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地元が嫌いな人の特徴と嫌いな理由!どうしても帰りたくない時の対処法とは

地方から上京してきている人の中には、地元嫌いになってしまったがゆえに上京してきて暮らしているという人も珍しくはありません。

なぜ地元嫌いになってしまったのでしょうか?
どうしても帰りたくないときの対処法など、さまざまな点から掘り下げていきます。

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目次

地元が嫌いな人はいる?

年末地元に帰りたくない女性
実際のところ地元嫌いな人、というのは少なくありません。
上京してきている人の中にも、地元嫌いだという理由から出て来てしまった人は全体の15%にも上ります。

大学や就職先をわざわざ地元から遠い東京を選ぶ人の中には、地元嫌いで大学進学や就職を機に地元から出ようとしている人もいるということです。

そういったタイプの人は、地元嫌いで他人から地元のことを聞かれたとしても答えない傾向にあります。

<下に続く>

地元が嫌いな理由

地元が嫌いで出てきた女性
地元嫌いで上京してきた人が意外といる中で、ではなぜ地元が嫌いになってしまったのでしょうか?

地元嫌いとまで言うわけですから、明確な理由があるのです。
地元嫌いになってしまった理由について、以下にまとめました。

  1. 家族や親せきが嫌い
  2. 人間関係にトラウマがある
  3. 地元の治安の悪さに嫌気がさした
  4. 田舎が嫌い
  5. 若い人がいなさ過ぎて嫌になった
  6. 地元の粘着質
  7. スクールカーストが大人になっても続いている 8.交通の不便さ
  8. 地域の天候が合わない 10.恋愛関係が億劫になった

理由①:家族や親せきが嫌い

地元嫌いな理由として、まず一つ目に挙げられるのが「家族や親せきが嫌い」という理由です。

地方など地域性にもよりますが、昔から凝り固まった考え方を持っている家庭などの場合嫌気がさして出てきてしまうことがあるのです。

一族意識が強く、規律が厳しいと逆にそういった体制の家族や親せきについていけなくなり地元嫌い、うんざりしてしまうのでしょう。

地方の場合、地元からわざわざ出ない限り外の世界との関りがありません。
よって、偏った考え方のままだったり、古い考え方が残っていることも珍しくはありません。

しかし昨今では、インターネットの普及やスマートフォンの登場によりたくさんの情報を簡単に手に入れることが可能となりました。

これにより地方の若者が外の世界と関りを持つようになり、東京への憧れを抱いたり地元よりももっといい場所を探そうという意識が強くなっているのです。

理由②:人間関係にトラウマがある

地方ほど人間関係はとてもめんどくさいのです。
その理由は人が少ないからです。

人が少ないと、地元嫌いにならずむしろ協力し合って仲が深まるのではないかとも思われがちですがそうもいきません。

人口が少ないので、トラブルを起こすと確執がなかなか解消されなくなるというデメリットが生じます。

一度トラブルを起こしたり、修復不可能なほどの喧嘩をしてしまうとなかなか前のような関係性には戻れませんよね。

しかし、人口が少ないので嫌でも関わっていかなければならないのです。
またそれが二人だけの問題である場合よりも、複数人を巻き込んだり家族間の問題ともなるともっとさらにややこしくなります。

そういった地元の人間関係がトラウマとなってしまい、もう二度と会わないという決心の元地元から離れてしまうのです。

理由③:地元の治安の悪さに嫌気がさした

こちらの地域差によって異なる理由ではありますが、「地元の治安の悪さ」が理由となり、地元嫌いになることもあるのです。

田舎によっては、関東では考えられないような非行に走る人やいわゆるヤンキーと言われる人々がまだまだいたりするのです。

そういった治安の悪さが嫌になり、東京や関東へ出ていってしまおうとするのです。

やはりどうしても東京と地方とでは治安の良しあしが変わります。
もちろん東京にも治安の悪い地域はあります。

しかし地方の場合は、地域や町全体として治安が悪い状態となっている場合も珍しくありません。

理由④:田舎が嫌い

地元嫌いな理由として、実はかなり多くて単純なのが「田舎が嫌い」な地元嫌いというものです。

田舎では都会と比べるとどうしても出来ることが限られていきます。
買い物に行く場所も決まってきますし、できる仕事や遊びも都内と比べてしまうと少ないのです。

また昨今の若者には農業はあまり好まれていません。
田舎の場合、農業が盛んな場所が多いのですが若者がそれを好まないのです。

よって、田舎はつまらないなどの理由から地元嫌いになりそのまま地元から離れてしまうこともよくあることです。

理由⑤:若い人がいなさ過ぎて嫌になった

地元嫌いでかなり深刻なことでもあるのが「若い人がいない」という理由です。

小学校などはどの学年も一緒に学習している、なんてことも地方ではよくありますよね。

自分と同じ世代の人がいないことは、実はかなりの苦痛となり得ます。
同じ世代の友達がいないので、話も合わなくなり地元嫌いになります。

得られる知識や友情なども、同じ世代の人がいなければ偏ってしまうのです。

東京に出れば必然的に人が多いですし、知れることもたくさんあります。
同じ世代の友達もたくさんできるでしょう。

理由⑥:地元の粘着質

地元嫌いになってしまった理由として、六つ目に挙げられるのが「地元の粘着質」です。

地方の場合、その地域のニュースというものが、日々の生活の中にあるのです。

例えば、「〇〇さん彼氏できたらしいわよ」「〇〇さんのお宅いくらだったらしいよ」など、簡単に知れ渡ります。

知られたくないプライベートな内容であっても、世間話としてすぐに同じ地域の人に知られてしまうのです。

若い人が男女で歩いていたら、誰かに見られそして付き合っているのだと確定されてそのまま次の日にはみんなそれを知っている、という状態となります。

まさにプライベートが守られていない状況となってしまうのです。
日々の出来事がつまらないからと言って、他人のプライベートで盛り上がるなんて耐えられない。

そう感じて地元嫌いになり地元を離れてしまうのでしょう。

理由⑦:スクールカーストが大人になっても続いている

人が少ない地域ほど「スクールカースト」が大人になっても続く傾向にあります。

昨今何かと話題となっているスクールカーストですが、大体は学校を卒業したり大人になったらそのカーストからは外れます。

しかし、人口の少ない地域の場合大人になっても同じ人が集まっている状態です。

よって、大人になっても上限関係がそのまま持続されてしまうのです。

スクールカーストが低かった人はいつまでも低いままですし、スクールカースト上位に人から圧力を受けたりもするのです。

理由⑧:交通の不便さ

田舎や地方民あるある、とも言われている地元嫌いになってしまった理由が「交通の不便さ」でしょう。

電車は一時間に一本、バスは一日数本なんてよくあることです。
とにかく車がなければ行動できない、買いものに行くのにも一苦労といった状況に耐えられなくなってしまうのです。

関東や東京であれば、車がなくても十分暮らしていくことが可能です。

理由⑨:地域の天候が合わない

日本は小さい国でありながらも、地域によって気温や天候がかなり変わります。

寒い地域では冬はずっと雪が降っていますし、毎年必ず台風が訪れるという地域もありますよね。

地域性によって天候が異なり、自分の地元の天候が心底嫌いになってしまうこともあるのです。

特に関東は、それほど天候に左右されにくい場所です。
年に数回雪が降る程度で、積もることは殆どありません。何日も悪天候が続くこともあまり多くはないのです。

理由⑩:恋愛関係が億劫になった

地元嫌いになってしまった理由として、「恋愛関係が億劫になった」というものもあります。

人口が少ない地域の場合、付き合う異性も少ないのです。
よって、元恋人がずっと近くに住んでいる状態もよくあることです。

本当に少ない地域の場合は、住んでいる異性がほどんど知り合いだったり、元恋人だなんてこともあるのです。

知り合いばかりの場所では、ときめきも少ないでしょうし恋愛に億劫になってしまうのでしょう。

<下に続く>

地元が嫌いな人と好きな人の違い

地元が大好きな女性
ここまで地元嫌いな人について見てきましたが、みんながみんな地元が嫌いというわけではありません。

地元嫌いな人とそうでない人の違いとは何なのでしょうか?
そちらについても以下で見ていきますよ。

  1. 探求心があるかかないか
  2. 真面目過ぎる人は地元が嫌い
  3. 退屈な時間を楽しめるかどうか
  4. お金の価値観の違い
  5. 家族の関係の良し悪し
  6. 友達関係の良し悪し
  7. 地元の空気感が好きかどうか
  8. 人ごみの好き嫌い

違い①:探求心があるかかないか

地元嫌いな人とそうではない人との違いは、まず「探求心があるかどうか」でしょう。

ここでいう探求心とは、外の世界を知る気持ちがあるかということです。
地元に残りたいという人のほとんどが保守的な考え方をしています。

よって、新しいことを取り入れよう、新しいことに挑戦しようという気持ちを持てないのです。

地元を離れて、東京の知識や地元じゃ体験できないようなことにチャレンジしようとする人はさまざまなことを学んでいくのです。

違い②:真面目過ぎる人は地元が嫌い

「真面目過ぎる人」は、かえって地元から離れてしまう傾向にあります。

真面目過ぎるがゆえに田舎の雰囲気や、スクールカーストなどで耐えきれなくなるのです。

すべてを真に受けてしまうので、田舎の悪い部分もすべて受け入れようとします。

しかし、次第にそういった人は限界が訪れるのです。
それがいつになるのは個人次第ですが、外の世界を知って地元から離れたい、地元のしがらみから解放されたいと感じるのでしょう。

違い③:退屈な時間を楽しめるかどうか

田舎ほど退屈な時間がかなり多くなります。農作物の作業なども肉体労働ですし、退屈な時間ばかりになるのです。

経済的な発展も、やはり東京と比べてしまえば少ないでしょうから、若い人ほど退屈だと感じてしまうのです。

しかしそういった退屈な時間さえも楽しめるような人であれば、地元に残っていても十分生活が出来ます。

自然に囲まれてゆったりとした時間を過ごすことが好きで、慣れているタイプの場合都会のせかせかした雰囲気はむしろ合わないでしょう。

違い④:お金の価値観の違い

地方に行けば行くほど、働いたときの賃金は下がります。
最低賃金の平均価格も、東京都地方ではかなり差があるのです。

よってお金の価値観が地元と合わない人は、もっと稼げる東京に出て暮らしたいと思うのでしょう。

物価も地方と東京都ではかなり変わりますから、家賃などもぐっと変動します。

違い⑤:家族の関係の良し悪し

家族関係の良し悪しも十分地元嫌いかどうかに関わってきます。
家族関係が良い人であれば、わざわざ地元を出たいと思わないでしょう。

親の仕事を手伝ったり、地元に残って就職をしたりなどの道を選ぶのです。

違い⑥:友達関係の良し悪し

家族関係の良し悪しと同時に「友達関係の良し悪し」も地元嫌いかどうかに関わってきます。

家族と同じで、ずっと一緒にいたいと感じる友人がいればわざわざ地元から離れようなんて思わないでしょう。

交友関係に問題なく、不満もない状態で今まで生活できていたからこそ地元に残る選択をします。

違い⑦:地元の空気感が好きかどうか

地域によって、その場の雰囲気というのが全く異なります。
治安が悪いと感じる場合は、やはり地元の空気感に合わないという場合もあります。

田舎の保守的な考え方や、いつまでも発展しない様に呆れを感じてしまう人は都会へと出ていくことが多いのです。

違い⑧:人ごみの好き嫌い

当然ながら、都会に出るということは人口密度がぐっと異なります。
地元では待ちに出てもそれほど人は多くなくても、東京に出ればどこもかしこも人で溢れています。

そういった環境に慣れる人とそうでない人によっても、東京に出るか否かが変わると言えるのです。

<下に続く>

地元嫌いな人が周囲に与える印象

地元が嫌いな人に思うこと
地元が嫌いである、とわざわざ自分で言う人は少ないでしょう。
しかし、自分が地元が嫌いだと発言した際、周囲はどのような印象を受けるのでしょうか。

  1. 変わり者
  2. かわいそうな人
  3. 理解できない人

印象①:変わり者

地元嫌いな人が周囲に与える印象は「変わり者」です。
地方から出ている人は、総じて地元愛にあふれているといった印象が強いため、地元が嫌いというと変わり者と思われるのです。

また地元が好きな人からすると全く理解できず、変な人だと思われてしまいます。

印象②:かわいそうな人

二つ目に地元嫌いへの印象としてご紹介するのが「かわいそうな人」です。
つまり地元を嫌い、地元を好きになれないなんてこの人はなんてかわいそうなんだ、という印象を抱かれるということです。

地元嫌いなのは地元で嫌なことがあったのだろう、地元の治安が悪かったのだろう、と理解しようとしつつもかわいそうな人だと感じられてしまいます。

家族が嫌いだという人に対してもこういった感情を抱く人は多いので、それと同じです。

印象③: 理解できない人

地元嫌いな人には、意外と少なくないのが全く理解できない人という印象です。
地元愛に溢れている人ほど、地元嫌いだという人を理解できません。

なぜ自分がこれまで育ってきた地域を嫌いになれるのだろうか、と思ってしまうのです。

<下に続く>

地元が嫌いで帰りたくないときは?

地元が嫌いで悩んでいる女性
もしも地元嫌いで帰りたくないと思うようであれば、無理して帰る必要はないでしょう。

家族から連絡が来るのであれば、写真や仕事の状況などを告げて「元気でやっている」「ちゃんと生活できている」と教えてあげましょう。

そうするだけでも家族は安心感を得てくれますから、無理して帰って来いと言わなくなります。

<下に続く>

地元が嫌いなのはその人の周囲環境によって異なることである

地元の女子会
地元嫌いな人というのは、その地域の雰囲気に合わなかったり人との関係が悪いなど、周囲環境が要因となる場合が多いのです。

地元嫌いでも育ってきた場所だからと言って、必ずしも帰らなくてはならないと良い場所ではないことを頭に入れておきましょう。

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