Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2018/11/08

カップルが別れる理由ランキング&別れる理由の上手な別れの言い方

「今まで順調な付き合いだったのに、突然彼氏から別れを告げられた…」。
女性にとってはこれ以上ないほど大きなショックですが、彼氏の別れる理由には「彼女のためを思った嘘」が隠されているかもしれません。

実際に「カップルはどのような理由で別れるのか」、ランキングでみていきましょう。
別れる理由を上手に伝える場合は「はっきり」がポイントになりそうです。

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目次

別れる理由ランキング

別れる理由を考える女性

5位 価値観の違い

男女関係にある二人からよく聞こえてくるのは、「価値観の違いはどうしても埋められない」という声です。
「何に価値があるのか」の判断基準になる「価値観」は、生まれ育った環境や人との繋がりの中で、自然に作られてきたもの。

そのため好きになった人と価値観が合わないことに気付いても、そう簡単に自分の価値観を変えることはできないですし、変える必要もないのです。
いくら外見がタイプで人柄が良い相手だとしても、価値観が合わない二人が恋人として付き合っていくのは難しい。

結局、別れることになってしまうのでしょう。

4位 将来の不安

相手が「結婚について考えてくれない」「目先の楽しさしか見えていない」といったパターン。
この状態で交際を続けても、「自分たちが将来どうなるかわからない」といった不安を感じるのは当然のこと。

「自分との将来を意識してくれるならずっと関係を続けたい」。
「それが無理なら、好きだけど別れる道を選んで他の人を探そう」。
適齢期を間近に控えた女性に多い状況と言えるでしょう。

3位 信用できない

大好きで大切な相手だからこそ、一度でも大きな嘘をつかれると信用できなくなります。
嘘をつかれてショックだけど、やっぱりまだ好き…。

ちゃんと反省して謝られると「許したい」と思うものの、失った信用は元には戻りません
仮に付き合いを続け、相手が自分を裏切るような行為をしていないとしても、「また嘘付いてるみたい」と疑いたくなる自分。

そんな関係ではお互いにストレスを感じてしまうので、別れることを決断するようです。

2位 浮気

女性は「彼に浮気をされたら即別れる」と決めている人が多いのに対して、男性は「彼女に浮気されても、本人が反省してるならつい許してしまう」という意見が目立ちます。
そのため浮気が原因で別れを選ぶのは、ほとんど女性ということになるでしょう。

心から信頼しきっていた彼が浮気をしていたと知った瞬間、あまりの衝撃で女性の頭は真っ白になるもの。
後から悲しみや怒りがこみ上げてきて、絶対に許すことはできないのです。

1位 気持ちが冷めた

高校生カップルも含め、男女が別れる理由としても多いのが「どちらかの愛情が冷めてしまう」ことです。
特に若い世代は「相手がどういう人か」という前に、「恋がしたい」「とにかく彼氏・彼女がほしい」時期でもあるため、お互いの性格や考え方をほとんど知らないまま、勢いで付き合うのはよくある話。

実際に交際が始まると、「こんな人だったんだ」「イメージと違う」といった部分が見え始め、恋するドキドキ感がなくなりやすいようです。

<下に続く>

別れる理由の上手な伝え方

別れる理由を伝える女性

「もう好きじゃなくなったから付き合えない」。
このように、「別れたい」と言われた側が納得できるようにはっきり言うことが、別れる理由の言い方として大切なことです。

女性から「こういうところが許せない」と言われた男性は「じゃあ直すから別れるなんて言わないで」と返したくなりますし、「友達としてはいい人なんだけど」と言われれば「嫌われてるわけじゃないからまだチャンスはあるよね」と期待してしまいます。
彼が「それなら仕方ないね」と思えるように、「私は何を言われても別れる」という強い意志を持って、はっきり理由を伝えましょう。

<下に続く>

別れる理由がない…これっていいこと?

別れる理由がない女性

「そろそろ別れ時かな、でもコレと言って別れたい理由がない…」。
こんな複雑な悩みを抱える人もいるでしょう。

別れたいと思っているのに、決め手となる理由がないから何となくズルズル関係を続けているのだとしたら、二人にとっていい状態とは言えないかも。
一度別れたいと思うと、相手と一緒にいることが苦痛になってきますし、そんな気持ちは表情や態度に出るので相手も不安になっているはずです。

実は、別れる理由がないと思っている人の多くは「自分の都合」「自分の気持ちの変化」が理由の中心になっているようです。
相手に何か嫌なことをされたわけではなく、自分一人の勝手な判断なので、それを理由にすると「自分はひどい人間だ」と認めることになる。

だから、本当は別れる理由があるのに「そんなひどい考え方をするはずない」と自分の中で否定しているのかもしれません。
二人それぞれのために、好きだけど別れる選択をした方がいいこともあるのです。

<下に続く>

男性が好きだけど別れることを選ぶ理由

彼女が好きだけど別れる理由を伝えた男性

では、好きだけど別れる理由をみていきましょう。

  1. 仕事に集中したい
  2. 自由になりたい
  3. まだ結婚を考えられない
  4. 好きすぎて辛い
  5. このままだと嫌いになりそう
  6. 自分が何のためにいるのかわからない
  7. 期待されすぎて苦しい
  8. 彼女の成長を邪魔したくない
  9. 将来、生活を共にするには不安
  10. 彼女より劣っている

続いて、好きだけど別れる理由を、それぞれ詳しくみていきます。

理由①:仕事に集中したい

男性が、彼女のことがまだ好きなのに別れる理由とするのは「仕事に集中したい」が多いようです。
厳しい競争社会で生き抜く男性には、「今自分の持っている全ての力を仕事に注ぎ込みたい」と思う瞬間が訪れるもの。

頭の中は「もっと評価されたい」「何を犠牲にしても絶対に成功させたい」「ステップアップしたい」という思いばかりになって、恋愛に費やすエネルギー・時間の余裕がなくなってしまいます。
彼女のことは好きだけど、今は仕事以外のことに限られた労力を使いたくないため、別れるのです。

理由②:自由になりたい

交友関係が広い男性は、彼女と付き合うことで友達との時間がある程度制限されてしまうため、「自由になりたい」という理由で別れることがあります。
彼女は好きだけど、「友達と朝まで飲み明かしたい」「女友達とも遊びたい」といった感情を無理に抑えこむくらいなら、彼女と別れて自由気ままな暮らしがしたいと考えるのです。

理由③:まだ結婚を考えられない

彼女から結婚の話が出た時、正直「まだ結婚を考えられない」と思った。
これも、男性にとっては別れる理由になり得ます。

「結婚する自信がない」「彼女に期待させるのは気が引ける」「恋人関係を続けたら結婚がプレッシャーになる」といった気持ちなのかも。
いくら好きな彼女からの要望だとしても、さすがに一生を左右する結婚は重すぎて、応えられない男性もいるのです。

理由④:好きすぎて辛い

彼女のことが好きすぎるあまり、何をしていても一日中「彼女が危ない目に遭っていないか」と心配になったり、「他の男と会っているかもしれない」と不安になったりの毎日。
男性は、彼女を信用したいのに疑ってしまう自分が許せないですし、ネガティブな考えがどんどん大きくなって辛いのでしょう。

だから、身を切られるような思いで別れるのです。

理由⑤:このままだと嫌いになりそう

別れる理由に悩む男性

「一人の時間が少ない」「彼女との距離が近すぎる」「束縛が負担になる」といった状況の男性は、「今は彼女が好きだけど、このままの関係性でいたら嫌いになりそう」という理由で別れる場合も。
お互いにいがみ合って嫌な思いで別れるよりも、相手を思いやる心があるうちに別れたいのです。

理由⑥:自分が何のためにいるのかわからない

甘えるのが苦手なタイプの彼女を持つ男性は、「自分は何のために彼女のそばにいるのかわからない」といった理由で別れることがあります。
女性は本当は甘えたいのですが、「恥ずかしい」「彼に迷惑と思われたくない」といった心境から一人で何でもこなしてしまい、彼の手を借りようとしません。

一方男性からすると、「俺は頼りにならないのかな」「きっと彼女に必要とされてないんだ」と考え、好きな彼女と別れるのです。

理由⑦:期待されすぎて苦しい

彼女に期待されすぎると、男性は無理に頑張らなければいけないような気がして苦しくなり、別れる理由になるケースもあるようです。
男性は彼女に癒やされたいのに「お互い尊敬し合えるように向上心を忘れないで」と彼女に言われたり、自分なりに限界まで頑張ったことを褒めてほしいのに「もっと頑張って」と追い込まれたり。

男性は強すぎる期待をかけられると負担になるため、気が休まらないのでしょう。

理由⑧:彼女の成長を邪魔したくない

彼女にとって、大きく成長できるチャンスが目の前にある時。
自分が原因で彼女がチャンスを諦めようとしている場合、男性は「彼女の邪魔をしたくない」という理由で別れることがあります。

本当に彼女のことが大切だからこそ、「彼女のためになる選択をしたい」。
好きな女性と離れることの辛さや悲しみを覚悟した上で、男性は意を決して別れるようです。

理由⑨:将来、生活を共にするには不安

「将来結婚したら、彼女は家事や子育てができるのか」「金銭感覚が違うからお金の管理を任せられない」など、将来一緒に生活をした場合の不安が別れる理由になることも。
彼女としては好きだけど、「一生のパートナーではない」と考えているのでしょう。

理由⑩:彼女より劣っている

年上の彼女を持つ男性は、「俺は彼女より能力がない・劣っている」というコンプレックスを心のどこかで抱えている人が多いようです。
彼女の方が「仕事ができる」「収入が高い」「学歴が高い」などといったことは十分にわかった上で、好きだから付き合ったはず。

でも燃え上がるような恋心が落ち着き始めると、女性より劣っている自分が情けなくなるのでしょう。
彼女を大切に思う気持ち以上に、男としてのプライドが保てない苦しみの方が大きくなったのかもしれません。

<下に続く>

別れる理由で嘘をつく男性心理

別れる理由で嘘をつく男性

では、別れる理由で嘘をつく男性には、どのような心理があるのかみていきましょう。

  1. 傷つけたくない
  2. 別れにくくなる
  3. 諦めてほしい
  4. 未練を残したくない
  5. 新たな恋を見つけてもらいたい

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

心理①:傷つけたくない

「別れる決断はしたけど、彼女のことが好きだから傷つけるようなことはしたくない」と思う男性の気持ちは、理解できるところもあります。
ただ、男性の「彼女を傷つけたくない」には「自分が悪者になりたくない」「あまり嫌われたくない」「復縁できる可能性を残したい」という本音が隠れている場合が。

男性自身は「彼女を傷つけたくない」と思って嘘をついているつもりかもしれませんが、実は「自分を守りたい」、あるいは「彼女との関係を完全に切りたくない」といった意識が働いていることが多いようです。

心理②:別れにくくなる

別れる理由で嘘をつく男性の中には、本当のことを言ったら「別れにくくなる」という心理を抱えているケースも。
彼女に「それなら性格直すから」、もしくは「そんな理由で別れるなんて納得できない」などと言われたら「上手く説得できそうにない」と考えているのでしょう。

彼女からの愛情を強く感じている男性は、「上手く別れられるのか」不安に感じているのかもしれません。

心理③:諦めてほしい

「彼女に俺のことを諦めてほしい」という理由で嘘をつく男性もいるようです。
「まだ好きだけど別れたい」という本心をそのまま伝えてしまうと、「なかなか諦めてもらえず別れ話がこじれそう」「その場では諦めたとしても、すぐに復縁を求められそう」と思っているのかも。

男性は、彼女とキレイに別れて早く自分一人の生活を手に入れたいのでしょう。

心理④:未練を残したくない

別れる理由で男性が嘘をつく時、「自分自身も彼女にも未練を残したくない」という心理が多く伺えます。
男性は、別れた後に「彼女が自分のことを引きずって辛い思いをしている姿」を想像。

そんな彼女を思うと、別れることを自分自身が決心したはずなのに「彼女と別れた後に後悔しそう」と心が揺らぎます。
そのため、彼女が未練を残さないように「彼はこんなに冷たい人だったんだ」と思ってもらえるような理由を考えるのでしょう。

心理⑤:新たな恋を見つけてもらいたい

心から彼女のことを大切に思っている男性は、「彼女に新たな恋を見つけてもらいたい」という心理から、別れる理由で嘘をつくと言えそうです。
男性が「お前のことが心配だから別れた後も応援してるよ」などと中途半端な優しさを見せてしまうと、彼女は次の恋になかなか踏み出せません。

女性が彼の嘘に気付いたら「どうして本当のことを言ってくれないの?」とショックを受けてしまうのは当然のことですが、「彼女が俺から完全に離れ、別れから早く立ち直ってほしい」という心理の男性は、女性に対して誠実な人と言えるでしょう。

<下に続く>

長く付き合ったカップルが別れる理由TOP3

別れる理由に納得できない女性

3位 結婚生活の考え方に大きなズレがある

長年付き合ってきたカップルが結婚の話を具体的に進める中、お互いが考える結婚後の生活スタイルに大きなズレがあった場合。
このズレを埋めることはとても難しいため、別れる理由になりやすいようです。

例えば、男性は「結婚・出産後も彼女に仕事を続けてもらい、生活費は二人で協力し合いたい」という意見。
一方女性は「子供ができたら仕事を辞めて、専業主婦として子育てに専念したい」という意見。

どれだけ固い信頼関係で結ばれた恋人同士であっても、将来のビジョンが根本的に合わないと、別れる選択肢しか見つからないのかもしれません。

2位 二人の幸せな未来が想像できない

相手の長所・短所を理解していて、何も言わなくても相手が今何を考えているのかわかってしまうほど、長い付き合いのカップル。
彼氏彼女の間柄では特別問題はないですし、周りからも理想的な二人と羨ましがられています。

ところが、「結婚して夫婦として暮らす」「子供を産んで家族が増える」といった幸せな未来が想像できない…。
これが、別れる大きな理由になることがあります。

具体的に別れたいと思うような出来事もないですし、相手の嫌いなところを聞かれてもはっきり答えられない。
それなのに、「将来的に二人で共に過ごしたいとは思えない」

そんな複雑な心境になてしまうことが、男女関係の難しさなのです。

1位 相手のどこが好きなのかわからない

付き合い初めの「好きで好きで仕方がない」といった気持ちも落ち着き、お互いの良き理解者であったはずのカップルですが、ふとした瞬間に「私は彼のどこが好きなんだろう?」「何のために一緒にいるのかわからない」と思うことが。
「 彼が好きだからそばにいたい」ではなく、気付いたら「彼のそばにいることが義務みたい」と感じるのでしょう。

「ここまで長く付き合ってきたんだから、私たちは結婚するのが自然な流れ」。
「もう若くはないから、今さら別れて他の人を見つけられる自信も時間もない」と自分に言い聞かせてきたのかもしれません。

でも「彼のことが本当に好きなのかわからない」という自分の本心を知ってしまうと、このまま付き合い続けることはできないのです。

<下に続く>

カップルが別れる理由!別れる理由の上手な言い方とは?のまとめ

別れる理由をはっきり伝えた女性

カップルが最も多く別れる理由とするのは「異性として好きではなくなる」ことです。
相手に裏切られて一瞬で気持ちが冷めたり、ふいに「もう好きじゃないかも」と気付いたり。

一部の男性は「彼女を傷つけたくない」という心理から、嘘をついてまで優しさを見せようとしますが、別れる理由は「未練が残らないようにはっきり」と伝えることが、本当の優しさかもしれませんね。

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