Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2018/12/24

バストアップする方法17選!マッサージや食べ物で愛されバスト作り

バストアップ方法には、効果のあるもの、ないものいろいろです。
どのバストアップする方法が確実なのか、悩む女性も多いでしょう。

いろいろなバストアップ方法の中でも、マッサージ、食べ物、習慣などさまざまな角度から、効果のある方法をピックアップしてみました。

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目次

確実にバストアップする方法が知りたい!

バストアップ方法と女性

世の中には、さまざまなバストアップ方法が公開されています。
その中にはブームになったけれど効果がイマイチで、いつの間にか消えてしまった方法や、根強く支持され続けている方法もあります。

せっかくバストアップを目指すなら、確実に効果のある方法を選びたいものです。
また、バストアップは、一日で結果の出るものではありません。

そのためには、習慣にできて長続きできる方法を選ぶということも重要ポイントになります。
マッサージやバストアップに効果のある食生活、バストのためにならない生活習慣を排除する努力が欠かせません。

<下に続く>

バストアップ方法【マッサージ】

バストアップ方法とリラックスする女性

では、胸のバストアップに効くマッサージをみていきましょう。

  1. 大胸筋をほぐしてバストアップ
  2. 肋骨をほぐしてバストアップ
  3. 谷間を作る推拿(すいな)マッサージ
  4. セルフリンパマッサージでバストアップ
  5. 産後の垂れ胸防止マッサージ
  6. 背中からハミ肉を流すマッサージ
  7. 乳腺を刺激するマッサージ
  8. 上向きバスを目指すマッサージ

続いて、胸のバストアップに効くマッサージを、それぞれ詳しくみていきます。

マッサージ①:大胸筋をほぐしてバストアップ

バストの土台は大胸筋です。
大胸筋は大きな筋肉ですが、普段からパソコンやスマホなどで長時間同じ姿勢を続けていると、凝り固まってしまいます。

このような状況では、バストへの十分な血流が減ってしまうため、バストがしぼんだり、垂れたり、ハリを失ってしまいます。

<バストアップマッサージのやり方>
(1)右側のバストを右手で下から持ち上げるように支えます。
(2)左手をバストの上の方に添えて、内から外に向かって円を描くようにマッサージしましょう。
同じように左側のバストもマッサージします。

マッサージ②:肋骨をほぐしてバストアップ

肋骨は、息を吸うときに開き、吐くときに閉じますが、肋骨間の筋肉が硬くなると、広がったままになってバストが次第に外側へと離れてしまうようになります。
これを防ぐために必要なのが、バストを横かから支える肋骨間筋肉をほぐすマッサージです。

<バストアップマッサージのやり方>
(1)右側のバストを左手で、横からグッと寄せるようにして支えます。
(2)右手をグーの形にして、第二関節の骨が当たるようにワキの下、バストの外側に当てて支えている左手に向かって擦り上げていくようにマッサージしましょう。
同じように左側のバストもマッサージします。

マッサージ③:谷間を作る推拿(すいな)マッサージ

大胸筋と肋間筋を同時にマッサージして、離れてしまったり、下垂してしまったりバストを本来の位置に戻していくマッサージです。
推拿というのは、 「押して、捕らえる」という意味のマッサージ方法で、リンパの流れを良くします。

<バストアップマッサージのやり方>
(1)両手をグーの形にして、第二関節の骨が当たるようにワキの下、バストの外側に当てます。
(2)そのまま、バストの中央に向かって徐々にバストのトップに向かって圧をかけていきます。
(3)最後に、正しいバストの位置を体に覚えさせる意味でも、両方の手の平を大きく開いて包み込み、バストを内側に寄せて30秒キープしましょう。

マッサージ④:セルフリンパマッサージでバストアップ

バストアップには、リンパの流れを良くすることは欠かせません。
リンパの流れをよくして、老廃物を体外に排出することで、バストへの栄養も届きやすくなります。

とくに「腋下(わきの下)」にあるリンパ節を重点的にマッサージするようにしましょう。

マッサージ⑤:産後の垂れ胸防止マッサージ

普段の生活で緊張しっぱなしの筋肉を緩めてあげることで胸の周りの筋肉をほぐし、バストアップにつなげるマッサージです。
とくに、産後に垂れてしまいそうなボリューミーなバストにおすすめ。

ポイントは、呼吸のタイミングにあります。

マッサージ⑥:背中からハミ肉を流すマッサージ

仰向けに寝ているときなど、バストのお肉は背中に流れてしまいます。
そのままにしておくと、そのまま背中に停滞してしまうので、ときどきバストに流してあげなくてはなりません。

<バストアップマッサージのやり方>
(1)両手を交差させてわき腹から背中にかけて手を置きます。
(2)そのままさすりながら、バスト下の中央に背中のお肉を流すようにします。
(3)最後に、バストの中央に集めたお肉をバストの中央に持っているように持ち上げます。

マッサージ⑦:乳腺を刺激するマッサージ

乳腺を刺激することで、バストのボリュームアップを狙います。
ポイントは、手の平をピッタリとバストに密着させて、優しく引き上げるようにマッサージすることです。

<バストアップマッサージのやり方>
(1)左右どちらかのバストを両手で包み込むようにします。
(2)左右の手を交互に動かし、バストを下から上へと持ち上げていきます。
(3)アンダーバストにたまっているお肉を持ち上げるような感じで、両方のバストをマッサージしましょう。

マッサージ⑧:上向きバスを目指すマッサージ

バストの重みを支えているのが大胸筋です。
この大胸筋を覆っている皮膚を上に引き上げることで、バストの下垂を防いでツンとした上向きバストを目指します。

<バストアップマッサージのやり方>
(1)片手でも両手でもOKです。手をバストの上あたりに置きましょう。
(2)親指以外の4本の指を使って、鎖骨に向かって下から上へとマッサージしていきます。
左右のバストで毎日20回ほどマッサージしましょう。

<下に続く>

バストアップ方法【食べ物】

バストアップ方法と大豆製品

では、胸のバストアップに効く食べ物をみていきましょう。

  1. 大豆製品
  2. キャベツ
  3. 鶏肉
  4. アボカド

続いて、胸のバストアップに効く食べ物を、それぞれ詳しくみていきます。

食べ物①:大豆製品

大豆には、大豆イソフラボンという女性ホルモンのエストロゲンによく似た働きを持つ成分が含まれているので、バストアップする方法としておすすめの食品です。
エストロゲンは、女性らしい体を維持するのに役立ち、もちろん女性の体の象徴であるバストアップにも効果を発揮します。

大豆製品は、みそ、しょうゆ、納豆、豆腐など、和食中心の食生活を心がけていれば、特に意識しなくても毎日摂取できるでしょう。
ただし、過剰摂取には注意が必要です。
ホルモンバランスが崩れて、生理不順や吹き出物の原因になることがあります。

食べ物②:キャベツ

キャベツには、ミネラルの一種である「ボロン」というホウ素が多く含まれています。
このポロンは、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促し、さらに濃度も高めてくれるので、バストアップする方法としておすすめの食品です。

キャベツだけでなく、リンゴや生ナッツにも多く含まれています。
ただし、ボロンは熱に弱く、加熱すると分解されてしまうので、できるだけ生の状態で摂取することが大切です。

食べ物③:鶏肉

バストは、大胸筋という土台の筋肉の上に成り立っていますから、筋肉が衰えてしまうとバストも同時に垂れ下がってしまいます。
筋肉は、タンパク質でできているので良質のたんぱく質を摂取することが必要です。

タンパク質には、動物性タンパク質と植物性タンパク質がありますが、筋肉になりやすいのは動物性タンパク質です。
動物性タンパク質の代表は、肉類ですが、その中でも鶏肉は良質なタンパク質で、脂肪も少ないので、バストアップにはおすすめです。

食べ物④:卵

胸の筋肉を維持するためには、タンパク質が重要ですが、そのタンパク質を合成するのに欠かせないのがアミノ酸です。
アミノ酸は、成長ホルモンにも働きかけて、バストアップ効果を高めます。

卵は、栄養バランスの取れた完全食品です。
アミノ酸がたっぷりと含まれており、さらに調理のバラエティにも富んでいるので、飽きずに食べることができるので、バストアップする方法としておすすめの食品です。

食べ物⑤:アボカド

アボカドには、豊富なビタミンEが含まれています。
ビタミンEは、血行を良くして、女性ホルモンであるプロゲステロンの分泌も促進してくれます。

また、ビタミンEは抗菌作用が強いので、アンチエイジング効果も期待できます。
バストのたるみとなる活性酸素を除去してくれる働きがあるので、バストのハリを維持することができます。

<下に続く>

バストアップ方法【習慣】

バストアップ方法と入浴

では、胸のバストアップに効く毎日の習慣をみていきましょう。

  1. 体を温める
  2. 睡眠の質を高める
  3. 有酸素運動をする
  4. ナイトブラを着ける

続いて、胸のバストアップに効く毎日の習慣を、それぞれ詳しくみていきます。

習慣①:体を温める

体を温めることによって、血流をよくしてバストへの栄養を促進します。
バストアップを目指すなら、いつもシャワーだけの習慣を入浴に切り替えましょう。

体の芯まで温めることで、体内の酸素や血流がバストにも届きやすくなります。
さらに、バストアップにつながる女性ホルモンも分泌されやすくなります。

習慣②:睡眠の質を高める

バストアップには、成長ホルモンが大きな影響を及ぼします。
そして、成長ホルモンは、睡眠中にしか分泌されないのです。

いつも寝不足だったり、朝スッキリ起きられなかったりする場合、それは睡眠の質が悪いからです。
寝る前に夜食を食べたり、スマホでゲームを続けていたりすると、脳が覚醒してしまって浅い眠りだけになってしまいます。

あまり夜更かしはせずに、遅くとも日付が変わるころにはベッドに入っていることが大切です。
そして、毎日同じ時間に起きる習慣をつけることが、成長ホルモンをスムーズに分泌するのには、とても重要なことです。

習慣③:有酸素運動をする

新陳代謝を活発にすることも、栄養分がバストに届きやすくなります。
新陳代謝を活発にするのに、最もおすすめなのが有酸素運動です。

有酸素運動といえば、水泳やジョギングなどですが、やはり続けやすいのはウォーキングでしょう。
血行も良くなるので、肩コリの解消にもなります。

習慣④:ナイトブラを着ける

ナイトブラは、適度なホールド感が特徴で、寝ている間のバストの変形を防いでくれます。
寝るときまでブラを着けるなんて、熟睡できないのでは…と心配する人もいますが、実験の結果、むしろ睡眠の質が良くなるという報告もあります。

ナイトブラを着ける習慣を身につけることで、バストの横流れや下垂などを防ぐことができます。

<下に続く>

バストアップにNGなこと

バストアップ方法とダイエット

では、バストアップにNGなことをみていきましょう。

  1. 無理なダイエット
  2. 猫背
  3. アルコールの過剰摂取
  4. サイズの合わないブラを着ける
  5. うつ伏せで寝る
  6. 強すぎるマッサージ
  7. 激しい運動
  8. 喫煙

続いて、バストアップにNGなことを、それぞれ詳しくみていきます。

NG①:無理なダイエット

無理なダイエットは、バストがしぼんでしまう危険性があります。
ダイエットは、痩せてほしいウエストや太ももなどだけに効果があらわれるだけでなく、痩せてほしくないバストにあらわれてしまうこともあるのです。

さらに、無理なダイエットを続けていると、ホルモンバランスが崩れてしまうため、女性ホルモン分泌が減って、バストにも悪影響を及ぼします。

NG②:猫背

パソコンやスマホを使っていると、どうしても姿勢が猫背になってしまいます。
猫背になると、背中に無駄肉がつきやすくなり、さらにバスとの下垂につながります。

座っているときも正しい姿勢を意識して、ときどき肩甲骨を動かすなどのストレッチをするようにしましょう。
歩くときも、背筋を伸ばす習慣を身につけましょう。

NG③:アルコールの過剰摂取

適度なアルコールは、気持をリラックスさせてストレス解消にもつながります。
しかし、過度のアルコール摂取は、女性ホルモンを抑えて、男性ホルモンが優位になってしまうので、バストにも影響します。

さらに、お酒を飲み過ぎると睡眠の質を落とします。
睡眠に入るときはいいのですが、その後睡眠が浅くなってしまうため、良質な睡眠を妨げてしまいます。

バストアップ方法として、飲み過ぎには注意しましょう。

NG④:サイズの合わないブラを着ける

下着メーカーの調査によると、約7割以上の人が本来のバストサイズよりも小さいブラを着用しているのだとか。
小さいブラを着けていると、締め付けでサイズがダウンするだけでなく、血行が悪くなって形も悪くなってしまいます。

半年以上、バストサイズを測っていない人は、お店の人にきちんとサイズを測ってもらい、ピッタリサイズのブラを選んでもらうことも、バストアップ方法のひとつです。

NG⑤:うつ伏せで寝る

うつ伏せで寝ると、なんとなく安心感があるという人も多いのではないでしょうか。
しかし、うつ伏せで寝るということは、上半身の重さがバストにかかるということで、ほぼつぶれてしまう状況になっています。

また、バスト周辺の血行が悪くなって、せっかく成長ホルモンが分泌しているのに、バストにだけ行き渡らないことになってしまいます。
バストアップを目指すなら、寝相も考え直しましょう。

NG⑥:強すぎるマッサージ

せっかくバウトアップを目指して、マッサージをしているのに、結果が出ないどころか、むしろ悪化してしまったという人もいるかもしれません。
これは、強すぎるマッサージによって、バストを支えているクーパー靭帯を傷めているのかもしれません。

バストアップ方法では、強くマッサージするのではなく、あくまでも血行を良くする目的で、優しくマッサージしなければなりません。

NG⑦:激しい運動

バストには、バストを支えてくれるクーパー靭帯という腱があります。
しかし、このクーパー靭帯は非常にデリケートで、ちょっとしたことで切れてしまうこともあります。

たとえば、ジョギングでは、胸が上下するだけで、切れてしまったり、伸びてしまったりしてしまうのです。
バストアップ方法では、激しい運動をするときにも普通のブラではなく、必ずスポーツブラを着用することが大切です。

NG⑧:喫煙

タバコに含まれている、さまざまな物質のなかでも特に、ニコチンは女性ホルモンの分泌を抑える働きがあります。
さらに、血管を収縮させる働きがあるので、バストへの血行や栄養を妨げてしまいます。

とくに、肌や粘膜などの健康に大きな役割を持つビタミンを壊してしまうので、せっかくバストにいい食品を摂取しても、喫煙することで意味のないものになってしまいます。

確実なバストアップ方法を選ぶなら、まずは禁煙を心がけましょう。

<下に続く>

バストアップは、一日にしてならず

バストアップ方法の成果

バストアップには、「コレ!」という方法はありません。
バストアップの方法で確実なものは、マッサージ、栄養、生活習慣などなど、総合的にとらえながら、「育胸」をしていかなくてはなりません。

とくに、女性の場合は出産・授乳でバストが大きく変化するので、毎日のバストケアを続けることで、努力を重ねることが、一番近道のバストアップ方法だといえます。

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