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ネイルのかたちは何種類もある?

綺麗なネイル

ネイルのかたちは、丸みを帯びたかたちから四角い形状まで、さまざまな種類に分かれています。
ネイルのかたちは、自分の爪の特徴や爪の長さ、ネイルデザインによって選ぶのがおすすめです。

ネイルのかたちを変えるだけでも指先の印象は大きく変わるので、ネイルのかたちにはどんな特徴や種類があるのか理解しておきましょう。

【4つのかたち・状態別】自分の爪に合うネイルタイプ

手の特徴
ネイルのかたちを選ぶ際は、自爪の特徴や形状、ネイルデザインなどに合わせて選ぶのが重要なポイントです。

  1. 爪の横幅が広い
  2. 爪が平べったい・割れやすい
  3. 爪が小さい
  4. 爪が大きい

では、以下4つの状態に合うかたちをくわしく見ていきましょう。

爪の横幅が広い場合に合うネイル

爪の横幅が広い場合に合うネイルは、先が細くなっているポイントタイプです。
ポイントタイプは別名アーモンドとも呼ばれており、爪の先が尖っているため、きゃしゃな印象になります。

爪の横幅が広いと手が大きく見えたり、指が短く見えがちです。
ポイントタイプを取り入れることで、指を長く見せてくれるでしょう。

ポイントタイプ

ポイントタイプは、指先から爪の先を三角形のようなかたちにしたネイルのことを意味します。
ポイントタイプのネイルは、爪や指が長く見えるかたちで、指先が美しく見えるのがメリットの1つです。

スカルプチュアが好きな方もポイントタイプにする方が多く、スクエアタイプよりも派手な印象を与えます。

ポイントタイプに合うネイルデザイン

ポイントタイプの爪は、グラデーションやフレンチネイルなど、シンプルかつクールなデザインがおすすめです。
グラデーションネイルは、色の組み合わせによって色々なデザインがあります。

ポイントタイプの場合、ベースを薄い色にし、少し濃い色で先端部分を塗ると花の蕾のようなデザインに仕上がります。
爪のかたちに合わせてフレンチのカーブを少しきつめにするとバランスがよくなるのでおすすめです。

爪が平べったい場合・爪が割れやすい場合に合うネイル

爪平べったい方や爪が割れやすい方は四角いネイルのかたちがおすすめです。
四角いかたちのネイルは、スクエアと呼びます。
爪が自然に生えるかたちをそのまま活かし、爪の両端が真っすぐなのが特徴です。

爪が割れやすい方は、爪と肌の境目にあるストレスポイントと呼ばれる場所などから亀裂が入ることが多い傾向にあります。
スクエアは、亀裂の入りやすい部分をしっかり整え、トラブルを回避することができます。

スクエアタイプ

スクエアとは、爪の先が四角いかたちをしたネイルで、爪が大きく見える形です。
爪の根元と爪の先部分を平行にしながら整えるのがポイントで、爪のかたちが斜めにならないように注意しましょう。

スクエアタイプには、スクエアオフというかたちもあります。
スクエアオフとは爪のカーブ部分を少し丸くしたかたちです。
スクエアタイプよりも少し柔らかい印象のネイルに仕上がります。

スクエアタイプに合うネイルデザイン

スクエアタイプは、爪のかたちが四角いため、グラデーションやチェック柄などのネイルデザインがおすすめです。
スクエアは爪が大きく見えるかたちなので、華やかなデザインを施したり、ネイルパーツを使用することで、ぱっと目をひく鮮やかなデザインに仕上がります。

ウェディングネイルをする方もスクエアを選ぶ方が多く、上品でエレガントな印象を与えます。

爪が小さい場合に合うネイル

爪が小さい方には、丸いかたちをしたオーバルタイプがおすすめです。
オーバルタイプは、爪の根元のカーブよりもやや丸みを帯びたかたちで、全体的に丸のようなかたちのため可愛らしい印象を与えます。

ドット柄やフラ柄などの可愛いネイルデザインが好きな方は、爪のかたちもラウンドにすることでより可愛さがアップするのでおすすめです。

オーバルタイプ

オーバルタイプは、爪の先端部分が半円のようなかたちになるネイルのことを意味します。
他のネイルのかたちよりも卵型で柔らかな印象を与え、幅広い世代に人気があります。

爪を長めに伸ばしている方は、爪が伸びた部分の両脇から亀裂が入りやすくなるので注意が必要です。

オーバルタイプに合うネイルデザイン

オーバルタイプのかたちは、シンプルなデザインから派手なデザインまで、オールマイティに対応できるかたちです。
爪の長さによってもデザインは異なりますが、ショートネイルの方は少し濃いめの色を使用したワンカラーネイルがいいでしょう。

ロングネイルの方は、色々なデザインを楽しめ、シンプルで淡いカラーを選ぶと上品かつ大人っぽいネイルに仕上がります。

爪が大きい場合に合うネイル

爪が大きい方には、スクエアオフから少し丸みをプラスしたラウンドのかたちがおすすめです。
爪が大きい方がスクエアタイプにするとより大きな爪に見えてしまいます。

爪の先を丸くすることで、爪が小さく見える効果があるといえるでしょう。
またポイントタイプにする場合は、爪の長さを伸ばし爪全体のバランスを取ることがポイントです。

ラウンドタイプ

ラウンドタイプは、爪の先をやや丸くした形状で、ネイル関連の検定試験でも使われるネイルのかたちです。
ラウンドはスクエアオフのかたちとも似ていますが、スクエアオフよりも丸みを付けて仕上げます。

オーバルよりは四角いかたちで、上品で大人っぽいネイルになります。

ラウンドタイプに合うネイルデザイン

少し丸みを帯びたラウンドは、ワンカラーのシンプルなデザインからべっ甲柄やタイダイ柄まで、幅広いデザインが楽しめます。
爪の長さによってもデザインは異なりますが、ショートネイルの場合はドット柄など、少し大きなデザインのものを選ぶとバランスがよくなるのでおすすめです。

ロングネイルの方は、アートを描くスペースがあるのでレース柄やチェック柄などの細かいデザインも美しく仕上がります。

【5つのかたち・状態別】自爪のケア方法

爪の状態

ネイルデザインを美しく仕上げるためには、普段から自爪のケアを行い、日頃から爪を健康な状態に保つことが大切です。
以下の5つの自爪のケア方法について、状態別にくわしくご紹介します。

  1. 爪が大きい
  2. 爪が小さい
  3. 爪が平べったい
  4. 爪の横幅が広い
  5. 爪が割れやすい

自爪のケアは、ネイルサロンではなくても、必要なネイル用品を揃えておけば自宅で行えます。
ネイルケアは、ファイルで爪の長さを整え、プッシャーで甘皮の処理を行うのが基本です。

爪が大きい場合のケア方法

爪が大きい場合は、爪の長さや甘皮のケア以外にも、爪表面の凹凸もケアすることが大切です。
爪の表面にボコボコとした凹凸を感じたら、ファイルで軽く表面をこすりましょう。

爪の表面が平らでないと、ネイルを塗布した際も仕上がりに影響します。
削り過ぎると自爪を痛める原因になるので、あまり強くこすり過ぎないように注意してください。

爪が小さい場合のケア方法

爪が小さい方は、甘皮の処理をしっかり行うことで、爪のサイズが少し大きく見える効果があります。
甘皮の処理は、プッシャーという金属できたネイル用品を使用し、爪の生え際部分をゆっくり押しながらかたちを整えましょう。

ささくれなどがある場合は、ニッパーと呼ばれる小さな刃先の付いたネイル用品で、カットするのがおすすめです。

爪が平べったい場合のケア方法

爪が平べったい方は、爪の生え際の両側をしっかりプッシャーでケアするのが重要なポイントです。
甘皮処理は、プッシャーを使用してケアすると、爪と肌の間にくぼみのような隙間ができます。

爪が平べったい方はしっかり甘皮処理を行うことで、爪を立体的に見せてくれます。
平らな爪の印象を少しずつ変えていきましょう。

爪の横幅が広い場合のケア方法

爪の横幅が広い方は、爪の長さやラインを整える際にファイルを使用してしっかりかたちを整えることが大切です。
特に爪が伸びた部分と自爪の境目の両端をストレスポイントと呼び、爪の亀裂が入りやすい箇所となります。

爪切りなどで爪をカットしたままにすると、爪のエッジ部分から割れてしまうこともあるのでしっかりファイルで整えるようにしましょう。

爪が割れやすい場合のケア方法

爪が割れやすい方は、爪の形をファイルで丁寧に整え、日頃からクリームなどで保湿することが大切です。
爪が割れる原因にはいくつかの要因がありますが、爪切りでカットしたままの爪や乾燥は爪が割れる大きな要因となります。

爪が割れやすい方は、爪切りで圧力を加えずに、ファイルで整えましょう。
ハンドクリームなどで、指先から手全体をこまめにしっかり保湿することが大切です。

自分の爪のかたちに合うネイルタイプにしよう

ナチュラルネイル

爪のかたちは、丸いかたちから四角いかたちまでさまざまな種類に分かれ、自分の爪のかたちに合わせたタイプを選ぶのが重要なポイントです。
爪にコンプレックスや、悩みがある方は、爪のかたちだけでなく日頃からハンドクリームなどで保湿することも大切です。

そして甘皮のケアを日頃から行い、理想的な形に整えていきましょう。
ネイルデザインを美しく仕上げるためにも、爪のかたちだけでなくしっかりケアを行いましょう。

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ライター
noel編集部

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