
セカンドパートナーとは?定義・作り方と周りに与えるイメージ
セカンドパートナーとはパートナーである配偶者とは違う異性と交際をすることです。 この記事では、男女200人を対象に「セカンドパートナーの意味を知っているか」「セカンドパートナーの印象」などをアンケート! セカンドパートナーの定義や不倫との違いは何でしょうか。 セカンドパートナーのメリットやデメリットとともに、周囲への印象や作り方も詳しく解説します。
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男女200人にアンケート!セカンドパートナーを知っている割合
実はセカンドパートナーの意味をよく知らない……という人も多いのではないでしょうか?
まずは、セカンドパートナーの意味を知っている人はどのくらいいるのか、男女200人に調査しました。
Q.セカンドパートナーの意味を知ってる?
なんと、男女ともに約5割の方がセカンドパートナーの意味を知っていると答えました!
男性女性関係なく、半数以上の人がセカンドパートナーを知っているということで、意外と多くの人がセカンドパートナーについて考えてことがあるのかもしれませんね。
では、次はセカンドパートナーについてさらに詳しく見ていきましょう。
「セカンドパートナー」とは?
セカンドパートナーとは配偶者とは別の異性で、特別に親密な関係の人のこと。
配偶者がパートナーなので、その次に大切な人ということでセカンドパートナーと言います。
セカンドパートナーである人とは肉体関係がないのが特徴です。
だからといって友達かと言うとそんなことはなく、恋愛相手ではあります。
お互い恋愛感情を持っていて、でも肉体関係のない健全な関係である異性をセカンドパートナーと呼びます。
セカンドパートナーとのキスはアリ?
アリorナシ
セカンドパートナーとのキスは基本的にはナシです。
キスをしてしまうと、恋愛感情がある以上どうしてもその先に進みたくなってしまいますよね。
不倫の関係に進みたいのならばキスもいいですが、セカンドパートナーとしてこれからもずっと付き合っていきたいのならば止めておいた方が賢明です。
精神的なつながりを大切にするのならばキスはナシとして、あくまでプラトニックな関係でいた方がよいでしょう。
浮気や不倫との違い
浮気や不倫との決定的な違いは、肉体関係がないことです。
セックスはしませんが、デートに行ったり手をつないだりはします。
どこから浮気や不倫と呼ぶかは人それぞれです。
でも配偶者に恋愛関係の人がいるなんて裏切られたと感じる人が多いですよね。
セカンドパートナーは体の関係がないということで不貞行為に当たらず、法律上の離婚の理由に該当しません。
セカンドパートナーは友達以上で、浮気・不倫相手未満と言えます。
男女200人に聞いた!セカンドパートナーの印象
では、実際にはみなさんセカンドパートナーについてどのように考えているのでしょうか?
男女別に好印象か悪印象か、またその理由を教えてもらいました。
Q.セカンドパートナーの印象を教えて
男性のコメント
悪印象。自分だったら、嫉妬でどうにかなってしまう。(27歳)
悪印象。配偶者がどう思うかが重要(35歳)
悪印象。古いかもしれませんが1人の女性を愛したら最後まで一緒にいる覚悟を持つべき。(28歳)
悪印象。誤解を招く種になるから(31歳)
好印象。女性ならではの視点が必要だと思うからです。(32歳)
女性のコメント
悪印象。正式なパートナーがいるのにその次に特別に親密なセカンドパートナーという言葉自体が不快です。体の関係がないとしても男女の関係という時点で怪しいですしいつ気持ちが揺らぐかもわからないのでそのような存在はいない方がいいです。(25歳)
悪印象。体の関係はなくても気持ちが揺らいでしまう可能性はあるから(26歳)
悪印象。頼るべきところが家庭以外にあるというのはパートナーにとっては屈辱だと思う。(30歳)
好印象。印象がどーこーより、配偶者も認めてくれているのであれば、それは有りだと思う。(36歳)
好印象。全てが配偶者に寄り添えるものでは無いから(27歳)
ほとんどの男女が、セカンドパートナーは悪印象と答えていました。
理由としては、「配偶者を大事にすべき」という声が多く、女性からは「体の関係がないとしてもいつ気持ちがゆらぐかわからない」との意見もありました。
少数派ですが好印象と答えた人からは、「配偶者も認めているならアリ」「配偶者に全て頼れるわけではない」との理由がよせられました。
配偶者が認めているのであればよしと考える人もいますが、一般的にはセカンドパートナーは認められるものではないようです。
セカンドパートナーへの周囲の印象
周囲の人にセカンドパートナーがいると言ったとして、簡単に「そうなんだ」「いいね」と受け入れてもらえる可能性は残念ながらかなり低いでしょう。
配偶者以外の人とデートしている姿は、周りから見ると浮気や不倫と変わりません。
そうした理由からセカンドパートナーがいることは言わない方がいいでしょう。
出来ればセカンドパートナーである人とのふたりだけの秘密にしておくのが一番ですね。
どうしても誰かに喋りたい、聞いてもらいたいといった場合は物理的に離れていて、さらにあなたのことをよく理解してくれる友達ひとりだけにしておきましょう。
距離が近い人に話してしまうと家族にバレてしまう可能性がどうしても増えるので注意が必要です。
セカンドパートナーのメリット
では、セカンドパートナーのメリットはどんなものがあるでしょうか?
以下にセカンドパートナーがいることでのメリットを4つご紹介します。
- 生活にハリが出る
- 気持ちに余裕が生まれる
- 不倫より罪悪感が少ない
- 心の拠り所が出来る
メリット①:生活にハリが出る
セカンドパートナーがいることによるメリットのひとつは生活にハリが出ることです。
いつも変わらない平凡で単調な日常生活を送るのは幸せである一方、退屈で刺激が少ないですよね。
セカンドパートナーがいる生活は非日常であり、いつもの日常にはない式があります。
つまらない日常生活にハリが出ます。
変わらないと思っていた日常も今までと違って見えるかもしれません。
いつも笑顔でご機嫌でいられるようになります。
家族にも色々してあげたくなりますよね。
理由さえ知らなければ家族にいい影響を与えるでしょう。
メリット②:気持ちに余裕が生まれる
デートしたり話を聞いてくれるセカンドパートナーがいることで、気持ちに余裕が生まれます。
パートナーには言えないような日常の愚痴や不満もセカンドパートナーならきちんと聞いてくれて、あなたを受け入れてくれることでしょう。
好きな人といっぱい話したり思いっきり笑い合うことでストレスが軽減されて、リフレッシュできますよね。
気持ちに余裕が出ると、今まで腹が立っていたことにも許せるようになります。
嫌なことがあっても今度セカンドパートナーに会ったときに聞いてもらおうと思うだけで気持ちが楽になりますね。
メリット③:不倫より罪悪感が少ない
不倫より罪悪感が少ないという点も、セカンドパートーナーを作るメリットのひとつです。
不倫は燃え上がりますが、良くない関係だということは頭では理解しています。
そのためどうしても配偶者や子どもに後ろめたい気持ちを持ち続けることになります。
罪悪感を常に持ち続けることは自分でまいた種とはいえストレスが多いはずです。
セカンドパートナーは肉体関係がない健全な関係なので、罪悪感はあまり感じずに済みます。
不倫ではないけれど、かつて若い頃味わっていたような恋愛のドキドキやキラメキを味わえるというのがセカンドパートナーの良いところなのです。
メリット④:心の拠り所が出来る
結婚生活も長く続くと不満や不安が多くなって、我慢の連続だったりしますよね。
セカンドパートナーがいることによって心の拠り所が出来ます。
結婚生活が上手くいっていないと孤独感が増します。
何のために一緒に生活をしているのか分からなくなったり、自分の存在意義を見失うこともあるでしょう。
そんな孤独を埋めてくれる存在がセカンドパートナーになります。
セカンドパートナーに愛され、親身になって話を聞いてもらうことで自分の存在を確認できるのです。
気持ちにゆとりが出て、自分と配偶者との関係を客観的に見直すきっかけにもなるかもしれませんね。
セカンドパートナーのデメリット
では、セカンドパートナーのデメリットはどんなものがあるでしょうか?
以下にセカンドパートナーがいることによって生じるデメリットを4つご紹介します。
- 家族を傷つける
- 離婚のリスクがある
- 関係の維持が難しい
- 世間に許されない
デメリット①:家族を傷つける
バレたときに家族を傷つけることがデメリットのひとつです。
いくらセカンドパートナーがプラトニックな関係だと言っても、配偶者や自分の親が自分の家族以外の人と恋愛関係にあるなんて知ったら辛いですよね。
もし自分がされていたらどうでしょうか。
「不倫じゃないならいいや」なんてあっさり許せないはずです。
特に子どもは自分の親が他人と親密な関係にあるなんて理解できません。
心に深い傷を負わしてしまうことになるでしょう。
デメリット②:離婚のリスクがある
バレてしまったら離婚のリスクがあることもデメリットと言えます。
肉体関係がないから不貞行為には当たりませんが、セカンドパートナーがいることに不快感を持たない人はあまりいませんよね。
いくら肉体関係がないと主張しても恋愛関係にある以上、証明は難しいかもしれません。
配偶者も疑いは消えませんよね。
そうなると一気に夫婦の関係が悪化する可能性は高いです。
夫婦間の信頼関係がなくなってしまえば、離婚までいってしまうのも仕方ないことです。
デメリット③:関係の維持が難しい
あくまでプラトニックな関係であるセカンドパートナー。
でもお互い恋愛感情を持った大人同士がいつまでその関係を続けられるかは疑問が残ります。
自分としてはこのままの関係を続けたいと思っていても、相手もそうとは限りません。
ふたりがお互い同じ気持ちでいないと関係を維持することは難しいのです。
相手が先に進みたいと言ったときに断れるのか、キッパリと別れられるのか、または不倫の関係になってしまうのかは自分次第です。
デメリット④:世間に許されない
自分たちは純粋な気持ちでいても、世間から見たら不倫としか見られません。
ご近所や仕事場の人にバレてしまったら許される関係ではないことは覚悟しておきましょう。
いくらプラトニックな関係だと言っても、世間的には「不倫している人」とレッテルを貼られてしまいます。
子どもがいる場合はいじめられる可能性だってあります。
セカンドパートナーが欲しい、作ろうと思っている人はバレた場合は自分だけではなく家族にも迷惑をかけることをよく理解しておきましょう。
セカンドパートナーの作り方
出会うきっかけ
セカンドパートナーが欲しいといってもなかなか出会いがありませんよね。
セカンドパートナー用の出会い系サービスや婚活アプリを使いましょう。
それらを利用することで手っ取り早くセカンドパートナーを見つけられます。
特におススメなのが婚活アプリです。
アプローチ方法
自分のプロフィールに「セカンドパートナー募集中」と記載しておきましょう。
すると、同じくセカンドパートナーを探している異性からアプローチされやすくなります。
自分でも同じようにプロフィール欄を見て、セカンドパートナーを募集している人を見つけてみましょう。
いいなと思える相手だったら、ぜひアプローチしてみてください。
セカンドパートナーの募集にはアプリが活躍
アプリ①:ワクワクメール
男女ともに登録は無料です。
前払い式のポイント制ですが、女性が男性とやりとりするのは無料です。
検索条件に「既婚」があるので、セカンドパートナーを探すアプリとしては最適です。
アプリ②:ASOBO
登録無料で、ポイント課金制です。
毎日数多くの投稿がある日本最大級の出会い掲示板があるため、セカンドパートナーを探しやすくなっています。
アプリ③:イククル
こちらも登録無料で、ポイント課金制です。
女性の利用は全て無料です。
メールアドレスは非公開なので安心して利用できます。
会員数1200万人の日本最大級出会いコミュニティーサイトです。
メリットもデメリットも分かった上でセカンドパートナーを作ろう!
肉体関係を持たず精神的に繋がるセカンドパートナーには、配偶者とではもう味わえないであろうドキドキ感や楽しさがあります。
セカンドパートナーを作ることで見た目も若々しくなり、気持ちにも余裕ができるなどメリットがたくさんありますね。
でもバレた時に家族を傷つけ、場合によっては離婚までいってしまうなどのデメリットもあります。
セカンドパートナーが欲しいと思っても安易に作ろうとするのではなく、メリットもデメリットも理解した上でよく考えてから行動するようにしましょう。
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