
メイクブラシケースのおすすめ15選!手作り&100均代用アイデアも
みなさんはメイクブラシをどのように収納していますか? 巻き型や筒型・折りたたみ型などのメイクブラシケースのタイプ別のおすすめや、ペンケースでの代用、100均や無印のアイテムを利用するアイデアもご紹介します。 この記事を読んで、旅行や持ち歩きに便利なメイクブラシケースのお気に入りをみつけましょう!
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メイクブラシケースを選ぶときのポイント
メイク用のブラシを清潔に保管したり持ち運んだりできるメイクブラシケースがあったら便利ですよね。
一般的なメイクブラシケースは、「巻き型」「筒型」「折りたたみ型」の3つに分けられるでしょう。
人によって、持っている本数や持ち運びの頻度なども異なってきますのでメイクブラシケースを選ぶポイントもそれぞれ異なってきます。
では、メイクブラシケースを上手に選ぶにはどのような点に注意すればいいのでしょうか?
以下の選び方のポイント4つをご紹介します。
- 入れたいブラシのサイズと本数
- 取り出しやすさ
- お手入れのしやすさ
- 持ち運びやすさ
それぞれを詳細にみていきましょう。
①:入れたいブラシのサイズと本数
メイクブラシの太さや長さ、持っている本数で適したメイクブラシケースが変わってきます。
たくさん本数を持っている人は収納量の多いもの、数本しかない人はコンパクトなもので事足りるでしょう。
今後、メイクブラシの本数が増える可能性のある人は余裕のあるタイプがおすすめ。
また、メイクブラシを入れるポケットが自分の持っているブラシの柄の太さと合っているかどうかのチェックも大切です。
メイクブラシの長さがケースからはみ出たり入らなかったりする場合もありますので、長さのチェックも必要ですね。
②:取り出しやすさ
巻き型のメイクブラシケースを使うには、広げられるスペースが必要です。
狭いスペースだと完全に広げられないので取り出しにくくなってしまいますよ。
メイクするスペースが限られている人や、会社の化粧室などで使いたい人は、「筒型」や「折りたたみ型」が取り出しやすく使いやすいでしょう。
また、メイクブラシを挿すポケットやスロットがあまりキツイと取り出しにくいので、注意が必要です。
逆にゆるすぎれば、持ち運び時に抜けてしまうので気をつけましょう。
③:お手入れのしやすさ
メイクブラシは、パウダーチークやミネラルファンデーションなどの粉状のコスメに使用することが多いので、どうしても粉で汚れがちです。
すぐにふき取れる形状や素材のものだと、お手入れが楽で使いやすいでしょう。
汚れたら洗って使いたいという方は、洗える素材かどうか、紙製の芯などが入っていないかの確認も欠かせませんよ。
④:持ち運びやすさ
メイクブラシを主に家で使うのか、持ち運んで使う目的かによっても変わってきます。
持ち運んで使う場合は、持ち運びやすさも重要ですよ。
バッグの中にかさばらずに入って、バッグの中の他のものに粉が飛び散ったりしないかも確認しましょう。
メイクブラシケース≪巻きタイプ≫おすすめ5選
「巻き型」のケースは、たくさん本数が入るのも特徴です。
メイクブラシがずらりと並んだケースを広げた様子は、プロっぽい感じがしてかっこいいと思う人も多いでしょう。
ここからは、「巻き型」のメイクブラシケースのおすすめをご紹介。
以下の5点を厳選してご紹介します。
①:FRCOLOR メイクブラシポーチ 巻き型 15本収納 ブラック

こちらは、15本のブラシが収納できる巻き型タイプのケース。
アイシャドウチップやリップブラシなどの細いブラシを入れるポケットや太い柄のブラシ用のポケットもあります。
ブラシ部分にかぶせるフラップ付きで携帯時も粉飛びしにくい作りですよ。
②:MLMSY メイクブラシ化粧ポーチ 革ケース 18本収納ブラック

こちらの高品質防水レザー調ファブリック製のケースは18本収納可能です。
メイクのプロも使用できる大容量で、メイクブラシをたくさん持っている方におすすめ。
大容量なのにお手頃価格なのもおすすめポイントです。
③:匠の化粧筆 コスメ堂 メイクブラシケース 9本収納

こちらは、最大9本のブラシを収納できるケース。
三つ折りにしても、くるくる巻いても使えます。
赤いフラップ部分が広めに作られていて、ブラシをしっかり押さえて収納出来ますよ。
黒と赤の配色もスタイリッシュですね。
④:スキニーディップ メイクブラシケース 巻き ロール 筒型

このケースは、筒状のポーチが付いていて、その周りにくるくるとブラシを入れたスロット部分を巻きつけるタイプ。
コスメなどを入れるポーチと一体化しているので、ブラシケースとポーチを二つ持ち歩かなくてもいいんです。
ブラシは12本収納可能ですよ。
⑤:シュウウエムラ ブラシケース

shu uemura(シュウウエムラ)は、日本のメイクアップアーティストの先駆者の植村 秀が創業したブランド。
このケースは、プロも愛用するレザー素材の本格派で、フルサイズのブラシが14本収まりますよ。
このケースを持っていれば気分も上がりますね。
メイクブラシケース≪筒型タイプ≫おすすめ5選
「巻き型」のおすすめを5点ご紹介しました。
メイクブラシケースと言えば「巻き型」を思い浮かべる方も多いでしょうが、実は「筒型」のケースは、省スペースで使いやすいと人気なんです。
以下、筒型のおすすめを5点ご紹介しましょう。
①:MOMO メイクブラシホルダー スタンド 24本収納

こちらのケースは筒型のためコンパクトでかさばらず、携帯に便利。
両開きファスナー式で、使用する時には上部を開いて折り返してブラシスタンドとして使えます。
内側にはブラシを固定するためのゴムバンド付きなので、中で動くこともありません。
②:EMOCCI メイクブラシ ケース 円筒型 20本収納 ブラック

こちらは、円筒型で メイクブラシを20本入れられるケース。
旅行先などでも、メイクブラシを立てて選べるため便利に使えます。
旅行だけじゃなく、家に置いてメイクブラシスタンドとして普段使いしてもいいですね。
③:MustaeV Bloom Pouch Lブラシポーチ

「BLOOM POUCH」のロゴがスタイリッシュなこちらのメイクブラシケースは、ファスナーで開閉します。
携帯する時にはスリムに、メイクする時にはポーチを折り返してブラシスタンドとして便利に使えます。
スカーレットピンクの折り返し部分が華やかでメイクが楽しくなりそうですね。
④:KINGZUO メイクブラシホルダー 約12本収納

上品なイメージのマーブル模様の筒型ケース。
ブラシは約12本収まります。
旅行や携帯用の他、自宅の洗面スペースやメイクスペースに置いてもステキですね。
⑤:IInterDesign メイクブラシ用 収納ボックス Rain クリア

メイクブラシを使用するのがほとんど家の洗面台やドレッサーでという方は、こんなケースはいかがでしょう。
蓋をすればメイクブラシをホコリや汚れから守ってくれ安心ですね。
シンプルでどんなインテリアにも合いそうな家用の蓋つきメイクブラシケースは、ありそうでなかなかないアイテムですよ。
メイクブラシケース≪折りたたみタイプ≫おすすめ5選
筒型のメイクブラシケースのおすすめを5つご紹介しました。
次にご紹介するのは、「折りたたみ型」のケースです。
折りたたみタイプは、バッグの中でかさばらずコンパクトにおさまって携帯するのにとても便利ですよ。
おすすめを5点ご紹介しましょう。
①:Luxspire メイクブラシケース ブラック

こちらは、ブラシが約17本収まるケース。
ぐるっとファスナーを開けると真ん中に取り外し可能なメッシュポーチが付いています。
メッシュポーチには化粧品などが入れられて便利に使えますよ。
持ち手のハンドルも付いていて、携帯にも便利。
②:Rownyeon メイクブラシケース

このケースは、開けて折りたためばメイクブラシスタンドとしても使える優れもの。
タッセルの紐に付いているツマミをお好みの角度に合わせればスタンドになりますよ。
2~3本のブラシが収まるゴム入りのポケットが5個あって、15本以上のメイクブラシの収納が可能です。
③:Cikoume 化粧ブラシポーチ メイクブラシポーチ 12本収納 ブラック

リボンのような飾りが大人かわいい折りたたみ型のケース。
ブラシが12本収納できて、ブラシを保護するフラップも付いています。
シンプルで使いやすいケースですよ。
④:アットファースト メイクブラシケース プレーンドット ブラック

こちらは、ブラシスロットが片側だけに5つ付いたケース。
片側は、中身の見えるメッシュポケットになっていて、化粧品やポケットティッシュなどを入れられます。
5本収納のケースですので、ブラシの本数が少なめの方におすすめ。
開閉は面ファスナー止めで、ブラシを保護するシートカバーも付いていますよ。
⑤:MAANGE 化粧ブラシポーチ ピンク

こちらのケースは、中のポケットに特徴があります。
メイクブラシスロットが細かく1本ずつ分かれているのではなく、ゴムの入ったポケットが2重に付いてる作りなので、ブラシの太さを選ぶことなく使えます。
1本ずつのスロットにいちいちブラシを挿すのが面倒な方や、収納量が多いのでたくさんメイクブラシを持っている方におすすめですよ。
100均グッズで◎メイクブラシケースの代用アイデア
メイクブラシケースのおすすめをいくつかタイプ別にご紹介しました。
どれも使いやすそうなものばかりでしたね。
でも、「専用のメイクブラシケースは買いたくない、もっとお財布に優しい方法はないの?」と思っている方もいるでしょう。
以下、100均グッズで出来るメイクブラシケースの代用アイデアなどを5つご紹介します。
①:缶ペンケースのフタ部分にメイクブラシ収納
こちらは、缶ペンケースを利用してメイクブラシケースにするアイデア。
缶ペンケースのフタ部分に100均の透明ビニールテーブルクロスを20センチ幅に切って袋状に両面テープで貼り、ブラシスロットにするためにホチキスで留めています。
ミシンのある方は、ホチキスではなくミシンでブラシスロットを縫ってもいいですね。
ちなみに写真のメイクブラシも、ダイソーの「URGLAM」というコスメやコスメグッズのブランドのものです。
②:セリアのボトル型ペンケースで
この方は、セリアのボトル型ペンケースをメイクブラシケースとして使っています。
メイクブラシを立てて収納している方は、ホコリや汚れが気になりますよね。
これなら、蓋も出来て、一気にお悩み解消ですよ。
シンプルでインテリアに馴染むところも◎です。
セリアのボトル型ペンケースだけじゃなく、100均全般に売っている蓋つきの透明な水筒などを利用してもいいでしょう。
その場合、口が狭いものはブラシが取り出しにくくなりますので、このような円筒型を選びましょう。
③:セリアの蓋つきビン風容器に
こちらの方は、セリア購入の蓋つきビン風容器にメイクブラシを入れています。
取り出しやすく、使い勝手も良さそうですね。
たくさんメイクブラシのある方は何個か並べてもいいでしょう。
各100均には、蓋付のガラス瓶なども豊富に揃っていますから、手持ちのブラシのサイズに合わせて選ぶといいですよ。
④:ダイソーの小さ目ペンケースに
この方は、ダイソーの小さ目のペンケースにメイクブラシを収納。
グレーのベースにゴールドでロゴの入ったスタイリッシュなペンケースは100均とは思えませんね。
メイクブラシが7本以上収納出来るのに、かさばらず使い勝手も良さそうです。
ファスナー式のペンケースだけじゃなく、いろいろなタイプのペンケースをメイクブラシケースとして利用するのもいいでしょう。
ペンケース内での粉の飛び散り対策には、ブラシをハンカチなどにくるんでから入れる方法もありますよ。
⑤:ダイソーのメイクブラシケース
最近の100均は無いものを探すのが難しいくらい何でも揃うとも言われています。
メイクブラシケースの代用ではなく、ダイソーでは、メイクブラシケースそのものだって売ってるんです。
100円商品と200円商品の2種類があり、200円のほうは7本収納、100円は6本収納のもの。
ブラシの保護カバーの作りなどにも違いがあります。
マネしたい♡手作りメイクブラシケース&収納アイデア
メイクブラシケースの100均グッズの代用やアレンジをご紹介しました。
ここからは、メイクブラシケースの手作りやメイクブラシの収納アイデアをご紹介しましょう。
以下、手作りの例や収納アイデアを8つご紹介します。
①:ランチョンマットの生地で
こちらの方は、ランチョンマットの生地を利用してメイクブラシケースを手作り。
ランチョンマットの生地は厚みもあって防水加工がしてあるので汚れも付きにくく、メイクブラシの収納に適しています。
北欧風の花柄もステキですね。
②:古着をリメイクして
こちらのメイクブラシケースは、古着をリメイクして作ったそうです。
鮮やかなピンクとブラックのコントラストがスタイリッシュ。
古着のリメイクとは思えないステキな仕上がりですね。
③:残り布で
バッグを作った時のマリメッコの生地の残りで作ったというメイクブラシケースです。
バッグとお揃いの生地なので、バッグに入れてお出かけしたらステキですね。
好きな色柄を使って手作りすれば愛着もわくでしょう。
④:レザークラフトで
こちらは、レザークラフトで作ったペンケースですが、メイクブラシを入れるのにもぴったりです。
グレー一色ですが、皮ひもを編みこんであって凝った造りになっていますね。
レザークラフトが出来る方はマネしてみてはいかがでしょう。
⑤:二つ折りタイプのメイクブラシケース
リボン柄が鮮やかな二つ折りタイプのメイクブラシケースです。
中のビニールコーティングの生地を縫う際にはミシンの押さえにシリコンペンを塗ってスベリを良くしたそうです。
小物を入れるための小さなポケットも付いていて使いやすそうですね。
⑥:「無印良品」のポリプロピレンめがね小物ケースに収納
こちらの方は、「無印良品」の「ポリプロピレンめがね小物ケース スタンド式 大」をメイクブラシケースとして使っています。
散らかりがちなメイクブラシもこれでスッキリ収納できてGOOD。
「めがね小物ケース」という名前ですがメイクブラシを入れて使うのにもぴったりです。
蓋がついたケースなので持ち運びにも便利ですね。
⑦:「無印良品」のアクリルケースに収納
こちらは、家でのメイクブラシ収納として、「無印良品」の引き出し式アクリルケースを使っています。
メイクブラシの収納というと、立てて収納したり、ポケット状のスロットに挿したりなどを考えますが、細長い奥行の引き出しに収納するのは、なかなか考え付かないアイデアでしょう。
透明なので、中に何が入っているかすぐにわかり、ホコリもつかず衛生的で便利ですね。
⑧:洗面台の鏡裏にメイクブラシ収納
この方は、扉式になっている洗面台の鏡の裏にメイクブラシのメッシュケースを取り付けて使っています。
アイシャドウなどはマグネットでくっつけてあるそうですよ。
メイクの小物やコスメ類も一か所にまとめてあって、どこに何があるか一目瞭然。
使いたいものをすぐに使える合理的ないいアイデアですね。
メイクブラシのメッシュケースは、使わなくなったケースから切り取って再利用したり、手作りしたりしてもいいでしょう。
お気に入りのメイクブラシケースでメイクを楽しく
メイクブラシケースがあれば、旅行や持ち歩きに便利です。
メイクブラシケースとして売られているものの中からお気に入りを探すのもいいでしょう。
ミシンやハンドメイドが得意な方は手作りにチャレンジしたり、100均や無印などのアイテムの中から便利そうなもので代用できるものを探したりするのも楽しそうですね。
ペンケースなども利用できますし、メイクブラシを1本だけ持ち歩きたい方などはサイズに合わせて手作りする方法も。
家の中でのブラシの収納も工夫次第で清潔に使いやすくすることが出来ます。
この記事を参考にお気に入りのメイクブラシケースを手に入れてくださいね。
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