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2019/01/22

夫婦の営みは週何回?20・30代夫婦の平均&夜の生活を楽しむコツ5つ

夫婦の営みをどれくらいしているのかなんて、他の夫婦には聞きづらい質問です。
だからこそ、頻度や工夫を知っておくことで不安を解消することができます。

この記事では夫婦の営みは週何回なのか、20・30代夫婦の平均と夜の生活を楽しむコツ5つをご紹介します。

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目次

夫婦の営みの頻度は?

夫婦の営みをする男女

20代

20代の夫婦の営みは、週1~週2が平均と言えます。
若いうちから子供を作りたいという意思の強い夫婦であれば回数はたしかに増えます。

そうなると、週1では少ないと思えるでしょう。
しかし、夫婦として日々の暮らしを過ごさなければなりません。

そこには仕事などのバランスなどを考慮する必要があります。
理性的になり気持ちが盛り上がらないことが夫婦の営みを回数を減らしてしまいます。

さらに今の風潮ではあまり子供を作らない傾向が高いです。
そのため頻度の多い夫婦と、頻度の少ない夫婦という両極端な夫婦が生まれてしまうのです。

30代

30代の夫婦の営みは、週1以下が平均になってきいます。
子供が生まれた夫婦はそれをきっかけに夫婦の営みをしなくなります。

20代よりも「子づくり」という概念が薄れることが原因です。
もちろん、子供がいても夫婦の営みをやめない夫婦もいます。

しかし、子供が寝た後など隙を見てというのは手間がかかります。
そういうことが、夫婦の営みの回数を自然と減らしてしまいます。

子供のいない夫婦も、体力の減少に伴い回数が減っていきます。
そのため、夫婦の営みの頻度が少ない夫婦の方が多いのです。

<下に続く>

夜の営みが多い夫婦の特徴

夜の営みが多い夫婦

では、夜の営みが多い夫婦にはどのような特徴があるのでしょう。

  1. 若々しい
  2. 子供が多い
  3. 遅刻が多い
  4. スキンシップが多い
  5. 健康的
  6. 仲がいい

続いて、それぞれの特徴を詳しくみていきます。

特徴①:若々しい

夜の営みをするとホルモンが多く分泌されます。
夜の営みの回数が増えるとそれに伴ってホルモンの分泌も増えます。

そのホルモンの分泌により若々しくなります。
つまり、若々しい夫婦ほど夜の営みが多いと考えることができます。

若々しさを保つ秘訣とも言えます。

特徴②:子供が多い

夜の営みで避妊をしていない場合、妊娠する可能性があります。
たしかに、避妊をしていなかったとしても確実に妊娠するわけではありません。

それでも夜の営みが増えれば、増えた分だけ可能性が高くなります。
夜の営みの多い夫婦に子供が多いのは道理と言えます。

特徴③:遅刻が多い

夜の営みはその名前の通り、夜に行われるものです。
一日一回を越え、何回もする夫婦もいます。

しかし夜は永遠ではなく、いつか明けてしまいます。
夜更かしをした上、体力も減少すれば寝坊もしてしまうでしょう。

そのため遅刻が多くなってしまうのです。

特徴④:スキンシップが多い

夜の営みの多い夫婦はスキンシップが多くなります。
夜の営みでは肌と肌の触れ合いは必然です。

その流れでスキンシップも日常に増えて行きます。
それがスキンシップの恥じらいを薄くしてくれるのです。

触れ合うことの気持ちよさをしっているからこそ、スキンシップが増えるのです。

特徴⑤:健康的

夜の営みはスポーツにたとえられることがあります。
それにたとえることができるほどハードな行為なのです。

現代では社会人の運動不足が嘆かれるほど、運動をしなくなりました。
それが解消できる夜の営みをしている夫婦は健康的なのです。

ただしやり過ぎると体に負担がかかってしまいます。
特に腰痛の酷い夫婦もある意味、夜の営みが多い可能性が高いです。

特徴⑥:仲がいい

夜の営みをしている夫婦は体だけでなく心も重ねています。
性欲だけではなく、気持ちの共有にもつながります。

ストレスも減少するので、喧嘩をすることもほとんどありません。
そのため、夜の営みの多い夫婦は仲がいいのです。

喧嘩をしたとしてもすぐにコミュニケーションをとるので解消しやすくなります。
夫婦の営みの最大のメリットと言える特徴でもあります。

<下に続く>

夜の営みが少ない夫婦の特徴

夜の営みが少ない夫婦

では、夜の営みが少ない夫婦にはどのような特徴があるのでしょう。

  1. 喧嘩が多い
  2. 会話が少ない
  3. 遅刻が少ない
  4. 子供が少ない

続いて、それぞれの特徴を詳しくみていきます。

特徴①:喧嘩が多い

夜の営みが少ない夫婦は喧嘩が多くなります。
というのも、触れ合う機会が少ないからです。

触れ合う機会が減ればすれ違いも起こりやすくなります。
些細なすれ違いが大きな喧嘩を生み出してしまいがちです。

喧嘩のきっかけになる最大の原因が、触れ合わなくなることです。
夜の営みの少なさが、触れ合いをなくすことになります。

特徴②:会話が少ない

夜の営みというのは最中だけが大事なのではありません。
始まる前や終わった後の会話などもコミュニケーションに関わってきます。

夫婦の会話のタイミングとして夜の営みもカウントできます。
逆に夜の営みが無くなることで、より会話が少なくなってしまいます。

一緒にいる時間に比例して、会話の量も変化するのです。

特徴③:遅刻が少ない

夜の営みをしないということは、夜更かししないということです。
睡眠をしっかりと確保できるので寝坊することがありません。

そのため、夜の営みが多い夫婦に比べて遅刻が少なくなります。
むしろゼロになるといってもいいかもしれません。

夜しっかり寝て朝は早く起きることができます。

特徴④:子供が少ない

夜の営みが少なくなれば、妊娠する可能性が減少します。
妊娠する可能性が減れば子供も生まれません。

夜の営みが少ないと言うことは、子づくりメインではないとも考えられます。
そのことが逆に子供が少ないことを証明することになります。

<下に続く>

夫婦の営みは多い方がいいの?

夜の営みに悩む夫婦

夫婦の営みの回数は、夫婦お互いが納得いく回数でもちろんOKです。
しかし、特徴を見て行くとメリットの方が多いです。

夫婦の営みが多ければ多いほど、コミュニケーションが増えます。
お互いの仲を深める機会が多くなり、触れ合うことで喧嘩も減ります。

だからといって多すぎると自由時間や体力の圧迫になってしまいます。
遅刻が増えて仕事に悪影響をおよびかねません。

お互い多すぎず少なすぎずをメインに回数を決めておきましょう。
大切なのは夫婦の営みを気持ちのいいものと感じることなのです。

<下に続く>

夫婦の営みを楽しむ心得

夫婦の営みを楽しむ男女

では、夫婦の営みを楽しむ心得をみていきましょう。

  1. 役割を設定する
  2. 官能映画を見る
  3. 雰囲気作りをする
  4. 一緒にお風呂に入る
  5. 固定観念を捨てる

続いて、夫婦の営みを楽しむ心得を、それぞれ詳しくみていきます。

心得①:役割を設定する

夫婦になると、それぞれ夫と妻と言う役割を持ちます。
夫婦の営みの時だけは夫婦という立場を取っ払うという心得です。

単純に夫婦ではない恋人に戻ってみたり、本来ならない役割を設定するのも楽しめます。
シチュエーションを決めてなりきってみることで夫婦の役割を忘れることができます。

心得②:官能映画を見る

エッチなDVDは男性向けで、エロを重視しているので女性は楽しむことがあまりできません。
いくらエッチな方向に持っていきたいからと言って、男性向けのエロはNGです。

しかし、官能映画ならばそれを解消することができます。
女性向けに作られた話も多く、ストーリーにのめり込めるほど楽しむことができます。

のめり込み過ぎて本来の目的を忘れないようにしておくとベターです。

心得③:雰囲気作りをする

夫婦の営みでなくとも、エッチをする時の雰囲気は大切なものです。
お互いの気持ちが盛り上がらないので、スイッチも入りづらく結局できなくなってしまいます。

一番簡単なのは、夫婦の営みをする部屋の雰囲気を変えるという方法です。
部屋の暗さや家具、ベッドメイキングを綺麗にするよう心がけることができます。

夫婦の営みをするという気持ちを萎えさせないような雰囲気を作りましょう。

心得④:一緒にお風呂に入る

夫婦の営みは必ずしもベッドでしなければいけないわけではありません。
一緒にお風呂に入って、流れで夫婦の営みをしてももちろんOKです。

一緒にお風呂に入ることで密着して会話することもできます。
あえて風呂の電気を暗くして雰囲気を作ることもできます。

また、お風呂のお湯を節約することもできます。
一緒にお風呂に入ると言う方法は一石二鳥の方法なのです。

心得⑤:固定観念を捨てる

夫婦の営みをするときは挿入しなければいけないと考える人が大多数です。
その固定観念に縛られて、望んでいない夫婦の営みをしてしまうことがあります。

夫婦の営みで大切なのは子づくりでも挿入でもありません。
お互いが気持ちよく触れ合うことと、コミュニケーションをとることです。

固定観念を捨てて、愛撫するだけでも夫婦の営みと呼んでもいいのです。
心地よいと思えるようであれば、その夫婦の営みは成功です。

<下に続く>

お互いが心地よいと思えるような夫婦の営みをしよう!

夫婦の営みが成功している男女

お互いが受け容れ合っていなければ、夫婦の営みは成立したと言えません。
夫婦の営みをする上でメリットやデメリットをまずは理解しておきましょう。

その中でも一番大切なのは気持ちの部分です。
どのようにすればお互いが気持ちよくできるか、話し合うこともオススメです。

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