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シェルネイルをセルフで行うメリット3つ

ホログラム

シェルネイルをSNSなどで見ると、デザインが凝っていて自分でやるのはハードルが高そう、難しそうだなと感じる人もいるでしょう。
ネイルサロンでやってもらう方がいいのではないかと悩んでしまいますよね。

しかし、シェルネイルをセルフで行うメリットがあります。
以下ではセルフシェルネイルのメリット3つをご紹介します。

  1. 好みのデザインにできる
  2. コストがかからない
  3. 選べる楽しさもある

それでは、一つずつみていきましょう。

好みのデザインにできる

自分の頭の中にある、好みのデザインにできるというのが、最初に紹介するセルフシェルネイルのメリットです。
こだわりのある方や、ネイルが好きな方は、自分のやりたいネイルというのがかなり具体的に決まっているのではないでしょうか。

特にシェルネイルは、デザインをとことん凝ることができるので、セルフネイルの方がこの点は楽しいと言えるでしょう。

コストがかからない

コストがかからないというのも、セルフネイルのメリットに挙げられるでしょう。
ネイルサロンでネイルをしてもらうと、クオリティも高く仕上がりもきれいですが、人件費などもかかるため5,000円前後になります。

一方、セルフネイルにすると、大幅にコストを抑えることができるのです。
地味にかかってしまうネイルの値段を節約して、メイク道具やファッションにお金をかけることもできますね。

選べる楽しさもある

デザインを選べる楽しさがあるのも、セルフシェルネイルのメリットです。
ネイルサロンでシェルネイルを注文すると、決まったデザインの中から自分の気に入ったものを選ぶことになります。

それも良いのですが、イチから自分が考えたデザインがあったらもっと良いですよね。
セルフシェルネイルは、そんなあなたの願いをかなえてくれます。

セルフシェルネイルの基本のやり方手順5つ

セルフチークネイルとは

基本のやり方を抑えておけば、難しそうなセルフシェルネイルも簡単にできます。
ここからは、基本的な5つの手順をご紹介します。

  1. 必要な物を揃えよう
  2. ベースカラーを塗っておく
  3. トップコートを軽く塗る
  4. シェルネイルを乗せる位置を決める
  5. 好みで埋め込みを行う

それでは、一つずつ手順を見ていきましょう。

必要な物を揃えよう

まずは、セルフシェルネイルに必要なものを揃えましょう。
シェルネイルと聞くと高価なものをたくさん揃えなければならないイメージがありますが、そのようなことはありません。

実は、100均でも揃えることができますよ。
下記で、セルフシェルネイルに必要なものをみてみましょう。

セルフシェルネイルに必要なもの

  • ベースカラーのネイル、マニキュア
  • トップコート
  • クラッシュシェル
  • ピンセットあるいはつまようじ
  • その他お好きな飾り

ベースカラーを塗っておく

ここからが、シェルネイルの基本的な手順となります。
まず、ベースカラーを爪あるいはネイルチップに塗ります。

ベースカラーはお好みの色で構いません。
ピンクやベージュ、ホワイトやグレーにすると、上品な仕上がりになりますね。

また、シェルということで夏を意識したい方は、ブルーやライトブルー、グリーンなど、爽やかな色合いにするのも良いでしょう。

トップコートを軽く塗る

ベースカラーがしっかり乾いたら、トップコートを塗っておきましょう。
この時に塗るトップコートは、軽く塗る感じで大丈夫です。

トップコートをここで塗ることで、トップコートがベースカラーとクラッシュシェルをつなぐのりの役割を果たしてくれます。
ベースカラーが乾いていない状態でクラッシュシェルを施すのも手ですが、ベースカラーが崩れないようにしたい方にはこちらの方法がオススメです。

シェルネイルを乗せる位置を決める

ベースカラーが乾くのを待つ時間やトップコートを塗る間、使うクラッシュシェルや乗せる位置を決めてしまいましょう。
100均のものでもクラッシュシェルの中身は充実しており、形ももちろん様々です。

どんな形のものをどの位置に置くか決めておけば、慌てずに作業できるので、失敗も少なくなり自分好みのデザインに仕上げることができます。

好みで埋め込みを行う

位置が決まったら、次はクラッシュシェルを埋め込んでいきましょう。
ここでつまようじやピンセットを使います。

ピンセットなどでクラッシュシェルをつかんで、さきほど決めた位置に埋め込んでいきましょう。
乗せるときは、優しくそっと乗せてください。

全て乗せ終え、最後に厚くトップコートを塗ったら、基本的な手順はここまでとなります。

セルフシェルネイルを行うときのポイント2つ

シェルネイルっぽいネイル

基本的なやり方の他に、セルフシェルネイルをするにあたって大切なことがあります。
ここからは、セルフシェルネイルを行う際のポイントを2つご紹介します。

  • 表面の凸凹の整え方
  • 長持ちさせるコツ

それでは一つずつみていきましょう。

表面の凸凹の整え方

まずポイントとなるのが、表面のでこぼこの整え方です。
セルフシェルネイル後に、シェルパーツのでこぼこがどうしても平らにならないという方もいるでしょう。

表面のでこぼこを整えるには、最後に塗ったトップコートが乾いた後に、*ネイル用のファイルややすりで削ってしまいましょう。
*
でこぼこが平らになるまで削ります。

その後にまたトップコートを塗ることで、表面のでこぼこが抑えられます。

長持ちさせるコツ

シェルネイルを長持ちさせるコツは、クラッシュシェルにあります。
クラッシュシェルが浮いていると、その浮いたクラッシュシェルが布などに引っかかってしまい、そこからネイルが剥げてしまうのです。

先述の基本的なやり方にある埋め込みの行程で、こまめに横からシェルが浮いていないか確認しましょう。
浮いてなければ、引っかかることもありません。

100均で買えるおすすめのシェルネイル3つ

チークネイルをセルフで上手に

手軽にセルフシェルネイルを始めたい、という方にぴったりのアイテムがあります。
ここからは、100均で買うことのできるオススメのシェルネイルアイテムを3つ紹介していきます。

  1. ダイソーのおすすめ
  2. セリアのおすすめ
  3. キャンドゥのおすすめ

ダイソーのおすすめ

ダイソーのオススメ商品は、シェルシートというものです。
こちらはシート状のシェルフレークとなっております。

シート状になっているので、仕上がり後にでこぼこせず、大容量なのも人気を集めているポイントです。
カラーバリエーションもブルー、グリーン、ホワイトとかなり豊富なので、お気に入りに出会えるでしょう。

セリアのおすすめ

セリアのオススメは、ネイルパーツ クラッシュシェルという商品です。
こちらもダイソーの商品と似たようなシート状に近い形状になります。

爪のカーブが緩いという方は、セリアのこちらの商品がオススメです。
また、1つのパッケージに9色も含まれており、それぞれが小瓶に入っているため、散らばりにくいという利点もあります。

キャンドゥのおすすめ

キャンドゥでは、クラッシュシェルパウダーというアイテムがオススメです。
パウダーという名前ですが、シェル独特の形もしっかりと残っています。

こちらの商品は、単色のシェルが入っているわけではなく、たくさんの色のシェルが同封されています。
トロピカルやマーメイドなど、同系色で展開されているものもあります。

セルフシェルネイルを楽しもう

アリエルネイル

今回は、セルフシェルネイルの基本のやり方やポイントをご紹介しました。
簡単に揃えられるもので、おうちでセルフシェルネイルに挑戦できます。

また、100均で購入できるオススメのシェルネイルアイテムも多数あるので、気軽にはじめられますね。
セルフネイルならではのオリジナルのデザインで、手元のおしゃれを楽しんでみてはいかかでしょう。

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ライター
noel編集部

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