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下まつげのマスカラの塗り方!長持ちさせるコツ&おすすめの落ちないマスカラ8選

朝には綺麗に塗ったつもりの下まつげが、気づいたころにはパンダ目に・・・なんて経験はありませんか?
涙や皮脂などで落ちやすい下マスカラですが、ポイントを掴めば簡単にキープさせることができます。

今回は落ちない下まつげの作り方と、おすすめのマスカラも一緒に紹介していきたいと思います。

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目次

下まつげにマスカラは必要?

下まつげにマスカラが必要か考える女性

下まつげにマスカラをつけるメリットはいくつかあり、一つは目を縦に大きく見せることができるので目力をアップさせることができます。
さらに下まつげにマスカラを塗ることで、顔全体が下がって見えるようになるため簡単にベビーフェイスに近付けます。

さらに目を大きく見せることができると、小顔効果も期待できるというメリットも。
目を大きく見せて、小顔効果もあり童顔効果にもなるので率先してメイクに取り入れたいですね。

<下に続く>

下まつげにマスカラを塗る効果

下まつげにマスカラをガッツリ塗った女性

次に、下まつげにマスカラを塗ることで得られる効果をいくつか紹介していきたいと思います。

  1. 小顔効果がある
  2. 目を大きく見せてくれる
  3. 簡単にベビーフェイスになれる

それでは一つずつ見ていきたいと思います。

効果①:小顔効果がある

下まつげにマスカラを塗ることで、瞳の面積が大きく見えるため顔を小さく見せてくれる効果があります。
シェーディングをせずに、目を大きくしつつ小顔に見せてくれるのは助かりますね。

特別なテクニックはいらず、ただ下まつげにマスカラを塗るだけで得られる効果なので是非試してみてください。

効果②:目を大きく見せてくれる

下まつげにマスカラを塗ると、瞳の縦の面積を大きく見せてくれるため全体的なデカ目効果をアップすることができます。
アイラインを引くよりも下まつげにマスカラを塗るほうが目を大きく見せてくれるので、あともう少し目力をアップさせたい・・・と思ったら下まつげにマスカラを塗るのがおすすめです。

メイク中によく思ってしまう、何か物足りない・・・という悩みが下まつげで解決するかもしれません。

効果③:簡単にベビーフェイスになれる

目を縦に大きく見せてくれることで、顔全体が下にさがって見えるようになるため童顔効果を期待できます。
幼い子供ほど、顔全体が下にさがっているため少しでも若く見られたいという方におすすめです。

童顔効果で、キュートな印象に見せたいという日には是非下まつげにマスカラを取り入れてみてください。

<下に続く>

下まつげのマスカラの塗り方

マスカラを持つ手

下まつげにマスカラを塗ると、まぶたについてしまったりダマになってしまったりと意外と苦労する方も多いです。
そこで、次はストレスフリーで下まつげにマスカラを塗る手順を紹介していくので是非参考にしてみて下さい。

  1. 部分用のビューラーでカールをつける
  2. 綿棒を下瞼に当てながらマスカラ下地を塗る
  3. マスカラを下へ下へ伸ばすように塗っていく
  4. ジグザグに手を動かして全体を塗る
  5. 最後にマスカラを縦に持って毛束を整えるようにして塗る

では一つずつ見ていきたいと思います。

塗り方①:部分用のビューラーでカールをつける

上まつげ用のビューラーを使用するよりも、毛が短く少ない下まつげには部分用のビューラーがおすすめです。
ホットビューラーでも下まつげが綺麗に上がるので、ホットビューラーをお持ちの方は部分用ビューラーを用意する必要なく使用することができます。

下まつげは上まつげよりも塗りにくいため、ビューラーでクセをつけることでマスカラを少しでも塗りやすくする必要があります。
1本1本を均等にカールさせることで、ダマになりにくい綺麗な下まつげに仕上げることができますよ。

塗り方②:綿棒を下瞼に当てながらマスカラ下地を塗る

マスカラを塗る前に下地を塗るか塗らないかでは、仕上がりに大きく差がでます。
また、マスカラ下地は乾くと透明になりますが乾く前は白色の商品がほとんどです。

そのため塗りにくい下まつげのマスカラを塗り残した場合、白い部分が浮いているということになるので塗り残しを防ぐというメリットもあります。
不器用で下瞼につくのが不安という方は、綿棒を下瞼に当てながら塗ることで、まぶたにつかずに済むため是非試してみてください。

塗り方③:マスカラを下へ下へ伸ばすように塗っていく

下地を塗り終えたらいよいよマスカラです。
まずは下まつげをとかすように、下へ下へと塗っていきます。

こうすることでダマになりにくく綺麗で均一な下まつげの土台が仕上がります。
次のステップでダマにならないためにも、このマスカラで下まつげをとかすようにして塗る作業は大切な工程になります。

まずはまつげのボリュームよりも、まつげの長さを伸ばすのを優先してください。

塗り方④:ジグザグに手を動かして全体を塗る

下まつげを伸ばすことができたら、次にボリュームをアップさせる工程です。
マスカラブラシを横に寝かせて持ち、ジグザグに動かして塗っていきます。

こうすることで下まつげの長さとボリュームの両方を叶えたメイクに完成させることができます。

塗り方⑤:最後にマスカラを縦に持って毛束を整えるようにして塗る

最後はマスカラを縦に持って、毛先だけを整えるようにして塗る作業です。
縦もちのメリットは、下まぶたにつきにくく塗れることなので、最後の調整でまぶたについてしまうという失敗がないように気をつけましょう。

マスカラを縦に持つことで、1本1本を丁寧に塗ることができるためバランスを見ながら調整するのにおすすめの方法になります。

<下に続く>

落ちない!にじまない!下まつげのマスカラのコツ

にじまないマスカラ

せっかく綺麗に下まつげのマスカラを塗れても、時間が経って滲んでしまったら勿体無いですよね。
そこで次は、綺麗をキープするためのコツを紹介していきたいと思います。

  1. マスカラ下地を塗る
  2. マスカラのブラシをティッシュオフする
  3. 目元にパウダーを塗って油分をオフ
  4. マスカラ後にトップコートを塗る
  5. まつげ用のコームを使用する
  6. フィルムタイプのマスカラがおすすめ
  7. マスカラをつけすぎない

それでは一つずつ見ていきたいと思います。

コツ①:マスカラ下地を塗る

マスカラが滲む原因の一つとして、下まつげのカールがキープされずマスカラが下まぶたに少し落ちてしまうことです。
マスカラ下地の役割として、マスカラのノリを良くするだけでなくカールをキープしてくれる働きもあるため、しっかりとマスカラの下地を塗るか塗らないかが大切なポイントになります。

ただし下地も塗りすぎてしまうと、ダマの原因やマスカラが綺麗に乗らないということもあるので注意が必要です。
重ね塗りは必要なく、ブラシで全体的に一塗りするだけでも十分効果が発揮されますよ。

コツ②:マスカラのブラシをティッシュオフする

長くつかっているマスカラだと、そのままマスカラブラシにダマがついてしまっている恐れがあります。
そのまま下まつげに塗ることで、ダマが下まつげに絡まってパンダ目の原因となってしまいます。

少しブラシがダマっぽくなってきたと思ったら、下まつげに塗る前に一度ブラシをティッシュオフするのがおすすめです。
ブラシを一度綺麗にしてから、下まつげをメイクしましょう。

コツ③:目元にパウダーを塗って油分をオフ

メイクをする前にスキンケアをする方がほとんどだと思われますが、クリームなどの油分が目の周りに残っていることで下マスカラが滲みやすくなってしまうリスクが。
しかしメイク前のスキンケアは欠かせないものなので、これを無くすのは気が引けますよね。

その場合は、目元にだけフェイスパウダーを乗せることで油分をオフしてサラサラにさせることができます。
これだけで下まつげのマスカラのモチがぐんとアップするので是非試してみてください。

コツ④:マスカラ後にトップコートを塗る

マスカラを塗った後用のトップコートが今では販売されているので、トップコートに頼るのも対策の一つです。
マスカラをピタっとキープしてくれるため、メイク直しがなかなかできない日や暑い夏で汗をかきやすい日に使用するのもおすすめです。

こちらを使用すれば、より確実に下まつげのマスカラをキープすることができるため、トップコートを購入するのも良いですね。

コツ⑤:まつげ用のコームを使用する

まつげ用のコームは100円ショップなどで購入できるもので十分です。
マスカラを塗ってできてしまったダマを、指で取り除いても綺麗に取り除けたとは言いがたいです。

マスカラをムラなく均一にさせるためにも、マスカラ後にまつげ用コームで一度整えてあげるのがおすすめです。
こうすることで目に見えないダマも取り除くことができるため、十分な滲まない対策になれますよ。

コツ⑥:フィルムタイプのマスカラがおすすめ

滲まない対策として、思い切って使用しているマスカラのタイプを変えてみるのも一つの手です。
おすすめとしては、ウォータープルーフなのにお湯で簡単にオフすることのできるフィルムタイプのマスカラがおすすめです。

ウォータープルーフなので滲むことなく使用できるのに、お湯でオフできるためまつげにも優しくメリットが多いマスカラです。
下まつげのマスカラが滲むことに悩んでいて、お手持ちのマスカラがフィルムタイプじゃない場合は一度試してみてください。

コツ⑦:マスカラをつけすぎない

基本中の基本ですが、マスカラを欲張って塗りすぎるとかえってデメリットが生まれてしまいます。
そのうちの一つとして、マスカラが滲んでしまうということです。

まつ毛が塗りすぎたマスカラを支えきれず、カールがキープされなくなり滲んでしまったり、多く塗ることでダマが増えてしまい下まぶた付着するなど原因は様々です。
下まつげを必要以上に求めてしまうと、滲みの原因になるので気をつけましょう。

<下に続く>

下まつげにピッタリ!おすすめマスカラ8選

下まつげにおすすめのマスカラ

おすすめ①:FASIO パワフルカールマスカラEX (ロング)

FASIO パワフルカール マスカラ EX (ロング)
998円

極細のマスカラブラシなので、根元からしっかり塗ることができるマスカラです。
細かい繊維がたっぷり入っていてダマになりにくいため、時間が経ってもマスカラが落ちず綺麗をキープしてくれます。

下まつげにマスカラを塗るのが苦手という方にも一度使ってみてほしい商品です。
カールのキープ力も高いため、1日経っても塗りたてのまつ毛がキープされます。

おすすめ②:フローフシ モテマスカラ TECHNICAL 1

フローフシ モテマスカラ TECHNICAL 1
1720円

繊維がたっぷり入ったクリアマスカラで、自まつ毛かのように自然な下まつげを作ってくれます。
クリアマスカラですが、黒色の繊維と半透明の黒い液体が絶妙な色加減で調整されているため、まるでまつ育をしたかのような自然でロングなまつ毛を実現させることができます。

ほぼ繊維でできているため、かなり長さを出すことができるので自まつ毛が短いという方にもおすすめのマスカラです。

おすすめ③:CLINIQUE ラッシュ パワー マスカラ ロングウェアリング フォーミュラ

CLINIQUE ラッシュパワーマスカラ ロングウェアリングフォーミュラ
2080円

細いブラシで綺麗にセパレートしながら塗ってくれるため、ダマになりにくくスーっと長く下まつげを伸ばしてくれます。
まるで自まつ毛かのように細身のロングまつ毛に仕上げてくれるので、こっそりアイメイクを盛ることができます。

パンダ目になりにくく、簡単にお湯でオフできるのも繊細な下まつげに優しくて助かります。
繊維が入っていないためボリュームを求める方よりは、ロングに見せたいという方におすすめのマスカラです。

おすすめ④:CANMAKE クイックラッシュカーラー

キャンメイク クイックラッシュカーラー
734円

こちらはマスカラ下地になりますが、透明タイプとブラックタイプんほ2種類売られているため、ブラックタイプをマスカラ代わりに使用するのもおすすめです。
これをまつ毛に塗ることで、夜まカールがキープされていると好評で全くまつ毛が下がってこないため、滲みやパンダ目の防止になれます。

そして下地としても優秀ですが、セパレートとしての役割も果たしてくれるのが特徴です。
マスカラを塗った上から重ね塗りすると、固まったまつげを綺麗に整えてくれる役割があります。

このお値段で下地・マスカラ・セパレートと1本で3役もこなしてしまうため、1本ポーチに常備しておいても損がない商品です。

おすすめ⑤:D-UP パーフェクトエクステンション マスカラ

D-UP パーフェクトエクステンション マスカラ
1399円

セパレートタイプのロングマスカラで、塗りやすさにこだわったコンパクトなブラシが特徴のマスカラです。
細かい下まつげもキャッチしてくれ、ダマにならずに綺麗に塗ることができます。

ブラシがコンパクトなので塗りたいところにマスカラ液が届くのが助かりますね。
産毛のような短く細い毛にもしっかりと塗ることができるほどのキャッチ力なので、下まつげのながさや量に悩んでいる方は是非使用してみてください。

おすすめ⑥:デジャヴュ 塗るつけまつげ

デジャヴュ 塗るつけまつげ
1080円

下まつげ専用につくられたマスカラなので、塗りやすさが絶妙で初心者の方でも非常に扱いやすいマスカラです。
塗るつけまつげと謳っているように、圧倒的にロングに仕上げてくれますがボリュームは少し物足りないため、ナチュラルメイク派の人におすすめです。

1本1本の下まつげを丁寧に仕上げてくれるため、綺麗なロングに見せてくれます。
マスカラブラシにマスカラ液が付きすぎないため、濃さを調整しやすいのもうれしい点です。

おすすめ⑦:メイベリン ラッシュニスタ ケアプラス

メイベリン ラッシュニスタ ケアプラス
1317円

少しだけカーブのかかったマスカラブラシをしているので、下まつげの目じりから目頭の部分まで塗りやすくできています。
繊維が軽くふわっとしたまつ毛を作ってくれるため、ナチュラルに下まつげの存在感を出したいという方には特におすすめのマスカラです。

自然にロングに見せてくれますが、ボリュームが少し物足りなく感じるのでナチュラルメイクの方や下まつげを派手にしたくない方は是非試してみてください。

おすすめ⑧:OPERA マイラッシュ アドバンスト

OPERA マイラッシュアドバンスト
900円

だまにならずしっかり伸びるため、なるべくだまを作りたくない下まつげにピッタリなマスカラです。
マスカラブラシの先が細めになっているため、下まつげに塗りやすくおすすめです。

お湯でオフするフィルムタイプのマスカラで、速乾性もあるのでうっかりまばたきしても下まぶたにつくというトラブルも少ないです。
さらにOPERAのマスカラは、美容液配合なのでまつ毛にも嬉しいですね。

<下に続く>

下まつげもマスカラで盛ってキュートになろう

マスカラでしたまつ毛を盛った女性

下まつげにマスカラを塗ることで得るメリットが多い中、失敗すると見た目が汚くなってしまうというリスクを恐れて下まつげのマスカラを避ける女性も少なくないです。
今回紹介した、初心者でも使いやすいマスカラとキープさせるコツを参考にして是非メイクに取り入れてみてはいかがですか。

自分に合うマスカラを選んで是非挑戦してみてください。

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