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一人暮らしのミニマリストに必須のアイテム&部屋をすっきり見せるポイント

部屋にほとんど物を置かないシンプルライフを実践している「ミニマリスト」。
最近では、シンプルライフを送りたいとミニマリストに憧れを抱く人も増えてきています。

しかし、どのような物を断捨離すれば良いのか、部屋をすっきり見せるためにどうすれば良いのか悩んでしまうもの。
そこで今回は、一人暮らしのミニマリストに欠かせない物や部屋をすっきり見せるポイントについて解説していきます。

Large vil son 35494 unsplash

一人暮らしのミニマリストのメリット

シンプルな暮らしを楽しむ一人暮らしのミニマリスト

では、一人暮らしのミニマリストのメリットをみていきましょう。

  1. 掃除が簡単になる
  2. 物を探す時間が短縮できる
  3. 無駄な買い物をしなくなる
  4. 家賃や光熱費が節約できる
  5. 好きな物に囲まれて生活できる

続いて、一人暮らしのミニマリストのメリットを、それぞれ詳しくみていきます。

メリット①:掃除が簡単になる

物であふれている部屋は、ホコリがたまりやすくなったり、湿気がこもってしまいがち。
しかし、掃除機をかけたり、拭き掃除をするのに手間も時間もかかってしまい、掃除するのが億劫になってしまうことが多いです。

特に、一人暮らしだと家事サービス代行に頼まない限り、他に掃除をやってくれる人がいません。
そのため、「掃除が面倒だから」と自分に甘えてしまいがちで、散らかった部屋を放置してしまう傾向が。

反対に、必要最低限の物だけ部屋に置かない一人暮らしのミニマリストになれば、掃除機をかけるのも、拭き掃除をするのも楽になるでしょう。
そうすれば、掃除するのが習慣化されるので、ホコリがなく綺麗に片付いた部屋をキープすることができます。

メリット②:物を探す時間が短縮できる

一人暮らしでミニマリストになれば、不要な物は部屋に置かなくなるので、必然的に物の数が激減します。
物の数が減れば、収納も楽になって物の管理が簡単になるでしょう。

そうなれば、「〇〇は一番上の引き出しにある」というように、どこに何があるかがすぐに分かるようになるので、物を探す時間を短縮させることができます。
また、「〇〇はどこにしまっておいたっけ?」と必要な物が見つからなくて、仕方なく新しい物に買い直したり、いざという時にあたふたしてしまうこともなくなるはず。

メリット③:無駄な買い物をしなくなる

一人暮らしでミニマリストは、必要な物しか部屋に置きたくないというルールのもとで生活しているので、無駄な買い物は一切しません。
例えば、ウインドウショッピングをしていて、可愛い服があったからといって衝動買いしてしまったり、スーパーでセール品を大量に買い込むこともなくなるでしょう。

一人暮らしのミニマリストは、「今本当に必要な物なのか?」とよく考えてから物を買う癖が身に付いているので、無駄な買い物をせず出費を最小限に抑えることができるのです。
出費を抑えることができれば、それだけ他の物にお金を回すことができ、質の良い物だけを持つようになれるでしょう。

また、浮いた分のお金を貯金に回すことができるので、突然大きな病気をしたり、仕事をやめて収入がなくなったりと、何かがあった時に安心できますね。

メリット④:家賃や光熱費が節約できる

一人暮らしのミニマリストになって物の数が減れば、専有面積や収納スペースの狭い物件でも暮らせるようになるので、家賃を節約できるのもひとつのメリット。
一般的に生活費の中で一番大きな割合を占めているのが家賃であり、家賃は毎月支払わなければならないものです。

そこで、例えば家賃を1万円下げることができれば、一年間で12万円もの節約になります。
また、専有面積が狭い物件であれば、冷暖房効率が向上して光熱費の節約にも繋がりますし、掃除機にかける電気代の節約にも繋がります。

そうなれば、その分のお金を貯金に回したり、他のことにお金を使うことができるようになりますね。

メリット⑤:好きな物に囲まれて生活できる

一人暮らしのミニマリストになって必要最低限の物で生活するということは、自分の好きな物に囲まれて生活するということでもあります。
自分の好きな服や雑貨、家具に囲まれて生活していると、自然とテンションも上がって幸せな気持ちになれるはず。

毎日幸せな気持ちで生活することができれば、仕事やプライベートにも良い影響を与えて、充実した人生を歩むことができるでしょう。

<下に続く>

一人暮らしのミニマリストに欠かせない物

一人暮らしのミニマリストの持ち物

では、一人暮らしのミニマリストに欠かせない物をみていきましょう。

欠かせない物①:パソコン

今は、インターネットに繋がったパソコンがあれば、インターネットで調べ物をしたり、動画や音楽など何でも楽しむことができます。
パソコンさえあれば、テレビを処分しても問題ないので、一人暮らしのミニマリストにとってパソコンは欠かせないものであるといえるでしょう。

欠かせない物②:冷蔵庫

一人暮らしで外食ばかりだと、食費がかさんで生活費が高くついてしまうので、食べ物や飲み物を保存しておくためにも冷蔵庫は欠かせない物であるといえます。
一人暮らしであればコンパクトな冷蔵庫でも十分ですから、一人暮らしのワンルームのような狭い部屋でも置き場所にも困りませんね。

欠かせない物③:洗濯機

洗濯機がなければ洋服や下着などを手洗いで洗わなければなりませんが、一人暮らしだと手洗いする時間もそんなにありませんし、ものすごく手間がかかるので非常に不便。
そのため、近くにコインランドリーがあったり、マンションに備え付けの洗濯機がある人を除き、一人暮らしのミニマリストであっても快適な生活を送るために洗濯機は持っておいた方が良いでしょう。

欠かせない物④:ドライヤー

自然乾燥だとどうしても髪の毛が傷みやすく、髪の毛がゴワついたり、広がったりして清潔感が失われてしまいます。
そのため、男性であればドライヤーを処分して自然乾燥でも良いかもしれませんが、女性であればドライヤーは、一人暮らしのミニマリストでも持っておいた方が良いでしょう。

<下に続く>

ミニマリストになるには?一人暮らしで断捨離すべき物

一人暮らしのミニマリストのすっきりとしたリビング

では、一人暮らしで断捨離すべき物をみていきましょう。

断捨離すべき物①:テレビ

今は、インターネットに繋がったパソコンやスマホで何でも済ませられる時代になったので、一人暮らしでミニマリストになるならテレビは処分してしまっても問題ないでしょう。
月額料金を払えば、AmazonプライムやHuluなどの動画サイトで映画やバラエティ番組を楽しむことができますし、ニュースはインターネットで配信しているニュースを確認するだけでも十分です。

断捨離すべき物②:炊飯器

ご飯は炊飯器を使わなくても鍋で炊くことができるので、一人暮らしのミニマリストにとって炊飯器は必要ないといえるでしょう。
鍋だとご飯を炊くのが大変だと思っている人も多いかもしれませんが、意外と鍋でご飯を炊くのは楽チン。

まずはお米を洗って20分ほどつけておき、鍋を火にかけてから20分くらいで食べられるようになるので、炊飯器がなくても全く問題ありません。

断捨離すべき物③:電子レンジ

料理を温める時には、フライパンや鍋があれば十分ですので、一人暮らしのミニマリストにとって電子レンジは必要ないといえるでしょう。
また、電子レンジは料理を温めるのに楽かもしれませんが、電子レンジで料理を温めると食べ物の栄養素を壊してしまうというデータも。

食事で必要な栄養素を摂っているのに、栄養素が壊れてしまっては元も子もありませんね。

断捨離すべき物④:掃除機

一人暮らしのミニマリストであれば、部屋もワンルームで十分ですし、そもそも物が少なく掃除が非常に楽なので、ぞうきんやほうき、ちりとりがあれば十分です。
そもそも、掃除機は収納場所に困りますし、掃除機をかける音も非常にうるさく、電気代もかかるというデメリットがあるので、一人暮らしのミニマリストにとって掃除機は必要ないかもしれませんね。

断捨離すべき物⑤:大きなタンス

一人暮らしのミニマリストになりたいのであれば、着る機会の少ない洋服は思い切って捨てて、洋服の数を減らす必要があります。
そもそも、クローゼットに入りきらない分の洋服を持っていても意味がありませんし、大きなタンスがあると置き場所をとってしまい、部屋が狭くなってしまいます。

そのため、これを機に大きなタンスは思い切って捨てるようにしましょう。

断捨離すべき物⑥:DVDやCD

一人暮らしのミニマリストにとって必要のないCD

今の時代、DVDやCDはTSUTAYAなどのレンタルショップで借りてきたり、音楽をダウンロードしてスマホやパソコンに保存できたり、動画サイトで映画やバラエティ番組を視聴することができます。
そのため、DVDやCDはわざわざ購入して部屋に置いておかなくても十分なので、一人暮らしのミニマリストになりたいなら思い切って断捨離してしまうことをおすすめします。

断捨離すべき物⑦:オーディオ機器

パソコンやスマホさえあれば、ダウンロードした音楽を聴くことができるので、音楽を聴くことに特化したオーディオ機器は一人暮らしのミニマリストにとって必要のないものです。
iPodやウォークマンがなくても、スマホに好きな音楽を入れて外出先で音楽を楽しむことができますし、自宅ではパソコンで音楽をかければオーディオ機器がなくても音楽は十分に楽しめるはず。

断捨離すべき物⑧:電子データ化できる書類や写真

スキャナがあれば、書類や写真などをパソコンに取り込んで電子データとして保存できるので、これらは電子データ化した後に全て処分してしまいましょう。
ただ、不動産や銀行の契約書、保険証券などの重要な書類は現物で持っておいた方が良いので、処分せずにファイルに入れてきちんと保管しておいて下さい。

なお、電子データ化した書類や写真などは、万が一パソコンが壊れてしまった時に全て無くなってしまわないよう、USBメモリーや外部ハードディスクにも保存しておくのがおすすめです。

断捨離すべき物⑨:一年以上着ていない洋服

お葬式の喪服や結婚式用のドレス、コートやダウンジャケットなどの季節物の洋服を除き、一年以上着ていない洋服があれば全て捨てるようにしましょう。
そもそも一年以上着ていないということは、洋服のデザインや着心地が悪い、着ていてテンションが上がらないということです。

そんな物を大切にとっておいても収納スペースを無駄にとってしまうだけなので、一人暮らしのミニマリストになりたいなら思い切って捨てて下さい。

断捨離すべき物⑩:昔ハマっていた趣味に関する物

コレクションしていたフィギュアやカード、スノーボードやキャンプなどのスポーツ用品など、昔ハマっていたけれど今はやっていないという趣味に関する物は思い切って捨てるようにして下さい。
趣味に関する物というのは、意外と置き場所を広くとってしまう物が多いですし、今必要のない物で置き場所がとられてしまうのは非常にもったいないです。

<下に続く>

一人暮らしのミニマリストが部屋をすっきり見せるポイント

一人暮らしのミニマリストのすっきりとした寝室

リビング

一人暮らしのミニマリストがリビングをすっきり見せるためには、まずテーブルやソファなどの必要最低限の家具しか置かないようにし、タンスやパソコンデスクなど他の物で代用できる家具や大きな家具は置かないようにして下さい。
そして、テーブルやソファなどの家具は色やブランドを統一させ、テーブルの上やソファの上には基本的に物は置かないようにするのがポイント。

また、テレビがある場合は、テレビ台の下にDVDプレーヤーやゲーム機器を置かないようにすることで、コード類がごちゃごちゃしなくなるので、テレビ周りもすっきり見せることができます。

寝室

一人暮らしのミニマリストが寝室をすっきり見せるためには、ベッドか布団のひとつだけ置くようにし、その他の無駄な家具は置かないのがポイント。
そもそも、寝室は就寝するためだけの部屋なので、就寝するために絶対必要なベッドや布団以外は必要ないのです。

また、一人暮らしのミニマリストはワンルームに住んでいる人がほとんどですから、ベッドソファでベッドや布団を代用することで、ベッドや布団をわざわざ持つ必要もなくなります。

玄関

一人暮らしのミニマリストが玄関をすっきり見せるためには、普段履いている靴を一足だけ置いておくようにして、その他の靴は全て処分するか、下駄箱に全て収納しておくのがポイント。
また、玄関には靴以外に傘や鍵などの小物を置いておく人も多いですが、傘は折り畳み傘にするようにして、小物類はバッグにしまっておくようにすれば、玄関に無駄な物を置かずに済み、すっきりとした玄関を演出することができるでしょう。

キッチン

一人暮らしのミニマリストがキッチンをすっきり見せるためには、必要最低限の調理器具や食器しか持たないようにし、自炊する時以外は調理器具や食器を全てキッチンの下に収納してしまうのがポイント。
なお、ミニマリストの間で人気なのが、鍋の代わりにもなる深めのフライパン。

これさえあれば、フライパンと鍋を分けて持つ必要もなくなり、これで様々な料理に対応することができます。

冷蔵庫

一人暮らしのミニマリストが冷蔵庫をすっきり見せるためには、ジップロックなどの容器を複数個用意して、食品を容器に入れてから冷蔵庫で保存するのがおすすめ。
容器の大きさを全て統一しておけば、容器を積み重ねて冷蔵庫に保存することができるので、冷蔵庫の中がゴチャゴチャせずスッキリと収納することができます。

机の引き出し

一人暮らしのミニマリストが机の引き出しをすっきりと見せるためには、区切りのある収納ケースを活用するのがポイント。
引き出しの中にそのまま物を入れてしまうとゴチャゴチャして見た目が悪くなってしまいますし、必要な物を探すのに時間がかかってしまいます。

しかし、区切りのある収納ケースを活用すれば、どこに何があるのかが一目で分かりますし、きっちりと整理整頓できるので見た目もすっきりすることでしょう。

洗濯機

一人暮らしのミニマリストが洗濯機をすっきり見せるためには、洗剤や洗濯アイテムなどの生活感が出てしまう物を白の収納アイテムに収納するのがポイント。
こうすることで、白のアイテムで洗濯機周りを統一することができ、おしゃれで美しい空間を演出することができますよ。

トイレ

トイレには、トイレブラシや洗剤、芳香剤、トイレマット、便座カバー、スリッパなど置いてあるのが一般的。
しかし、これらの物が狭いトイレの中に置いてあると、トイレの中がごちゃごちゃして見た目が悪くなってしまいます。

そのため、一人暮らしのミニマリストがトイレをすっきり見せるためには、トイレブラシと洗剤のみ置くようにして下さい。
芳香剤はリビングなどで使用しているスプレータイプの芳香剤を振りまけば十分ですし、トイレマットや便座カバー、スリッパは毎日洗わないと不衛生なので、これらは全て処分してしまっても問題ありません。

クローゼット

一人暮らしのミニマリストがクローゼットをすっきり見せるためには、着る機会の少ない服やシミやほつれのある服は全て処分してしまい、服はハンガーにかけて収納するのがポイントです。
なお、服を収納する際は、アイテムや色、サイズごとに分けて収納するようにし、ハンガーに統一感を持たせることで、お店のディスプレイのような美しいクローゼットになります。

ベランダ

一人暮らしのミニマリストがベランダをすっきり見せるためには、洗濯物を干すための折り畳み角ハンガーと物干し竿、ベランダに出るためのサンダル、排水口を掃除するためのデッキブラシだけ置いておくのがポイント。
なお、洗濯乾燥機があれば、外で洗濯物を干す必要がないので、この場合は洗濯物を干すための折り畳み角ハンガーと物干し竿を減らすことができますね。

<下に続く>

ミニマリストになりたい!一人暮らしにおすすめのおしゃれなインテリア術

一人暮らしのミニマリストのおしゃれなインテリア

では、一人暮らしにおすすめのおしゃれなインテリア術をみていきましょう。

インテリア術①:モノトーンでまとめられたインテリア

こちらは、白と黒の家具で統一された、おしゃれで落ち着いた雰囲気のあるモノトーンでまとめられたインテリア。
シンプルインテリア初心者の女性でも、モノトーンでまとめられたインテリアなら、シンプルかつおしゃれな部屋が簡単に作れるのでおすすめです。

インテリア術②:北欧風のインテリア

こちらは、ホワイトとグレーとブラウンの家具で統一された、北欧風のシンプルなインテリア。
差し色としてグリーンを取り入れれば、心もリラックスできる空間を演出することができます。

また、収納家具は背が低い物を選ぶことで部屋をすっきりと広く見せる効果も。

インテリア術③:リゾート風のインテリア

こちらは、暖色系の間接照明がリゾートのような雰囲気を演出しているインテリア。
賃貸でも壁紙を張ることで、おしゃれな壁にアレンジすることができます。

インテリア術④:ブルックリン風のインテリア

こちらは、アメリカンなヴィンテージ調のソファやテーブルを取り入れたブルックリン風のインテリア。
リメイクシートや剥がせる壁紙を活用すれば、賃貸で壁が汚せなくても、おしゃれな壁紙に生まれ変わって、おしゃれでかっこいい雰囲気を演出することができます。

インテリア術⑤:大人女子のガーリーインテリア

こちらは、家具を白で統一し、ピンク色のバラや白バラがアクセントとなった大人女子のガーリーインテリア。
シンプルでありながらも上品な雰囲気があり、お姫様になったような気分を味わえる空間となっています。

<下に続く>

ミニマリスト女性がシンプルな一人暮らしを続けるコツ

ミニマリストになりたい一人暮らしの女性

では、ミニマリスト女性がシンプルな一人暮らしを続けるコツをみていきましょう。

  1. 他の物で代用できる物は持たない
  2. 持っても良い許容量を決めておく
  3. 借りられる物は買わずに借りる
  4. 必要に迫られている物しか買わない
  5. 収納用品は絶対に買わない
  6. 「いつか使うかも」という考えは捨てる

続いて、ミニマリスト女性がシンプルな一人暮らしを続けるコツを、それぞれ詳しくみていきます。

コツ①:他の物で代用できる物は持たない

ミニマリスト女性がシンプルな一人暮らしを続けていくためには、他の物で代用できる物は持たないようにするのがコツ。
例えば、ご飯は鍋でも炊けるので、ご飯を炊くのに特化した炊飯器は必要ありませんし、テレビもインターネットに繋がったパソコンやスマホがあれば必要ありません。

そして、買い物をする際には、何か代用できる物がないかと考えるようになり、物の買いすぎを防ぐことができます。

コツ②:持っても良い許容量を決めておく

ミニマリスト女性がシンプルな一人暮らしを続けていくためには、持っても良い許容量を決めておくことが大切。例えば、洋服は〇着まで、靴は〇足までというように、物をカテゴリに分けて持っても良い数を決めておくと良いでしょう。
そうすれば、新しく物を買ったら代わりに何か捨てるようになり、許容量に納まるように不要な物を捨てる癖が身につくので、物が増えてしまうのを防ぐことができます。

コツ③:借りられる物は買わずに借りる

ミニマリストの暮らしでは、レンタルショップを上手に活用するのも有効。
例えば、DVDやCD、漫画はTSUTAYAなどのレンタルショップで借りたり、読書をしたい時には図書館を利用してみると良いでしょう。

その他にも結婚式のドレスや来客用の布団のレンタルといった様々なレンタルサービスが多数存在しているので、借りられる物はわざわざ購入せずに、こういったレンタルサービスを積極的に活用すれば、必要以上に物を持つ必要がなくなります。

コツ④:必要に迫られている物しか買わない

ミニマリスト女性がシンプルな一人暮らしを続けていくためには、本当に必要に迫られている物しか買わないことが大切。
世の中には様々な物で溢れていて、魅力的な商品が次々と販売されています。

ただ、「これ可愛いな」「これ便利そうだな」と思って買った物でも、結局はほとんど使わずにクローゼットや引き出しにしまわれたまま眠ってしまうという話も少なくありません。
そのため、「これがないと本当に困る」という物以外は買わないと決めておけば、これ以上物の数を増やさずに済みます。

コツ⑤:収納家具は絶対に買わない

ミニマリストの暮らしを続けるためには、タンスや衣装ケース、本棚などの収納家具は絶対に買わないようにして下さい。
クローゼットの中に収納しきれないのであれば、収納家具を買うのではなく、クローゼットの中に物が全て収納できるように、不要な物を捨てるようにしましょう。

特に、大きなタンスや本棚などは置き場所に困ってしまいますし、物をためこんでしまう原因になってしまいます。

コツ⑥:「いつか使うかも」という考えは捨てる

ミニマリストの暮らしを続けていくためには、「いつか使うかも」という考えは捨てた方が良いです。
物を捨てようと思っても、「これはまだ使えそうだからとっておこう」「これは高かったからとっておこう」と言って結局物が捨てられないという人も少なくありません。

しかし、今使っていない物はこれからも使わない可能性が高く、「いつか使うかも」と思ってとっておいても、収納場所を無駄にとってしまうだけです。
そのため、今使っている物や愛着のある物以外は持たないというルールを決め、使わずにとっておいている物は思い切って捨てるようにして下さい。

<下に続く>

ミニマリストになってシンプルで充実した一人暮らしを楽しみましょう!

持ち物が少なくなってすっきりとした気分になる一人暮らしのミニマリスト

一人暮らしでミニマリストになれば、掃除が簡単になりますし、好きな物に囲まれて生活できますし、家賃や光熱費が節約できるといった嬉しいメリットがあります。
一人暮らしだと仕事もしながら身の周りのことも全部一人でやらなければなりませんから、掃除も楽になってお金も貯まるのは非常に嬉しいポイントですね。

そのため、一人暮らしの人はこれを機に、ミニマリストの持ち物やインテリアを参考にしてみて、物に縛られない充実したシンプルライフを送ってみてはいかがでしょうか?

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Noel(ノエル)は、毎日をかわいく、キレイにしたい大人の女性のためのライフスタイルメディアです。メイクやコスメ、ネイル、ヘアスタイル、プレゼント、ファッションなどの美容に関する人気おすすめアイテムのランキングや恋愛、おでかけ、イベント、旅行、デートなどのお役立ち情報を大人女子のために毎日配信します。

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