Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/01/10

交際から結婚までに必要な期間とは。交際期間が短いカップルは離婚率が高い?

結婚を真剣に考えている人は、どのくらいの交際期間があればゴールインできるのかと考えている人も多いでしょう。さらに最近では、交際期間が短いにもかかわらずゴールインする芸能人が目立ってきています。しかし、あまりに短い時間のお付き合いであれば離婚してしまうのではないかと心配な人も多いでしょう。ここでは、結婚と交際期間について考えていきましょう。

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目次

どのくらい必要?カップルが考える結婚までの交際期間

10年の交際期間でやっと結婚できた女性

実際にお付き合いをしてる段階では、どのぐらいの長さが必要だと考えることが多いのでしょうか。
では、カップルが考える結婚までの交際期間をみていきましょう。

  1. 1年
  2. 半年
  3. 2年
  4. 3年
  5. 5年

続いて、カップルが考える結婚までの交際期間について、それぞれ詳しくみていきます。

期間①:1年

具体的に結婚を考えることが多いのが、1年です。
これは、季節のイベントを一巡する交際期間と言えるでしょう。

1年付き合えば、ある程度相手の性格や収入状況、家庭環境が理解出来ます。
短すぎるのも嫌だと思うカップルの場合は、このぐらいが妥当な交際期間と言えるでしょう。

またプロポーズする側にとっては、交際して1年という記念日はきっかけになりやすいです。

期間②:半年

早く結婚したいと焦っている場合には、半年ぐらいで意識することも少なくありません。
やや短い交際期間と言う印象もありますが、女性が20代後半や30代の場合は普通です。

お見合いで交際を始めた場合や双方結婚の意志が固い場合は、6カ月程度でスピード婚することも少なくありません。

あまり結婚を焦っていない男性であっても、女性の熱意に押されて半年で結婚を意識し始めることも多いです。

期間③:2年

早く結婚したいけれど様子を見ているという人の場合は、2年程度が理想だなという場合も少なくありません。

1年の交際期間と違う所は、お互いに冷静になって一生を添い遂げるのにふさわしい相手かどうかを見極めることが出来ることです。

また2年であれば、一緒に住むための下準備の時間も十分にあります。
一時の情熱だけでゴールインしたくないカップルには、2年程度必要と感じるでしょう。

期間④:3年

まだお互いに結婚を焦っていない場合は、3年程度で意識し始めることが多いです。
このぐらいの交際期間になれば、周りからもまだ結婚しないのかと言われ始めます。

また20代半ばで交際を始めたとしても、30代までにはゴールインしたいと思う女性も3年ぐらい経てば結婚を意識し始めます。

男性の場合も周りに結婚する人などが増え始めれば、そろそろ結婚かなと意識し始めることも少なくない交際期間です。

期間⑤:5年

学生時代から交際している場合などは、5年程度付き合うことでゴールインすることを考えるカップルもいます。

また交際し始めた段階で双方ともに経済的に不安定だという場合であっても、5年の間に仕事が軌道にのり結婚を意識し始めることも多いです。

<下に続く>

交際から結婚までに至った平均期間ってどのくらい?

短い交際期間で結婚を決めたカップル

ここからは、実際に結婚することになったカップルの交際期間を紹介していきます。
では、交際から結婚までに至った平均期間をみていきましょう。

  1. 3カ月
  2. 半年
  3. 1年
  4. 5年
  5. 5年以上

続いて、交際から結婚までに至った平均期間について、それぞれ詳しくみていきます。

期間①:3カ月

電撃的にゴールインする場合は、3カ月ということも多いです。
この場合は、お互いに結婚したいという気持ちで交際を始めたりお腹に子供が出来たことが分かった場合などです。

またこのくらいの交際期間であれば、相手の嫌な部分を見ないまま結婚出来るというメリットもあります。

結婚は勢いとタイミングが大事なことが多いので、初デートで決めてしまうという人も少なくありません。

期間②:半年

さらに20代や30代のカップルの多い期間は、半年です。
この場合も、すでに結婚前提で交際していることが少なくありません。

直感でゴールインすることを決めた人は、6カ月以内で結ばれることも多いです。
また半年付き合った頃に彼女の両親と会い、そのまま結婚を即決することになったという場合もあります。

期間③:1年

大人になって出会った男女であれば、1年を目安に結婚することが多いです。
また世間体を気にするカップルの場合は、1年付き合ってから結婚することも少なくありません。

世間的にも1年付き合えば、ゴールインした方が良いと言われることが多くなる交際期間です。

期間④:5年

慎重に物事を決めるカップルだったり、タイミングが合わずにずるずると交際してしまったという場合は、5年程度交際することも多いです。

若い時に交際を始めても、5年という区切りに結婚を考えるカップルが少なくありません。

もっと早い交際期間で結婚したかったというカップルもいますが、決め手がなく5年交際したという人も多いです。

期間⑤:5年以上

学生時代からの付き合いだったり、経済的に安定しないので5年以上もの長い間交際したというカップルも少なくありません。

この場合は、事実婚状態だったけれど年齢的なことがきっかけで籍を入れることになったという人も多いです。

なかなかきっかけがなく長年交際しているカップルの中には、もっと時間がかかったという場合もあります。

<下に続く>

結婚までの交際期間別に見たメリット・デメリット

交際期間が短くて公開している人同士の結婚式

交際期間は、長くても短くても良い点、悪い点があります。
ここからは、それぞれチェックしていきましょう。

半年以内

あまりに短い期間でゴールインした場合は、勢いで結婚出来るというメリットがあります。
タイミングを逃して交際期間が長くなっているカップルにとっては、羨ましいでしょう。

ただあまりに交際期間が短いので、相手の悪い点が結婚後に登場する可能性が高いです。
慎重に物事を考えたい人は、半年以内で決めてしまうのは止めておきましょう。

1年以内

春夏秋冬を経験して結婚することは、ラブラブのまま結ばれるというメリットがあります。
ある程度お互いを理解出来ているので、夫婦になった後も上手くいくことが多いでしょう。

デメリットとしては、冷めてしまった時にもう少し考えればよかったなと思う可能性があるということです。

また1年程度であれば相手の親との関係が出来ていない可能性が高いので、彼氏とは上手く行っても義両親とは合わないということがあるでしょう。

3年以内

交際期間が約3年と言う場合は、相手の良い点も悪い点も理解した上で結ばれるので、冷静な判断ができる可能性が高いです。

一緒にいて何が好きや何が嫌いなどがある程度理解出来ているので、一緒に暮らした後の揉め事が少ないでしょう。

悪い点としては、ときめきなどがすでにない可能性が高いです。
熟年夫婦のような関係になっているので、新婚らしさが無い可能性もあるでしょう。

5年以内

5年以内の交際期間のカップルは、お互いのことだけでなく家族関係のことについても理解出来ているでしょう。

彼氏の母親との関係も良いので、結婚後も違和感なく親戚づきあいが出来るでしょう。

悪い点としては、ときめきが無いだけでなく結婚のタイミングを失ってしまって結婚するメリットが感じられないというカップルが少なくないということです。

また、5年も待ったのだから責任を取って結婚して欲しいという彼女の圧力に負けて後悔してしまう男性もいるでしょう。

5年以上

5年の交際期間を超えてゴールインした場合は、相手の本質まで理解して結婚しているので今さら別れるという選択肢が無い場合が多いです。

結婚するまでに悩みぬいて結ばれているので、お互いに納得して幸せな結婚生活が送れるでしょう。

デメリットとしては、お互いに男と女としてというよりは戦友のような関係になってしまっていることが多いです。

女性の年齢も交際当時から5年以上も経過しているので、子供をどうするのかという問題が浮上することも少なくないでしょう。

<下に続く>

交際が始まって結婚を意識する期間は?

交際期間が長いので結婚式を挙げなかった2人

どのくらいで将来を考えるのかは、女性の年齢や立場で大きく異なります。
周りがどんどん既婚者になって結婚に焦るという人は、付き合ってすくに結婚を考える場合もあります。

反対に今が仕事が楽しいという人は、3年や5年経っても結婚を考えないことも多いです。
女性よりも男性の方が、ゴールインを意識する期間が長い傾向にあるでしょう。

ただ一般的には、1年程度交際すれば結婚も考えるカップルが多くなると言えます。
今の彼氏と結婚を考えている人は、1年目の記念日に彼氏にそれとなく考えを聞いてみましょう。

<下に続く>

結婚までの交際期間が短いほど離婚率が高くなる?

結婚したことを後悔している交際期間が短いカップル

交際期間が短くても上手くいっているカップルもいますが、別れてしまうカップルも少なくありません。

一般的には、交際期間が長いカップルでも離婚することが多いです。
ただ離婚率については、2カ月以内の交際期間という夫婦の離婚率は高いと考えられています。

交際期間が短いからではなく、どのぐらいお互いを我慢できるかとが大事になってきます。
離婚したくないのであれば、忍耐力が必要です。

まずは、相手を決める際にお互いどのくらい我慢出来るか考えてからにしましょう。

<下に続く>

結婚までの交際期間が短いカップルが離婚しやすい原因

交際期間わずか1日というカップルの結婚式

ここでは、交際期間が長くないから上手くいかないことが多いという理由について考えていきましょう。

では、結婚までの交際期間が短いカップルが離婚しやすい原因をみていきましょう

  1. お金の価値観が確認出来ていない
  2. 子供を作るか決めることが出来ていない
  3. 相手の親との付き合いが無い
  4. 性生活に関する考え方が違う
  5. 一時の感情だけで結婚した

続いて、結婚までの交際期間が短いカップルが離婚しやすい原因を、それぞれ詳しくみていきます。

原因①:お金の価値観が確認出来ていない

短期間で結ばれた場合は、お金の価値観が違うという夫婦は上手くいきません。
節約志向の妻と浪費家の夫では、毎日言い合いばかりでトラブルが多いです。

短い交際期間で結婚する場合も、生活費などをどうするか話合いが大事です。
お互いに何にお金を掛けるのか話し合いしておかないと、長続きしないでしょう。

原因②:子供を作るか決めることが出来ていない

子供を作りたい妻と子供が欲しくない夫では、価値観が違い過ぎで離婚します。
夫婦2人で過ごしたいと考えている場合は、相手の意向も確認する必要があります。

子供は、自分達が欲しいと考えても授からないことも考えられるでしょう。
その場合にどうするのかも話し合っておかないと、離婚の決定打になる可能性が高いです。

また自分達だけでなく両親が孫が欲しいと迫って来る場合もあるので、対処方法を考えておくと良いでしょう。

原因③:相手の親との付き合いが無い

交際期間が短いので、相手の親との相性が悪い場合があります。
特に地方の場合は、相手との関係は良いけれど義両親とトラブルになって離婚することも多いです。

結婚は個人だけではなく、家同士の結婚だという見方がまだ強い場合もあります。
相手の親はどのような人なのか見極めてからゴールインしないと、嫁姑問題で悩むこともあるでしょう。

原因④:性生活に関する考え方が違う

性生活に関しても交際期間がほとんど無いカップルでは、考え方が違いトラブルになる可能性があります。

夜の生活次第では、離婚を選択してしまう場合も少なくありません。
交際期間が少ない場合もしっかりと相手の考え方を聞いておかないと、上手くいかないということに繋がるでしょう。

原因⑤:一時の感情だけで結婚した

一時の盛り上がりだけでゴールインした場合は、冷めてしまうと関係が悪化する可能性があります。

自分の人生に大きく関わるイベントなので、冷静になる機会を持ちましょう。
第3者に相談して、上手くいくかどうかの意見を聞いた方が良いでしょう。

<下に続く>

結婚したいなら交際期間にこだわる必要はない

交際期間が短いので結婚すべきか悩みだした女性

結婚は時に勢いが大事なので、交際期間が短くても価値観を上手くすり合わせれば短くてもOKなことが多いです。

いち早く結婚したいという人は、1年以内でのゴールインを目指しましょう。
期間が短くても上手くいっているカップルが多いので、期間を必要以上にこだわることはいりません。

最高の結婚生活になるように、相手に対する思いやりは忘れない様にしましょう。

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