Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/11/08

シャンプーが泡立たない原因12個!正しい泡立て方&泡立ちを良くするコツ

いつもよりシャンプーの泡立ちが悪いと感じることはありませんか。
シャンプーが泡立たない原因や、それによって引き起こされる頭皮トラブルを紹介します。

正しいシャンプーのやり方やおすすめのヘアケア方法を知って、よりよいヘアケアにつなげましょう。
シャンプーの泡立ちから日ごろのお手入れを見直してみてはいかがでしょうか。

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シャンプーが泡立たない原因

泡立たないおしゃれなシャンプー

毎日体を洗うように、洗髪や髪のお手入れをするとき、泡の出来が物足りなく感じることはありませんか。
シャンプーが泡立たないときは、いくつかの原因が考えられます。

良く起きやすい原因を紹介します。

シャンプー剤・水・空気が原因の場合

シャンプー剤や水、空気など自分以外のことが原因になって、泡立たないことがあります
そうしたときの原因を見てみましょう。

①予洗いが足りない

よく起こりがちで見過ごしやすい原因は、事前に洗い足りないことです
シャンプーをつける前にお湯だけでしっかり洗う過程は見逃されがちなポイント。

しかし、予洗いでしっかり汚れを落としておくことが泡立ちには欠かせません。
事前に良く洗得ていないことで、汚れが多く残り泡立たない場合が多いでしょう。

②シャンプーの量が少ない

つけるシャンプーの量が適切ではないときも、泡立たないでしょう。
ポンプ式のシャンプーやチューブ式のものなど、いろいろなタイプのシャンプーがあります。

製品によって適量が違うので、自分が使っている製品の適量をしっかり把握してから使うようにしましょう。
思っているよりも少ない量で洗おうとしていることが原因になっているのではないでしょうか。

③油性の整髪料が多い

髪型を整えるときに使っている整髪料が原因になっていることもあります。
油分の多い製品を使うと、その成分が邪魔になってしまい、うまく泡立たないでしょう

使っている成分や、つけた量を確認しましょう。
いつもよりもたくさんつけた日は泡が作れない場合が多くなります。

④アミノ酸系のシャンプーを使っている

シャンプーにはいろいろな種類があります。
特に、最近人気が高いアミノ酸系のシャンプーは泡立たない製品として知られています

これまで使っていたシャンプーからアミノ酸系の製品に変えると、泡が足りないと感じる人も多いです。
使っているシャンプーの種類を確認してみると、アミノ酸系のシャンプーだったという場合も珍しくありません。

⑤十分に髪を濡らしていない

洗剤をつける前に、髪の水分が不足している場合も原因になります
こうした場合、水分が足りなくて十分に泡立たないケースが見られます。

事前の洗い流しが足りないときも同じですが、髪に十分水分が含まれていない状態ではシャンプーは泡立ちません。
十分な泡立ちには、しっかり髪を濡らしておく必要があることも押さえておきたいポイントです。

⑥お湯の温度が適温ではない

基本的に、シャンプーは38度前後のお湯で使うことを想定された製品です。
そこで、洗うときの温度が熱すぎても冷たすぎでも泡立たないでしょう

夏の暑いときに水で髪を洗っていてに違和感を覚えたことはありませんか。
このような場合の原因はお湯の温度にあると考えるとよいでしょう。

⑦空気を含ませていない

上手に泡を作るためには、必要なものが3つあります。
それはシャンプーと水、空気です。

髪の毛とシャンプーの間にしっかり空気を取り込むことでうまく泡立たせることができます。
ごしごしこするばかりで、うまく空気を取り込めていない場合、泡立たないケースが多いです

しっかり空気を使って泡を増やすようなイメージで使うことが大切です。

自分の頭皮・髪質が原因の場合

次に、頭皮や髪質など、自分に原因があって泡立たない場合を見てみましょう

①油分や皮脂汚れがたまっている

油分が多すぎると、シャンプーは泡立たないでしょう。
そこで、頭皮の皮脂汚れが多かったり、油分の汚れがたまっていることが原因になります。

代表的な例を挙げると、病気などで何日もお風呂に入れなかったケースがあげらるでしょう。
何日も髪を洗えず、皮脂汚れがたまったままになっていると、泡立たないでしょう。

②毛量

髪の量が多いケースも一つの原因にもあげられます。
基本的なシャンプーの適量に対して、毛量が多い人は量が少なくなってしまうでしょう。

もともと髪が多い体質の人は洗剤をたくさん使っても髪の量が邪魔をしてしまうことが多くなるでしょう。

③大量に汗をかいている

大量に汗をかいた後は泡が少ない場合があります。
夏や激しい運動の後、汗を大量にかいていると油分が邪魔をしてしまいます。

予洗いを念入りにして、しっかり汗と油分を落とす必要が出てきます。
汗をたくさん書いた後は泡立たないことがあるのも、押さえておきたいですね。

④ダメージヘア

ブリーチやパーマを繰り返したり、栄養が足りず傷んだ髪は乾燥しがち。
そうした状態が原因となって泡立たない場合が多いでしょう。

強いダメージに充てられた髪は水分を吸ってしまうので、シャンプーをするときにしっかり泡立てることができません。
キレ毛や枝毛、髪のパサつきなどダメージが気になっている人はダメージヘアが原因になっている可能性が高いでしょう。

⑤乾燥している

髪が乾燥しているときも、泡が少ないケースが見られます。
頭皮が乾燥肌の人や、髪が乾燥でパサついているとシャンプーを泡立てるための水分が足りなくなってしまいます。

シャンプーを足すと、より乾燥を招く悪循環に陥ってしまう場合も珍しくありません。
普段から頭皮が乾燥しがちな人や、乾燥しやすい人は注意が必要です。

<下に続く>

シャンプーが泡立たないことで起こる頭皮トラブル

間違ったヘアケアで頭皮にダメージを受けた人

シャンプーが泡立たないことで、悪い影響はあるのでしょうか。
泡立たないことでもたらされる頭皮トラブルを紹介します。

  1. 頭皮の匂い
  2. 摩擦で頭皮を傷つける
  3. 乾燥

①頭皮の匂い

洗髪中にいつも通りにしていても、うまく泡立たないと感じたらどうしますか。
多くの人はさらにシャンプーの量を増やすのではないでしょうか。

泡立たない原因を無視して、量を増やす対応を続けていると日常的に洗剤をつけすぎる結果につながります。
シャンプーのつけすぎは、必要以上に頭皮の皮脂を奪ってしまうでしょう。

なくなった皮脂を補うために、より皮脂が分泌されオイリーな頭皮になってしまうケースも少なくありません。
頭皮の皮脂が増えると、そこから匂いが出て頭皮の匂いが強くなっつぃまいます。

清潔にしているつもりでも、皮脂汚れが雑菌を繁殖させ、嫌な匂いが出るようになってしまうでしょう

②摩擦で頭皮を傷つける

泡が少ないときは、しっかり洗おうと力を入れてこすってしまう場合もあります。
ごしごし頭皮を強くこするように洗うと、摩擦が強くなってしまうでしょう

摩擦によって頭皮だけでなく根元の髪の毛もダメージを受けてしまいます。
スキンケアを考えると想像しやすいのではないでしょうか。

洗顔でごしごしこする洗いをするとお肌にダメージが残るでしょう。
同じような摩擦によるダメージが頭皮に起こって、頭皮を傷つけてしまいます。

③乾燥

泡立たないときの洗浄力を補おうと、シャンプーをつけすぎると、かえって乾燥を招きます
必要以上に皮脂を洗い流してしまうので、頭皮が乾燥しやすくなるでしょう。

乾燥した頭皮はふけやかゆみを引き起こすことも珍しくありません。
シャンプーが泡立たないことで、乾燥肌やふけ、かゆみなどの頭皮トラブルにつながる恐れがあることを押さえておきましょう。

<下に続く>

シャンプーが泡立たない...正しい泡立て方&洗髪方法

泡立たないシャンプーを上手に使う人l

上手にシャンプーが泡立てられないときはどうすればよいでしょうか。
改めて、正しい泡立て方を知って、日ごろの髪の洗い方を見直してみましょう

  1. しっかり予洗いする
  2. 適量適温を大切に
  3. 空気を含ませるように泡立てる

①しっかり予洗いする

まずはシャンプーをつける前の注意点を押さえておきましょう。
髪を洗うときはしっかり予洗いをすることが大切です

髪を濡らして十分な水分を含ませましょう。
さらに、シャンプーをつける前にある程度の汚れを落としておくことで変わります。

ほとんどの汚れは、この予洗いで落としてしまうイメージを持つとよいでしょう。

②適量適温を大切に

使っている製品の適量をしっかり把握しておきましょう。
洗うときは38度くらいのぬるま湯を使うようにします。

適温適量を意識すれば、しっかり泡を作ることができるはず。

③空気を含ませるように泡立てる

シャンプーをつけて洗うとき、ごしごしこするような手つきはNG。
しっかり空気を含ませるように指の腹を使ってマッサージをするように洗います。

指を立てて、手のひらを丸くするような形を取りましょう。
手の中に空気を送り込むような感覚で、しっかり髪に空気を取り込みながら洗うとよいでしょう。

<下に続く>

シャンプーが泡立たない...二度洗いのメリット・デメリット

泡立たないのでもう一度洗う人

泡立ちが物足りず、うまく洗えないと感じたとき、もう一度最初から洗いなおすことはありませんか。
重ねて洗うときのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

美容院で二度洗いするときは、髪のくせをなくし、カット施術をしやすくする目的があります。
自宅のホームケアでもう一度洗いなおすときは、どんなメリットが考えられるでしょうか。

丁寧に洗うことで、落ちにくい汚れをしっかり洗い流せることは一番のメリットです。
特別な作業をしたときなど、髪の汚れが心配なときは効果的。

また、しっかり洗うことで頭皮マッサージができるところもメリットです。
正しい洗髪は頭皮を揉むことになるので、血行を良くしてくれるでしょう

それによって頭皮の状態が良くなります。

デメリット

次にデメリットを見てみましょう。
ますはシャンプーのつけすぎによる洗い残しが心配です。

さらに必要以上に頭皮を洗うことで、必要な油分まで洗い流してしまうところがデメリットとして考えられます。
過剰の二度洗いは頭皮の状態を悪化させ、ダメージを与えたり、乾燥を招く結果につながるでしょう。

<下に続く>

シャンプーが泡立たないときのNG行動

泡立たないシリーズのボトル

泡が足りたいときについやってしまいがちなNG行動を見てみましょう。
しっかり洗いたい気持ちがかえってNG行動を引き起こしているかもしれません。

ついやりがちな行動なので、しっかり意識しておきたいですね。

  1. ごしごしこする
  2. 洗剤のつけすぎ
  3. すすぎを簡略化する

①ごしごしこする

泡が少なくてもしっかり洗おうとして、ごしごし強い力でこすり洗いをしていませんか。
頭皮や髪にダメージを与えるこすり洗いはNGです。

髪を洗うときはやさしい手つきを意識しましょう。
強い力は必要ありません。

こすらずにマッサージをするような気持で優しい手の使い方で洗いましょう。

②洗剤のつけすぎ

もっと泡をしっかり作ろうと、シャンプーをどんどん追加してしまうこともNG行動です。
シャンプーをつけすぎることで、頭皮トラブルを招く恐れも出てきます。

どうしても泡立たないときは、一度軽くすすいでからもう一度洗いなおすとよいでしょう。

③すすぎを簡略化する

泡が目立たないときは、ついついすすぎを簡略化してしまいがち
泡が目立たないと、洗剤がついていないような感カウになってしまいます。

そこですすぎをおろそかにすると泡立たない洗剤が洗い残しとして髪や頭皮に残ってしまいます。
しっかり洗い流して、シャンプーが残らないように注意しましょう。

<下に続く>

シャンプーが泡立たない人必見!泡立ちをよくするためのヘアケア術

泡立たないシャンプーを助けるヘアケアグッズ

普段のお手入れの方法を変えるだけでも、泡は変わります。
泡立たないと感じている人におすすめのお手入れ方法を紹介します。

  1. 整髪料選びを見直す
  2. ブラッシングを大切に
  3. ダメージケアを心掛ける

①整髪料選びを見直す

まずはスタイリング剤を見直しましょう。
油分の多い整髪料を過剰につけていませんか。

オイルトリートメントやワックスなど、油分の強いスタイリング剤を使っている人は、適切な量を確認します。
泡立ちが気になる人は、別のスタイリング剤に変えるのもおすすめです

②ブラッシングを大切に

普段からこまめなブラッシングを心掛けるとよいでしょう。
ブラッシングは髪の状態を整えるだけでなく、細かいほこりなどの汚れも落としてくれるでしょう。

ブラッシングすることで髪の表面が整います。
さらに余計な汚れも取り除かれた髪はうまく泡立つくれるようになります。

特に、髪を洗う前は念入りにブラッシングをしてみましょう。
それだけで、泡立ちが大きく変わります。

③ダメージケアを心掛ける

強いダメージを受けて傷んだ髪も、泡が少なくなるでしょう。
そこで、ダメージが強いと感じる人は、集中ケアでしっかりダメージを補修するヘアケアを心掛けましょう

トリートメントやパックなどを活用し、しっかり髪のダメージを補います。
食生活も改善して、髪に栄養を届けるようにしましょう。

ダメージがなくなって健康的なつや髪に整ったら、自然と泡立ちもよくなります。

<下に続く>

シャンプーが泡立たない原因を知ってよりよりヘアケアをしよう

泡立たないシャンプーからヘアケアを工夫した人

普段から何気なく使っているシャンプーは、他のお手入れ用品に比べて意識する機会が少ないアイテムです。
使い方や適量をしっかり調べることもなく、当たり前と思っていた使い方が原因になっていることも少なくありません

シャンプーの泡立ちが悪いと、頭皮トラブルや髪のダメージにつながる場合もあります。
いつもよりシャンプーが泡立たないと感じたら、シャンプーの種類や使い方を見直してみるとよいでしょう。

ささいな原因でシャンプーが泡立たないことも多いので、改善方法も簡単です。
泡立たないという違和感を放置せず、まずは原因を考えてみてはいかがですか。

そこからよりよい髪のお手入れができるのではないでしょうか。

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