Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/01/07

話題のダイソー美容液全種類&使い方を紹介!髪やまつ毛にも使える?

ダイソーで話題の美容液はご存知ですか?
種類も豊富で、スキンケアやヘアケアにも使えて万能と人気のアイテムになっています。
使ってみたい・気になるけれど、どの種類を選ぶといいのか悩む人も多いのではないでしょうか。
今回は、ダイソーの美容液の種類・使い方を紹介しています。

Large aromatherapy beauty blur 260405
目次

ダイソーの美容液が優秀!

ダイソーの美容液を使った女性

ダイソーの美容液は、種類も6種類と豊富で、美白・乾燥・ニキビなどの様々な肌悩みにアプローチしてくれる優れもの。
「肌の救世主」や売り切れ続出と話題を呼びましたが、みなさん試したことはありますか?

108円ということで、気軽に試すことができる点も人気の理由。
108円で肌悩みが軽減されると使い続けやすいですし、ストックもしやすいですよね。

とは言ったものの、豊富な種類の中から、自分の肌に合うのはどれなのかと悩む人も多いでしょう。
悩まずスムーズに購入できるよう、各美容液の特徴や使い方を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

<下に続く>

ダイソー美容液の種類

ダイソーの美容液の詰め替え

では、ダイソー美容液の種類をみていきましょう。

  1. ダイソーRJローション ローヤルゼリー
  2. ダイソーRJローション 3種のヒアルロン酸
  3. ダイソーRJローション 3種のコラーゲン
  4. ダイソーRJローション プラセンタ
  5. ダイソーRJローション ハトムギエキス
  6. ダイソーRJローション コエンザイムQ10

続いて、ダイソー美容液の特徴を、それぞれ詳しくみていきます。

種類①:ダイソーRJローション ローヤルゼリー

ローヤルゼリー配合の美容液には、肌の若返り効果が期待できます。
ハリのある肌・もちもちの肌は誰もが憧れ手に入れたい肌ですよね。

ローヤルゼリーには、ビタミン・ミネラル・アミノ酸が含まれていますが、その中でも「デセン酸」と「類パロチン」いう成分が、肌だけではなく身体全体の若返りの効果が期待できます。
また、ローヤルゼリーは保湿効果も高いため、乾燥で悩んでいる人にもおすすめできるアイテムです。

種類②:ダイソーRJローション 3種のヒアルロン酸

3種のヒアルロン酸配合の美容液は、保湿やシワたるみの予防効果が期待できます。
年齢を重ねるごとに、乾燥だけではなくシワなどの肌悩みが出て来る人が多いでしょう。

そんな年齢特有の肌悩みを、108円で軽減できるのは素晴らしいこと。
ふっくらとしてみずみずしい肌を目指すためには最適なアイテムです。

ヒアルロン酸は、単独よりもコラーゲンと一緒に使用すると効果を得やすいと言われています。
コラーゲンの美容液も後ほど紹介するので、2個使いを検討してみてくださいね。

種類③:ダイソーRJローション 3種のコラーゲン

3種のコラーゲン配合の美容液には、肌にハリや弾力を与える効果が期待できます。
コラーゲンは40代で半分の量に減ると言われていて、積極的に取り入れたい成分です。

タンパク質の1つであるコラーゲンは、肌のハリ弾力には欠かせない成分。
とろっとした美容液が肌の奥まで入り込み、疲れの出た肌にもアプローチしてくれます。

年齢肌はもちろん、仕事が忙しく疲れた日にもおすすめのアイテムです。
上記でもお話しましたが、ヒアルロン酸と一緒に使うとより効果を実感できるでしょう。

種類④:ダイソーRJローション プラセンタ

プラセンタ配合の美容液は、肌のターンオーバーを促進し、ハリや弾力を与えるの効果が期待できます。
プラセンタは、肌の万能成分とも呼ばれているほど優秀で、様々な肌悩みにもアプローチ。

乱れがちなターンオーバーが促進されることで、シミやくすみも軽減され、美肌へと近づいていくでしょう。
ただ、即効性はないため、使用期限を守りながら使い続けてみてください。

種類⑤:ダイソーRJローション ハトムギエキス

ハトムギエキス配合の美容液には、保湿や肌荒れの軽減の効果が期待できます。
ハトムギの化粧水は、10代や肌荒れに悩む人に人気ですよね。

ニキビなどの肌荒れを防ぐのに、保湿効果がある点は、乾燥にも悩む人にとって使いやすいアイテム。
また、肌のターンオーバーを促進する効果も期待できるため、ニキビ跡で悩む人にもおすすめです。

種類⑥:ダイソーRJローション コエンザイムQ10

コエンザイムQ10配合の美容液には、肌のハリや弾力を与え、保湿の効果が期待できます。
難しい名前ですが、もともと人間の体に存在していて、必要な成分の1つ。

美肌効果への効果ももちろん、ガン予防といった健康面でも活躍する成分です。
年齢肌への悩みにはピッタリのアイテムなので、ぜひお試しください。

<下に続く>

ダイソー美容液はどれがいいの?

ダイソーの美容液を使う女性

ここまで、ダイソー美容液6種類の特徴をまとめてきましたが、実際にどれを選ぶと自分の肌には良いのか、悩んではいませんか?
自分の肌に合ったものを選んでこそ、美肌への道に近づくというもの。

乾燥で悩んでいたら、ローヤルゼリー・3種のヒアルロン酸・ハトムギエキス。
年齢肌で悩んでいたら、ローヤルゼリー・3種のコラーゲン・プラセンタ・コエンザイムQ10。

肌荒れで悩んでいたら、ハトムギエキス。
全6種類ありますが、上手に選んで自分の肌悩みと付き合っていきましょう。

<下に続く>

ダイソー美容液のおすすめの使い方

ダイソーの美容液のおすすめを考える女性

では、ダイソー美容液のおすすめの使い方をみていきましょう。

  1. スキンケアとして肌に
  2. ヘアケアとして髪の毛に
  3. まつげ美容液としてまつげに

続いて、ダイソー美容液のおすすめの使い方を、それぞれ詳しく見ていきます。

使い方①:スキンケアとして肌に

美容液なので、まずは定番のスキンケアに取り入れてみましょう。
肌に合うのか心配な場合は、パッチテストを行うと安心です。

乾燥が気になる部分から塗ると、肌に浸透しやすいのでおすすめ。
化粧水やパックの後に、優しく乗せましょう。

化粧水に混ぜることは、成分が分離したり、本来の効果を無くしてしまう可能性があるので注意が必要。
また、美容液の複数使いをする場合は、油分の多いものを最後に乗せると、しっかりと浸透してくれます。

使い方②:ヘアケアとして髪の毛に

ダイソーの美容液は、ヘアケアとしても使えます。
6種類の中で、最も人気なのは「ローヤルゼリー」です。

お風呂から上がってタオルドライをした後に、適量髪の毛に馴染ませるだけ。
多めに馴染ませてもベタベタしないところは、扱いやすいポイントですよね。

ドライヤーでいつも通りに乾かすと、驚くほどサラサラになったという声が多数。
また、シャンプーやコンディショナーに適量混ぜている人もいるようです。

スキンケアで肌に合わなかった人は、ぜひ髪の毛に使用してみてください。

使い方③:まつげ美容液としてまつげに

驚きなのは、まつげ美容液代わりの使い方。
こちらも「ローヤルゼリー」が最も人気のようです。

まつげ美容液として使いだして1ヶ月ほどで、まつげが伸びボリュームが出たという声が多く上がっています。

100均でここまで優秀なアイテムがあることには感激ですね。

<下に続く>

ダイソー美容液のメリット

ダイソーの美容液のメリットを見る

ダイソーの美容液は、人気なだけの理由があります。
どんなメリットがあるのかを紹介します。

メリット①:値段も安くコスパが良い

ダイソー美容液の最大のメリットは、108円という価格にあります。
美容液は、どうしても高いイメージを持たれがちですが、最近ではプチプラの美容液も出てきました。

その中でも、ダイソーの美容液は108円ととても安いので、どの年代でも購入しやすいです。
反対に、安いからこそ肌に合わなかった時の対処がしやすいので、気軽に試すことができます。

メリット②:気軽に色々な種類を楽しめる

全部で6種類という数の多さも、様々な肌悩みに対応できて悩む時間もありません。
1日ずつ使い分けることもでき、少しずつ美肌を提供してくれるため、複数の美容液を試したい・肌に合う種類を探したいという人におすすめなのです。

上でもお話しましたが、複数を同時に使用する場合は、肌馴染みを悪くしないよう、油分の多いものを後に馴染ませましょう。

メリット③:様々な使い方ができる

スキンケアだけではなく、ヘアケアやまつげ美容液としても使うことができます。
肌に合わなかったらヘアケアに回したり、肌荒れのときはヘアケアとまつげだけになど、コスパが良い点と同じく、1つで複数使いができるのは嬉しいポイントですよね。

<下に続く>

ダイソー美容液のデメリット

ダイソーの美容液のデメリットを考える

メリットの次に、デメリットを見ていきましょう。
自分の肌にも安心して使用できるのか、チェックしてみてください。

デメリット①:効果を感じない人も

安い商品だから試しやすいメリットはありますが、やはり安いだけに効果を感じないという人もいます。
1ヶ月ほど使用しても効果が出ない場合は、似た効果のあるダイソー美容液に切り替えるのもアリ。

また、効果を得たい部分は重ね塗りなどのケアもおすすめです。

デメリット②:有用成分の配合量が少ない

高い美容液と比べると、有用成分の配合量が少ないです。
このことから、保湿やニキビケアなどの効果を上手く実感できない結果になることも。

スキンケアでは、朝夜で重ね塗りをし、ヘアケアではシャンプーにも混ぜたり、まつげは優しく馴染ませるなどの工夫をしてみましょう。
同じ効果のある化粧水と混ぜるのは、効果が出なくなるため避けてくださいね。

デメリット③:エタノールが配合されている

敏感肌・乾燥肌・肌の弱い人が注意したい成分である「エタノール」が配合されています。
エタノールはアルコールの一種で、ニキビ改善や品質維持のために配合されるため、悪い成分ではありません。

ですが、肌の水分を蒸発させたり、免疫力が下がることから、乾燥肌と敏感肌の人には、向いていない成分なのです。
上記の肌質に当てはまる人は、事前にパッチテストを行うか、スキンケアとしては使わないなど対策が必要です。

<下に続く>

話題のダイソー美容液全種類&使い方を紹介!髪やまつ毛にも使える?のまとめ

ダイソーの美容液を手に出す女性

スキンケアの中でも特に、有用成分を肌の内部に届け、肌悩みにアプローチしてくれる美容液。
美容液は高価なイメージを持たれがちですが、プチプラの美容液を使用する人も増えています。

中でも、ダイソーの美容液は購入しやすく続けやすい、様々な用途で使えるため、使用している人が多いアイテムです。
種類も6種類と豊富なため、肌悩みにピンポイントでアプローチしてくれると言えるでしょう。

コスパ重視の人や様々なケアで使用したい人はぜひ、ダイソーの美容液を取り入れてみてください。
美肌・美髪・長くてボリュームのあるまつげに導いてくれるでしょう。

Thumb color
written by
Noel(ノエル)は、毎日をかわいく、キレイにしたい大人の女性のためのライフスタイルメディアです。メイクやコスメ、ネイル、ヘアスタイル、プレゼント、ファッションなどの美容に関する人気おすすめアイテムのランキングや恋愛、おでかけ、イベント、旅行、デートなどのお役立ち情報を大人女子のために毎日配信します。
関連記事
おすすめ記事
Noel add line image
Noelの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line
Noel add line image
Noelの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line