
独りよがりとはどんな意味?性格・恋愛傾向&自分勝手な性格の直し方
独りよがりという言葉を耳にする機会は多々ありますが、正しい意味を知っていますか?この記事では、男女200人を対象に「独りよがりは嫌われる?」「独りよがりな恋人にイライラしたエピソード」などをアンケート!一体独りよがりとはどんな性格なのか、恋愛傾向やその性格を直すためにはどんな直し方があるのか紹介します。
人気のおすすめ記事


「独りよがり」の意味とは?
独りよがりは、自分が良いと考えているものを他人の考えを聞かずに押し通そうとする様をいいます。
類語は、独善や独り善がりなどです。
独りよがりは嫌われる?男女200人に調査
では、独りよがりは嫌われているのでしょうか。
男女200人に、独りよがりな嫌われ者が周りにいるか聞きました!
Q.独りよがりな嫌われ者が周りにいる?
約6割の人が「独りよがりな嫌われ者がいる」と回答!
他人のアドバイスに耳を傾けなかったり、自分の意見に固執するため嫌われてしまう傾向があるようですね。
次に、独りよがりな恋人にイライラしたエピソードを紹介します!
男女の目線!独りよがりな恋人にイライラしたエピソード
恋人は互いに尊敬しあえることが大切ですよね。
独りよがりな恋人を持つと、大変かもしれません。
男女200人に、独りよがりな彼女・彼氏にイライラしたエピソードを教えてもらいました!
Q.独りよがりな彼女・彼氏にイライラしたエピソードを教えて
男性のコメント
日傘を常に使う彼女。2人並んで歩いているときに、日差し防止の為にこちら側に傘を傾けるので、顔が見えなくて独りよがり。 (28歳)
相談すると開口一番「でも」からの否定で入られ意見を肯定してくれない。(33歳)
「私の連絡は最優先でしょ!」といいながらこちらが緊急の連絡をすると「私にも都合があるの。後回し」と言われました。 (37歳)
自分が悪くても絶対に謝らないで、こちらが謝るまで、ずっと無視されたのがイラッと来ました。 (37歳)
彼女とデート中に彼女の男友達と街中で出会ったら、彼女が自らその男と手を繋いで喋りだした。彼女にムカついた。 (30歳)
女性のコメント
花粉症で鼻をズルズルいわせてるのに、ドライブに行きたいと言い出した彼氏が山道で窓を開け始めた。 (30歳)
彼氏が自分中心に予定を組む。自分が暇な日はデートしてくれるが、こちらの都合はあまり考えてくれない。 (35歳)
急に遠出しようと言われ、履き慣れてないサンダルでたくさん歩いて靴ずれした。そしたら嫌な顔をされた。 (25歳)
彼氏の家に遊びに行った時に、生理だったので終電で帰るつもりが渋られ、結局帰れずじまいでナプキンをコンビニに買いに行った。 (28歳)
デートの時にスキンシップがすごすぎて、周りの目が痛かった。外なのにキスとか求められたときは流石に断りました。 (23歳)
「自分の体調が悪いのにいろいろ連れまわされた」「絶対に自分が悪いことを認めない」などのエピソードがみられました!
独りよがりな恋人は、他人に対して配慮ができず、気も効かないためイライラさせられることが多そうですね。
他人の意見も聞き入れないため、なかなか改善させることは難しいです。
根気強くわかってもらえるまで、伝え続けるようにしましょう。
独りよがりな人の性格
独りよがりな性格や動き方は、他者の目線や感覚でなければなかなか気づけないものです。
誰かに注意されて初めて「独りよがりだ」と気付くことができるようになります。
独りよがりの人の特徴的な性格をまとめました。
- 人の意見を聞かない
- 人付き合いが苦手
- 周囲からの評価が良くない
- 自分の意見を押し通そうとする
- リーダーシップがある
- 自分が正しいと信じ込んでいる
- 気遣いができない
- 上から目線
- 自信過剰
- 間違いを認めない
- サバサバしている
- 相手の立場で考えられない
性格①: 人の意見を聞かない
独りよがりな人は、他の意見を聞こうとはしません。
仕事など、多くの人と関わる場面では、いつの間にか孤立してしまうことも。
皆で協力が必要な場面でも自身の案を押し通すので、雰囲気が悪くなる場合もあるでしょう。
妥協無く、他を気にせず自分の為だけに行動しようとする人は、独りよがりになる可能性は高いです。
性格②: 人付き合いが苦手
独りよがりの人はコミュニケーションを取ることが得意ではありません。
独りよがりは、保護者にそのまま育つことを許された状態で成長してしまい、独善的な動きや性格を注意する人がいないのです。
その為、誰かと一緒に動く、何かを成し遂げるのが非常に不得手である子や大人が多いです。
ミスを誰かのせいにして擦り付ける人間もこの傾向があり、独りよがりだと決定づけてしまいます。
性格③: 周囲からの評価が良くない
独りよがりだと断じられた人は横柄な性格も多くいるのが特徴です。
自身の提案やアイディアを無理に通そうとして、協調性の無さや強引さが目立ってしまい、周囲からの評判が悪くなったこともあるでしょう。
他人の感想を無視するため、周りからの評価はあまりよくなく、職場や学校で噂が広まる人も出て来てしまうのです。
性格④: 自分の意見を押し通そうとする
一番よく目立つ面が意見を無理に押し通そうと力づくになる一面です。
他の案への言葉を求められても、他の人のアイディアへのものじゃなく、延々と自身の意見の方が良い、と伝えてきます。
無理に押し通そうとするので、己の案やアイディア以外はおざなりに対応します。
仕事面では一定の評価を得る人もいますが、プライベートは恋人と長続きせず、すぐに別れる人も多いのも特徴になります。
性格⑤: リーダーシップがある
独りよがりの人は、自身の案を推し進める傾向がある分、主体性のしっかりした人が多いです。
その為、人を率いることに向いたリーダーシップがある人も多いので、社長や経営者で成功を収める方もいます。
仕切りやだと感じる面もありますが、他の案や感想を聞いて取りまとめることを覚えると職場に置いてとても頼れる人に変われる可能性も十分な人でもあるのです。
性格⑥: 自分が正しいと信じ込んでいる
独りよがりの人にありがちなのが、自分の意思や案が正解である、と信じ込む面です。
盲目的とまではいかないものの、他の人の注意が間違っていて、自身は正しいと判断する性格でもあります。
自分の案を正解だと思えるのはビジネスでとても大事なポイントではありますが、短所になる方が圧倒的に多いです。
性格⑦: 気遣いができない
気遣いができない、不得手であるというのも、独りよがりの人によくある性格のひとつです。
必要なものを探すのを手伝う、体調不良の人を見つけたら声を掛ける行いやすいものもできません。
声を掛けても相手に不愉快な意味合いで取られ、迷惑と拒否される場合も珍しくありません。
気遣いができない、難しいと感じる人も、独りよがりな人であるのです。
性格⑧: 上から目線
上から目線で話し、喧嘩腰の口調になってしまうのも独りよがりの人です。
横柄な態度や人の意見を無視する人が多いのも相まって、相談や会話の中で人間関係を壊す可能性もあります。
喧嘩に発展してしまうのも珍しくないので、プライベートで恋人と別れる、喧嘩になってしまう独りよがりの人は、上から見下ろす偉そうな性格である場合も十分考えられるのです。
性格⑨: 自信過剰
独りよがりの人は自分の意見や意思に対いて非常に自信を持っている場合が多いです。
自分の意見や考えが絶対だ、という自信に満ちた態度は他の人からもとても自信のある人として見られます。
しかし、そんな自信は内容や根拠を見てみると根拠の無い自信だということも多いので注意が必要で、最悪ショックを受ける可能性もあるでしょう。
性格⑩: 間違いを認めない
自身の案や意思に対する絶対の自信を持つ人は間違いを認めないことがほとんどです。
間違いを指摘されても認められず、ミスの発生や、職場のトラブルの勃発の際にも謝らずに反論して他に責任を擦り付ける場合もあります。
周囲も最初はミスを伝えて注意してくれていたはずなのに、ミスを認めずに反論してしまうと、徐々に離れて行って何も言わなくなります。
伝えても無駄だと見放す人もいるでしょう。
性格⑪: サバサバしている
決断力のある独りよがりの人は、サバサバした、あっさりとした性格の人が多いのも特徴になります。
効率よく動き、価値観の合わない人との交友はすぐにやめる等のさっぱりとした人間関係を築くのも特徴的でしょう。
互いの立ち位置を上手くを合わせることができるかで、さっぱりしている人でも人間関係がかなり大きく変わります。
性格⑫: 相手の立場で考えられない
独りよがりの人は相手の立ち位置などを考えずに意見を言うことも多いので、不愉快にさせてしまうトラブルは珍しくありません。
方向性や立場が違うと認めないので、相手の立ち位置や言葉をシャットダウンしてしまいます。
どういう立ち位置で案を出して検討しているのか深く知ろうとしないせいで、取り返しのつかないミスやトラブルを招く場合もあるので、他人の意見を聞いて違いを認めることが人間関係や対人トラブルを避ける為に必要です。
独りよがりな人の恋愛傾向
独りよがりの人の性格をある程度把握できたところで、今度は恋愛傾向を見て行きます。
一体どんな恋愛傾向が多くなるのでしょうか?
- 喧嘩ばかり
- 長続きしない
- 余裕がない
- 自分勝手と言われる
- 恋人の立場が分からない
- 別れるときはあっさり
恋愛傾向①: 喧嘩ばかり
独りよがりの人は恋人と喧嘩になる機会が非常に多いです。
自身の意見を曲げることなく、相手の意思をないがしろにする為、その横柄な態度が目に余ると喧嘩になります。
喧嘩ばかりのカップルだな、と周りから思われるほどには毎日些細な喧嘩をして、悪い空気で付き合う恋愛傾向にあります。
喧嘩ばかりの状態にどちらも嫌気がさして別れるパターンがほとんどです。
恋愛傾向②: 長続きしない
喧嘩ばかりの独りよがりの人の場合は、恋愛傾向的に非常に短期間の交際で終わります。
交際への姿勢や口調などが原因で喧嘩になり、短期間で恋人と別れてしまうので、長続きしない特徴があるのです。
付き合っても1か月も経たずに別れてしまうカップルもいますので、喧嘩や交際に対しての姿勢によってどれだけ影響されるのかが良く分かります。
恋愛傾向③: 余裕が無い
独りよがりの人は、誰かと付き合ってもどうしても喧嘩になる等の空気の悪さから心に余裕が無い状態になってしまいます。
何とか良好な関係を築いて、長期間の交際を目指したいのに上手くいかないため、焦ってしまって失言を重ねる状況が増えるでしょう。
余裕の無さはストレスにもつながり、仕事や生活の中でミスが増えて、更にイライラする原因になってしまいます。
余裕を生むはずの行動が逆効果になり、更に余裕をなくしてしまう可能性も十分に考えられるでしょう。
恋愛傾向④: 自分勝手と言われる
横柄な態度や意見を無視する傾向からも、交際において「自分勝手だ」とよく言われます。
自身にとっては思いやりのある気遣いの行動が、相手にとっては余計なお世話であることもあるでしょう。
このような余計なお世話や手間が増えることをされた相手から「自分勝手」と判断されてしまうのです。
この自分勝手だと判断した時をきっかけに、別れ話をされることも少なくありません。
恋愛傾向⑤: 恋人の立場が分からない
独りよがりな人の性格的な面からも、恋人の立場を考えない時が多々あります。
仕事でもプライベートでも、今彼がどのような立ち位置にいるのか、立つのかを把握せずに話をしてしまうのです。
そんな勝手な話を相手は非常に鬱陶しく感じてしまいます。
自身のことを分かってもくれないのに、勝手なことを言われたくないと反発することも珍しくありません。
恋愛傾向⑥: 別れるときはあっさり
独りよがりな人はサバサバとした性格の人も多いので、自身との関係が切れると分かると簡単にその関係を手放します。
その為、破局するときは意外とあっさりとした別れになることも多いです。
あまりにもあっさりと別れるので、相手側からすると「自分はその程度の付き合いだったのか」と考えられかねません。
きちんと本気で向き合って付き合っていたと思っていても、相手側から誤解されてしまう傾向にあると言えるでしょう。
独りよがりな性格のデメリット
独りよがりの人は性格的なデメリットも多く存在します。
どんなデメリットが発生してしまうのかを見て行きましょう。
- 反感を買いやすい
- 孤立しやすい
- イライラする
- 仕事ができると勘違いする
- 批判されると弱くなる
デメリット①: 反感を買いやすい
口調や仕草からどうしても偉そうなイメージが付いて回ってしまうため、何か話したり行動したりするごとに徐々に反感を買いやすいでしょう。
誰かの反感とはいえ、一人二人であれば性格の不一致と言えますが、周りのほとんどの人から反感を買ってしまいかねないデメリットを含んでいるのがこの独りよがりな人なのです。
プライベートでも仕事でも、意見を出そうとした瞬間にその言動にカチンと来る人もいるでしょう。
デメリット②: 孤立しやすい
協調性の無さや偉そうなふるまいは反感だけでなく孤立してしまうデメリットもあります。
反感を買ってしまうと、独りよがりな人との関係を他の人は避けてしまうのです。
避けられてしまうと、どこであっても話しかける人はおらず、仕事などで最低限の会話しかせずに一人ポツンと残されてしまう可能性も十分にあります。
デメリット③: イライラする
独りよがりな人は些細な点でイライラしてしまいがちです。
他の人たちの仕事や行動にイラつくことも多く、イラついたせいでミスや理不尽な怒りによるストレスも溜まりやすくなります。
こうしたイライラをいつも感じることで、どんな時でも不機嫌に見えてしまうでしょう。
自分勝手でいつも不機嫌な様子の人に近づく人間はほとんどおらず、更に人間関係が希薄になります。
デメリット④: 仕事ができると勘違いする
自身の案やアイディアを力押しで通そうとする独りよがりの人は、自身が推しているアイディアが通ることで仕事ができる人間であると勘違いするところがあります。
本当はそこまで仕事をこなす力はないけれど、押し通して自身の要望が通ったことで勘違いするのです。
意見が通らなければ、「他の人よりもできる自分の意見がなぜ通らないのか」と非常に不満を覚えます。
本当はそれほどできないと周りが知っているのにもかかわらず、自分だけは仕事ができると勘違いして、周囲との認識に差が出てしまう不安を抱えているのです。
デメリット⑤: 批判されると弱くなる
独りよがりな人は自信満々に案やアイディアを通そうとしますが、実はその自信に明確な論拠や根拠が無いのが分かり、批判を受けるととたんに弱くなってしまう弱点も存在しています。
これは自分の自信が簡単に覆されてしまい、どうにもできない状態ができてしまうと取れる手段がなくなり弱くなるのです。
自信たっぷりな割に批判に対して対抗手段がほとんどないので、批判自体を避けるために自分の意見をなんとか通そうと苦心する人が多くなります。
独りよがりな性格を直す方法
独りよがりな性格を他人から指摘されたら、素直に受け止めるまで多少時間はかかりますが、直しておきたいと思うものです。
一体独りよがりな性格はどのように直せば良いのでしょうか?
- 人の話に耳を傾ける
- 他人へ興味を持つ
- 常に余裕を持つ
- リラックスできる時間を持つ
- 冷静さを保つ
方法①: 人の話に耳を傾ける
独りよがりな人は、他の意見を全く聞かない特徴がありますので、まずは他の案がどんな考えなのか話を聞くのが手っ取り早い直し方のひとつです。
人の話をちゃんと聞く、というのは独りよがりな性格でなくても難しい部分がありますが、話を正しく聞く姿勢を取り、話の内容を自身の中で考えることができれば、自身の案だけ正しいと感じる思考を矯正していくことができるようになります。
方法②: 他人へ関心を持つ
独りよがりな性格は、自分のことばかりを考えて他の人のことについて全く興味を持たないことが多いです。
そのため、他の価値観や立ち位置を考えることなく、関心を持たずに発言しています。
立ち位置を考えない、関心が無いのが分かる発言で不快感を持つ人を減らすためにも、他人へ関心を持つことから始める必要があるでしょう。
他の人がどういう人のなのか関心を持てば、立場や考えを少しずつ受け入れていけるので、独りよがりな性格を徐々に直していけます。
方法③: 常に余裕を持つ
感情的になりやすい独りよがりな人は、カッとなった瞬間に発言して後悔する場面も少なくありません。
余裕が無くピリピリしている状態が特にカッとなって後悔する発言をしてしまいがちなので、心に余裕をもっておくと性格を改善することにも繋がります。
発言前に一呼吸吐く、自分の意見にに対してきちんと推せる理由があるか考えるなど、自分にとって心に余裕が出来る何かを行って、感情的にならないようにすると対処できるでしょう。
方法④: リラックスできる時間を持つ
感情的になりやすいだけでなく、ストレスも溜め込みやすい独りよがりな人の場合は、リラックスする時間を持つことが心の余裕を持つことにも繋がります。
ストレスを溜め込まない、心にゆとりを持つためにも、リラックスできる時間は必要です。
お風呂にゆっくり入るなどのリラックスしてストレスを解消できるような時間を持つと苛立つことが少なくなりますので、苛立ちを感じながら仕事をすることも少なくなるでしょう。
方法⑤: 冷静さを保つ
感情的にならない為に、仕事中や会話をする時に冷静さを保つように勤めることも、性格を改善するための心がけるべき方法です。
感情的になることが最も大きなデメリットに繋がることが多いので、一呼吸して平静な姿勢を保てば大きくデメリットを軽減することができます。
冷静に対処すればミスや人間関係の罅を回避できるでしょう。
人間関係や仕事のミスで悩むところが少しあるのならまず冷静さを保つことから初めて見ましょう。
独りよがりな人とはどう接すればいい?
独りよがりな人は接し方も気を付けなければならないことも多いです。
自分の周りに独りよがりな人がいた時、どのように接すればよいのでしょうか?
- 自分が大人になる
- 話す時は誰かと一緒に
- ムキにならない
- 相手の自信の根拠を見極める
- 言いがかりは気にしない
接し方①: 自分が大人になる
独りよがりな人との接し方で一番心掛けておきたいのが、自分が相手よりも大人になって接することです。
相手が独りよがりで自分の話ばかりになるというのは分かっているわけですから、それを受け流しながら聞くくらいの気持ちで接すると接しやすいでしょう。
例え相手が年上であっても、自分の方が精神的に大人だと思って接する方が「年上なのにこんなこと言うなんて」というショックなども少なくなります。
接し方②: 話す時は誰かと一緒に
独りよがりな人は話す時に何かと自分の意見を押し付ける傾向にあります。
そのため、自分一人だと処理できない意見の押しつけなどを避けるために独りよがりな人と話さなければならない時には、極力一人で相手と話すのを避けるのがおすすめです。
自分一人で話す状態を減らせば、それだけ理不尽な押し付けを軽減でき、なるべく責任者に近い人と一緒であれば、理不尽な意見の押しつけを跳ねのけることも可能になります。
接し方③: ムキにならない
独りよがりな人と話す時、自分自身もムキになると会話がどんどんヒートアップして収拾がつかなくなります。
冷静に、そしてムキにならないようにしながら話すことが実は非常に重要です。
ムキになってヒートアップしてしまえば、相手のペースに乗せられたり、ストレスの原因になったりします。
ムキにならずに冷静に相手の話を処理できるような接し方を心掛けましょう。
接し方④: 相手の自信の根拠を見極める
意見を聞いている時、自信満々の独りよがりな人は意外とその自信の根拠が弱いことが多いです。
意見を押し付けられ、強引に押し切られないようにするためにも相手の自信の根拠がどこにあるのかを見極めなければなりません。
自信の根拠を見極めて、その意見を通すべきかどうかを考えられれば、無理な意見を却下する理由なども見つけやすいので、相手の意見を聞いたらどんな根拠で勧めているのか判断できるようになりましょう。
接し方⑤: 言いがかりは気にしない
独りよがりな人は周りにいる人や、一緒に仕事をしている人に対して責任を押し付けるようなことも多いです。
そのため、言いがかりに近いことを言われる機会も多いでしょう。
そんな独りよがりな人と接する際には、言いがかりは気にせず、相手にせず仕事を進めましょう。
相手にすればするほど面倒なトラブルに巻き込まれる可能性は高くなります。
自分に対して色々と言いがかりを言っているのを聞くとどうしても撤回したくなりますが、「あの人はああいう人だ」と思って気にしないようにしましょう。
独りよがりになりやすい人の特徴
ここまでは独りよがりの人の性格等についてをまとめてきましたが、今度は独りよがりになりやすい人はどのような人かを纏めます。
気になる特徴はどのようなものでしょう?
- 真面目
- 人付き合いが苦手
- プライドが高い
- 感情的になりやすい
- しっかりした持論を持つ
- 近寄りがたい
- 考えすぎる
- 柔軟にとらえることが苦手
- 束縛しがち
- 無理矢理展開を持っていこうとする
特徴①: 真面目
根が非常に真面目で融通が利かない人は、独りよがりになる人が多いです。
真面目だというのは良い一面ですが、真面目過ぎて柔軟に対処できずにマニュアル等を盾に相手に意見を押し付ける面が目立つようになります。
真面目であっても相手の案や思考を聞いて柔軟に対処できない人は、一歩間違えると独りよがりな人になりえる可能性があるでしょう。
特徴②: 人付き合いが苦手
人付き合いが不得手な人も、独りよがりになりかねない面があります。
人付き合いが上手くなく、仕事でも最低限の付き合いで押さえる人は自身の思考や案だけで完結してしまっている状態です。
そのため、他の人の思考や案を聞かずに自身の理論と出した答えだけで仕事を進める一面があるのです。
こうした自身の思考や主張だけを重要視する一面は独りよがりの人にも見られがちな特徴ですので、ある程度の交流と意見交換等が無いと簡単に独りよがりな人になるでしょう。
特徴③: プライドが高い
プライドが高い人は簡単に自身の主張や意思を曲げずに、相手の主張や意思を曲げさせる為に動く姿が見られます。
この主張や意思を曲げる為の一面は独りよがりな人に良く見られる特徴です。
プライドが高くても、柔軟に主張や案を纏められる人は上司やリーダーとして優れた人物ですが、プライドだけで他の主張をろくに聞かない場合は独りよがりな人になりかねないでしょう。
特徴④: 感情的になりやすい
カッとなった状態で失言することが非常に多いと、独りよがりになりかねません。
感情を高ぶらせてそのまま発言してしまう人は、その分独りよがりになりやすい特徴を含んでいます。
感情のままに自身の主張を曲げず、押し通そうと躍起になると、独りよがりな人に近づいてしまいます。
感情を暴走させてしまう自身をコントロールできるかどうかで独りよがりな人間になってしまうかどうかが決まるのです。
特徴⑤: しっかりした持論を持つ
己の中にしっかりとした持論を持つ人というのは、意思が固く曲げさせない性格をしています。
納得できればその持論に対して融通を聞かせてくれる人も多いですが、自分が納得できないとその持論を押し通してしまいかねません。
こうした一面からも、自分の中で持論が固まっている人や方向性が固まっている人などは独りよがりになりやすい特徴があると言えるでしょう。
特徴⑥: 近寄りがたい
近寄りがたい雰囲気の人は、人付き合いや人間関係が希薄になりやすく、自身の主張に対しての良し悪しの感想や言葉を聞く機会が少なくなります。
近寄りがたい人はそれだけ関係の構築が難しく、自身の主張や案に対しての感想を聞けないせいでおかしな自信をつけかねません。
どこか近寄りがたいと言われるなどの、容姿や雰囲気の特徴を持っているのであれば、積極的に話しかけるだけでなく、挨拶などから徐々に自分の人間関係を広げていく必要があるでしょう。
特徴⑦: 考えすぎる
独りよがりと判断される人物は、自分の案やアイディアに対して非常に自信を持っています。
その自信を裏付けるために、色々な場面や最悪の状態を考えてしまう特徴がある人も多いです。
もちろん、自信の裏付けだけでなくアイディアや自信の根拠に対しての批判が来た時にどう対処しようかという対処についても考えます。
しかし、深く思考するがあまりうつ病等になることも少なくありませんが、都合の良いように考え過ぎてしまう人は、独りよがりになりやすいでしょう。
特徴⑧: 柔軟にとらえることが苦手
柔軟な思考ができる人はまとめ役として優れている面がありますが、この柔軟にとらえることが得意でない人は独りよがりな人である可能性が高くなります。
不得意であっても他者からの感想や案を無視しない人はまだしも、苦手だからと自身の案を推し進めようとすると独りよがりだと断じられてしまうでしょう。
苦手なものを放置せず、どうにかしようとするかしないかで、大きく変わってしまうのが良く分かります。
特徴⑨: 束縛しがち
独りよがりな人は自分の意思を特に重要視するので、相手に対してもそれを強要しようとする面があります。
そのため、束縛しがちな特徴があると、独りよがりな人間になりかねない可能性が十分に考えられるのです。
束縛があまりにも強いともはや脅迫になる場合もあるので、交際相手だけでなく周りの人に対しても強制する面もでてきしまうでしょう。
特徴⑩: 無理矢理展開を持っていこうとする
無理矢理自身の望む展開に持っていこうとする人も、独りよがりな人間になりやすい特徴を持ち合わせています。
自身の望む展開だけを考えていることの多い人間でもあるので、どうしても独りよがりな人は逆境に弱い一面もあるのです。
そうした弱い一面をどうにか誤魔化そうと無理矢理展開を変えて、持っていこうとする特徴があると、独りよがりな人間になりやすいと言えるでしょう。
独りよがりな性格は改善できる
独りよがりな人間というのは嫌な一面を多く見てしまいがちですが、少しずつ気を付けていけば十分に改善できる性格や特徴であることがほとんどです。
凄く嫌な人だからといって接するのをいきなり止めるのではなく、注意をして改善しようとするかどうかで判断して行くと良いでしょう。
自分自身が注意されたのであれば、自分の行動でどんなところにその一面があったのかを振り返って改善していくための直し方を考えて、動く必要があります。
独りよがりだからと嫌悪するのではなく、努力して直そうとする人には協力して、互いに働きやすい環境を作っていきましょう。
取り入れたくなる素敵が見つかる、大人女性のためのwebマガジン「noel(ノエル)」。
メイク・コスメ、美容、ライフスタイル、ヘアスタイル、ファッション、ネイル、恋愛のテーマで、編集部が独自調査、または各分野のスペシャリストが監修した記事を毎日更新しています。いまの気持ちに1番フィットする情報で、明日を今日よりすばらしい日に。