にしましょう。

それ以外の人にいい人だと思ってもらえなくても、その場限りの関係なのでそんなに必要なことではありません。
どんな自分でも受け入れてくれる友だちかどうかをしっかり見極めてくださいね。

方法➆:断ることも親切だと知る

いい人をやめるのには、断ることも親切だと知ることが大事です。
例えば、自分に手に負えないくらいの仕事量や内容を請け負って片付けきれないこともあるでしょう。

相手に迷惑をかけてしまうよりは、できないことはしっかりと断る方が親切です。
断ることは、いずれ相手の人のためになることなのです。

断ることが悪いことだと思い込んでいるため、断らずに抱え込んでしまうのがいい人です。
断ることが相手のためになるのだと思えば、断る勇気も持てるようになります。

方法⑧:むやみに相談にのらない

いい人をやめるのには、むやみに相談にのらないのが一番です。
悩みや相談を聞けば、どうにかしてあげたい気持ちになります。

意外と相談している方は、そんなに深く考えていない場合も多いのです。
ただ、話を聞いてもらいたいだけの場合も少なくありません。

真剣に相談にのっていたのに、次の日はもうそのことを忘れている場合もあります。
親身になることは素敵なことですが、相談もほどほどに聞き流すくらいが相手にとてはちょうど良い距離感だと思っておくと良いです。

<下に続く>

いい人ぶって近づいてくる人への対処法

いい人ぶる人

いい人ぶって近づいてくる人への対処法にはどのようなものがあるのでしょう。
その対処法には、以下の5つがあります。

  1. 自分の悩みを話さない
  2. できることは自分でやる
  3. プライベートで付き合わない

それぞれの対処法を、それぞれ詳しくみていきます。

対処法①:自分の悩みを話さない

いい人ぶって近づいてくる人への対処法は、自分の悩みを話さないことです。
自分の悩みを話してしまうと家族のことや友人のことなど細かく聞かれるようになります。

いい人ぶって近づいてくる人は、人の悩みを聞くのが大好きです。
そして、それに尾ひれをつけて他の人に話してしまうことが多いのです。

ひとりの人に打ち明けたつもりが、次の日には他の人にも知れ渡っていることが少なくありません。
人の相談にのりたがっている人がいたらり気をつけましょう。

対処法②:できることは自分でやる

いい人ぶって近づいてくる人への対処法は、できることは自分でやることです。
いい人ぶって近づいてくる人にうっかり頼みごとをすると、自分が頼りにされていると勘違いさせてしまいます。

さらに、頼んでしまうことで、やらされたといわれることすらあるのです。
そんな嫌な思いをしなくても良いように、普段からできることは自分でやるスタンスを身につけておきましょう。

あとでやってあげたことをアピールされるのも疲れます。
そうならないように、頼みごとをしないのが一番です。

対処法③:プライベートで付き合わない

いい人ぶって近づいてくる人への対処法は、プライベートでは付き合わないことです。
プライベートで付き合うと、どんどん入りこんで欲しくないところにまで入ってきます。

1回だけだと思ってプライベートで飲みにいったことで、心を許してくれたと思い何でもかんでも一緒に過ごそうとしてきます。
休みの日でもおかまいなしに家に入りこんでくるようになってきます。

距離を置くためにも、仕事とプライベートでの付き合いはしっかりわけるのがおすすめです。

<下に続く>

いい人といい人ぶっている人をしっかり見極めよう

いい人を卒業した人

いい人といい人ぶっている人では大きな違いがあります。
本当にいい人なら、見返りを求めずに人に与えることが普通だと思っています。

それに引き換えいい人ぶっている人は、必ず見返りを求めます。
いい人といい人ぶっている人をしっかりと見極めましょう

相手をしっかりと見極めて、必要なければ近づかないのがベストです。

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