Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/02/05

べっ甲ネイルのやり方!人気の色味&デザイン集【ジェル・マニキュア】

秋や冬になると、デザインに取り入れる方も多いべっ甲ネイル。
今ではすっかり秋・冬の定番デザインですが、セルフでやるには少し難しそうですよね。

難しそうなべっ甲ネイルですが、セルフでも実は意外と簡単なのが人気の理由の一つです。
今回はそんなべっ甲ネイルのやり方を、ジェルネイルとマニキュア別に紹介していきたいと思います。

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目次

べっ甲ネイルはハンド・フット共に人気!

フットネイルをする女性

べっ甲ネイルはハンドネイルだけではなく、フットネイルに取り入れることができます。
全ての指をべっ甲柄にするのではなく、親指だけ、中指だけなどポイントデザインとして取り入れると可愛いです。

遠くから見ても可愛いデザインなので、目線の遠いフットでもはっきりとべっ甲ネイルだと認識することができて人気なようです。
ハンドとフットでお揃いのべっ甲を取り入れるのもおすすめです。

<下に続く>

セルフべっ甲ネイルのやり方【ジェル】

カラージェルを持っている女性

マニキュアと、ジェルではべっ甲ネイルのやり方が少し変わります。
ジェルネイルは硬化が必要なので、それを忘れず意識しながら塗っていきましょう。

それではジェルネイルの場合の手順をご紹介します。

①:ベースジェルを塗る

まず始めに、爪全体にベースジェルを塗ります。
ベースジェルがうまくいくかいかないかで、その後の差ができてしまうので丁寧に塗りましょう。

爪の先端(エッジ部分)に塗るのも忘れないようにしてください。
爪先からネイルが剥がれるということがおおいので、ここをしっかり塗って蓋をすることで衝撃からネイルを守ってくれます。

②:全体に、イエローのカラージェルを塗って硬化する

次に、べっ甲ネイルをしたい爪全体にイエローのカラージェルを塗ります。
このとき、イエローにクリアジェルを混ぜて塗るのもおすすめです。

クリアジェルを混ぜることでイエローが薄まり、色ムラになりにくく仕上がりもきれいに見せることができます。
クリアジェルは、気泡が入らないように注意して混ぜてください。

パレットとしてアルミホイルを用意すると、カラージェルとクリアジェルを混ぜるのに役立ちますよ。
最後に硬化するのも必ず忘れないでください。

③:オレンジのカラージェルにクリアジェルを混ぜてランダムに塗り、硬化する

オレンジのカラージェルに、透明感が強くでるまでクリアジェルを混ぜて爪全体にランダムに乗せます。
乗せたあとは、筆の先端で塗ったオレンジを優しくポンポンと叩いて馴染ませます。

乗せたオレンジの境目を分かりにくくするイメージで叩きます。
このとき気をつけることは、爪全体がオレンジ色にならないように注意してください。

こちらも塗ったあとの硬化は必ず行いましょう。

④:濃いブラウンとクリアジェルを混ぜて細い筆で、べっ甲模様を描き硬化する

オレンジと同様に、透明感が強く出るまで濃いブラウンとクリアジェルを混ぜていきます。
その後に細い筆を使って、爪に「X」や木の枝のような細い線を描いてください。

線を描いたら、オレンジと同様に線の境目をぼかすように叩いて馴染ませます。
このようにぼかすことによって、奥行きのあるべっ甲ネイルに見せることができます。

叩いてきれいにぼかすことができたら、最後に硬化します。

⑤:濃いブラウンをとり、ランダムに爪の上に乗せて硬化する

次にクリアジェルを混ぜていない、濃いブラウンを細い筆ではなくオーバルの筆に戻し、ランダムに爪の上に乗せていきます。
真ん中よりも、爪の根元や先端にいれると可愛いべっ甲ネイルに仕上がります。

塗るように濃いブラウンを乗せるのではなく、トントンと叩くように乗せていくときれいに馴染みます。
このとき筆の先端や、筆の腹など、筆全体をうまく使って色々な太さで乗せてあげるとサロンでべっ甲ネイルをしてもらったような仕上がりになります。

最後は同様に硬化します。

⑥:トップジェルを塗って完成

最後はトップジェルを塗って完成です。
ノンワイプトップジェルを使用する方は、硬化して終わりですがノンワイプタイプじゃない場合は一度未硬化ジェルをふき取って完成になります。

<下に続く>

セルフべっ甲ネイルのやり方【マニキュア】

たくさん置かれているマニキュア

マニキュアは乾く時間を待つ必要がありますが、べっ甲ネイルをする際はなかなか乾かないマニキュアがむしろ好都合です。
では、マニキュアでは一体どのようにべっ甲ネイルをやるのか見ていきたいと思います。

①:透明感のある、薄めのオレンジを全体に塗る

一度塗りであまり発色されない、透明感のあるオレンジのマニキュアを選びます。
べっ甲ネイルにしたい爪全体にオレンジを塗り、乾くのを待ちます。

②:もう一度オレンジを全体的に塗る

もう一度爪全体にオレンジを塗っていきます。
2回目にオレンジを塗ったあとは、乾くのを待たずに次の工程に進むので1本ずつ塗るのがおすすめです。

③:オレンジが乾く前に、濃いブラウンをポイントで乗せていく

2回目に塗ったオレンジのマニキュアが乾く前に、濃いブラウンをとってべっ甲模様を描いていきます。
爪の先端や根元に塗るように乗せるのではなく、トントンと叩くように色を乗せてください。

オレンジのマニキュアがまだ乾いていないことで、境目がぼかしやすくなります。
このとき濃いブラウンを多めにすると、暗めで大人っぽいべっ甲ネイルに仕上がり、少なめに乗せると明るくて可愛らしいべっ甲ネイルに仕上がることができます。

④:そのままブラックを少量とり、ブラウンの上に重ねる

同じくブラウンが乾く前にすぐにブラックを乗せます。
少量を取り、ブラウン全体をブラックで重ねるのではなく中心部分だけトントンと叩くように乗せてください。

明るいべっ甲ネイルが好きな方は、ブラックを乗せずブラウンだけで終わらせても可愛いですよ。
もっと暗めのべっ甲ネイルにしたい方は、ブラックを重ねることで深みと奥行きができるのでお好みで調整してください。

⑤:乾いたらトップコートを塗る

ブラックを乗せたあと、乾くのをまってトップコートを塗り乾かせば完成です。
乾かす工程があまりないまま次に取り組めるため、マニキュアでべっ甲ネイル挑戦したい方は思ったよりも簡単にできます。

今では100均ショップでも様々なカラーのマニキュアが出ているので、べっ甲ネイルに必要なカラーも簡単に手に入れることができます。
また、速乾トップコートもあるので終わったあとに身動きができないなんてことも防ぐことができます。

オレンジ、ブラウンといっても色合いが変わればべっ甲ネイルのイメージも変わるので、自分の好みの色合いを見つけてみてください。
オレンジとブラウンだけでなく、レッドとブラウンのべっ甲ネイルも可愛いですよ。

<下に続く>

おしゃれなべっ甲ネイルデザイン集

いろいろなネイルデザイン

べっ甲ネイルは、アレンジしやすいデザインなので、どんな方でもオシャレに楽しむことができます。
可愛いべっ甲ネイルから、かっこいいべっ甲ネイル、人と被りやすいデザインだからこそ少し特徴のあるべっ甲ネイルなど、色々なデザイン集を紹介していきたいと思います。

ネイル①:囲みべっ甲ネイル

べっ甲ネイルを全体的にするのではなく、囲みべっ甲にすることで大人っぽさがアップされます。
少し派手にみえるべっ甲ねいるも、こうすることでシンプルに見えて派手なネイルが苦手という方でもべっ甲ネイルに気軽に挑戦することができます。

囲んだ中はクリアなままでも可愛いですが、ブリオンやパールなどのパーツを乗せるのも可愛くておすすめです。

ネイル②:べっ甲×フレンチネイル

爪全体にデザインしてある爪は、伸びたときに目立ってしまうのが難点ですがべっ甲もフレンチにすることで、その悩みもあっという間に解決できます。
なかなかサロンにいけないけど、デザインネイルをしたいという方やオフィスネイルとしてや、シンプルなべっ甲ネイルをしたいという方におすすめです。

フレンチべっ甲ネイルをしたあと、他の指を明るい色か暗い色にするかによってイメージが変わるのも楽しいです。

ネイル③:ホワイトべっ甲ネイル

イエローやオレンジ系のベースカラーにするのではなく、あえてホワイトにするのも可愛いです。
冬らしさがアップして、女性らしいべっ甲ネイルに仕上がりますよ。

2色でできるので、手持ちのカラーが少ない方や最小限の道具で納めたい方にもおすすめです。

ネイル④:赤べっ甲ネイル

少し色っぽい、女性らしさを演出したい方は赤べっ甲ネイルがおすすめです。
べっ甲ネイルは、組み合わせの色によってイメージがかなり変わるデザインなので、いつものべっ甲に飽きた方や人と被りたくない方は、違うカラーに挑戦してみるのも良いですね。

赤べっ甲ネイルは、他の指に乗せるパーツを華やかにみせてくれるので、パールなどをたくさん使ったネイルをしたい方にもおすすめのデザインになります。

ネイル⑤:べっ甲ネイル×ドットネイル

かっこいいにも、可愛いにもなれるべっ甲ネイルですが、さらに可愛さを追求したい方におすすめなのがこちらのデザインです。
意外と全く違うドットネイルとの相性も良く、仮にべっ甲ネイルが飽きたらドットネイルを足して二回ネイルを楽しむという方法もあります。

ネイル⑥:ボルドー×べっ甲ネイル

1本の爪をブロックごとに区切って、2種類のデザインを入れるのもとてもかわいいです。
ボルドーとべっ甲で大人っぽさがプラスされて、人とも被りにくいデザインなのでおすすめです。

複雑な区切り方はセルフでは難しいですが、中心に線を引いて区切る方法だと簡単なのにオシャレに見せることができるので是非挑戦してみてください。

ネイル⑦:ホログラムべっ甲ネイル

べっ甲ネイルが完成したあと、最後にホロを乗せるのも流行です。
ホロを乗せることによって、べっ甲ネイルに宝石っぽさを演出させることができます。

ホロだけでなく金箔を乗せてもかわいいので、お手持ちのパーツで色々組み合わせてみても可愛いと思います。

ネイル⑧:囲みべっ甲ネイル×黒ドット

囲みべっ甲ネイルに、黒いドットも足してモノトーンを演出するデザインです。
凝っているデザインですが、仕上がりはシンプルに見えてゴチャゴチャしていないので、小さな爪の方でも挑戦しやすいかと思われます。

ネイル⑨:べっ甲ネイル×クリアドロップネイル

べっ甲ネイルをデザインしたあとに、クリアジェルやトップコートを多めにとって垂らします。
まるで水滴がついているような、ちゅるんとしたネイルに仕上がってとても可愛いです。

クリアドロップをすることで、べっ甲柄が和らぐので全ての指をべっ甲ネイルにしてもしつこいイメージがなく、むしろオシャレネイルにみせることができます。

ネイル⑩:グラデーションべっ甲ネイル

べっ甲柄をグラデーションすることによって、透け感をアップさせることができます。
少し派手に見えるべっ甲ネイルですが、透け感をアップさせることで柔らかい印象になります。

写真の人差し指や薬指のように、塗りかけネイルをべっ甲柄にしてもとても可愛いです。

ネイル⑪:大柄べっ甲ネイル

べっ甲柄を大柄にすることで、存在感をアップさせることができます。
セルフでべっ甲柄に挑戦する方は、大柄だと簡単にチャレンジできるうえにオシャレに見せることができるのでおすすめです。

華奢なパーツと組み合わせると、さらに可愛さがアップしますよ。

ネイル⑫:べっ甲ネイル×ブロッキングネイル

ブロッキングネイルの一部デザインに、べっ甲ネイルを取り入れるのも可愛いです。
大人デザインでもあり、ななめフレンチになっているので爪が伸びても目立ちません。

ブロッキングネイルは、どの色の組み合わせでも可愛いので家にあるカラーで気軽に挑戦することができます。

ネイル⑬:パープルべっ甲ネイル

パープルべっ甲ネイルは、シンプルにみえてどこか一味違うべっ甲ネイルにみせることができます。
深みのあるパープルですが、透明感のあるシアーカラーなので大人っぽさを演出してくれます。

いつものべっ甲ネイルに飽きて、ワンランク上の仕上がりを目指したい方は是非挑戦してみてください。

ネイル⑭:べっ甲ミラーネイル

べっ甲ネイルをしたあと、爪の3分の1にミラーネイルを取り入れるのも個性的でおすすめです。
流行のミラーネイルを組み合わせることで、トレンドネイルにもなれます。

ネイル⑮:べっ甲ネイル×レオパードネイル

爪全体に、べっ甲デザインをしたあと細い筆でレオパード模様を描きます。
レオパード模様とべっ甲のカラーの相性が絶妙にいいので、2度楽しめるデザインになれます。

他の爪はボルドーやホワイトの単色塗りも可愛いですが、ブラックやグレーとも相性がよさそうです。

ネイル⑯:マットべっ甲ネイル

べっ甲ネイルをデザインした後に、マットトップコートを全体的に塗ってあげると、冬らしさが増します。
べっ甲はマットとの相性もいいので、例えば少しデザインに飽きた場合はマットトップコートを上から塗って気分転換もできるのでおすすめです。

ネイル⑰:べっ甲ヒョウ柄ネイル

爪全体にべっ甲柄をデザインした後に、ヒョウ柄模様を描いていきます。
ボルドーカラーやパールとの相性がいいため、かっこよくて色気のある女性を演出することができます。

ヒョウ柄がよく映えるためにも、べっ甲柄は控えめにするのがおすすめですよ。

ネイル⑱:べっ甲ネイル×くり抜きネイル

ハートにくりぬいた中を、べっ甲柄にするデザインです。
くりぬき方は簡単でハートのシールを爪にはって、ベースカラーを塗った後にシールをはがすだけです。

ハート意外にも、星型やダイヤ型など好みの形にくり抜くのもおすすめです。

ネイル⑲:べっ甲×大理石ネイル

べっ甲柄を爪全体に塗布したあと、細い線で木の枝のような模様を描き、大理石風に見せるのもかわいいです。
たった一手間加えるだけでも、高級感溢れるべっ甲ネイルが完成します。

最後にゴールドのラメで爪の周りを囲ったり、爪の先端や根元だけに線を引くのも可愛いくておすすめですよ。

ネイル⑳:多色べっ甲ネイル

基本のべっ甲柄として必要なカラーは2色~3色ですが、4~5色を混ぜ合わせてべっ甲柄をつくるのもおすすめです。
セルフでは上級者になってしまいますが、少し難しいデザインに挑戦してみたい方は是非チャレンジしてみてください。

色が多いぶんバランスを考えて塗布するのが難しいですが、仕上がりはワンランクアップしたものになれますよ。

<下に続く>

次のネイルデザインはべっ甲ネイルで決まり!

次のネイルをどうするか考える手

一口にべっ甲ネイルといっても、デザインや応用方法は無限大です。
自分には合わないと思ってチャレンジしていなかった方も、この記事を見てこんなアレンジ方法ならやってみたいと思えたら幸いです。

セルフでも簡単にできるデザインなので、次のネイルデザインに困っている方は是非参考にしてみてください。

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