Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/05/20

「好き」の言い方が可愛い方言ランキング&各都道府県の方言一覧

誰かを好きだという気持ちを表現するとき、標準語ではそのまま「好き」ですが、方言では地方によってさまざまな言い方があります。
標準語で「好き」と言うのもいいけれど、方言で可愛らしく言ってほしい、という男性がとかく多いです。

そこで今回は、全国の方言で「好き」と表現するときの言い方をご紹介します。
方言を使って告白するときに成功しやすいポイントもこっそり解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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男性が方言を好きな理由

方言を話す女性

女性が方言を話す様子が好きだ、という男性はとにかく多いですよね。
なぜ方言を話す女性は男性から見て魅力的なのか、分析してみました。

  1. 親しみやすい
  2. やわらかさや暖かみを感じる
  3. 自分も田舎を思い出して落ち着く

ひとつずつみていきましょう。

理由①:親しみやすい

仕事上の関係だったり、距離感がまだあまり近くない人に対して会話をするときは敬語を使って話すことが多く、なかなか方言は出ないもの。
プライベートな付き合いや親しい関係になってくると、自然と会話に方言が混じるようになってきます。

そこから、方言を話す女性に対して距離の近さ親近感を感じることができ、それが魅力につながっています。
その親しみやすさに心惹かれてしまう男性も多いようです。

理由②:やわらかさや暖かみを感じる

標準語を使うとピシャリと断定的に聞こえるところ、方言を使うとやわらかく聞こえたり、暖かみを感じたりすることが魅力につながっています。
特に女性に癒しを求める男性は、女性が方言混じりで話すとホッコリした気持ちになり、「この子ともっと一緒に時間を過ごしたい」と感じるようです。

理由③:自分も田舎を思い出して落ち着く

これは地方出身の男性にありがちな理由です。
例え自分の出身とは違うエリアの方言でも、聞くと自分も田舎を思い出してしまうそう。

上京したばかりでホームシック気味の男性は、方言を話す女性に自分を重ねてみてしまいそう。
逆に方言になじみのない関東出身の男性からすると、田舎への憧れを感じるきっかけにもなりそうです。

<下に続く>

「好き」が可愛い方言一覧

好きと方言で言う女子

①:大阪弁「好きやねん」

お笑い芸人の方が話しているシーンなどテレビやラジオでもよく耳にする大阪弁は、親しみがありかつ柔らかい雰囲気になります。
普段は声を張って元気に話すような女性が、ボソッとつぶやくように言う「好きやねん」は、今まで意識していなくても心を鷲づかみにしてしまうくらいの威力を持っています。

普段は標準語を使っている人でも、ふとした瞬間に大阪弁を挟んでみてください。
標準語とのギャップに、男性も思わず「えっ?」と聞き返してしまい、こちらの話をしっかり聞いてくれることでしょう。

②:仙台弁「好きだっちゃ」

「うる星やつら」の主人公ラムちゃんが使う仙台弁「~だっちゃ」も人気があります。
素朴でかつ一途な雰囲気に、多くの男性がメロメロになってしまいます。

なお、仙台のほかに岩手弁でも「好きだっちゃ」という言い方をすることがあります。
会話の相手が同じ東北出身なら、方言をきっかけにかなり話が盛り上がりそうですね。

③:広島弁「好きじゃけぇ」

広島女子が使う「~じゃけぇ」も男性からは根強い人気があります。
広島女子といえば広島カープを応援するカープ女子が最近は人気なので、テレビ等で「~じゃけぇ」と話す女性を見かけることも多いでしょう。

垢抜けない素朴な雰囲気から、擦れてない一途な想いが伝わります。
「好きじゃけぇ」の告白から無事にカップルになれたら、ぜひ広島カープの試合を一緒に観に行ってみてください。

④:博多弁「好いとーよ」

福岡・博多の方言である博多弁は、「好き」というワードに限らず男性ファンの多い方言のひとつです。
特徴のひとつでもある親しみやすい感じがよく表れていて、会話をしているとつい顔が綻んでしまいそう。

そうして油断しているときに「好いとーよ」なんてポロリと言われたら、男性側も思わず抱きしめたくなってしまいそうですね。

⑤:三重弁「好きやに」

同じ関西でも大阪弁や京都弁とは少し違う、三重弁がランクインです。
三重は地図上は関西地方に属しますが、愛知と隣通しであることから、関西弁と名古屋弁が混ざった方言を持っています。

イントネーションも独特ですが、「~やに」という方言もけっこう珍しいですよね。
可愛らしい方言なので、普段はサバサバしたキャラの女性も三重弁を使うとほんわか癒し系に、そして普段から可愛いキャラの子女性はさらに可愛く見えることでしょう。

⑥:京都弁「好きなんよ」

大阪弁と合わせて関西弁とひとくくりにされがちな京都弁ですが、実は大阪弁と京都弁は微妙に違います。
「好き」という言葉も、京都弁では「~なんよ」という言い方を使います。

関西弁が比較的早口でまくし立てる雰囲気なのに対して、京都弁はのんびり穏やかな言い回しが多いです。
まさに「はんなり」という感じで、やわらかくおしとやかな雰囲気がとても魅力的ですね。

⑦:鳥取弁「好きだに」

普段あまり接することのない方も多い鳥取弁ですが、いざというときに使われるとその分インパクトがありますね。
これまで標準語でかしこまった感じの会話ばかりだった女性が、ふいに使う鳥取弁はギャップも手伝って印象に残ることでしょう。

女性の中には方言を隠す方も多く、「田舎っぽくてダサい感じがするから」と上京後は無理やり標準語に変える方も多いようです。
でも鳥取弁で「好きだに」と言われた男性はきっと喜ぶはず、ぜひ堂々と使ってみてください。

⑧:秋田弁「好ぎだ」

濁点のある音の多い秋田弁も、人気があります。
濁点が多いと垢抜けない感じになるので、色白の秋田美人と垢抜けない方言のアンバランスさが好みの男性にはたまらないようです。

可愛らしい笑顔で言う「好ぎだ」は、一撃で心を打ちぬいていきそうですね。

<下に続く>

その他の「好き」の方言

全国の方言いろいろ

北海道・東北地方

①北海道

「なまら好きです!」(とても好きです!)

「なまら~」という言い方が特徴的な北海道・札幌弁です。
イントネーションの訛りも合わさって、とても素朴な雰囲気にキュンとしちゃいますね。

北海道や沖縄は本州とは大きく異なる文化や風習が多いので、方言がきっかけで「北海道出身?私もですよ」と同郷出身の仲間に出会えるかもしれませんね。

②岩手県

「好きだっちゃ」(好きです)

仙台弁でも出てきた「~だっちゃ」を使う岩手弁です。
東北らしい独特の言い回しに、打ち解け感柔らかさを感じます。

③山形県

「好きだず」(好きです)

こちらも東北らしく、濁点の多い方言になっています。
少し舌っ足らずな言い方から、素朴さ一途さが伝わります。

関東地方

①茨城県

「好きだっぺ」(好きです)

同じ関東でも東京付近の言い回しと全然異なるのが茨城弁です。
「~だっぺ」となんとなく田舎っぽい言い回しですが、垢抜けない雰囲気に思わず抱きしめたくなる可愛さがあります。

中部地方

①山梨県

「好きっさ」(好きです)

山梨にも方言があるということはあまり知られていないのですが、標準語と比べると若干の訛りがあったり語尾が違ったりします。
「好きさ」と「好きっさ」だと、語尾をちょっと軽く言ったかな?くらいの変化にしか聞こえないように思われるかもしれませんが、この気軽な感じが好みだという方も意外と多いようです。

関東出身で子供の頃から標準語ばかり使ってきたけど方言に触れてみたい、という方は山梨を訪れてみることをオススメします。

②新潟県

「好きらすけ」(好きです)

こちらも舌足らずな言い方に聞こえますが、立派な新潟弁です。
文末に「!」をつけて元気に叫びたくなるような言い回しですね。

③愛知県

「好きだで」(好きです)

前項でランクインするには至らなかったものの、多くの人になじみのある名古屋弁です。
「どえりゃあ」と頭につければ、「とっても大好き!」の意味になり、親しみやすさインパクトの両方が込められた表現になりますね。

④富山県

「好きながいちゃ」(好きです)

標準語に慣れた人からするとこちらもあまり馴染みがない方言ですが、擦れた感じのない素朴あたたかみのある言い回しです。
聞きなれずに「えっ?」と思わず聞き返したときの女性の照れた表情もまた可愛らしいこと間違いなしですね。

⑤石川県

「たった好きねん」(とても好きです)

語尾は関西圏の語感に似ていますが、「たった」という表現は石川県ならではですね。
「~ねん」という言い回しはそれだけでやわらかい表現になり、聞いている側も心が和みますね。

⑥福井県

「好きやで」(好きだよ)

こちらも関西圏に近いだけあって、関西弁とほぼ同じ方言が使われています。
方言をきっかけに、「関西出身?」「いえ福井県なの」といったように会話を広げることもできそうですね。

近畿地方

①滋賀県

「好きやで」(好きだよ)

語尾に「!」をつけて元気に言いたくなる方言です。
関西の中でも大阪弁に近い言い回しになっています。

素朴さ親近感の両方を持ち合わせた言い回しに、男性も惹かれることでしょう。

②兵庫県

「好きやねん」(好きなの)

兵庫県といえば神戸美人という言葉もあるくらい、色白の美人が多いことでも有名ですね。
そんな神戸美人に「好きやねん」と言われたら、きっとその魅力に誰でも惚れてしまうことでしょう。

「めっちゃ好きやねん」(とっても好きなの)と人懐っこい感じで言えば、一撃ノックアウトの情景しか浮かびません。

③奈良県

「好きやから」(好きだ、好きだから)

奈良出身の女性は関西圏の強い意志を持った雰囲気を残しつつ、垢抜けない雰囲気も併せ持っています。
そんな奈良女子が話す方言は、ちょっと不器用だけどでも強い想いを持っている様子が伝わります。

まるでテレビドラマのような、感動的な告白シーンを演出できそうです。

④和歌山県

「好きなんよぉ」(好きだよ)

まるで相談を持ち掛けるような口調に聞こえる和歌山弁です。
こんなふうに言われたら、グッと距離が縮まったようで男性も嬉しくなってしまうことでしょう。

中国地方

①岡山県

「好きじゃけぇ」(好きです)

人気ランクインした広島弁とほぼ同じ方言になります。
素朴さを感じさせる、やわらかい言い回しは聞いていてホッコリした気持ちにさせてくれますね。

②山口県

「好きじゃけぇ」(好きです)

山口県も岡山県と同様に広島と隣同士であり、方言も似ています。
「好き」と伝えるときの表現はほぼ一緒なので、中国地方出身同士なら同じ方言で通じ合ったり盛り上がったりも期待できそうです。

四国地方

①高知県

「好きやき」(好きだよ)

高知の土佐と言えば、大河ドラマ「龍馬伝」を思い出す方も多いのではないでしょうか。
福山雅治さん演じる坂本龍馬が話す方言として、劇中に土佐弁が何度も出てきたので、ドラマを見ていた人の中には聞き覚えがあるという方も多いことでしょう。

ドラマの中での龍馬の相手役が男勝りで気の強い女性だったことから、女性が使う土佐弁での「好きやき。」には少しぶっきらぼうな中に優しさが感じられる響きになりますね。

②徳島県

「好きやけん」(好きだよ)

兵庫と近い徳島らしく、方言も関西弁のイントネーションに似ています。
優しい感じ可愛らしい感じの両方が伝わる言い回しです。

③香川県

「好きです!」(好きです!)

字面だけだと標準語と変わらなく見えますが、実際にはイントネーションが違います。
ぜひ、香川県出身の女性を見つけて言ってもらってみてください。

素朴親しみやすい雰囲気に、2人の距離感もグッと縮まりそうです。

④愛媛県

「好きなんじゃけど」(好きなんだけど)

四国四県のうち、一番特徴のある方言を持つのが愛媛県です。
標準語をふだんは使っている間柄でこの言葉が出てくると、標準語とのギャップでさらに印象に残ること間違いなしです。

九州・沖縄地方

①宮崎県

「好きやっちゃけど」(好きなんだけど)

「~やっちゃけど」という言い回しは方言の中でも珍しく、なかなか知らない人も多いです。
知る人ぞ知る、という感じで、宮崎弁を好む男性もいます。

「好きやっちゃけど…」と恥ずかし気に話しかけてくる女の子は、照れている様子も手伝って可愛さ3割増しですね。

②長崎県

「好きばい」(好きだよ)

九州らしい、「~ばい」という方言です。
素朴な感じ垢抜けない感じが素直な感情を表しているようで、グッときますね。

普段は長崎弁を使わず標準語ばかりの女性も、意中の彼に話すときはぜひ「~ばい」と使ってみてください。

③熊本県

「好きばい」(好きだよ)

長崎県と同様、熊本でも「~ばい」という方言があります。
こちらも、本音がボロリと漏れたような雰囲気が伝わります。

④大分県

「好きなんに!」(好きだよ!)

言い方が強めに聞こえる大分弁での「好き」はこうなります。
不器用な中に照れ臭さも含まれているように聞こえて、可愛い女性がさらに可愛く見えそうです。

⑤宮崎県

「好きやっちゃけど」(好きなんだけど)

まるで相談を持ち掛けてくるような、そんな言い回しに聞こえる方言です。
「実は…」という感じで告白されたら、男性も思わず「俺がいるから大丈夫」と答えてしまうでしょう。

⑥鹿児島県

「ほんのこて好きです」(本当に好きです)

ほんのこて、とはなかなか聞かない言葉ですよね。
「ほんのこて、ってどういう意味?」「とても好きってことです」みたいな会話を想像すると、それだけで胸キュンしてしまいます。

⑦沖縄県

「でーじ好きさぁ」(とても好きです)

沖縄までくると、もう標準語とは大きく違う言い回しやイントネーションが目立ってきます。
ほんわかとした雰囲気で言うと、言われた相手もほんわか嬉しくなってしまうこと間違いなしです。

<下に続く>

方言を生かして「好き」を伝える方法

方言でレッツ告白

方言が好きな男性が多いなら、告白するときはぜひ方言を使ってみましょう。
方言を生かして「好き」を伝えるときに、より効果が出やすくなるポイントをご紹介します。

  1. ここぞというときだけ使う
  2. あどけない感じ、子供っぽい印象を
  3. 「緊張すると方言が出ちゃう」理論
  4. 言葉だけでなくイントネーションが大切

ひとつずつ解説します。

方法①:ここぞというときだけ使う

方言はそれだけで印象に残ります
特に普段は標準語を使う女性がたまに方言を使うと、それだけで男性は「お?」と思うものです。

逆に普段から日常的に方言混じりで話すようだと、新鮮味がなく印象に残りづらくなります。
方言、とくに「好き」を表す言葉は普段は使わず告白のときまでとっておきましょう

方法②:あどけない感じ、子供っぽい印象を

方言は幼少期に使うもの、ということもあり方言を話すとあどけない感じ、子供っぽい印象になります
ですので告白する内容も、凝った綺麗な文章よりもシンプルでストレートな言葉を使うほうが良いでしょう。

「好きです」「付き合ってください」といった言葉を、方言を使ってそのまま伝えるのが一番効果的です。
高校生や大学生の頃を思い出してみる、くらいが丁度良いかもしれませんね。

方法③:「緊張すると方言が出ちゃう」理論

方言で告白するなら、「緊張すると方言が出ちゃうんだよね」と一言添えてみましょう
いま緊張していること、緊張を乗り越えてどうしても想いを伝えたかったことのアピールになります。

たどたどしいながらも一生懸命告白する女の子は、それだけで男性からするとグッとくるはず。
この一言でそんな様子を演出することができるので、告白の成功率がアップすること間違いなしです。

方法④:言葉だけでなくイントネーションが大切

方言は言い回しだけでなく訛りまで正しく言えて初めて成立するものです。
言葉だけでなく、イントネーションにも気を付けて使いましょう。

普段から友達や家族と話すときに方言を使っている人は良いのですが、大人になって方言を話す機会がめっきり減った、なんて方は要注意です。
イントネーションが正しくないと、胡散臭いエセ方言になってしまって逆効果となるので、できれば告白のセリフは事前に練習しておけると良いですね。

<下に続く>

「愛してる」が可愛い方言とは?

女子が方言で言う愛してる

「好き」じゃ足りない、「愛してる」って伝えたい。
そんなあなた向けに、「愛してる」が可愛い方言も並べてみました。

①:広島県・山口県「愛しちょる」

「~じゃけぇ」という言い回しが代表的な広島弁。
ですが「愛してる」を表す方言は「愛しじゃけぇ」ではなく「愛しちょる」となります。

語尾が可愛らしいので、告白している女の子まで可愛く見えそうです。
広島だけでなく山口でも「愛しちょる」が定着しています。

②:福岡県「愛しとーと」

女の子が話す福岡弁は可愛い、との評判どおり、「好き」に続き「愛してる」でもランクインしています。
「~とーと」と語尾を伸ばすと、やわらかい雰囲気になり可愛らしさが3割増しになりそうです。

③:京都府「愛してるんやで」

京都弁での「愛してる」は、「愛してるんやで?」と語尾に「?」がつきそうな言い回しです。
落ち着いた上品な雰囲気でそっと伝える様子が目に浮かびます。

気持ちを押し付ける感じがなく、むしろ男性が幸せになることを願い見守る母性が感じられそうな優しい方言ですね。

④:兵庫県「愛しとうよ」

関西弁のイントネーションを残しつつ、微妙に違う方言を持つ兵庫弁では「愛しとうよ」という言い回しをします。
神戸美人に似合いそうな、上品かつ優しい雰囲気が表れていますね。

⑤:長崎県「愛しとるばい」

「~ばい」という語尾で有名な長崎弁ですが、「愛してる」を伝えるときも「愛しとるばい」というように、「~ばい」は健在です。
垢抜けない感じ想いがほとばしる感じ、両方が伝わるパワーワードになっています。

意中の彼に想いを伝えたいけど緊張してしまって…と言う方はぜひ、長崎弁の「愛しとるばい」という方言を取り入れて、胸を張って伝えてみてはいかがでしょうか。

⑥:秋田県「愛すてる」

文字だけで見ると「愛を捨てる?」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、秋田弁では「愛してる」が「愛すてる」という言い方になります。
素朴な雰囲気が男性に人気のようです。

⑦:宮城県「愛してるっちゃ」

「~っちゃ」という言い回しの方言で有名な仙台弁で「愛してる」は宮城県では「愛してるっちゃ」という言い方をします。
アラレちゃんではないけれど、「~っちゃ」という方言は幼く可愛らしい感じがあふれていて、男性が聞いたら「この子を守りたい」と思ってしまいそうですね。

ちょっとした冗談交じりのつもりで意中の彼に「愛してるっちゃ」と伝えつつ、彼の様子や反応をみてみる、というアプローチも使えそうです。

⑧:大阪府「愛してるで」

関西弁の中でも定番の大阪弁がランクインしています。
「愛してるで」と言いたい女性、言われたい女性も多くいることでしょう。

大阪の人は「愛してるで」よりも「好きやで」という言い方をするほうが多いそうですが、「愛してるで」も男女問わず人気な方言となっています。

<下に続く>

「好き」は方言を交えて可愛らしく伝えよう

方言で好きと告白しよう

「好き」という言葉も「愛してる」という言葉も、方言を使うと素朴さ、柔らかさが格段にアップして、より可愛らしい雰囲気を演出することができます。
字面だけでなく訛りやイントネーションが加わるとより方言らしくなるので、ぜひいろいろと聞いてみてください。

普段は標準語を使っている場合でも、「好き」や「愛してる」といった想いを告白するときにはぜひ、方言をうまく使って気持ちを伝えてみてください。
方言好きな男性は本当に多いので、普段の標準語と告白の方言とのギャップがかなり印象に残り、告白の成功にもつながることでしょう。

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