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男女200人に調査!恋人に愛情表現はされたい!

まずは、男性100人、女性100人にアンケートを実施し調査しました!

Q.彼女からの愛情表現はされたい?

グラフ_彼女からの愛情表現はされたい?男性100人へのアンケート

Q.彼氏からの愛情表現はされたい?

グラフ_彼氏からの愛情表現はされたい?女性100人へのアンケート

なんと、男性は8割以上、女性は9割以上の方が「されたい」と回答しました!
男女ともにかなり多くの方が、恋人からの愛情表現を求めているようです。

男性よりも女性の方が、愛情表現を求める方が多いこともわかりますね。
それでは、カップルが長続きするのには愛情表現は大切なのかを見ていきましょう!

愛情表現ができるカップルは長続きする?

愛情表現をし合うカップル

結論から言いますと、愛情表現をしあうカップルのほうが全く愛情表現をしないカップルよりも長続きすることは事実であると言えます。
結婚して夫婦となり、子どももいるような関係だと必ずしもそうとは言えませんが、「恋人」という不安定な関係だったらお互いに好きな気持ちを確認し合う愛情表現は長く付き合うためには必要なものなのです。

毎日や会うたびにしなければならないというものではありませんが、好きな人から好きと言ってもらえるのは単純に嬉しいですよね。
長続きしてくると面倒くさくなってマンネリ化してしまったり、照れくさくなって言えなくなったりしますが、記念日など何かのタイミングできちんと愛情表現をすることが長く付き合うためのポイントです。

男性が胸キュン!理想の愛情表現

愛情表現といっても、どんな愛情表現をしたらいいのかわからない!という方もいますよね。
今回は男性100人に彼女からの理想的な愛情表現の仕方をお聞きしました!

ぜひ参考にして、彼氏に喜んでもらいましょう♡

Q.彼女にしてもらいたい・されたら嬉しい愛情表現を教えて

\男性のコメント/
困った時や苦しい時にしてくれるハグ。(36歳)

時間が無い中で、何か自分の事を考えてくれた結果の行動なら、どんなことでも嬉しいです。(39歳)

出かける前や会った時に寝癖、服装の乱れを正される。(38歳)

愛してると声に出して言ってもらいたい。(20歳)

自分が弱っているときにずっとそばにいて欲しい悩みを聞いて欲しい。(26歳)

何か特別なことをしてほしいというのではなく、近くにいる彼女だからこそ出来る愛情表現をしてあげることが大切。
たとえば、話を聞いてほしい時にはそばで聞いてあげたり、辛い時にはハグをして包み込んであげるだけで、彼氏は安心できます。

また、たまには彼氏のために料理を振舞ってあげるのも、喜ばれること間違いなしの愛情表現です。
常にやっているとマンネリ化してしまうので、たまにやってあげることで長続きにもつながりますよ。

彼氏が喜ぶ愛情表現の方法

積極的なスキンシップをする愛情表現

では、彼氏が喜ぶ愛情表現の方法をみていきましょう。

  1. 積極的なスキンシップ
  2. ストレートに言葉にする
  3. 二人きりの時に甘えてくる
  4. 自分だけ特別扱い
  5. 彼女からの誘い
  6. 病気のときに看病してくれる

続いて、彼氏が喜ぶ愛情表現の方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法①:積極的なスキンシップ

手をつなぐ、寄り添ってくる、腕に手をまわしてくるなどの積極的なスキンシップは、彼女からされたら嬉しいに決まっています。
友達などみんながいるところでも彼女がボディタッチをしてくると、付き合っているからこそ許される特権とも言えます。

しかし中には人前でベタベタするのが好きではない男性もいるので、彼氏の性格をよく考えた上でないと逆に嫌がられてしまうこともあるので注意しましょう。

方法②:ストレートに言葉にする

男性は鈍感なので、わかづらい行動や態度では気づかないこともあります。
「好きだよ」「一緒にいたい」という愛情表現は、きちんと言葉にして伝えましょう。

付き合いが長くなってマンネリ化してしまうことの原因は、愛情をきちんと言葉で表現しないからのことが多いです。
恥ずかしいかもしれませんが、ストレートに言葉にしてくれる愛情表現が、もっともわかやすくて男性も嬉しく思うのです

方法③:二人きりのときに甘えてくる

友達といるときはしっかりした女性が、恋人と二人きりになったときに急に甘えてくると、彼氏にとっては彼女のことがより愛おしく見えて嬉しく思います
この愛情表現は「甘える姿を見せるのは俺にだけなんだ」という特別感を感じますし、さらに普段の彼女の姿とのギャップで、男性は否応なしにドキドキしてしまうのです。

方法④:彼氏だけ特別扱い

男性は特別扱いされることにも弱いので、彼氏だけにわかりやすい愛情表現をしてあげましょう
例えば、彼氏にお弁当や手料理を作ってあげる、みんながいる前で「一緒に帰ろう」と誘うと「彼氏だけの特権」と感じてもらえるでしょう。

彼氏と目が合ったらニコッと笑う、デートのときだけ女の子らしい服装をする、LINEでハートの絵文字を使うのも彼氏だけにするなど簡単にできることもたくさんあるので、どんどん愛情表現をしてあげましょう。

方法⑤:彼女からの誘い

デートは彼氏から誘うことが多いというカップルはよくいますが、そういう関係のカップルなら、たまには彼女の方からデートに誘い、行き先やお店なども彼女が積極的に決めてくれることも彼氏が嬉しく感じる愛情表現でもあります。
デートに誘ってくれるということは「自分に会いたいと思ってくれている」と実感することができます。

デートだけに限らず、彼女の方から「泊まっていい?」と言われたり、「エッチしよう?」と誘われると、それが時々ならなおさら嬉しくなってしまうのです。

方法⑥:病気のときに看病してくれる

風邪をひいたり熱があるときは心身ともにかなり弱っているので、特に彼氏が一人暮らしなら看病をしに行ってあげるととても効果的な愛情表現として感じてもらえます
男性としては弱った自分を他人には見せたくない、頼りたくないという心理もあるので、自宅まで看病しに来てもらえるのは親や彼女など身近な人くらいです。

何もできなくても、彼女がそばにいてくれるだけで嬉しいのです。
彼氏が寝込んでいるようなら、薬や飲み物、消化のいいものなどを差し入れに行くのを理由にして、様子を見に行っていいか聞いてみるといいでしょう。

男性が思う「彼女に言ってほしい愛情表現」の言葉

女性からの愛情表現

では、男性から見た「彼女に言ってほしい愛情表現」にはどのような言葉があるのでしょう。

  1. 大好き
  2. ずっと一緒にいようね
  3. 一緒にいると楽しいな
  4. かっこいいね
  5. 私、幸せだなぁ

続いて、それぞれの言葉を詳しくみていきます。

言葉①:大好き

ストレートに気持ちを伝える「大好き」という言葉がもっとも嬉しい愛情表現です。
しかしあらためて「好き」と言う機会はなかなかなく、付き合っていても日常的にこの言葉を言い合うようなカップルは少ないでしょう。

そういうカップルなら、誕生日でプレゼントを渡すタイミングや、記念日など特別な日のデートで雰囲気がいいところにいるときなどに言ってみましょう。
付き合いが長いカップルほど、この気持ちを素直に伝えるのが難しいけれど大切なことなのです。

言葉②:ずっと一緒にいようね

別れるつもりで付き合う人はいませんが、彼女の人生に必要な存在として頼られていると感じる言葉です。

結婚を連想させるような言葉でもありますが、この言葉はそこまで重くは感じられないので、男性は彼女から言われたら単純に嬉しく思います。
彼氏もそれに応えてくれたら、二人の将来は安泰です。

言葉③:一緒にいると楽しいな

一緒にいても退屈とかつまらないと感じるのは、付き合っていても終焉が近い末期症状です。

逆に一緒にいるだけで楽しいのは付き合いがうまくいっている、相手のことが大好きな証拠なのです。
それを感じることができるこの言葉も、わかりやすくて彼氏にとって嬉しい愛情表現です。

「デートは毎回どこかに出かけないと」と思っている男性もいるので、お家デートや散歩するだけのときにこの言葉を伝えてあげれば、単純な言葉かもしれませんが男性はホッと安心するのです。

言葉④:かっこいいね

男性は「かっこいい」と言われたら誰でも嬉しいし、常に褒められたいと思っています。
それが大好きな彼女からなら、より嬉しいと感じるに決まっています。

些細なことでもいいので、「今日の服装似合っているね」「その髪型かっこいい」「〇〇くんのそういうところ、かっこいいと思う」と褒めてあげましょう。

言葉⑤:私、幸せだなぁ

この愛情表現の言葉はなんだかほっこりしますし、幸せな気持ちになりますよね。
幸せを感じる基準は人によって違いますが、「あなたと付き合うことができて私は幸せ」ということが伝われば、彼氏は「彼女を幸せにしてあげよう」とより一層彼女を大切にするようになります

するとちょっと新鮮な気持ちにもなり、あらためてラブラブ度も上がるのではないでしょうか。

男性100人に調査!男性の愛情表現

それでは、彼氏からの愛情表現にはどんなものがあるのでしょうか?
カレが本当に愛してくれているのか不安だ……という女性たちも少なくないはず。

そこで今回は、男性が彼女にする愛情表現をリサーチしました。

Q.彼女にする愛情表現を教えて

\男性のコメント/
常にそばにいると言うことをアピールします困った事はすぐに言ってほしいと伝えています。(26歳)

別れるときには必ずキスをする。(33歳)

好きという言葉は毎日つたえている。(28歳)

抱きしめる。悩んでいたら、彼女が癒されるなら嘘も言う。(38歳)

無理矢理にでも時間を作り、高くても、欲しがっていた物を記念日に贈る。(37歳)

男性が彼女にする愛情表現のなかには、わかりにくいものからわかりやすいものまで様々にあるようです。
女性からしたら何気なくしているキスでも、実は男性にとっての愛情表現かも。

男性は、わざわざ気持ちを伝えなくても女性に愛情をわかってもらいたいと考えています。
そのため、あまり不安にならずに自信をもつことも大切ですよ。

男性の愛情表現はわかりづらいものが多い?

愛情表現が苦手な男性

付き合っているのに彼女にそっけない態度をとる男性は多いもので、「私のこと好き?」と聞いても「うんうん」と流されてしまったりすると「本当に私のこと好きなのかな」「ほかに好きな人がいるんじゃないか」と不安になってしまいます。

そういう態度をとるその真意を知りたくなりますが、男性側の考えは愛情表現をしなくても好きだということを「察してくれている」「言わなくてもわかってくれている」と思い込んでいます。

それでも不器用ながら愛情表現をしているつもりでいることもあり、女性からすると「それが愛情表現!?」と思うようなわかりづらい行動のこともあるのです。

女性が思う「彼氏にしてほしい理想の愛情表現」の方法

男性からの愛情表現

では、女性が思う「彼氏にしてほしい理想の愛情表現」の方法をみていきましょう。

  1. ギュッと抱きしめる
  2. プレゼントをくれる
  3. 「好き」と言ってくれる
  4. 記念日のサプライズ
  5. マメに連絡をする

続いて、女性が思う「彼氏にしてほしい理想の愛情表現」の方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法①:ギュッと抱きしめる

男性の大きな腕で包みこまれるようにギュッと抱きしめられると、それだけでキュンとしてしまいます。
言葉はなくても、彼氏のこの行動で愛を確かめられるのです。

例えケンカして謝ってくれなくても抱きしめられれば許してしまったり、二人でいるときに何気なく後ろからギュッとハグされたら、心の距離は体の距離と比例するので、愛情表現としての効果は絶大です。

方法②:プレゼントをくれる

彼氏にしてほしい愛情表現は、プレゼントをくれるというのが一番わかりやすいかもしれません
もちろん物より気持ちが大事ではありますが、物理的なモノをもらえると誰だって嬉しいです。

記念日や誕生日などを覚えてくれているというのも嬉しいポイントの一つですよね。
欲しいと思っていたものをリサーチして贈ってくれるのはもちろん、一輪の花でも手紙でも、彼氏からもらったものは何だって嬉しいのです。

方法③:「好き」と言ってくれる

ストレートに「好き」と言ってくれる愛情表現がいちばんわかりやすく、愛されていることを実感できます。
告白のとき以外で「好き」という言葉を言うことは恥ずかしいのでなかなか口にしないですし、口ベタな彼氏だったらなおさらその機会はないでしょう。

それでも女性はやっぱり彼氏から「好き」と言ってもらえることを望んでいるのです。

方法④:記念日のサプライズ

女性はサプライズされることが大好きです。
内緒でホテルを予約して飾り付けをしておく、ディナーを予約して誕生日ケーキを用意してくれる、記念日ムービーや手紙を作って渡してくれるなど、ベタな展開でもサプライズをしてくれるのは理想の愛情表現です。

サプライズそのものも嬉しいですが、彼氏が自分のために手間や時間をかけて準備したり、計画を練ってくれていることもまた嬉しいのです。

方法⑤:マメに連絡をする

時間があればLINEを送ってくれたり、必ず返事をしてくれたり、毎日電話をしてくれるなどのマメな連絡は彼女にとって嬉しい愛情表現です。
男友達なら連絡がなくても「まあ仕方ないか」と思えますが、彼氏から連絡がないのは不安でたまらなくなってしまいます。

用事がなくても他愛もないことでもなんでもいいので、離れていても連絡をくれることが、自分のことをいつも想ってくれていると感じられる愛情表現なのです。

女性から見た「男性のわかりづらい愛情表現」の方法

わかりづらい愛情表現

では、女性から見た「男性のわかりづらい愛情表現」の方法をみていきましょう。

  1. 話を聞く
  2. 彼女のために時間をつくる
  3. 送り迎えをする
  4. 厳しくする

続いて、女性から見た「男性のわかりづらい愛情表現」の方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法①:話を聞く

女性は結論がない話を長々とするので、男性はその話を聞き流していることがほとんどです。
せっかくちゃんと話を聞いてアドバイスしたつもりでも、「そんなこと言ってほしくて話したんじゃない」とバッサリ言い捨てられるなんてこともあるくらいです。

女性の話を聞き続けるのは辛い、苦痛だと思っている男性も実は少なくありません。
そう思う男性も多い中、面白くもない彼女の話をちゃんと聞いてリアクションしてあげていることが、愛情表現だと思っている男性もいます

女性からしたらかなりわかりづらい愛情表現と言えるでしょう。

方法②:彼女のために時間をつくる

あいている時間は常に恋人と一緒にいたいと考えるのは男性よりも女性に多く、男性はどちらかと言うと自分だけや友達との時間も大切にしたいと思っています

仕事や趣味も集中して時間を使いたいのに、彼女のために仕事を早く切り上げたり、飲みの誘いを断ったり、休みの日はデートのために時間をあけておくというのも、男性の愛情表現なのです。

方法③:送り迎えをする

デートの待ち合わせを彼女の最寄駅にしたり、自宅まで送ってくれたりというのも男性の愛情表現です。
効率を重視したり面倒くさがりが多い男性は、わざわざ遠回りしたり無駄な時間を過ごすのを避けようとします。

それでもわざわざ送り迎えしてくれるのは、夜遅くて危ないからという理由もありますが、少しでも長く彼女と一緒にいたいからという理由もあるでしょう。
愛情表現を言葉ではなく態度で表わしているのが、この「送り迎え」という行動なのです。

方法④:厳しくする

仕事で失敗したとき、友達とケンカしたとき、親に怒られたときなど、自分の失態を彼氏に話したとき、「それはお前が悪いよ」と否定されることがあります。
味方になって励ましてくれると思ったのにこう言われてしまうとがっかりしたり、ムカついてしまうかもしれませんが、これもただ甘いだけの言葉とは違う愛情表現の方法です。

友達や片思いの相手だったら「嫌われてしまうかも」と怖くて言えないことも、彼氏だからこそ言ってくれるのです。
一見冷たい反応のように聞こえますが、彼女の将来のことを思っての言葉なのです。

愛情表現が苦手な人もいる?

愛情表現がわかりづらい男性

「愛してる」と言ったり、ハグやキスを日常的にできるような人は外国の人に多いイメージで、日本人は愛情表現が得意という人の方が少ないと思われがちですが、それは事実であると言えます。
自分の気持ちを表現するのが苦手、単純に恥ずかしい、男なのにデレデレしているところを見せたくないなどの考え方があるためです。

付き合い始めは舞い上がっていたり付き合えることが嬉しくて「好き」と素直に言えていたのに、付き合いが長くなればなるほど愛情表現は薄くなってしまいがちで、それが原因で別れてしまうカップルもいます。
もし彼氏が愛情表現をなかなかしてくれなくても、そういうものと我慢することになるでしょう。

それでも耐えられなくなって自然消滅するよりは、「もっと愛情表現をしてほしい」と伝えるようにしましょう。

彼氏の愛情表現を見逃さないで

手をつなぐのも愛情表現

彼氏の愛情表現が少ないと、それだけで不安や不満もたまってしまいます。
しかし、彼氏の愛情表現の方法がわかってくると「あ、今のが愛情表現なんだ」「これが精一杯の愛情表現なんだ」とかわいらしく思えるくらいになってくるでしょう。

男性は不器用で、気持ちを言葉や態度にするのが苦手だったりヘタなものなのです。
そのカップルごとに愛を確かめる方法はいくらでもあります。

わかりやすい愛情表現がすべてではないので、愛されている自信を持って長続きするような付き合い方を二人で探していきましょう。

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ライター
noel編集部

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