
【4種類別】ネイルグルーの使い方!おすすめのネイルグルーは?
ネイルグルーとはネイルチックを爪に接着するための爪専用の接着剤です。 この記事ではネイルグルーの使い方やおすすめのネイルグルーなどをご紹介しますので、ぜひこの記事を参考にお気に入りのネイルグルーを見つけてネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。
人気のおすすめ記事
ネイルグルーとはどんな接着剤?
ネイルグルーはネイルチップを爪に付ける際に欠かせない、ネイルチップ専用の爪用接着剤です。
ネイルグルーはさまざまな種類が販売されており、最近では100円ショップなどでも購入できて大変便利です。
この記事ではネイルグルーのおすすめ商品や使い方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ネイルグルーのメリット
ネイルグルーはネイルチップ専用の接着剤なので、爪にしっかりフィットするというメリットがあります。
さらに衝撃に強いため、ネイルチップが取れにくいです。
ネイルチップは両面テープや粘着グミなどでつける方法もありますが、両面テープではネイルチップが取れやすく、粘着グミでは厚みがあるため浮いてしまうことがあります。
おすすめのネイルグルー7選
ネイルグルーは多くのメーカーが販売しており、種類もさまざまです。
はじめてネイルグルーを選ぶときには、レビューなども参考にして、初心者でも使いやすいものを選びましょう。
ここでは接着度や使いやすさなどからおすすめのネイルグルー7選をご紹介しますので、ネイルグルーを探している方はぜひ参考にしてください。
ブラッシュオンネイルグルー
ibdのブラッシュオンネイルグルーは、しっかり接着できる接着力とマニキュアと同じように塗れる使いやすさを両立した、ブラシタイプのネイルグルーです。
多くのサロンでも利用されており、さらにネイル検定試験でも使われているネイルグルーなので、品質に関しても安心です。
自爪や人工爪、チップオンに最適で、ネイル検定の練習にも良いでしょう。
種類 | ブラシタイプ |
---|---|
容量 | 6g |
価格 | - |

Nail Glue ブラシタイプ
Nail Glueブラシタイプは、ネイル検定にも利用できるプロ仕様のネイルグルーです。
強力な接着力と速乾性があり、非常に使いやすくなっています。
マニキュアと同じ感覚で塗れるブラシタイプなので狙ったところに塗布しやすく、スムーズに使うことができます。
10ml入りなのでたっぷり使えるのも嬉しいポイントです。
種類 | ブラシタイプ |
---|---|
容量 | 10ml |
価格 | 約700円 |

ツケ爪粘着剤
ビューティーネイラーのツケ爪粘着剤は、ワンタッチで取りつけられ、お湯で簡単に取れるネイルグルーです。
自爪を痛めることなく、何度でもチップを使用することができます。
一般的なネイルグルーは強力な接着力を持つためネイルグルーリムーバーを使わなければ取れないものが多いですが、ツケ爪接着剤ならお湯で取れるため手間がかかりません。
種類 | 両面テープシートタイプ |
---|---|
容量 | - |
価格 | 約800円 |

エリコネイル
ビューティーネイラーのエリコネイルネイルグルーは、ネイルアート専用の瞬間接着剤です。
ラインストーンなどのパーツの接着に最適で、ブラシタイプで使いやすくなっています。
細かいパーツもしっかり接着できるため、パーツを使ってデザインを楽しみたい人におすすめです。
色々なデザインネイルを楽しんでください。
種類 | ブラシタイプ |
---|---|
容量 | 8g |
価格 | 約400円 |

アートグルー
ビューティーネイラーのアートグルーは、低価格で購入できるブラシタイプのネイルグルーです。
ネイルポリッシュと同じブラシタイプなので、ラインストーンやホログラムなども爪に乗せてから塗るだけで簡単に接着可能です。
ビューティーネイラーはさまざまなネイル用品を販売していますが、日本製なので品質にも安心感があります。
種類 | ブラシタイプ |
---|---|
容量 | 8g |
価格 | 418円(税込) |

ワンタッチネイルグルー
ビューティーネイラーのワンタッチネイルグルーは、リムーバーのいらないブラシタイプのワンタッチネイルグルーです。
ネイルグルーリムーバーを使わずに簡単に外せるため、爪に優しく、つけはずしがワンタッチでできるため使いやすいです。
ポーチに入れてもかさばらない大きさなので、持ち運びも楽にできます。
種類 | ブラシタイプ |
---|---|
容量 | 3g |
価格 | 約650円 |

ネイルチップ用の接着剤
ラッキートレンディのネイルチップ用の接着剤は、便利な4mlボトルの2本入セットです。
4mlずつ小分けになっているため、使っている途中で劣化してしまう心配がありません。
ネイルのリペアにも使えるだけでなく、ネイルチップやパーツの装着にも使える接着力を持っています。
リペアから装着までマルチに使えるネイルグルーとなっています。
種類 | 液体タイプ |
---|---|
容量 | 4ml(2本セット) |
価格 | 400円(税抜き) |

100均で買えるネイルグルー3つ
一般的なネイルグルーなら500円程度の価格になりますが、ネイルグルーはダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップでも購入することができます。
ここでは100円ショップで購入できるネイルグルー3つをご紹介しますので、初めて使う方は100円ショップの商品から試して、自分に合うタイプを見つけても良いですね。
ダイソーのネイルグルー
ダイソーのネイルグルーは速乾性がありしっかり接着力もあるネイルグルーです。
ジェルタイプなのでつけ爪やネイルパーツが取りつけやすいです。
3gなのでお試しに使ってみたい人にもおすすめです。
取るときもダイソーで販売されているネイルグルーリムーバーで簡単に取ることができるため、購入するときはセットで購入すると良いでしょう。
種類 | ジェルタイプ |
---|---|
容量 | 3g |
価格 | 100円 |
セリアのネイルグルー
セリアのネイルグルーは、クリアなジェルタイプなので細かいパーツをつけるときに便利で非常に使いやすいです。
また、開封する際にも穴を開けずに蓋を回すだけで開封できるため、手軽に使えます。
セリアにはおしゃれなネイルパーツも多く販売されているため、まとめて購入できるのも嬉しいポイントです。
種類 | ジェルタイプ |
---|---|
容量 | - |
価格 | 100円 |
キャンドゥのネイルグルー
キャンドゥのネイルグルーは、小さめボトルの2本セットになっているため、使っている途中で中身が固まってしまったり劣化してしまう心配がなく便利です。
接着力があるジェルタイプなので、ネイルチップやパーツを簡単に貼りつけられます。
小さめのサイズなので、バックに入れても邪魔にならず、旅行先に持っていけるのも嬉しいポイントです。
種類 | ジェルタイプ |
---|---|
容量 | 2本入り |
価格 | 100円 |
【4種類別】ネイルグルーの使い方を学ぼう
ここまでさまざまなネイルグルーのおすすめの商品をご紹介してきましたが、ネイルグルーには大きく分けて液体タイプ、ジェルタイプ、ブラシタイプ、チューブ入りタイプの4つのタイプがあります。
ここではタイプ別のネイルグルーの使い方をご紹介しますので、実際にネイルグルーを使うときに参考にしてください。
液体状のネイルグルー
液体状のネイルグルーは、粘度が低くさらさらとしているため、瞬間接着剤のように必要量を押し出して使うタイプが多いです。
液体状のネイルグルーの使い方は下記の通りです。
- 用意するもの:ネイルグルー、爪やすり、キッチンペーパー
- 接着方法:爪やすりで爪のケアをし、ネイルチップに液体状のグルーをプッシュして爪に装着します。はみ出たらキッチンペーパーで拭きとりましょう。
- 外し方:リムーバーをネイルチップと爪の間に染み込ませ、浮いてきたらウッドスティックなどで丁寧に剥がしましょう。
ブラシなどで塗るのが苦手だという人には、液体状のネイルグルーのようが使いやすいでしょう。また、液だれには注意が必要です。
ジェル状のネイルグルー
ジェルタイプのネイルグルーは液体タイプのように流れ落ちてしまったり、容器から一気に出てしまうような心配がありません。
ジェル状のネイルグルーの使い方は下記の通りです。
- 用意するもの:ネイルグルー、爪やすり、キッチンペーパー
- 接着方法:爪やすりで爪のケアをし、ネイルチップにジェル状のグルーを乗せて爪に装着します。はみ出たらキッチンペーパーで拭きとりましょう。
- 外し方:リムーバーをネイルチップと爪の間に染み込ませ、浮いてきたらウッドスティックなどで丁寧に剥がしましょう。
パーツを貼りつける際もネイルグルーをピンポイントに爪の上に乗せて、パーツをピンセットで乗せると使いやすく、初めてネイルグルーを使う人におすすめです。
ブラシタイプのネイルグルー
ブラシタイプのネイルグルーは市販のネイルグルーの中ではもっとも種類が多いです。
ブラシタイプのネイルグルーの使い方は下記の通りです。
- 用意するもの:ネイルグルー、除光液、爪やすり、キッチンペーパー
- 接着方法:爪やすりで爪のケアをし、ブラシでネイルチップにグルーを塗り、爪に装着します。はみ出たらキッチンペーパーで拭きとりましょう。
- 外し方:リムーバーをネイルチップと爪の間に染み込ませ、浮いてきたらウッドスティックなどで丁寧に剥がしましょう。
また、ブラシタイプのネイルグルーはラインストーンなどの小さなパーツにも塗りやすいため、パーツをネイルチップに装着する場合にも便利です。
チューブ入りのネイルグルー
チューブ入りのネイルグルーは液体状のものが多いため、液体状のネイルグルーと使い方はほぼ同じです。
チューブ入りのネイルグルーの使い方は下記の通りです。
- 用意するもの:ネイルグルー、除光液、爪やすり、キッチンペーパー
- 接着方法:爪やすりで爪のケアをし、ネイルチップにチューブから出したグルーを適量乗せ、爪に装着します。はみ出たらキッチンペーパーで拭きとりましょう。
- 外し方:リムーバーをネイルチップと爪の間に染み込ませ、浮いてきたらウッドスティックなどで丁寧に剥がしましょう。
接着剤と同じような使い方ができるため、初心者にもおすすめです。
ネイルグルーを使うときに気を付けたいこと4つ
ネイルグルーはネイルチップをしっかり爪に装着できる便利なアイテムですが、使い方に気を付けないと思わぬ爪のトラブルに繋がる可能性もあります。
そのため、ネイルグルーを使う場合には4つのことに注意しましょう。
ここではネイルグルーを使うときに気を付けたいこと4つを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
爪や指が濡れた状態で使わない
爪や指が濡れた状態でネイルグルーを使うと、爪とネイルチップの間に水分が溜まってカビが発生する可能性があります。
また、爪が濡れていたり油分が付いた状態では、しっかり接着することもできません。
そのため、ネイルチップを付ける前に爪の水分や油分を拭きとっておき、しっかり乾いた状態で装着するようにしましょう。
無理に外さない
ネイルグルーを使って装着したネイルチップは、無理に外さないように気を付けましょう。
無理に剥がそうとすると、爪の表層まで剥がしてしまうなど、爪を傷める原因になります。
ネイルチップを外すときには、指先をお湯につけて、ネイルグルーを溶かしてから外す、もしくはネイルグルーリムーバーとスティックを使って丁寧に剥がすようにしましょう。
皮膚に付かないようにする
ネイルグルーは肌に付着すると、かゆみやかぶれなどのトラブルを起こすケースがあります。
そのため、周りの皮膚に直接つかないように気を付けて使いましょう。
また、肌についてしまった場合はすぐに洗い流すようにしましょう。
その後ネイルを装着する場合は、濡れたままだと接着力も弱くなるため、しっかり指先を乾かしてから使うようにしましょう。
炎症があるときは使わない
ネイルグルーは爪に問題があったり指先に炎症がある場合は使わないようにしましょう。
指先に炎症がある状態でネイルグルーを使ってしまうと、状態を悪化させてしまうことがあります。
また、ネイルグルーが患部に刺激を与えることにより痛みが激しくなるケースもあるため、指先や爪に問題がない状態で使うようにしましょう。
ネイルグルーの使い方をマスターしよう
ネイルグルーは、ネイルチップやラインストーンなどのパーツをしっかり爪に貼り付けることができる接着剤です。
ただし、使い方を誤ると爪の表層が剥がれるなどの爪のトラブルに発展する可能性もあるため、ぜひこの記事で紹介した内容を参考に、正しい使い方をマスターしてみてはいかがでしょうか。
取り入れたくなる素敵が見つかる、大人女性のためのwebマガジン「noel(ノエル)」。
メイク・コスメ、美容、ライフスタイル、ヘアスタイル、ファッション、ネイル、恋愛のテーマで、編集部が独自調査、または各分野のスペシャリストが監修した記事を毎日更新しています。いまの気持ちに1番フィットする情報で、明日を今日よりすばらしい日に。