寝るのが好きな人の特徴・心理10個!寝すぎてしまう原因&対処法5つ
寝るのが好きな人って意外と多いですよね。 「寝ている時間が1番幸せ」なんて人もいるでしょう。 今回は、寝るのが好きな人の特徴・心理10個や、寝すぎてしまう原因&対処法5つなどをまとめていきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
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寝るのが好きな人の特徴・心理
寝ることが嫌いという人はあまりいないと思いますが、特に寝るのが好きな人って、一体どんな人なのでしょうか。
ここでは、寝るのが好きな人の特徴・心理をまとめていきたいと思います。
- のんびり屋さん
- おとなしい性格
- ストレスを感じやすい
- インドア派
- 好奇心旺盛じゃない
- 自分のペースを大事にする
- 無茶をするのが好きじゃない
- なにも考えたくない
- オンとオフをはっきり分けたい
- いつも体調万全な自分でいたい
続いて、寝るのが好きな人の特徴・心理を、それぞれ詳しくみていきましょう。
心理①:のんびり屋さん
寝るのが好きな人は、マイペースでのんびり屋さんな人が多いです。
何もしないでゆっくり寝ている時間は、まさに究極の贅沢だと感じているのではないでしょうか。
普段もあまりせかせかすることはなく、いつでものんびりしていて、癒し系な存在と言われることもあるでしょう。
癒し系のキャラクターも、基本的に寝ていることが多いですよね。
寝るのが好きな人は、まさに「のほほんとした人」です。
心理②:おとなしい性格
おとなしい性格の人は、よく寝るという特徴があります。
みんなでワイワイ騒いでいる時間よりも、静かに寝ている時間が好きという心理であることが多く、あまり目立つ存在ではないはずです。
心理③:ストレスを感じやすい
脳がストレスを感じると、睡眠時間を欲すこともあるでしょう。
寝るのが好きな人は、普段の生活に疲れてストレスを抱えているのかも知れません。
ストレスを感じやすい人は、ストレスを発散したいという気持ちから「寝たい」という欲が強くなっている可能性もあります。
心理④:インドア派
もっぱらインドア派なタイプには、寝るのが好きな人が多いです。
家の中で過ごすことに幸せを感じるので、外で活発的になるよりも家の中でゆったり過ごすほうが合っているのではないでしょうか。
アウトドア派なタイプは、睡眠時間を削って活発に動くことが多いので、真逆なタイプと言えるでしょう。
心理⑤:好奇心旺盛じゃない
好奇心旺盛な人は、あれもこれも気になること・興味のあることが出てくるので、寝ている時間がもったいないと感じます。
ですので、寝ている時間は必要最低限に抑えて、できるだけやりたいことをやりたいと思うでしょう。
逆に好奇心旺盛があまり旺盛じゃない人は、睡眠時間はとれるだけとりたいと思うので、自然と「寝るのが好き」という心理になるはずです。
心理⑥:自分のペースを大事にする
寝るのが好きな人は、自分のペースを周りに崩されたくないという気持ちが強いでしょう。
周りに流されやすい人や、自分のペースをすぐに崩してしまう人は、なにかあると寝る時間を削ってしまいます。
自分のペースを大事にしたい人は、自分だけの時間で休息をとれる「寝る」という行為が好きなので、寝るのが好きになりやすいはずです。
心理⑦:無茶をするのが好きじゃない
睡眠不足は、当然体にとって良くないことですし、眠い…というだるさも我慢しなければなりませんよね。
寝るのが好きな人は、このような無茶をしたくない・体に負担をかけるような辛いことは嫌だという気持ちが強いのではないでしょうか。
寝るのが好きな人の心理の裏には、「自分のことを大事にしたい」という気持ちも隠されています。
心理⑧:なにも考えたくない
神経質な人は、起きているだけで色々なことを考えてしまい、疲れてしまいます。
なにも考えたくなくても、頭の中でグルグルと考え事をしてしまい、ネガティブなことまで想像してしまうのです。
そのため、強制的になにも考えられないようにできる「寝る」という行為が幸せと感じるでしょう。
寝るのが好きというよりも、寝ないとやってられない…という心理に近いのかも知れません。
心理⑨:オンとオフをはっきり分けたい
オンとオフをしっかりさせたい人は、寝るのが好きです。
なぜなら、一旦寝ることでどんな状況であっても脳をオフにできるからです。
オフな時間(寝る時間)をしっかり確保すると、自分の中でオン・オフをしっかりできるので、気分のムラもあまり出ないのではないでしょうか。
また、日常生活にも締まりが出て日々充実しやすいです。
心理⑩:いつも体調万全な自分でいたい
寝るのが好きな人は、「自分はこうでいたい」という理想像を崩したくない心理もあります。
例えば元気のない姿を人に見られたくない・いつでもポジティブ思考な自分でいたいという気持ちが強い人は、寝るのが好きです。
いつでも、「万全な状態の自分」を目指すために、寝るのが好きなのではないでしょうか。
寝るのが好きな人が寝すぎてしまう原因
寝ることは生きていくうえでとても大切なこと。
寝るのが好きなことは、決して悪いことではなく、むしろいいことなはずです。
でも、時には寝すぎて失敗してしまうことも…ここでは、寝るのが好きな人が寝すぎてしまう原因をまとめていきましょう。
- 自律神経が乱れている
- 活動する意欲がなくなっている
- 気持ちが怠けてしまっている
- 寝る以外の楽しみが少ない
続いて、寝るのが好きな人が寝すぎてしまう原因を、それぞれ詳しくみていきましょう。
原因①:自律神経が乱れている
寝るのが好きな人は、昼寝をしてしまったり、休日に寝すぎてしまうことが多いです。
「少しだけ寝よう」と思ったはずが、ついつい何時間かぐっすり寝てしまった…なんてことありませんか?
睡眠は決まった時間に必要なだけとるのが大事なのであって、それ以外の時間にとりすぎると自律神経が乱れてしまいます。
自律神経が乱ると睡眠の質が下がって、夜更かししなくても寝坊することがあります。
また、朝まで眠くならずに眠れなかったりすることもあるでしょう。
自律神経の乱れは、規則的な生活習慣を崩します。
原因②:活動する意欲がなくなっている
寝ているときは基本、脳にリラックス作用を与える副交感神経が優位になっています。
そして昼間など活動をする時間になると、脳に興奮作用を与える交感神経が優位になります。
これがバランスよく、オン・オフになっていれば規則正しい生活を送れるのですが、寝るのが好きなあまり、寝すぎてしまうと副交感神経ばかりが優位になって脳に活動意欲がなくなるでしょう。
脳は交感神経が優位にならないと、活発的になることができません。
寝るのが好きな人は、脳がオン・オフの切り替えができなくなり、寝すぎてしまっている可能性もあります。
原因③:気持ちが怠けてしまっている
寝るのが好きな人で、寝ることに幸福を感じすぎると、動くのが面倒くさいという怠けた気持ちになってしまうでしょう。
布団から出たくない…何もしたくない…というような気持ちですね。
寝るのが好きということが、悪い方向に働いてしまうと、心身ともに怠けてしまうのです。
原因④:寝る以外の楽しみが少ない
これは気持ちの問題でもありますが、とても楽しみにしている日って寝坊しませんよね。
むしろ、あまり寝ていなくても、楽しみという気持ちが勝って眠気をあまり感じないのではないでしょうか。
逆に、仕事に行きたくない…明日はなにもしたくない…というような気持ちが強いと、寝すぎて起きれなくなる傾向にあります。
つまり、毎日楽しみがないと無意識のうちに「寝ていたい」という感情が働き、起きれなくなるのです。
寝るのが好きな人で寝すぎてしまう人は、日常生活で寝る以外の楽しみがあまりないのかも知れません。
寝すぎることのリスク
人間は、寝なくてもダメですが寝すぎもダメです。
あまり寝すぎるとリスクになることもあるでしょう。
では、寝すぎるとどのようなリスクがあるのでしょうか。
- 罪悪感を感じる
- 体がだるくなる
続いて、寝すぎることのリスクをそれぞれ詳しくみていきましょう。
リスク①:罪悪感を感じる
いくら寝るのが好きとはいえ、寝すぎると罪悪感を感じやすくなります。
それは、1日を無駄にしてしまった…なにもしなかった…という罪悪感です。
毎日睡眠不足で、疲れが相当溜まっていたのであれば頭はスッキリするかも知れません。
でも、寝すぎると、起きたときの爽快感と同時に罪悪感を感じるのです。
リスク②:体がだるくなる
適度に寝ると体・頭の疲れがリセットされますが、寝すぎると逆に体がだるくなります。
起きたとき、体が重い・痛いせいでスッキリしないのではないでしょうか。
寝るのが好きでも、寝すぎは寝起きを悪くしてしまうリスクがあるので、もったいないことです。
寝るのが好きな人が寝すぎてしまう時の対処法
寝るのが好きで、ついつい寝すぎてしまうのをどうにかしたい…と思う人は、意外と多いのではないでしょうか。
ここでは、寝るのが好きな人が寝すぎてしまう時の対処法を、5つみていきましょう。
- 起きた後にやるべきことを決めておく
- 楽しみなことを翌日にとっておく
- アラームのスヌーズ機能をやめる
- 寝すぎたときのことを思いだす
- 寝る前に体を温かくする
続いて、寝るのが好きな人が寝すぎてしまう時の対処法を、それぞれ詳しくみていきましょう。
対処法①:起きた後にやるべきことを決めておく
寝すぎてしまうのは、意識の中に「まだ起きなくても大丈夫」という気持ちがあるから。
起きた後にやるべきことを決めておけば、寝るのが好きでも強制的に「起きなきゃ」という気持ちになるのではないでしょうか。
やるべきことをメモして、枕元に置いておきましょう。
対処法②:楽しみなことを翌日にとっておく
楽しみがあれば、かなりの確率で起きることができますので、寝すぎ防止になります。
ですので、楽しみなことはわざと翌日にとっておくようにしましょう。
そうすれば、「楽しみなことがあるから起きよう」という意識になれますし、寝起きの気分もいいので一石二鳥ですね。
対処法③:アラームのスヌーズ機能をやめる
アラームのスヌーズ機能に慣れてしまっていませんか?
もし慣れているなら、アラームのスヌーズ機能は、むしろないほうが起きれる可能性があります。
なぜなら、アラームのスヌーズ機能があるからと無意識に安心してしまい、二度寝が日課になってしまうと、体内時計が狂うからです。
そうなると、結果的に寝すぎてしまうでしょう。
「もうアラームは鳴らない」ということをわかっていれば、こわくて二度寝なんてできないので、寝すぎも防げるはずです。
1度でパッと起きることを目指してみましょう。
対処法④:寝すぎたときのことを思いだす
寝すぎてしまうときは、前に寝すぎてしまったときのだるさ・罪悪感を思いだすといいでしょう。
眠いながらもそれを思いだすことができれば、またあんな思いをしたくないと感じて、寝すぎを防止できるのではないでしょうか。
寝るのが好きな人は、気持ち良く寝たいという気持ちが強いはずなので、効果的な対処法です。
対処法⑤:寝る前に体を温かくする
寒くて布団から出られず、つい寝すぎてしまった…なんてことはありませんか?
寝るのが好きな人は、布団の中の気持ちいいぬくもりから出たくないと思う人が多いです。
そういう場合は、寝る前に体を温めることで、質のいい睡眠がとれて寝起きも良くなりますし、朝寒くて起きれないこともなくなるでしょう。
寝るのが好きな人は、寝るときの体温調節も忘れずにしてください。
寝るのが好きな人は、寝方に気を付けよう!
睡眠は人間にとって欠かせないもので、睡眠欲があるのは自然なことですよね。
寝るのが好きな人は、理性よりも欲があるということなので、ある意味本能的なのではないでしょうか。
ただ、寝るのが好きという気持ちはいいですが、その欲だけに従ってしまうと、逆に体が不調になったり精神的に不安定になることがあるのです。
寝るのは、あくまで脳と体の休息。必要以上にとるものではないのです。
寝るのが好きな人は、寝すぎて逆にリスクになってしまわないように、寝方に気を付けましょう。
そうすれば、本当に幸せな睡眠がとれるのではないでしょうか。
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