
【プロ監修】ウォータープルーフ日焼け止めのおすすめランキング|選び方&使い方
汗や水に強いウォータープルーフ効果のある日焼け止めのおすすめランキング、選び方、使い方を一挙ご紹介します。 さらに、スキンケア&メイクアドバイザーの奥原さんにアドバイスを頂きました。 ウォータープルーフの日焼け止めについて知り、次の夏は美しい白肌を守りましょう!
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ウォータープルーフ日焼け止めの選び方
ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶときは以下の3つのポイントを特に意識してみましょう。
- SPFやPAの値を確認
- 使い心地を比べる
- 肌に合うものを選ぶ
それぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。
①SPFやPAの値を確認
まずは、ウォータープルーフの日焼け止めに書いてあるSPFやPAの値を確認していきましょう。
SPFは紫外線B波をどれだけの時間防ぐことができるかを表しています。
PAは肌のしわやたるみの原因となる紫外線A波を、どれくらい防ぐことができるかについて表しています。
あまりにも強すぎる値の日焼け止めは、その分肌に負担がかかってしまうことも。
Q.日焼け止めは肌にどんな負担がかかるの?
A.炎症、乾燥の可能性が!
②使い心地を比べる
ウォータープルーフの日焼け止めも、様々なタイプのものが販売されています。
ミルクタイプの、伸びが良くて使用後さらっとしたものが一般的です。
しかし、さらにみずみずしく、べたつかないジェルタイプも最近人気のタイプですよ。
他にも、手が汚れず外出先でも便利なスプレータイプ、パウダータイプなどもあります。

\顔におすすめ!/
□ミルクタイプ
□クリームタイプ
\体におすすめ!/
□スプレータイプ
□ミルクタイプ
□ジェルタイプ
③肌に合うものを選ぶ
ウォータープルーフの日焼け止めは、デイリーに使用するものです。
だからこそ、自分の肌に合うものを選んでいきましょう。
特に敏感肌の方は、肌に合わないものを使用すると、思わぬ肌トラブルを引き起こす恐れもあります。
どんなものが配合されていて、どのように落とすことができるかもチェックしておかなくてはいけません。
Q.敏感肌・乾燥肌の人はどんな日焼け止めを選ぶべき?
A.無香料・無着色・低刺激!

そのため、ダイレクトに肌へ刺激が伝わり過敏に反応してしまいます。
なるべく肌への刺激となる添加物は配合されていないもの(無香料・無着色・低刺激)と表記されているものがおすすめです。
ウォータープルーフ日焼け止めおすすめランキング10選
10位:FANCL(ファンケル)サンガード50+ プロテクトUV

伸びやすく、馴染みやすいミルクタイプのウォータープルーフ日焼け止めです。
さらに、ブルーライトや花粉などからも徹底的に肌を守ってくれます。
紫外線吸収剤を使っていないのもポイント。
しかし、石鹸で落とすときに時間がかかってしまうという難点も。
9位:PERFECT PORTION(パーフェクトポーション)アウトドアサンスクリーン

とにかく肌に負担を掛けたくないということにこだわりぬいて作られたウォータープルーフ日焼け止めです。
余計な添加物を配合せず、敏感肌の方から、赤ちゃんまで安心して使用することができます。
SPF50なので紫外線カットの力は強く、安心してお出かけを楽しむこともできるはず。
8位:Biore(ビオレ)アスリズム スキンプロテクトエッセンス

ビオレ独自の耐久アウタースキンで、薄い膜を張り、ナチュラルにUVカットしていくことができます。
天然香料配合で、ホワイトフローラルの香りも心地いい。
スキンプロテクトミルクはするする肌、スキンプロテクトエッセンスは滑らか肌と好みの肌質に合わせて選ぶこともできますよ。
ニキビができにくい処方にこだわっているのも、ビオレらしいですね。
7位:NIVEASUN(ニベアサン)高密着ケア UVミルキィジェル

プチプラ価格のウォータープルーフ日焼け止めを探しているのであれば、こちらのアイテムがおすすめです。
長年愛されている保湿クリームNIVEAが開発している日焼け止めで、馴染みの良いミルクジェルタイプですよ。
伸びもよく、すぐにさらっと変わるので、付け心地は抜群です。
高保水型ヒアルロン酸配合で、保湿効果もあります。
6位:ALLIE(アリィー)エクストラUV ハイライトジェル

摩擦にも強いフリクションプルーフで、どんな場合でも落ちることなく紫外線をカットします。
しかし、石鹸や洗顔料を使えば、白く残ることもなく、さっぱり落としきることができますよ。
ジェルタイプでも乾燥することはなく、コラーゲン、ヒアルロン酸の美容成分が保湿してくれます。
ミルクタイプに近いので、乾燥肌の方にもおすすめです。
5位:Sports Beauty(スポーツビューティ)サンプロテクト ジェル

イオンの力が強力な膜を作り、こすれにも強いウォータープルーフ日焼け止めです。
人気のジェルタイプなので、使用後はすぐにさらっとしたさっぱり肌を作ることができますよ。
ヒアルロン酸、ホホバリーフエキス、コラーゲンなどの美容成分も配合しているのもうれしいですね。
炎天下の中スポーツをしていても落ちることはなく、日焼け止めが落ちてしまうこともありません。
外出先でお直しが難しい人にもおすすめです。
4位:アネッサ(ANESSA)パーフェクトUV マイルドミルク

人気のアネッサの日焼け止めならではの、高い日焼け止め効果はそのままに、敏感肌の方でも使いやすい肌に優しいパーフェクトUV マイルドミルク。
無添加・無香料・無着色で、赤ちゃんや子どもも一緒に使用することができますよ。
こちらも、汗に触れるとさらに効果を高めることができるので、アウトドアでの使用には最適ですね。
化粧下地としても活用可能です。
3位:アネッサ(ANESSA)パーフェクトUV スキンケアミルク

50%は美容成分でできている、肌に優しいウォータープルーフ日焼け止めです。
汗をかくことで、日焼け止めの膜が均一化して、よりしっかりとUVカットすることができます。
使用後はべたつくことなく、すぐにさらっと触り心地の良い肌に。
UVカット効果も最強クラスなので、美白を維持することができますよ。
石鹸でするっと落とすことができるのも魅力です。
2位:ドクターシーラボ UV&WHITEエンリッチリフト

SPF50、PA++++と最強クラスの日焼け止めですが、きちんと美容成分も配合されているので、保湿効果もばっちりです。
とにかく焼けたくないときには、こちらのウォータープルーフ日焼け止めを使って徹底的にケアをしていきましょう。
ほんのりピンクがかったカラーのクリームなので、肌質を補正し、化粧下地としても使うことができますよ。
忙しい朝には、手間が省けて便利ですね。
1位:ALLIE(アリィー)エクストラUVパーフェクト

ウォータープルーフとしてだけでなく、摩擦などにも強いフリクションプルーフでもあり、徹底的に日焼けを予防することができます。
ミルクタイプの日焼け止めで、伸びが良く、しっとりと使うことができますよ。
コラーゲン、ヒアルロン酸も配合しているので、同時に美容ケアも可能です。
さらに、落とすときには石鹸で簡単に落とすことができるので、面倒な手間は一切ありません。
ウォータープルーフ日焼け止めの効果的な使い方
では、ウォータープルーフ日焼け止めの効果的な使い方には何があるでしょうか?
- 事前にパッチテスト
- 用法容量を守って使う
- 気になる部分は重ね塗り
- 使用後はきちんと落とす
次に、ウォータープルーフ日焼け止めの効果的な使い方を見ていきましょう。
①事前にパッチテスト
日焼け止めは、肌に直接使用するものだからこそ、事前に自分の肌に合っているのかきちんとパッチテストをしておくと安心です。
あまり目立たない腕や太ももの内側などに、少しだけつけて様子を見ましょう。
かゆみや赤みが起こったり、何か使用前と変化がみられる時にはトラブルが起こる可能性があります。
②用法容量を守って使う
ケースに書いてある用法容量を正しく守らないと、UVケアを行うことはできません。
顔に使用する場合はクリームなら真珠1粒分、液状なら1円玉大が目安となっています。
足や腕などに塗るときは、棒状に出してから、円を描くように馴染ませてください。
また、ウォータープルーフのものは落ちにくくなっていますが、効果は徐々に失われてしまうこともあります。
炎天下の元で使用する場合は、つけなおしも行ってくださいね。
③気になる部分は重ね塗り
顔や腕など特に気になる部分は、重ね塗りが効果的です。
2層の膜を作ることで、より落ちにくくなりますよ。
たっぷり塗るのではなく、薄く重ねていくことがポイントです。
また、首の後ろや耳の裏、手の甲などは塗り忘れやすいので注意しましょう。
④使用後はきちんと落とす
ウォータープルーフの日焼け止めは、落ちにくい分肌へのダメージも強いので、使用後は必ずきれいに落としてください。
成分が残ったままの状態だと肌トラブルを起こすこともあります。
中には、石鹸や洗顔料だけでは落とすことができないタイプもあるので、あらかじめ落とし方を確認しておくと◎
日焼け止めの塗り方について、もっと詳しく知りたい人はこちらの記事も読んでみてくださいね。
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ウォータープルーフ日焼け止めの落とし方って?
ウォータープルーフの日焼け止めでも、石鹸で落とすことができるものもたくさん販売されています。
しかし、成分を完全に落としきりたいのであれば、クレンジングを使っていく方法がおすすめです。
顔はメイクと一緒に落とすことができるので、特に手間もかかりません。
内側から外側に向かって、円を描くようにしてくるくると馴染ませていけばOK。
クリームタイプは、洗い流す前にティッシュオフすると落としやすくなりますよ。
体も同様にクレンジングを使いますが、顔よりもシンプルなクレンジングを使ってもいいでしょう。
\保湿もしっかりと!/

ただし最近はお湯で落とせるアイテムや、クレンジング不要を謳っているアイテムもありますので表記を確認してみて。
日焼け止めを落とす為にいつもよりしっかり洗い、丁寧に保湿も行いましょう!
ウォータープルーフの日焼け止めを使ってきれいな白肌を守ろう
ウォータープルーフの日焼け止めは、汗や水にも強く、絶対日焼けをしたくない女性に欠かせないアイテムです。
さらに、ウォータープルーフの日焼け止めの中には、美容成分が配合されていたり、肌補正効果があるものがあり、美しさをさらに際立たせてくれますよ。
自分の使うシーンや、肌のタイプに合わせて、ピッタリのウォータープルーフの日焼け止めを選んでみてくださいね。
出典:Beauty navi
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これは、「紫外線吸収剤」によるものが多いです。
この成分は紫外線を吸収して別のエネルギーに変えることで、肌への紫外線ダメージを防ぎます。
その化学変化により、人によっては炎症を起こしたり、乾燥したりしてしまうことがあるんです。