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本記事のアドバイザー

保湿効果やボディクリームとの違いは?ボディオイルとは

セミロングの女性
出典:beauty-navi

体に使用するスキンケア用品には、ボディオイルの他にもボディクリームなどがありますよね。
ここでは、効果やボディクリームとの違いを紹介していきます。

効果

①保湿効果に優れている

ボディオイルには優れた保湿効果があります。
お肌にオイルの膜ができるため、肌内部の水分を閉じ込めて乾燥から守ってくれるのです。

また、ボディオイルはお肌への浸透力も高いため、肌内部にうるおいを与えてくれるという効果もあります。
お肌にうるおいを与え、与えたうるおいを閉じ込めることで、しっとりとしたみずみずしい肌へと導いてくれます。

②肌を柔らかくしてくれる

お肌を柔らかくしてくれる効果があります。
浸透力の高さから、使い続けることで硬くなったお肌を柔らかくしていくことができるのです。

お肌が柔らかくなることで、化粧水なども浸透しやすくなるため、スキンケア効果を高めることにもつながります。

③伸びがよく摩擦が少ない

伸びが良く摩擦が少ないという点があります。
オイル特有のスルスルとした伸びの良さで、お肌に負担をかけることなく塗り広げることができます。

伸びの良さから、マッサージオイルとしても使用することができます。
マッサージによって血流がよくなり、浸透力もさらにアップしていきます。

\ボディクリームとボディオイルどちらの長所も利用しよう!/

中村沙織さんのコメント
ボディクリームとボディオイルは、どちらもお肌の潤いを保ち、高めることができます。
しかし、液状のボディオイルより、固形のボディクリームは伸びにくさを感じることがあります。

その場合は、予めボディローションやボディミルクでボディを整えたあと、ボディクリームを使いましょう。

また、ボディオイルはその後のケアアイテムの浸透を促すことができるため、おすすめのケア方法は、
「ボディオイルのあとにボディミルクを使う」
「ボディローション(もしくはボディミルク)のあとにボディクリームを使う」
この2つです。

ボディクリームとの違い

ボディオイル
出典:beauty-navi

ボディオイルとボディクリームには、油分の量とテクスチャ-という2つの点に違いがあります。
ボディクリームにも油分が含まれていますが、水溶性成分やセラミドなど他の成分が配合されていることでお肌への浸透力がボディオイルよりも低くなることがあります。

また、ボディクリームはクリーム状になっているため扱いやすいのですが、広範囲を塗る際にはオイルよりも量が必要となります。
しかし、オイルに比べてべたつきが少なくさらっとした使用感になるため、べたつきが気になる人に向いているアイテムとも言えます。

  • ボディオイルは浸透力が高く、少量で広範囲に塗れる
  • ボディクリームは浸透力が低いが、べたつきが少なく扱いやすい

以上のように覚えておくと良いでしょう。

ボディオイルを選ぶときのポイント

ロングの女性
出典:beauty-navi

ボディオイルの効果をチェックしてきましたが、選ぶ際にはどのようなポイントをおさえれば良いのでしょうか?
ここでは、選ぶ際のポイントを7つ紹介していきます。

  1. オイルの保湿効果
  2. 好みのテクスチャー
  3. 好みの香り
  4. 使い続けられる価格
  5. 美白効果のあるもの
  6. ヘアケアとしても使えるもの
  7. 使用期限をチェック

①:オイルの保湿効果

使われているオイルの種類によって、保湿効果が変わってきます。
ボディオイルを選ぶ際に保湿効果を重視したいという人は、オイルの種類に注目してみましょう。

オイルの中でも、ホホバオイルやオリーブオイルは保湿効果が高いオイルと言われています。
乾燥肌を改善したいという人や、乾燥によるニキビでお悩みの方に向いているオイルと言われています。

また、ホホバオイルやオリーブオイルには優れたクレンジング効果もあるため、うるおいを残しながら毛穴につまった余分な汚れを浮かせてくれます。
お風呂前のクレンジング剤としての使用もおすすめです。

Q. しっかり保湿したい人が重視すべき成分は?

A. 植物性のオイルを見て!

中村沙織さんのコメント
ホホバオイルやアルガンオイル、ローズマリーエキス、オリーブオイル、メドウフォームオイル、アボカドオイル、スクワランなど。
植物性のオイルはお肌(角質層まで)の浸透が良いです。

乾燥地帯でも元気に育つ植物などのように、決して恵まれてはいない環境でも枯れずに咲き続ける植物には、生命力を維持する栄養素が含まれているため、お肌を乾燥から守るのにぴったりです◎

②:好みのテクスチャー

ボディオイルには様々なテクスチャーのオイルがあります。
さらさらとした水のようなオイルから、もったりとしたハチミツのような粘りのあるオイルもあります。

塗りこんでいくことで、オイル特有のべたつきがなくなっていくものなのですが、べたつきが気になる人にはさらさらとしたテクスチャーのオイルがおすすめです。
べたつきよりもとにかく保湿力を重視したいという人は、もったりとした濃厚なオイルの方が高い保湿力を発揮してくれます。

③:好みの香り

ボディオイルによってはハーブやフローラルなど、香り付きの商品があります。
好みの香りがついていることで、リラックス効果が得られ、寝つきが良くなる、気分転換になるなどうれしい効果をもたらしてくれます。

ボディオイルによっては、店頭にテスターが置いてある場合もあるので、香りで選びたいという人は店頭で香りをチェックするのがおすすめです。

④:使い続けられる価格

ドラッグストアで購入できるプチプラ商品から、デパコスとして販売されている高額なものまで幅広い価格の商品が販売されています。
高額なオイルには複数の美容性成分や希少なオイルが配合されていることが多く、高い美容効果が期待できます。

しかし、勿体ないと感じてしまい適量を使用していなかったり、すぐに使いきって使用を中断してしまったりすると、思うような効果が得られないということもあるのです。
高額なオイルを少しずつ使っているよりも、プチプラのオイルを適量長く使い続けた方が、お肌の健康を保つことができる場合もあります。

自分のお財布と相談をして、適量を使い続けることのできる商品を選ぶと良いでしょう。

⑤:美白効果のあるもの

オイルの中には、美白効果の期待できるオイルがあります。
アルガンオイルや、アーモンドオイルには優れた抗酸化作用があり、お肌の酸化によってできたシミやくすみの改善が期待できます。

使い続けることでシミを予防することもでき、酸化を防ぐことからアンチエイジングの効果も期待できます。
オイルなのでお肌をしっかりと保湿してくれますし、美白と保湿の両方を叶えたいという人におすすめです。

Q. 美白を目指す人が重視すべき成分は?

A. グリチルリチン酸ジカリウム、アスコルビン酸(ビタミンC)!

中村沙織さんのコメント
グリチルリチン酸ジカリウムは、抗炎症作用が期待できるほか、メラニンの生成を抑えて、シミやくすみを出来にくくする効果も期待できます。
アスコルビン酸は、シミやくすみの原因となるメラニンを生成しないように働きかける作用があります◎

⑥:ヘアケアとしても使えるもの

ヘアケア用品として使用できるものもあります。
ココナッツオイルをベースとしている商品は、粒子の細かい成分が髪の内部へ浸透し、ハリやコシのある髪へと導いてくれます。

もちろん、お肌に使用しても高い保湿効果を発揮してくれます。

⑦:使用期限をチェック

ボディオイルの中には、防腐剤などが入っていない無添加の商品があります。
防腐剤が入っていないフレッシュなオイルは、使用期限が短いこともあるのです。

使用期限を過ぎたボディオイルは、お肌にとって刺激となってしまうだけでなく、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。
購入する際には、使用期限もチェックしておきましょう。

Q. おすすめのボディオイルを教えて!

A. FloraNotis JILLSTUART スウィートオスマンサスボディオイル!

ボディオイル
提供:@saori_heart

中村沙織さんのコメント
メドウフォームオイルやオリーブオイルが配合されたボディオイルで、お肌になじませると、ビロードのようになめらかでもっちりした状態に整えることができます。
甘くエレガントなオスマンサス(キンモクセイ)の香りにうっとりします◎

\HOUSE OF ROSE ナチュラルライブラリー オリーヴィアンナチュラルオイルもおすすめ!/

ボディオイル
提供:@saori_heart

中村沙織さんのコメント
天然オリーブ油と、酢酸トコフェロール(ビタミンE 肌荒れ防止・抗酸化作用が期待できる)のみが配合されたシンプルなオイルです。
無香料でくせがなく、使いやすいのがポイント。

こちらのボディオイルでケアしたあと、好きな香りのボディミルクやクリームを重ねるのがおすすめです◎

プチプラも♡ドラッグストアで買えるおすすめボディオイルランキングTOP15

15位:熊野油脂 ディブ ベビーオイル 300ml

熊野油脂 ディブ ベビーオイル 300ml
409円

ディブのベビーオイルは、300mlという大容量なのに600円以下のプチプラ価格で購入できる商品です。
低刺激のミネラルオイルを使用しているので、赤ちゃんだけでなく敏感肌の人も安心して使用することができます。

オイルの他に、ヒアルロン酸やセラミド、スクワランを配合しているので、お肌にうるおいを与えながら保湿もしてくれます。

14位:馬油 ベビーオイル 300ml

馬油 ベビーオイル 300ml
626円

こちらのベビーオイルは、馬油を配合している高保湿タイプの商品です。
ヒアルロン酸やセラミドも配合しているので、お肌にうるおいも与えてくれます。

無添加のベビーオイルなので敏感肌さんにもおすすめです。

13位:ALOVIVI エキストラバージン オリーブオイル

ALOVIVI エキストラバージン オリーブオイル
820円

ALOVIVIのエキストラバージンオリーブオイルは、フェイスやボディ用に精製されている商品です。
100%無添加のエキストラバージンオリーブオイルを使用しており、原材料もオリーブオイルのみとなっています。

オリーブオイルは保湿力が高いオイルなので、お肌の保湿をしたいという人におすすめです。

12位:FERNANDAボディ オイル エッセンス マリアリゲル

フェルナンダボディ オイル エッセンス マリアリゲル
1597円

フェルナンダのボディオイルエッセンスは、バラエティショップに置いてあることのあるプチプラ価格の商品です。
2,000円以下というお手軽価格でありながら、稀少なアルガンオイルを配合しており、エイジング効果を狙いたいという人におすすめです。

ジャスミンと洋ナシをブレンドした、甘く芳醇な香りになっています。

11位:専科 ボディオイルエッセンス フレッシュフローラル 200ml

専科 ボディオイルエッセンス フレッシュフローラル 200ml
1188円

専科のボディオイルエッセンスは、ドラッグストアでも購入できるプチプラ価格の商品です。
アルガンオイル、ローズヒップオイル、オリーブオイル、ホホバオイルという4種類の天然美容オイルを配合しているリッチなボディオイルになっています。

伸びがよく、肌なじみが良いオイルなので、少量でしっとりとしたなめらか肌をつくることができます。

10位:ばら園 ローズアロマオイル RX 75mL

ばら園 ローズアロマオイル RX 75mL
1368円

ばら園のローズアロマオイルは、天然のローズオイルを配合しているフェイスとからだに使用できる美容オイルです。
天然ブルガリアンローズとティーローズ、リビングローズのエッセンスを配合しているため、みずみずしく贅沢なローズの香りが広がります。

少量タイプなので、全身に使用するというよりは、指先やネイル、フェイスなどの細かいところへの使用がおすすめです。

9位:無印良品 ホホバオイル JOJOBA OIL 100ml

無印良品 ホホバオイル JOJOBA OIL 100ml
1670円

無印良品のホホバオイルは、ホホバ種子から絞ったオイルをスキンケア用に精製しているオイルです。
ボディ用としての使用はもちろんのこと、フェイスや髪など全身に使用することができます。

8位:麗白 ハトムギ ベビーオイル 300ml

麗白 ハトムギ ベビーオイル 300ml
460円

麗白のハトムギベビーオイルは、ハトムギ化粧水で有名な麗白から販売されているベビーオイルです。
お肌にうるおいを与えてくれるハトムギエキスを配合しており、赤ちゃんも使用できる低刺激のオイルでお肌を優しく保湿してくれます。

7位:ジョンソン ベビーオイル 微香性 300mL

ジョンソン ベビーオイル 微香性 300mL
724円

ジョンソンベビーのベビーオイルは、YouTubeでも度々紹介されている人気のオイルです。
こちらは微香料タイプで、ベビーパウダーの優しい香りがついています。

さらっとしたべたつきの少ないオイルなので、少量ですっと伸びてくれます。
ボディオイルですが、フェイス用として、髪に束感をつくるスタイリング剤としても使用することができます。

6位:ニュートロジーナ インテンスリペアオイル 200mL 超乾燥肌用

ニュートロジーナ インテンスリペアオイル 200mL 超乾燥肌用
1345円

ニュートロジーナのインテンスリペアオイルは、100%天然由来のアルガンオイルを配合している上質な商品です。
浸透力が高いオイルに精製しているため、肌になじみやすく塗った後からサラサラとした触感になります。

こちら商品は超敏感肌用につくられているため、敏感肌でオイルの使用をためらっている人にも試しやすいです。

5位:ダイアン ボヌール シグネチャー オイル (ヘア&ボディ) ブルージャスミンの香り 100ml

ダイアン ボヌール シグネチャー オイル (ヘア&ボディ) ブルージャスミンの香り 100ml
2149円

ダイアンボヌールのシグネチャーオイルは、体と髪の両方に使用できるオイルです。
ダイアン特有の女性らしい香り付きなので、使用するたびリラックス効果が得られます。

オリーブオイル、マラクジャオイル、アルガンオイルを配合しており、高保湿でリッチな使い心地になっています。

4位:ダイアン ボヌール シグネチャー ヘアオイル グラースローズの香り 100ml

ダイアン ボヌール シグネチャー ヘアオイル グラースローズの香り 100ml
1434円

ダイアンボヌールのシグネチャーボディ&ヘアオイルは、全身に使用できる商品です。
グラースローズという女性らしい香りは、お風呂あがりに使用することでリラックス効果が得られます。

髪にも使用することができるので、すれ違うたびにローズが香る魅力的な女性になることもできますよ。

3位:ビオレ プライムボディ ボディオイル 80ml

ビオレ プライムボディ ボディオイル 80ml
2156円

ビオレのプライムボディオイルは、100%天然由来の生花オイルを配合している、大人のための商品です。
硬くなった肘やひざ、かかとにもすーっとなじんでいき、使い続けることで徐々にお肌を柔らかくしてくれます。

2位:クナイプ ビオオイル100mL

クナイプ ビオオイル 20mL
501円

クナイプのビオオイルは、保湿効果の高いサンフラワー油やオリーブオイルをベースとしているボディオイルです。
グレープフルーツ果皮油も配合しているので、お肌を引き締め弾力のある状態へと導いてくれます。

すべて100%天然由来の成分を使用しているため、すっとお肌になじんでいき肌本来がもつ機能をサポートしてくれます。

1位:ジョンソン ベビーオイル 無香料 300mL

ジョンソン ベビーオイル 無香料 300mL
880円

こちらは無香料タイプのジョンソンベビーのベビーオイルです。
香りを気にすることなく、体や髪などの全身に使用することができます。

さらっとした使い心地なので、べたつきが気になる人におすすめのオイルです。
300mlの大容量を1,000円以下で購入できるコスパの良さで人気があります。

肌に優しい!オーガニック素材の人気ボディオイル5選

ショートの女性
出典:beauty-navi

①アルガンオイル100ml 天然100%無添加ボタニカルオイル

アルガンオイル100ml 天然100%無添加ボタニカルオイル
1944円

抗酸化作用のあるアルガンオイルは、お肌の酸化を防いでシミやくすみを目立たなくしてくれる効果があります。
こちらのアルガンオイルは、100%天然由来のボタニカルオイルで、不純物や添加物が一切入っていない無添加の商品となっています。

ボディオイルとしてだけでなく、フェイスのスキンケアや髪への使用も可能です。

②spa hinoki オーガニック アルガンオイル 100ml【エコサート&コスモスオーガニック認証】

spa hinoki オーガニック アルガンオイル 100ml【エコサート&コスモスオーガニック認証】
2700円

spa hinokiのオーガニックアルガンオイルも、100%天然由来の商品です。
海外の正式なオーガニック認証を受けている信頼できる商品です。

フェイスケアとしてだけでなく、ボディオイルや髪へのアウトバストリートメントとしても使用できます。

③無添加工房OKADA オリーブスクワラン100% 岡田美容オイル 30ml

無添加工房OKADA オリーブスクワラン100% 岡田美容オイル 30ml
3172円

無添加工房OKADAは日本国内で作られている安心のボディオイルです。
オリーブオイルやスクワランがベースとなっている美容オイルで、少量で広範囲に伸びていきます。

スクワランはお肌にもともと含まれている成分のため、肌なじみがよく浸透率も高いオイルです。

④マカダミアナッツオイル80ml

マカダミアナッツオイル80ml
1280円

こちらのマカダミアナッツオイルは、天然由来100%のオーガニック製品で、マッサージサロンでも使用されている信頼できる商品です。
マカダミアナッツオイルは髪へハリを与えてくれるオイルでもあるので、ボディオイルとしてだけでなくアウトバストリートメントとしての使用もおすすめです。

マカダミアナッツのほんのり甘い香りで、リラックス効果も抜群です。

⑤ニールズヤード レメディーズ アロマティックマッサージオイル100ml

ニールズヤード レメディーズ アロマティックマッサージオイル100ml
2700円

ニールズヤードはオーガニック認証を受けている原料のみを使用している、安心安全のブランドとして有名です。
エッセンシャルオイルの優美な香りがするという特徴があり、ボディマッサージをしながらリラックス効果が得られます。

良い香りのするオーガニックボディオイルをお探しの方におすすめの商品です。

ボディオイルの基本的な使い方

ショートの女性
出典:beauty-navi

人気のボディオイルをチェックしてきましたが、使うタイミングや使い方にはどのような手順があるのでしょうか?
ここでは、基本的な使い方をおさえていきましょう。

使うタイミング

①お風呂あがり

ボディオイルは、お風呂あがりの体が温まっている時に使用するのがベストなタイミングと言われています。
お風呂あがりは体が温まっているだけでなく、適度な水分があり湿っているため、ボディオイルの伸びがよくなり浸透力もアップしています。

②化粧水の後

ボディオイルは、ボディローションなど体用化粧水の後に使用するのもおすすめです。
ボディローションでお肌を保水した後に、ボディオイルで膜を張ることで与えた水分をお肌に閉じ込めることができます。

③マッサージオイルとして

ボディオイルは、お風呂あがりのマッサージオイルとして使用することもできます。
お風呂あがりは血行が良くなっているため、マッサージの効果が高まり、リンパの流れを良くすることもできるようになります。

④濡れた髪へ塗布する

ボディオイルによっては、髪にも使用することができる商品もあります。
お風呂あがりの濡れた髪は、キューティクルが開いているためオイルが浸透しやすくなっています。

お風呂あがりに体と髪の両方にオイルを塗ることで、高い保湿効果とうるおいを与えることができるようになりますよ。

Q. ボディオイルの正しい使い方を教えて!

A. お風呂上がりに使うのがおすすめ!

中村沙織さんのコメント
お風呂上がりのまだ少し濡れた身体に使うと、浸透力がグッとアップして、吸いつくようなもっちり肌を目指せます!
また、リンパマッサージをしながらボディオイルをなじませることで、身体の巡りを整えることができますよ。

毎日ボディオイルでケアする習慣をつけると、体型の変化にも気付きやすくなるのでおすすめです。

基本的な使い方

こちらは、ボディオイルを使用したマッサージの方法を紹介している動画です。
ハトムギ化粧水で保水をした後に、ヴェレダのボディオイルを使用しています。

ボディオイルの使い方は以下の通りです。

  • 化粧水などで、お肌にうるおいを与える
  • ボディオイルを適量手にとり、あたためるようにして手の平で伸ばす
  • 足の指をつかみ、温めるような意識でボディオイルを塗りこんでいく
  • 足首を回して足の血行を整える
  • 足首を両手で軽くつかみ、ひざまで引き上げるように動かす
  • 何回か繰り返してボディオイルをなじませていく
  • 太ももや二の腕、お腹やデコルテなども、リンパの流れを意識してボディオイルを塗りこんでいく

ボディオイルをマッサージとして使用する際には、お風呂あがりなどの体が温まっている時に使用するのがベストです。
リンパの流れを意識して塗りこむだけでも、マッサージ効果が得られます。

こちらの動画では、ボディオイルを使った筋肉を刺激するマッサージも紹介されています。
ボディオイルを使って美脚を目指したいという方にもおすすめの動画です。

ボディオイルは冷え性の解消にもおすすめ

ショートの女性
出典:beauty-navi

人気のボディオイルや基本的な使い方などをチェックしてきましたが、ボディオイルは冷え性を改善したいという人にもおすすめのアイテムです。
ボディオイルを使って手足をマッサージすることで、血流がよくなり、冷え性の改善につながっていきます。

ボディオイルはお肌への摩擦を最小限に、マッサージをすることができるため、冷えによってカサついてしまった箇所にも負担をかけずに使用することができるのです。
お風呂あがりにマッサージをすることで、血流がよくなり、スムーズな入眠へとつなげることもできます。

寒さが気になる季節や、慢性的な冷え性にお悩みの方にも、ボディオイルは力を発揮してくれます。

提供:@saori_heart

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ライター
noel編集部

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