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2018/12/12

わがままボディとは?男女別で異なる定義とモテボディの作り方

魅力的な体形の女性を「わがままボディだね」ということがあります。
一般的には褒め言葉として使われますが、実はその捉え方は人により様々。

特に男性と女性では認識が大きくずれていることも多いのです。
今回はわがままボディについてと、モテボディになるためのメソッドについて紹介します。

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目次

わがままボディとはどんな体型?

わがままボディの女性

まず、わがままボディの特徴について見ていきましょう。
わがままボディにはどのような特徴があるのでしょうか。

  1. バストやヒップが豊か
  2. ウエストはくびれている
  3. 丸みがあるのに太っているわけではない

続いて、それぞれの特徴を詳しくみていきます。

特徴①:バストやヒップが豊か

わがままボディという場合、バストやヒップの豊かさは絶対条件に近いです
いくらウエストがくびれていても、すんなりとした足をしていても、バストやヒップが貧弱な女性をわがままボディということはないでしょう。

なぜかというとバストやヒップの丸みは男性にとって圧倒的な魅力だからです
まれに貧乳派もいますが、大多数の男性は豊かなバストとヒップを好みます。

それはバストやヒップが豊かな女性は子供を産み育てるのに適していると本能的に感じるためです。
そのため、バストやヒップが豊かであることは「わがままボディ」の必須条件なのです。

特徴②:ウエストはくびれている

いくらバストやヒップが豊かでも、お腹にお肉がたっぷり…ということでは「わがままボディ」とはいえません。
バストやヒップが豊かなのに、ウエストはくびれているというギャップがあって初めて「わがままボディ」だといえます。

痩せている人はバストも小さいのが普通ですし、バストが大きい人は全体に肉付きがよいのが普通です。
ですがバストやヒップは大きく、ウエストはくびれているという女性と男性の理想を体現しているので「わがまま」というわけです。

特徴③:丸みがあるのに太っているわけではない

わがままボディの人は、全体的に女性らしい丸みがありますが、それが太っているように見えないというのも特徴です
太ももがむっちりとしていてもふくらはぎはすっときれいなラインである、二重あごではないなどがそうした特徴です。

またセルライトや贅肉を感じさせるわけではなく、ハリのある肌であることもわがままボディの条件と言えるでしょう。

<下に続く>

わがままボディは褒め言葉?

わがままボディは褒め言葉か考える

女性として気になるのがわがままボディは褒め言葉なのかということですよね。
実は、褒め言葉かどうかというのはシチュエーションにより異なります

明らかにぽっちゃりで、お腹にもお肉がたっぷりというような人に対して「わがままボディだね」という場合は冗談や皮肉、茶化しているというネガティブな意味合いが大きいです。
ですが、そこそこくびれがあり、いかにも肥満というわけではないのならば褒め言葉である可能性もあります。

男性が女性の体をポジティブにとらえるかどうかというのは、バストの大きさが大きなカギとなります
多少ウエストがあったとしても、くびれがわかり、バストが大きければ「わがままボディ」は褒め言葉となる可能性が高いです。

<下に続く>

男性が思う「わがままボディ」

男性の思うわがままボディの女性

では、男性が思う「わがままボディ」をみていきましょう。

  1. バストはDカップ以上
  2. ヒップは垂れていなくて丸みがある
  3. お腹はぺったんこ

続いて、男性が思う「わがままボディ」を、それぞれ詳しくみていきます。

①:バストはDカップ以上

男性の思うわがままボディにとって、バストは非常に重要です
バストは大きいほどよい、と考える男性が大半でしょう。

どこからが「わがままボディ」にふさわしいサイズか、ということには個人差がありますが、だいたいD~Eカップ以上は欲しいと考える男性が多いようです
女性よりバストに関しては理想が高いといえます。

②:ヒップは垂れていなくて丸みがある

ヒップの丸みとボリューム感も大切です
ただ大きければいいというものではなく、ハリと丸みがあることが重要。

垂れているヒップ、セルライトの浮き出たヒップは論外です。
男性が思うわがままボディには、ぷりんとしたセクシーなヒップが重要なのです。

③:お腹はぺったんこ

豊かなバストとヒップを兼ね備えていても、ウエストはくびれてほしい、というわがままな思いを持つのも男性の特徴。
お腹はぺったんこに近いような、くびれがあるウエストであってほしいと考える男性が多いです。

実際、豊かなバストとヒップを持ちながら細いウエストを実現するというのは至難の業なのですが、それを実現しているからこそ、「わがままボディ」なのだともいえます。

<下に続く>

女性が思う「わがままボディ」

女性にとってのわがままボディ

では、女性が思う「わがままボディ」をみていきましょう。

  1. ヒップよりもウエストのくびれ
  2. バストはCカップ以上
  3. 手足がすんなりとのびている

続いて、女性が思う「わがままボディ」を、それぞれ詳しくみていきます。

①:ヒップよりもウエストのくびれ

女性はバストの豊かさはある程度意識していますが、ヒップのことはそこまで気にしていないことが多いです
特に日本人女性は小さくてきゅっとしまったヒップに憧れることが多く、ヒップが大きいと恥ずかしいと思う人が多いもの。

それよりもウエストのくびれを重視するのが女性の特徴です
正確に言うとウエスト回りの細さ、贅肉のなさを重視しているといった方が良いでしょう。

細くなりたいという気持ちが強い日本人女性はウエストの細さに強い憧れを抱いているのです。

②:バストはCカップ以上

日本人女性は細さを正義としながらも、バストは大きくしたいというわがままな気持ちも持っています。
ですがバストのサイズに関しては男性より理想は低く、Cカップくらいあればいいと考える女性が大半です

大きすぎると太って見える、肩がこるなどといった不都合がイメージできるためか、比較的小さめでも形のよいバストに憧れる傾向が強いです。

③:手足がすんなりとのびている

全体的に細くなりたいという気持ちが強いためか、手足の細さを重視するのも女性の考え方として特徴的です
理想はカモシカのようなすんなりとのびた手足です。

男性はむちむちの太ももが好きということも多く、そこまで手足に細さは求めていないのですが、女性はむちむちさに価値を見出しません。
どちらかというと贅肉のないすらりとした手足に憧れを持っています。

<下に続く>

男性を虜にするわがままボディの作り方

わがままボディの作り方

では、男性を虜にするわがままボディの作り方をみていきましょう。

  1. タンパク質でハリとメリハリを
  2. ウエストをねじってくびれメイク
  3. 寄せてあげてバストアップ
  4. 階段昇降でヒップをきゅっと
  5. マッサージでセルライトにさようなら

続いて、男性を虜にするわがままボディの作り方を、それぞれ詳しくみていきます。

作り方①:タンパク質でハリとメリハリを

わがままボディに豊かなバストは必須です。
バストを大きくするためには、タンパク質が非常に重要

くびれを作るために食事制限などをしてしまうと、バストから減るという悲しい結果となり、わがままボディからは遠ざかってしまいます。
バストを維持もしくは大きくし、メリハリのきいた体にするにはタンパク質を増やすのが大切。

そのかわりに質の悪い油や砂糖をカットしましょう。
タンパク質は肌にハリを与えてくれるので、そういった意味でも重要ですよ。

作り方②:ウエストをねじってくびれメイク

わがままボディに大切なウエストのくびれ。
体重を減らすより効果的なのがウエストをねじる運動です

ただ体重を減らすだけだと、メリハリのない平坦なボディになるおそれもあります。
それよりは体をねじる動きをして、くびれを作る方がわがままボディには近道となります。

作り方③:寄せてあげてバストアップ

バストアップには、バスト付近の脂肪をバストに集めるのが手っ取り早く効果的です
バストの脂肪は非常に流動的で、背中や脇、お腹に移動しやすいのです。

脂肪の移動を防ぐには、きちんとサイズの合うブラをつけ、そこに脂肪を集めてあげることが大切
正しい位置に収まれば、脂肪は定着しやすくなり、バストアップにもなりやすくなります。

即効性もあり一石二鳥です。

作り方④:階段昇降でヒップをきゅっと

ヒップに重きを置かない女性でも、引き締まったヒップは手に入れたいと思う人が多いのではないでしょうか。
ヒップをきゅっと引き締めるには、階段昇降で脚を上げ下げするのがおすすめ

もっと高く足を持ち上げた方が効果はありますが、トレーニングは続けることが大事。
階段昇降ならそこまで辛くないので続けやすいです。

日常生活で階段を使うようにするだけでも効果的ですよ。

作り方⑤:マッサージでセルライトにさようなら

どんなに引き締まった体でも、バストやヒップが豊かでも、セルライトでぼこぼこした肌では台無しです。
お風呂上がりの血行が良いタイミングでマッサージを行い、セルライトを撃退しましょう

セルライトをなくすには少し強めの力でマッサージする必要があります。
予防ならば、優しい力でなでるだけでもOK。

重要なのは血行が良いタイミングで行うこと、血行を意識して生活すること。
体が冷えていると血行が悪くなりセルライトができやすくなるので、温活も欠かせないですよ。

<下に続く>

わがままボディで男性を虜に

わがままボディでモテモテ

わがままボディの定義は男女によって差がありますが、共通するのは「理想のボディ」というイメージです。
もちろんユーモアを交えて使うときもありますが、どちらかというといい意味で使われることが多いもの。

トレーニングや食事で理想のわがままボディに近づくことは可能です。
わがままボディを手に入れて男性を虜にしてしまいましょう。

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