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青い鳥症侯群って?特徴・心理20個&青い鳥症侯群の克服法3つ

青い鳥症候群という症状を聞いたことがありますか。
青い鳥症候群で悩んでいる人はとてもたくさんいらっしゃいます。

その特徴や青い鳥症候群の人の心理を詳しく解説していきますのでご自分の状態と照らし合わせてみましょう。
もしあなたが当てはまっても心配はしなくて大丈夫です。

ちゃんと克服法があるのでそちらもご覧になってください。

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青い鳥症候群とは?

青い鳥症候群の講座

意味

青い鳥症候群とは、どんなに成功していても多くのものを手に入れていても現状に満足せずに次から次へと新しいことやものを手に入れようとする症状をいいます。
一見、常に理想の自分を求めて目標を高く掲げている人にみえるのですが、実際にはどんなに手に入れてもまた新しい自分を手に入れようとしてしいます。

それが延々と続くため、ひとつのことを最後までやり遂げられない、与えられたことで満足できないことが原因で転職を何度も繰り返してしまう人も多いのです。
本人は、さらなる自分をみつけるためにと思っていますが、周囲からみると忍耐力のない人という印象を持たれてしまいますよね。

青い鳥症候群の語源は、モーリス・メーテルリンクという作家が書いた「青い鳥」がモチーフとなっています。
この物語では、病気の娘を治すためにチルチルとミチルに度に出て青い鳥を探して欲しいと頼まれ、探しにいきますが青い鳥は見つけられずに、がっかりして家に帰るとその青い鳥は家にいることに気がつくという物語です。

幸せは遠くにあるものではなく、すぐ側にありますよと伝えるための童話になります。
理想と現実の差が大きすぎるために新たなものばかりを探している状態が青い鳥症候群なのです。

ピーターパン症候群との違い

ピーターパン症候群とは全く違うものとなります。
ピーターパーン症候群は、見た目は大人なのに精神的に大人になれない状態です。

子どもと同じように自分中心で依存しやすく、わがままでナルシスト、わがままで駄々をこねるような人がいたら、観察してみましょう。

大人になれないだけでなく、大人になりたくないと思っているのがピーターパン症候群の大きな特徴でもなのです。

<下に続く>

青い鳥症候群の特徴&心理

青い鳥症候群の人

青い鳥症候群の特徴と心理には、どのようなものがあるのでしょうか?
特徴と心理を20つご紹介します。

  1. 人間関係が困難
  2. 転職が多い
  3. 長続きしない
  4. 過大評価しすぎる
  5. 幸せになりた気持ちが強い
  6. 現状で満足できない
  7. 自信がない
  8. 他人からの評価を受けれない
  9. 理想と現実の差を感じている
  10. 自分がやりたいことしかしない
  11. 疎外感を感じている
  12. 孤独感が強い
  13. 偉そう
  14. 努力が嫌い
  15. 完璧なのが普通
  16. 自分が浮いていることに気がつかない
  17. ルールに従わない
  18. 自信満々
  19. 人のせいにする
  20. 決断ができない

特徴と心理を、それぞれ詳しくみていきます。

①:人間関係が困難

人間関係が上手くいかない、人との関係が困難なのは青い鳥症候群の代表的な特徴となります。
幼少から人との関わりを重んじてこなかったために、普通の日常会話や挨拶がとても難しくなってしまっているのです。

第一印象から、愛想のない人や会話が成り立たない人だと思われやすいため人間関係が上手くいきません。
実際に本人も他の人と上手くやろうと思っていないのです。

楽しそうに会話をしている人をみては、無駄口をたたいていると思い込んでいます。

②:転職が多い

次から次への転職を繰り返すので、転職が多いことも青い鳥症候群の人ならではです。
自分には今の職場が合わないと思うとすぐに違う職場に転職してしまいます

結果、また同じように自分には合わないと思って新たな場所を求めてさまようのです。
もっと良い、自分に合う職場があるはず、自分に合うポジションを与えてくれる場所があるはずだといつまでも延々と探しています。

青い鳥症候群の人は、自分の居場所と自分探しをずっと探し続けてさまよっているのです。

③:長続きしない

何をしても何をやらせても長続きしないのも特徴的です。
青い鳥症候群の人は、すぐに飽きて集中できません。

少しだけやってダメだと思うとすぐに放り出してしまうのです。
それが他の人への迷惑になるなど考えもしません。

逆に、こんなことさせる相手が悪いのだと勝手に恨んでいるときもあるので気をつけましょう。
長続きしないことも、切り替えが早いと考えているので注意しても聞く耳も持ってくれないので周囲が困惑してしまいます。

それよりも転換の速さが優れているとさえ自分では思っているのです。

④:過大評価しすぎる

自分は優れている、天才的だと過大評価しすぎる傾向にあります。
他の人が理解できないような話を聞くと「私に話してくれれば理解してあげられたのに」などと自分を過大評価して発言をしてきます。

優れた能力を持ち、知識もあるのに周囲の人がそれを生かしきれていないと感じているのです
もともと、知能が高い人が多いため、自分は優れていると信じ切っているのでしょう。

他の人が失敗すると「私に任せてくれたら完璧にできたのに」などと気持ちを逆なでするような言葉も平気で使うので手がつけられません。

⑤:幸せになりたい気持ちが強い

自分は不幸だ、幸せになりたいという気持ちが強いのも青い鳥症候群の特徴です。
今持っている幸せを、持っていて当たり前のもの他の人はもっと持っていると思い込んでいます。

隣の芝生が常に青いと感じているため、「どうして私だけ不幸なのだろう」常に幸せを追い求めています
どんなにたくさんのものを得ても、不幸な自分は変わりません。

ある意味不幸な自分の方が、もっと幸せになれるのでホッと安心するのです。

⑥:現状で満足できない

現状に満足ができない、今持っているものや得ているものに価値を見出せない人です。
周囲の人からみたら、家族もいて家もある、わがままを聞いてもらえる職場がある、素敵な夫もいるそんな状態でも満足しません。

青い鳥症候群の人は自分はもっと大きな幸せを手にするはずだと信じて疑わないのです。
そのため、理解してくれる素敵な彼氏や夫がいても浮気を繰り返すのをやめません。

もっと素敵な人生があるはずだと、新たな幸せをずっと追い求めています。
他人からみるとただのわがままですが、本人にとってはとても深刻な悩みなのです。

➆:自信がない

自分には偉大な能力があると思っている反面、自信がないのも青い鳥症候群の特徴です。
自信がないため、何度も同じ作業や確認を繰り返してしまいます

「これで大丈夫なのだろうか」と心配ばかりしているため、他の人が「良くできている」と伝えても自分に自信が持てないでいます。
もっとできるはずだったのに、何かが足りないと考えてしまうのです。

これは考え方のクセでもあります。
自分さえも信用できないのがかわいそうな部分です。

⑧:他人からの評価を受けいれない

青い鳥症候群の人は、他人からの評価を受けいれません。
全てにおいて、自分の考え方が主体です。

その考え方には大きな特徴があります。
どんなことに対してももっと多くを求めてしまうのです

例えば、高収入で優しく家事もしてくれる人と結婚して、周囲の人に「素敵な旦那さまと出会えて、こんな素敵な結婚式して幸せね」といわれても「私にはもっと私を理解してくれる人がいたはず」と考えてしまうのです。
どんなに素敵なウエディングプランを立てて、周囲の人から祝福されてもそれ以上のものを求め続ける貪欲さがあります。

⑨:理想と現実の差を感じている

理想がとてつもなく高いため、今の現実との差を痛感しているのが青い鳥症候群の特性です。
上をみればきりがないのですが、どこまでも上に上がりたい気持ちが強すぎてしまいます。

テレビなどで成功している実業家やセレブをみると、自分もそうなるはずだったのにと考えているのです。
何千万という貯金を持っていても、何故自分は何億と持っている人になれないのだろうと自分が求める理想と現実の差に常に苦しめられています

⑩:自分がやりたいことしかやらない

自分が興味のあることや、やりたいと思うことだけしかやらないのも特徴的です。
やりたくないことをさせようとすると、泣いてでも拒否します。

無理にやらせようとすると、次の日から出社しないことも多いのです。
そんな風だから周囲から評価を受けにくいのですが、そのことには気がついていません。

そればかりか、周囲が自分の能力や力を見極める力がないとさえ思っています。
青い鳥症候群の人は、やりたくないことから逃げて過ごしてしまうのです

⑪:疎外感を感じている

自分からコミュニケーションを避けている割には、青い鳥症候群の人は疎外感を感じています。
自分にだけ教えてくれなかった、意見を理解してくれようとしてくれないなどと考えているのです。

話をしたいときや聞きたいときだけしか口を開かないので、周囲はコミュニケーションが取れないと困惑しています。
そんなことには気づかずに、周囲の人から疎外されていると勘違いしているのです。

人との関係でも「私を理解してくれる人は他にいる」と考えているため、少しでも意見が違うとそっぽを向いてしまい、自分からツールを閉じてしまいます。

⑫:孤独感が強い

孤独感が強いのも青い鳥症候群の特徴です。
自分から人の輪に入ろうとしません。

無理に輪に入れても、周囲の人の気持ちを考えずに行動するのですぐに人が離れていってしまいます。
そんなことが繰り返しおこなわれているうちに、孤独感がどんどん強くなっていくのです。

楽しくもないのに愛想笑いできない、嬉しくもないのに笑顔は作れない、そんな行動が自然と孤独にならざるを得ない状況を作ってしまいます。
自分の行動が孤独を生み出していることには気がついていません

⑬:偉そう

上から目線で偉そうなのが青い症候群の人ならではです。
自分が質問しているにも関わらず、何故か上から目線で偉そうな返事をします。

もともと、謙虚さを持つことには興味がないので仕方がないことだと諦めましょう。
すごいのが、失敗しても偉そうです。

何か起きても自分のせいだと思うことはまずありません。
しかも、周囲の人への感謝の気持ちもあまり持ち合わせていないのです。

そんな心理が偉そうな態度としてあらわれてしまうしまいます。
あなたの周囲で特に優秀ではないのに偉そうな人がいたら青い鳥症候群かもしれませんよ。

⑭:努力が嫌い

青い鳥症候群の人は、とにかく努力が嫌いです。
嫌いというより努力ができないため、壁にぶつかるとすぐに放り出してしまいます。

ほんの些細なできごとでも、無理だと思うとすぐに回避してしまうのです。
自分に合わないことやできないことをさせている方が悪いと考えています。

さらに自分には合わないからやらない方が良いとさえ都合よくかんがえるのです。
頼んだことを「できません」と即答してきたら、本当にやりません。

⑮:完璧なのが普通

基本的に完璧なのが普通だと思っています。
そして、自分も常に完璧であるべきだと考えているのです。

そのため、完璧にできないことには手をつけません。
途中で、無理だと思うとどんなにそれまで一生懸命取り組んでいたことにも興味を示さなくなってしまうのです。

完璧な人であるために、高い理想を掲げているなので、そこに近づくために、不要なことは全て排除していきます。
さらに、青い鳥症候群の人は完璧であることを周囲の人にも求めてしまうので周囲を困らせてしまいます。

⑯:自分が浮いていることに気がつかない

疎外感や孤独感を感じていても、自分が浮いていることには気がつかないのが青い鳥症候群の人です。
自分のせいでその場の雰囲気が悪くなっていることに気がつかずに、雰囲気が悪い場所だと思っています。

発言や行動が嫌な気持ちを与えているなんて思ってもいないので困ったものです。
そればかりか、自分は人を和ます力があるとさえ思っていることもあります。

自分主体の考え方なので気がつかなくても仕方ありません。
そのことを伝えても聞く耳持っていないので伝えても無駄です。

⑰:ルールに従わない

一般的なルールには沿うように生きていますが、職場独自やその場でのルールには従わないという特性もあります。
会社独自のルールや部署、集まりなどのルールは無視します。

青い鳥症候群の人は、自由を害するルールの場合は、絶対に従いません。
自分が思うままに生きるのが通常なので、小さなルールで自分を縛り付けるのが嫌なのです。

型や枠にはめられることを嫌うため、自分が納得できないルールは守らないのです。

⑱:自信満々

自分は優れていると自身満々なのが青い鳥症候群の特徴です。
感覚や第六感を信じて行動をおこしていきます。

自分自身が感じているものが全て正しいという判断なのです。
自信がある割には、意外と何もできない人でもあります。

そのため、口だけが達者だと思われることも少なくありません。
その自信が、上手くアウトプットできれば良いのですが、アウトプットする前にいつも違うものを求めて方向転換してしまう残念な人です。

⑲:人のせいにする

どんなことでも人のせいにするのが得意です。
上手くいかないのは、必ず誰かのせいだといいます。

理想に近づけないのも努力しない自分ではなく、自分の能力を生かしきれていないのだと確信して疑いません。
就職できないのも、結婚できないのも、彼氏ができないのも何もかも人のせいです。

人のせいにすることで、現実から逃げているだけなのです。
青い鳥症候群の人は、人のせいにすることで自分は間違っていないのだ、正しいと思い込もうとしているだけなので、真剣に受け取ってしまうと疲れてしまいますよ。

⑳:決断ができない

決断ができないのも青い鳥症候群の大きな特徴です。
決断することで逃げられない状況になるのを避けています

決めないことで理想と現実の差を埋める理由を作り出しているのです。
そして、他の人が決めたから上手くいかなかったと考えます。

本当は、どちらがより良いのかわからなくて決められなかっただけなのに、責任は持とうとしません。
最終的には他の人に決めてもらうと、自分が決断していることに気がついていないのです。

<下に続く>

青い鳥症候群になりやすいシーン

青い鳥症候群になりそうな人

恋愛・結婚

好きな人ができてすぐに付き合うのに長続きしない、周囲の人が羨むような彼と結婚できたのにすぐに他の人を探してしまう人がいたら青い鳥症候群です。
恋愛や結婚は、成就したら幸せなことなのですが、そんなときでももっと素敵な人がいるはず、もっと私に合った人がいると考えてしまうのが症状なのです。

告白するまでは最高潮だったのに、彼からOKをもらった途端に自分から身を引くような行動も平気でとります。
結婚式までの道のりは順調だったのに、いざ結婚式になると逃げだすような人いますよね。

そんなときは、すでに新しい人や人生を探し始めています。

仕事

希望の職業についたのに、しっくりこない、ほとんど何もしていない内にすぐにこの仕事は私に合っていないなどと考えるのが青い鳥症候群の特徴です。
どんなに希望の場所に勤めても、その場の雰囲気や仕事内容にアレコレと不満を持ってしまうため、仕事を続けることができないのです。

自分探しのための仕事さがしと言い訳していますが、実際にはどんなに恵まれた場所に身を置いても満足できないできません。
それに気がつかないまま、ずっと色々な職場や職業を転々としてしまうのです。

さらに、少しでもできないことがあると逃げるように退職してしまいます。
壁を乗り越えるという概念がないので、我慢をしません。

進学

進学のシーンでも青い鳥症候群の症状はあらわれやすくなります。
進学する場所がいつまで経っても決められない、そればかりか合格したのにもっと他の場所に進学したかったと強く思うようになるため、合格しても通学しないケースがあるのです。

悪い部分や自分に合っていないと思うところを探すためマイナス面ばかりを気にします

さらに、受験勉強をどんなに頑張っても満足しません。
どんなにやっても不安だけが心に募るのです。

勉強すればするほど、今度は当日体調が悪くなったらなどと考えるようになってしまいます。

<下に続く>

青い鳥症候群になる背景&原因

青い鳥症候群で悩む人

青い鳥症候群になる背景や原因とはどのようなものなのでしょうか?
背景や原因には、以下の4つがあります。

  1. 過保護な親に育てられた
  2. 急速な社会の変化
  3. コミュニケーション不足
  4. 学生時代は優秀だった

背景や原因を、それぞれ詳しくみていきます。

①:過保護な親に育てられた

危険なことを先回りして回避するような過保護な親に育てられたことが原因となります。
ずっと親が手取り足取り世話をしてくれていたので、大きな困難に直面することもなく大人になってしまったからです。

親のレールの上をだけを歩いてきたため、大人になってから自分でどうするべきなのか、どう行動するのが良いのかを判断できなくなってしまっているのです。
まるで、ベッタリとくっついていた親からいきなりひとりにされた3歳の子どものような心情を青い鳥症候群の人は抱えています。

②:急速な社会の変化

現代は、社会情勢が急速に変化しています。
スマホやSNSの普及によって多くの情報を得ることができるようになった一方で、その変化についていけない人は取り残されたままになってしまうのです。

青い鳥症候群の人は、その波に上手くのれません。
自分だけでずっと孤島で取り残されて、身動きができない状態なのです。

そうして考えているうちにまた、社会情勢が変化し心も体も取り残せれてしまっています。
誰に助けを求めたら良いのかもわからずにとても孤独なのです。

③:コミュニケーション不足

もともと、コミュニケーションが苦手なため、場の雰囲気になじむことができません。
それに加え、現代はお互いに顔をみながら気持ちを正直に話す機会もグッと減りました。

インターネットやLINEなどでの交流はできても、リアルなコミュニケーションができない社会になってしまっています。
誰とでも上手く話を合わせられる人は、この現状でも人の輪に入ることができます。

しかし、会話が苦手な青い鳥症候群の人にとっては益々コミュニケーションが取りにくい社会になっているのです。
きちんとコミュニケーションが取れない現代の状態も要因なのです。

④:学生時代は優秀だった

青い鳥症候群の人は、知能が高いため学生時代優秀だったことも背景にあります。
学生時代は、勉強も行動も学校が規則として決めたことをそのままおこなえばそれで優秀とみなされてきました。

それが、社会にでた途端に自分で考えて行動することを求められ、どう動いて良いのかがわからなくなってしまうのです。
細かいマニュアルがあれば上手く動けるのですが、マニュアルがないと自分では動けないので自分には合わないと思い込んでしまいます。

学生時代に優秀だった人ほど、症状は強く出てしまうため、普通の人が自由だと感じることが不自由でしかありません。

<下に続く>

青い鳥症候群を克服する方法

青い鳥症候群を治そうとする女性

青い鳥症候群を克服する方法とはどのようなものなのでしょうか?
克服する方法は、以下の3つがあります。

  1. 小さな区切りをつける
  2. 関わりのなかった人と関わる
  3. 心地よさ体感する

克服する方法を、それぞれくわしくみていきます。

①:小さな区切りをつける

自分だけの小さな区切りをつけることで青い鳥症候群を克服することができます。
ルールに従って動くことは得意なので、その得意を生かしていけば良いのです。

例えば、「この仕事はランチまではここまでやってみる」というように自分のルールを作ってみます。
最初は、周囲を気にする必要はありません。

もし、仕事場で自分のルールを作るのが無理そうでしたら、生活に作ってみましょう
最初に会った人にはきちんと挨拶をする、わからないことはもう一度だけ聞く、などのコミュニケーションが使えるルールだと青い鳥症候群の改善に役立ちます。

②:関わりのなかった人と関わる

今まであえて関わりを持たなかった人と関わるのも青い鳥症候群を克服することへの第一歩となります。
関わらなかったのは自分に必要がないと思い込んでいた人ですよね。

そんな人だからこそ、意外にもあなたにとって大きなヒントをくれたりするのです
他の人ではいってもらえなかった褒め言葉や、時にはちょっと辛いことも聞かなくてはいけなくなりますが、そうやってガラスのようにすぐ壊れてしまう心に耐性をつけることができるようになります。

最初は、苦痛でも少しだけ踏み出せば青い鳥症候群の症状がいつの間にか楽になっていますよ。

③:心地よさを体感する

達成感や心地よさを体感してみましょう。
いつも苦痛ばかり感じているのは疲れますよね。

永遠に終わらないと思っている作業や仕事でも必ず終わる時がきます。
それがあとほんのちょっと努力するだけで手に入れることができるのです。

まずは、今日仕事にいけたことに、朝ちゃんと時間に起きた、一言でも話せたことなど自分の良いおこないにご褒美をあげましょう。
あなたは毎日すごく頑張っています。

だからこそ、好きなものを食べることや好きなことをすることで自分にご褒美をあげて心地よさを体感するべきなのです。
周囲の人が何をいっても気にせずに、自分が頑張ったこと、今こうして青い鳥症候群を克服する方法を読んでいることを褒めてあげましょう。

<下に続く>

青い鳥症候群は必ず克服できます

青い鳥症候群を克服した女性

青い鳥症候群は悪い部分ばかりが表現されますが、実際には優秀で真面目な人です。
そして、更に新しい自分を探していて意識が高くすばらしいです。

その為、日々努力していますが、今のままでは生きるのがちょっと苦しいですよね。

青い鳥症候群は必ず克服できるので、少しで良いので踏み出してみましょう。

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