「いいことないかな」が口癖の人の特徴&心理!運気アップする10の方法
毎日嫌なことが続いていたり、退屈な日々が続いていると、思わず「いいことないかな」と口をついて出てしまうこともあるでしょう。 まるで口癖のように一日に何回もつぶやいている人もいますよね。 今回は「いいことないかな」とつぶやく人に共通した特徴と心理を調べてみました。 また、運気をアップする方法も紹介していくので、最近良いことがないと感じる方は試してみてくださいね。
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「なんかいいことないかな」が口癖の人の特徴
では、「なんかいいことないかな」が口癖の人の特徴にはどんなものがあるのでしょうか?
- 笑顔が少ない
- 同じ毎日を繰り返している
- マイナス思考
- 常に人と比べている
- 見た目で判断している
次に、「なんかいいことないかな」が口癖の人の特徴を詳しく見ていきましょう。
特徴①:笑顔が少ない
常に「いいことないかな」と考えている人は、表情も曇りがちで笑顔も少ないです。
日常生活の中で感情を揺さぶられることがあまりなく、退屈な気持ちが顔に現れてしまっています。
毎日が充実している人は、自然と笑顔が出てきて、明るい表情の人が多いものです。
一方、日常生活に不満がある人は、気持ちがふさぎがちになってしまっていることが多いため、友達や恋人と過ごしていても笑顔が少なくなってしまうのです。
特徴②:同じ毎日を繰り返している
毎日同じことの繰り返しで、変化のない日々を送っています。
新しい場所に行ったり、人と出会うことが苦手で、常に決まった場所にで決まったメンバーと過ごしています。
自らが自分の世界を狭くして、代わり映えのない毎日を作り出してしまっているのです。
しかし、自分ではそうと気づかず、「何か新しい楽しいことはないか」「いいことないかな」と漠然と考えてしまいます。
新しいことにチャレンジすることがないからこそ、毎日が同じくりかえしで、悲しむこともなければ喜びも見いだせない退屈なものになっているのです。
特徴③:マイナス思考
常に気持ちはネガティブで、あらゆる出来事を悪いほうへと考えてしまいます。
他の人が前向きにとらえることができるものでも、常に心配事が絶えず、不安ばかりが募ってしまいます。
このようなマイナス思考の持ち主は、自分に起こった些細な幸せには気づくことができず、不幸な出来事や嫌なことばかりに注目してしまいます。
本当は楽しいこともたくさんあったはずなのに、認識することができず、「いいことないかな」と口から出ててしまいます。
さらにマイナス思考は自身のなさにもつながっており、積極的に行動することができなくなってしまうのです。
特徴④:常に人と比べている
あらゆることを自分目線でとらえることができず、誰かと比較してしまいます。
そのため自分にとって喜ばしいことや、うれしいことでも、他人にとってはつまらないことであれば、良いことだとは納得することができません。
常に人よりも優れていて、幸せに見えていないと気が済まず、少しでも自分が他人よりも劣っていると不幸に感じてしまうのです。
他人目線でしか幸せを感じることができないからこそ、自分に起こる本当の幸せに気づくことができません。
また、いつも他人と競っているため、自分が本当にやりたいと思っていることを実践していくことができなくなってしまうのです。
特徴⑤:見た目で判断している
人を評価するときにいつも見た目で判断しています。
その人の本質を見抜くことができず、顔立ちやファッション、収入などが一番大切だと思っています。
それは他人だけでなく自分にも当てはまり、常に見た目を意識した行動をとってしまいます。
他人からよく思われるにはこうあるべき、という決めつけが強く、行動も自身で制限しているところがあります。
見た目ばかりにとらわれているから、自分が本当に楽しいと感じられることを見失ってしまいます。
常に毎日がつまらなく感じて、「いいことないかな」と考えるようになってしまうのです。
「なんかいいことないかな」が口癖の人の心理
では、「なんかいいことないかな」が口癖の人の心理にはどんなものがあるのでしょうか?
- 面白いことを探している
- 誰かの誘いを待っている
- 変化を求めている
- 自分の価値を見出せない
- 人の目を気にする
- 子どもっぽい
- ただ口癖になっているだけ
- 疲れている
- かわいそうだと思われたい
- 寂しい
次に、「なんかいいことないかな」が口癖の人の心理を詳しく見ていきましょう。
心理①:面白いことを探している
毎日が退屈で、「なんかいいことないかな」と探しています。
しかし、実際にどうすればいいのかもわからず、気持ちだけが口からついてあふれてしまっています。
自分の退屈な毎日に不満を抱えており、キラキラした日々にあこがれを感じています。
しかし、自分自身の送る生活をちっとも面白みのないものと受け入れることができず、他に理由を探しているのです。
そのため、自分自身を改善したり、行動を起こそうとすることもなく、「いいことないかな」とつぶやいています。
心理②:誰かの誘いを待っている
毎日退屈で、自分が楽しいと思えることを求めています。
しかし、自分から行動を起こすことは面倒で、いつもと結局変わらない毎日を送り続けています。
できれば自分は何もしないままで、誰かが自分を楽しいイベントや、遊びに誘ってくれないかなぁと考えています。
「いいことないかな」とつぶやくことで、自分を誘ってほしいとアピールしている場合があります。
心理③:変化を求めている
代わり映えのしない毎日に飽き飽きして、新しい変化を求めています。
交友関係や周りの環境に、安心感はあるものの、刺激を感じられなくなってしまっています。
自分の人生は同じことに繰り返しに感じてしまい、退屈なものだと思っています。
でも、どうやって新しいことを始めればいいのかわからずに、結局また同じ毎日をスタートさせてしまうのです。
心理④:自分の価値を見出せない
自分の良さがわからず、自分はダメな人間だと思い込んでいます。
何をしても、他の人よりも劣っていると感じてしまい、積極性も失われてしまっています。
誰かと話していても「自分なんて」と自分を卑下するような言動が目立ち、相手も徐々にめんどくさい奴だと思うようになります。
楽しいことがあっても、いつも気持ちは後ろ向きで、良いようにとらえることができません。
自分はダメな人間だから、自分には良いことなんておこらないと思い込んでしまっています。
そのため些細な喜びも見逃してしまい、常に毎日がつまらないものに見えて「いいことないかな」とつぶやいてしまうのです。
心理⑤:人の目を気にする
常に誰かの目を気にした行動をとってしまい、自分の本当にやりたいことが見つけられなくなってしまいます。
周りからよく思われるにはこうするべき、という気持ちがつよく、本来自分が言いたいことややりたいことは後回しになってしまいます。
また、他人が言った言葉をいつまでも覚えていて、自分に対していっているのではないかと不安でたまらなくなってしまいます。
ちょっとした言葉やふるまいにも傷つきやすく、全力で物事を楽しむことができません。
人の目を気にするあまり、自分の環境をどんどん制限してしまって楽しいことを見つけられなくなっています。
そんな自分自身の行動にも気づくことがなく、「いいことないかな」とつぶやいてしまいます。
心理⑥:子どもっぽい
自分自身で不満を消化することができず、「いいことないかな」とつぶやいてしまいます。
社会の中では、自分の思い通りにならないこともたくさんあり、人間関係でも様々なストレスを抱える人がいます。
しかし、多くの方はそれぞれに不満をぐっとこらえて、より円滑に物事が進むように、視点を変えたり、妥協策をとってい対応しています。
子どもっぽい方や甘えん坊の方は不満を自らで解消することができず、誰かにどうにかしてもらえないかと考えてしまいます。
「いいことないかな」は愚痴の一つで、自分が不満を抱えていることをアピールしているのです。
心理⑦:ただ口癖になっているだけ
ストレスを抱えた状態が長く続き、その間に「いいことないかな」と繰り返し言い続けていると、それが口癖になってしまうこともあります。
特に何も不満を抱えていないのに、時間を持て余してしまったり、ボーっとしている時間に「いいことないかな」とつぶやいてしまうのです。
自分は人間関係や周囲の環境に何とも思っていなくても、そのつぶやきを聞いた人たちは嫌な気分になってしまいます。
せっかく一緒に遊びに出かけているのに、楽しくないように感じられてしまいます。
本人はただの口癖で何とも思っていないことでも、それを聞いた人がどう思ってしまうのかを考えていきましょう。
心理⑧:疲れている
仕事で終電で帰宅する日々が続いていたり、思うように休みがとれていなかったりすると、体だけでなく心も疲労が蓄積してしまいます。
心が疲れてしまうと、自分の周りに起こる楽しいことにも鈍感になってしまいます。
気持ちはマイナス思考になりやすく、嫌な出来事ばかりが目に付くようになってしまいます。
しかし、自分が疲れているからそんな風に思ってしまうとは、自分自身で気づくことはなかなかできません。
自分の周りの環境や人間関係がどんどん悪化していくように感じ、「なにかいいことないかな」と口癖のように呟いてしまうのです。
心理⑨:かわいそうだと思われたい
自分が周りからかわいそうだと思われることで、自分をさらに大事に扱ってほしいと感じています。
自分はこんなにも毎日つらい日々を送っていて、不幸なんだと周りにアピールしているのです。
相手にそれを感じ取ってもらうことで、相手から楽しいことを提案してもらったり、自分をかわいそうに思ってやさしくしてもらおうと考えているのです。
実際は言うほどにかわいそうでもないのに、相手の善意を利用するために「いいことないかな」とつぶやいているのです。
しかしあまりにも続けていると周りも察して、どんどん離れていってしまいます。
心理⑩:寂しい
寂しい気持ちが、その人の毎日を退屈なものにしている場合があります。
どれだけ仕事や趣味が充実していても、一緒に過ごしてくれる友人や恋人がいないことで、物足りなさを感じています。
自分の気持ちを分かってほしい、共感してほしいと思っています。
新しい出会いを望んでいて、それが「いいことないかな」というセリフにつながっていきます。
しかし、自分で行動しなければなかなか出会いを掴むことは難しく、いつまでも寂しく退屈な毎日が続いてしまいます。
「なんかいいことないかな」が口癖だと運気が下がる理由
中には本当に不幸な出来事が続いて、「いいことないかな」とつぶやいている人もいます。
しかし、そうではなく口癖のようにつぶやき続けている人は注意が必要です。
いくら「なんかいいことないかな」とつぶやいたって、あなたのもとに良いことは訪れません。
むしろそれを聞いた人たちを不快な気持ちにさせたり、イライラさせる原因にもなります。
自分でつぶやくことによって、「自分はこんなにも不幸なんだ」と言い聞かせてしまい、運気もどんどん下がってしまいます。
人間関係も悪化し、周りの環境もどんどん悪いほうへと変化するため、今以上に退屈な日々が続くことになってしまいます。
「なんかいいことないかな」が口癖の人におすすめの運気アップ法
では、「なんかいいことないかな」が口癖の人におすすめの運気アップ法にはどんなものがあるのでしょうか?
- 自分は運がいいと思い込む
- 新しいことにチャレンジする
- ポジティブな言動を意識する
- 疲労回復
- 「私は運がいい」と口に出す
- 手先や毛先など先端を手入れする
- 焦らないでマイペースを貫く
- ため息を吐かない
- 厄払い
- 自分に起きた良いことを書き記す
次に、「なんかいいことないかな」が口癖の人におすすめの運気アップ法を詳しく見ていきましょう。
方法①:自分は運がいいと思い込む
「いいことないかな」が口癖になっていると、どんどん自分の生活は退屈なものに感じ、自分自身を不幸だと決めつけるようになります。
しかし、自分のことが不幸だと感じている人のもとには、運もついては来ません。
たとえつらいことが毎日重なってしまい、自分を不幸に感じる出来事が起こったとしても、そこで自分を不幸だと決めつけてしまってはいけません。
「自分はついている」「運がある」と自分に言い聞かせていくようにしましょう。
自分は運があるように思いこむことで、自然と運気もアップしてきます。
方法②:新しいことにチャレンジする
勇気を出して、普段はなかなかできない新しいことにチャレンジしてみるのもおすすめです。
普段はいかない場所に遊びに出かけたり、いつもとは違う友人を誘って交友関係を広げていくのもおすすめです。
周りの環境を変えることで、自分の周りの運気を変えていくことにもつながります。
小さなことでは、髪型を変えたり、服装をイメチェンすることでもいいでしょう。
特に髪を切ることは運気アップにもつながります。
新しいことにチャレンジすれば、「いいことないかな」とつぶやく人にも自然と新しい楽しみを見つけることができます。
方法③:ポジティブな言動を意識する
「いいことないかな」「つまらないな」などと後ろ向きな発言ばかりを繰り返していては、あなたの周りの空気も暗くなり、運気も下がってしまいます。
また、暗い発言を繰り返す人が近くにいることで、周りの人のテンションも下がってしまいます。
いつの間にか周囲の人から避けられて、遊びにも誘われなくなってしまうことがあります。
できるだけ発言するときはポジティブで前向きなものを心がけていきましょう。
いつも前向きな発言をしていけば、自然と運も上がっていきます。
方法④:疲労回復
疲れがたまっている時は、目の前のことがすべて自分に対して悪いものに感じられてしまい、プラスにとらえることができなくなってしまいます。
体の中のエネルギーが不足してしまうと、自然と運も離れていってしまいます。
きちんと疲れをとって体も心もエネルギーで満たしていけば、目の前の出来事を前向きにとらえることができます。
自然と小さな幸せも見つけられうになり、「いいことないかな」とつぶやく回数も減ってきます。
方法⑤:「私は運がいい」と口に出す
自分の発言した内容は、言霊となって、日ごろの行いに降りかかってきます。
例えば、「なにかいいことないかな」とつぶやき続けてしまっていては、本当に毎日が何もない退屈な日々になってしまいます。
そうならないように、「私は運がいい」「ラッキーだ」とつぶやいていくことを癖付けていきましょう。
自分はついているという言霊によって運気が上がっていき、「なにかいいことないかな」と感じている人にも、自然と素敵なことが訪れるはずです。
方法⑥:手先や毛先など先端を手入れする
幸運は先端からやってくると言われています。
そのため、幸運を呼び込み運気をアップさせるためにも、指先や毛先、細かいパーツのお手入れを行っていきましょう。
体の先端を整えていくことで、運に対してのアンテナが敏感になり、自然と自分を幸運に導いていくことができます。
また、運は清潔なところに舞い込んでいくので、細かい部分も低根にに手入れしていくことが大切です。
「いいことないかな」とつぶやくことが習慣になっている方は、爪や毛先の手入れが不十分なのかもしれません。
方法⑦:焦らないでマイペースを貫く
周りが楽しそうな毎日を送っていると、自分だけこのままでいいのかと焦ってしまうこともあります。
しかし、焦れば焦るほど空回りしてしまい、運気はどんどん下がっていってしまいます。
ついていないと感じるときは誰にでもあります。
そんな時に焦ってやみくもに行動しても良いことはありません。
「いいことないかな」とつぶやくのではなく、今が自分にとって転換期であり、必要な時期なのだと受け入れていきましょう。
方法⑧:ため息を吐かない
ついつい「いいことないかな」とつぶやくと、一緒にため息も出てしまう方も多いです。
しかし、ため息をつくことは運気を下げる原因になっているのです。
ため息をつくことで気持ちは必要以上に落ち込んでしまい、ふさぎがちになっていきます。
適度に気分転換をして、あまり考えこまないようにしましょう。
方法⑨:厄払い
行き詰ってしまった時には、自分の力だけでなく神様の力を借りてみるのも一つの手です。
神社やお寺などに行って厄払いをしてもらいましょう。
神聖な場所で、自分に降りかかっている悪いエネルギーを払いのけていくことができます。
エネルギーの流れを変えて、運気アップに導いてくれます。
また、厄払いに行くことで、自分の中でも安心感が生まれ、無駄な不安を抱えていくことがなくなります。
方法⑩:自分に起きた良いことを書き記す
マイナス思考になってしまうと、自分に起きた悪いことばかりに目が行ってしまいます。
そのためいつも自分は不幸だと感じ、「いいことないかな」と繰り返しています。
しかし、そんな毎日の中でも、小さな良いことはたくさん起こっているはずです。
見過ごしがちな小さな幸せをノートにまとめて、一日の終わりに振り返ってみましょう。
文字に起こすことで客観的に自分を見つめることができ、自分に起こった幸せな出来事をかみしめることができます。
続けていくと、「今日も一日幸せだたった」と感じることもでき、「いいことないかな」とは思わなくなります。
「いいことないかな」とつぶやく人は、前向きな気持ちを持とう!
毎日が退屈だったり、同じことの繰り返しだと、「いいことないかな」と無意識のうちにつぶやいてしまうことがあります。
しかし、それは自分自信が「いいこと」を見つける気がないだけで、本当は幸せになれるチャンスはたくさん転がっています。
「いいことないかな」が口癖になり、自分が不幸だと決めつけてしまうと、ますます運気は下がり、退屈な毎日が続きます。
「いいことないかな」とつぶやく前に、自分の周りに起こる小さな幸せを見つけましょう。
何事も前向きにとらえていくことで、あなたの環境はどんどん変わっていくはずですよ。
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