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2019/03/14

ニューヨーク観光のおすすめスポット30選!定番・穴場をチェック

観光スポットがたくさんある他、日本人の移住先としても選択肢に上がることの多いニューヨーク。
ニューヨークには魅力的な観光地が多く存在するので、一度の旅行でどこを回れば良いのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ニューヨークの観光のおすすめスポットを定番の場所から穴場までチェックしていきましょう。

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目次

ニューヨークの基礎知識

ニューヨークの観光地が人で賑わっている様子

ニューヨークに観光に出かける前に、ニューヨークがどのような街でどんな気候なのかを知っておくといざという時にも安心して旅行を楽しめます。
そこでここでは、ニューヨークと日本の時差やお金のこと、気候などについてご紹介していきます。

時差

日本とニューヨークの間には基本的に時差が13時間あります。
ただ、現在はアメリカではサマータイム(デイライト・セービング)が実施されているので、冬になると日本とニューヨークの間の時差は14時間になります。

サマータイム(デイライト・セービング)は日中の時間を有意義に使うための制度で、夏の日が長い期間は時計を1時間進めるというルールです。
日本では実施されていませんが、何度か導入は検討されています。

夏と冬で時差が異なるので注意しましょう。

日本からの所要時間&交通情報

日本からニューヨークまでは直行便を使うと約13時間で到着できます。
地方からニューヨークに向かう場合には一度東京の空港かアメリカのデトロイト空港を経由するとスムーズに移動することができますよ。

通貨&レート

ニューヨークで使用されている通貨はドル($)です。
日本からニューヨークに行く際にはドルに変えてから観光に行きますが、ドルと円ではお金の価値が異なるので、交換する際に金額が少し変動します。

これが為替と呼ばれるものですが、現在のレートは1ドル111.165円になっています。
ニューヨークに観光に行く際にはこのレートを確認して換金してから行くようにしてください。

チップ

アメリカと日本の生活の大きな違いには「チップ」があります。
チップはお店で接客してくれた店員さんに対する感謝の気持ちをお金で表したもので、主に自分に対して店員さんが働いてくれる方式のお店で支払われるものです。

このチップは地元の人や観光客分け隔てなくみんなが支払うもので、払うかどうかを決めるのは客自身とは言われていますがほとんどの場合払うことになります。
むしろチップを支払わないと非常識と取られかねないのです。

基本的にチップは消費税の大まかに2倍した金額を支払うのが一般的な方法として浸透しています。
チップを支払うタイミングはお会計の時が一般的で、支払う金額にチップが入っている場合には「お釣りは必要ありません」というだけで大丈夫です。

シーズン情報

せっかくのニューヨーク観光で悪天候に見舞われてしまうのは嫌ですよね。
天候を鑑みると、ニューヨークの観光には春や秋がおすすめです。

夏や冬は極端に暑かったり寒かったりする上、気温も夏は30度越えは普通でひどい時だと40度〜45度を記録するところもあったり、冬はビル風で体感温度がぐっと下がってしまったりします。
しかし、快適にニューヨーク観光をできる春や秋は混んでいるシーズンとも言えます。

寒さ対策や暑さ対策が苦にならなければ、オフシーズンの夏や冬にニューヨーク観光を楽しむのも良いですよ。

春のニューヨークは基本的に3月から梅雨を含む6月程度までを指します。
ニューヨークの春は基本暖かく、観光向きの良い天気が続くことも多いですよ。

ただし、冬に近い春(3月ごろ)だと朝や夜は冷え込んでしまうこともまだまだある時期なので、体温調節のための羽織りものなどは準備しておきましょう。

夏のニューヨークは梅雨が明ける6月下旬から9月上旬を指します。
ニューヨークの夏は太陽がかんかん照りで、気温も30度越えが連日続いていることがほとんどです。

そのため、夏にニューヨーク観光に行くという場合には日焼け対策や熱中症対策をしっかりすることが大切になってきます。
日焼け止めクリームや水分、塩分を携帯するように心がけましょう。

秋のニューヨークは9月中旬ごろから11月上旬ごろです。
秋はもっとも気温差が大きい時期で、残暑が厳しい時や急激に冷え込む時など体調を崩しやすい季節です。

冬のニューヨークは11月中旬ごろから2月ごろまでです。
ニューヨークの冬は気温がとにかく下がり、寒さ対策が必要になります。

ビルが密集しているところだとビル風が強く吹くため、より寒く感じてしまいます。

ニューヨーク名物&名産品

ニューヨークは基本的に商業の街なので特産品のようなものはあまり見かけません。
しかし、ニューヨーク観光をするときにニューヨーク名物と呼ばれるものはたくさんあります。

例えば自由の女神像やメトロポリタン美術館のお土産、露店で販売されているカラフルなお菓子など、ニューヨークを感じさせるものは様々な場所で購入することができますよ。

<下に続く>

ニューヨーク観光でおすすめの定番スポット20選【地図付き】

ニューヨークの定番観光地

ニューヨークにたくさんある観光地には、定番として外せない場所も多くあります。
ここでは、ニューヨークの定番の観光スポットを20個ご紹介します。

定番スポット①:自由の女神

世界的にも有名で知らない人はいないほどのニューヨークのランドマークといえば自由の女神像ですよね。
自由の女神はアメリカの独立100周年を記念してフランスから送られたもので、フランスの方角を向いています。

観光スポットとしても人気で、実際に自由の女神の中に入って王冠の部分まで登ることもできます。
人気の観光スポットだけあってほとんど常に混雑している状態なので、防犯にはしっかりと気をつけて行きましょう。


詳細情報
住所:Liberty Island New York, NY 10004
営業時間:8:30~16:00
定休日:年中無休
アクセス:バッテリーパーク自由の女神フェリー乗り場、チケット売り場からフェリーで数分
URL:https://www.statuecruises.com/#/

定番スポット②:セントラルパーク

ニューヨークの真ん中に位置しているセントラルパークは、地元のニューヨーカーたちにとって憩いの場所であると同時に、人気の観光地でもあります。
セントラルパークでは様々な草花が栽培されており、時期になると綺麗な花を咲かせます。

また、セントラルパーク内では毎週のように違うイベントが開催されていたり、個人で楽器を演奏する人など観光ついでにふらっと立ち寄っても十分楽しめます。


詳細情報
住所:59-100th St Central Park West & 5th Ave, New York, NY 10022
営業時間:6:00~1:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄N/R線 59th Street Station 下車で徒歩1分

定番スポット③:MOMAニューヨーク近代美術館

アンディウォーホールなどの近代芸術作品からゴッホやモネといった古典芸術までたくさんの作品が展示されているMOMAニューヨーク近代美術館は、ニューヨークに数ある美術館の中でも新しい部類に入ります。
その分設備が綺麗なので観光にも良いですよ。

多くの展示があり、展示を見るだけでも十分楽しい観光になりますが、歩き疲れたら同じ建物の中にあるカフェやレストランでひと休憩しましょう。
普段とは違って美術館の中で食べる食事は一味違った観光にしてくれます。


詳細情報
住所:11W 53rd St,New York,NY 10019
営業時間:月〜木、土日:10:30~17:30 金:10:30~20:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄E/M線5Ave 53st Station下車で徒歩3分
URL:https://www.moma.org/?gclid=Cj0KCQiA5Y3kBRDwARIsAEwloL5vz-o33f8w9PzVbkVAPQ7VveG7-d9Or-1l02ogtaK8iXe8iouEsEaAtEQEALwwcB&gclsrc=aw.ds

定番スポット④:ホイットニー美術館

ガラス張りの壁や変わった形の建物が目を引くホイットニー美術館は現代の作品に焦点を当てた作品群で、見ているだけでアーティスティックな気分になれます。
観光地としても人気なので混雑は避けられませんが、作りが広いので余裕を持って観光できます。

屋上に登ることもでき、高いところからしか見られない特別な作品を見ることができます。
カフェやレストランも併設されているのでじっくりと回るのがおすすめです。


詳細情報
住所:99 Gansevoort St, New York, NY 10014
営業時間:日〜木:10:30~18:00 金土:10:30~22:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄A/C/E/L線14th street下車で徒歩6分
URL:https://whitney.org/

定番スポット⑤:ブロードウェイ

ミュージカルの本場であるブロードウェイでは、毎日のように20を越すタイトルのミュージカルが上演されています。
ニューヨークに行ったらぜひ観光に訪れたい場所の一つで、立地的にも多くの人がブロードウェイに毎日詰めかけます。

そのため、ブロードウェイでミュージカルを鑑賞する場合には日本でチケットを取っておくなど準備が大切になりますよ。


詳細情報
住所:Broadway,New York, NY 10036
営業時間:各公演による
定休日:各公演による
アクセス:地下鉄C/E/1線 50th street stationまたはN/R/W線49th street station下車で徒歩数分のエリアに各劇場が密集
URL:https://www.broadway.com/?gclid=Cj0KCQiA5Y3kBRDwARIsAEwloL7JMrIUgzp-NzrD80HIrAOWggTSs0aoQNPPcE-Z6tObYe5tgdqsWu4aAtTsEALw_wcB

定番スポット⑥:メトロポリタン美術館

重厚な石の外観が格好良いメトロポリタン美術館は、世界三大美術館に数えられるほど大きな美術館です。
もちろん収められている芸術品も他の美術館と比べて群を抜いて人気が高いものばかりで、観光にぴったりの場所です。

ただし、ペットボトルの水以外の飲食物の持ち込みの禁止や、該当するものを預ける場所がないためメトロポリタン美術館は観光の初めの方に行くとスムーズに観光できますよ。


詳細情報
住所:1000 5th Ave, New York, NY 10028
営業時間:日〜木:10:00~17:30 金、土:10:00~21:00
定休日:年中無休
アクセス:4/5/6/N/Q線 86th street station下車で徒歩10分
URL:https://www.metmuseum.org/

定番スポット⑦:タイムズスクエア

「ニューヨークと言えば」という質問で自由の女神などと同じくらい回答に挙げられるタイムズスクエアは、眠らない街を象徴する建物です。
タイムズスクエアはどの季節に行っても観光にぴったりのイベントが行われているところが魅力の1つです。

また、お土産を購入することができる場所もあるので、ニューヨークらしいお土産を購入したい場合にはタイムズスクエア周辺でショッピングをするのもおすすめです。


詳細情報
住所:1560 Broadway, Suite 800 New York, NY 10036
営業時間:月〜金:9;00~20:00 土日:10:00~19:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄でTimes-Square 42nd street station下車すぐ
URL:http://www.timessquarenyc.org/

定番スポット⑧:ワンワールド展望台

美しいガラスのタワーが特徴的なワンワールド展望台では、夜景を楽しむ観光の方法がおすすめです。
ニューヨークでは一番大きな建物とも言われていて、展望台で上まで登るとニューヨークの街並みを一望できます。

眠らないニューヨークの夜景を上から眺めるのは非日常感を味わえると人気なので、ぜひ夜に観光に向かってくださいね。


詳細情報
住所:285 Fulton Street New York, NY 10007
営業時間:8:00~21:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄A/C線 Chambers street station または E線 World Trade Center station下車すぐ
URL:https://oneworldobservatory.com/ja-JP/

定番スポット⑨:ニューヨークパブリックライブラリー

まるで神殿のような雰囲気を湛えているニューヨークパブリックライブラリーは、ニューヨークにあるライブラリーの中でも古い図書館です。
外装だけではなく内装も白い大理石をメインに使用した美しい作りになっています。

中へと進んで行くと大量の本が迎えてくれ、知識欲を刺激してくれます。
また、ギフトショップも併設されているため観光の思い出を残すためにエコバッグなどを購入する人も増えてきています。


詳細情報
住所:476 5th Ave New York, NY 10018
営業時間:月木:8:00~20:00 火水:8:00~21:00 金:8:00~18:00 土:10:00~18:00 日:10:00~17:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄7線 Fifth Ave station下車後徒歩1分
URL:https://www.nypl.org/

定番スポット⑩:グッゲンハイム美術館

ニューヨークの街並みで一際目立つ真っ白な丸い外装は、実は中から見ると螺旋階段になっています。
この螺旋階段の美しさを一目見るために観光に訪れる人も少なくありません。

回廊を回るように美術品を鑑賞する形式を取っていて、自分が風景の一部になっているような特別な雰囲気を味わえます。


詳細情報
住所:1071 5th Ave, New York, NY 10128
営業時間:日月水木金:10:00~17:30 土火:10:00~20:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄で86th Ave street station下車後徒歩6分
URL:https://www.guggenheim.org/

定番スポット⑪:アメリカ自然史博物館

大きな恐竜のオブジェが観光客を迎えてくれるアメリカ自然史博物館は、たくさんの標本や剥製が飾られているため子供に人気の観光地になっています。
一室をすっぽりと覆ってしまいそうな大きさの鯨の剥製もあり、写真をとるスポットとしても喜ばれています。

子供向けの展示内容が多いものの、大人から見ても大迫力の展示は誰が行っても楽しめること間違いなしですよ。


詳細情報
住所:Central Park West&79th St, New York, NY 10024
営業時間:10:00~17:45
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄B/C線 81st-Museum of Natural History station下車後徒歩すぐ
URL:https://www.amnh.org/

定番スポット⑫:リンカーンセンター

黒い窓枠にすり抜けられそうなほどの透明感のガラスが目立つリンカーンセンターは、あの「人民の人民による人民のための」でおなじみのリンカーンの記念館のようなものです。
リンカーンセンターでは、バレエやオペラが鑑賞できます。

また、時々サーカスなども行われていることがあり、観光している間にサーカスに出会えたらラッキーだとも言われています。
観光に出かけたらぜひリンカーンセンターに立ち寄ってみてくださいね。


詳細情報
住所:10 Lincoln center Plaza, New York, NY 10023
営業時間:各公演で異なる
定休日:各公演で異なる
アクセス:地下鉄1線 66st-Lincoln center station下車後徒歩3分
URL:http://www.lincolncenter.org/

定番スポット⑬:チェルシーマーケット

服や雑貨、グルメなど多様な種類のお店が集まっているチェルシーマーケットは、近年観光客に人気が出てきている観光地です。
チェルシーマーケットでは地元のニューヨーカーたちも買い物に訪れていることがあり、その点で注目されることが増えました。

そのため、地元の人と観光客で常に人がたくさんいる状況になっています。


詳細情報
住所:75 9th Ave, New York, NY 10011
営業時間:月〜土:7:00~2:00 日:8:00~22:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄A/C/E線 14street station下車すぐ
URL:http://chelseamarket.com/

定番スポット⑭:ソーホー(SOHO)

ソーホーは、建物の壁や看板にアーティスティックな作品が目立つエリアです。
ウォールアートなどが盛んな場所なので、アートを観光するために訪れている人も少なくありません。

そのような区画であるため、揃っているお店も個性的なアイテムがずらっと並んだ雑貨屋さんが多く見られます。


詳細情報
住所:New York,NY 10012~10013近辺
営業時間:各店舗で異なる
定休日:各店舗で異なる
アクセス:地下鉄A/C/E線 spring street station下車後徒歩数分

定番スポット⑮:ニューヨーク5番街

ニューヨークでショッピングと言えばこのニューヨーク5番街が有名です。
ニューヨーク5番街ではシャネルやグッチなどの有名な高級ブランドはもとより、最近ではユニクロなどのプチプラのブランドも参入しています。

そのため、以前よりは一般の観光客にとっても行きやすい観光地になっています。


詳細情報
住所:5th Ave New York,NY
営業時間:各店舗で異なる
定休日:各店舗で異なる
アクセス:地下鉄Q/R/N線 5Ave 59st station下車徒歩3分

定番スポット⑯:グリニッジビレッジ

グリニッジビレッジはテレビドラマや映画のロケ地になっている建物が密集している場所で、アメリカのドラマが好きな人にとってはたまらない観光地です。
観光地といっても他の場所よりは落ち着いているので、ゆっくりと見れますよ。


詳細情報
住所:Greenwich Village, New York
営業時間:各店舗で異なる
定休日:各店舗で異なる
アクセス:地下鉄L線 6Ave station下車すぐ

定番スポット⑰:ブライアントパーク

ニューヨークの都会の真ん中にある芝生の公園がこのブライアントパークです。
ブライアントパークにはガラス張りの小さな小屋が多く建てられており、この小屋を利用して様々なイベントが開かれています。

毎週、毎日のようにイベントが行われているので、観光におすすめの公園です。
もちろん芝生でゆっくりとくつろぐこともできます。


詳細情報
住所:40 West 40th street, New York,NY 10018
営業時間:4月:7:00~22:00 5月:7:00~23:00 6~9月:7:00~24:00 10~3月:7:00~20:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄F/M/B/D線 42 street-Bryant Park station下車すぐ
URL:http://www.bryantpark.org/

定番スポット⑱:ワシントンスクエアパーク

凱旋門のような美しい石の門や噴水がある広場で一息つくことができるのがこのワシントンスクエアパークです。
ワシントンスクエアパークではイベントも行われることがありますが、基本は落ち着いた雰囲気です。

まさに都会のオアシスといった様相なので、観光に疲れたら立ち寄って休憩するのも良いですよ。


詳細情報
住所:5Ave, Waverly Place, West 4th and Macdougal streets,New York
営業時間:6:00~1:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄A~F/M線 W4st/WashSq station下車徒歩5分
URL:https://www.nycgovparks.org/parks/washington-square-park

定番スポット⑲:ウォール・ストリート

ニューヨークにある大きな金融街のウォール・ストリートは、最近では観光地として人気を集めています。
有名なライオンの置物やウォール街らしい重厚な建物をバックに写真を取ることが流行しています。

ウォール・ストリートの建物は中に入ることができないものがほとんどなので、観光地として紹介されている場所だけに行くようにしましょう。


詳細情報
住所:Wall St, New York, NY
営業時間:各場所により異なる
定休日:各場所により異なる
アクセス:地下鉄4/5線 Wall St station下車すぐ

定番スポット⑳:ブルックリン橋

地元の人たちがランニングやサイクリングのコースに組み入れているブルックリン橋は、さまざな映画やドラマでロケ地としても使われています。
ゆっくりと歩いて渡りながら観光するのがおすすめですが、自転車が多く通るので気をつけましょう。


詳細情報
住所:Brooklyn Bridge, New York, NY 10038
営業時間:なし
定休日:なし
アクセス:地下鉄4/5/6線 Brooklyn Bridge City Hall Station下車徒歩1分

<下に続く>

ニューヨーク観光でおすすめの穴場スポット10選【地図付き】

ニューヨークの穴場観光スポット

ニューヨークは有名な観光地なので、シーズンに訪れると人の多さに圧倒されてしまうこともしばしばあります。
そこでここでは、ニューヨークの中でも穴場的な観光スポットを10個ご紹介します。

穴場スポット①:AIRE Ancient Baths

AIRE Ancient Bathsは、ニューヨークはもちろん、アメリカでも珍しい日本の銭湯のような施設です。
Ancientの名前の通り、古代ローマ風の内装のお風呂が多くあり、観光地としても人気の場所です。

ニューヨーク観光で疲れた体を癒すために立ち寄るのも良いのではないでしょうか。


詳細情報
住所:88 Franklin St, New York, NY 10013
営業時間:9:00~23:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄N/Q/R/W線 Canal street station下車後徒歩6分
URL:https://beaire.com/

穴場スポット②:Erie Basin

Erie Basinはニューヨークにあるアンティークショップです。
アンティークショップといっても、カップやコーヒーミルなどのアイテムだけではなくアンティーク風のアクセサリーが多く販売されています。

ニューヨークの職人が作ったセンスのあるアイテムが多く揃っているので、ニューヨーク観光の新しい定番になりつつあります。
お土産にも喜ばれること間違いなしですよ。


詳細情報
住所:388 Van Brunt St, Brooklyn, New York, NY 11231
営業時間:13:00~18:00
定休日:日月火曜日
アクセス:地下鉄F/G線 Carrol Street station下車後徒歩15分
URL:https://eriebasin.com/

穴場スポット③:The High Line(ハイライン)

ニューヨークの都会の中にたくさんの緑を見ることができるThe High Lineは、ニューヨークで散歩を楽しむためにおすすめのスポットです。

観光地を多く廻るツアーも楽しいですが、このようなゆったりと見て回れる公園も予定の中に入れておくと疲れを溜めにくいですよ。


詳細情報
住所:New York, NY 10011
営業時間:7:00~19:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄A/C/E線 23th street station下車後徒歩10分
URL:https://www.thehighline.org/

穴場スポット④:Homecoming

Homecomingは日本ではあまり見かけないカフェと花屋さんが一緒になったお店です。
カフェで観光の途中にホッと一息をつくこともできますし、花屋さんの中を観光してお土産を購入することもできます。

ニューヨークの地元の人も多く利用するカフェなので、最近流行している「暮らすように観光する」というコンセプトにも合っています。


詳細情報
住所:107 Franklin St, Brooklyn, New York, NY 11222
営業時間:月〜金:7:30~19:00 土日:8:30~19:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄7線 Hunters Point Ave station下車後車で7~9分

穴場スポット⑤:Radio City Music Hall

Radio City Music Hallは外装のきらびやかなネオンが目を引くコンサートや舞台のホールです。
観光地というよりも普段ニューヨークの人たちが鑑賞に訪れる会場といった雰囲気で、穴場的なスポットです。

中に入ると大きなホールが迎えてくれ、荘厳な雰囲気に満足すること間違いなしです。


詳細情報
住所:1260 6th Ave, New York, NY 10020
営業時間:各公演で異なる
定休日:各公演で異なる
アクセス:地下鉄N/Q/R/E線 49st Ave station下車すぐ
URL:https://www.msg.com/radio-city-music-hall

穴場スポット⑥:ソクラテス彫像公園

広い芝生に様々な彫像が設置されているソクラテス彫像公園は、イサム・ノグチ記念館の隣に建っています。
ソクラテス彫像公園側に観光をしに来る人はあまりいないので、いつ観光に訪れても空いているのが特徴です。

空いているので様々な彫像を自分の好きなペースで見ることができるので、のんびり観光をしたいという人におすすめのニューヨークの穴場スポットです。


詳細情報
住所:3205 Vernon Boulevard, Long Island City, NY 11106
営業時間:10:00~19:00
定休日:不定休
アクセス:地下鉄N/W線 Broadway station下車徒歩15分

穴場スポット⑦:Trinity Church

Trinity Churchはステンドグラスが美しいニューヨークの教会です。
ニューヨークに協会は多くありますが、このTrinity Churchは毎週のようにイベントを行なっているので観光にも良い場所です。

コンサートやミサなど気軽に参加することができるのでぜひニューヨークの教会を訪れる際にはTrinity Churchに行ってみてくださいね。


詳細情報
住所:75 Broadway, New York, NY 10006
営業時間:月〜金:7:00~18:00 土:8:00~16:00 日:7:00~16:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄2/3線Wall street station下車徒歩3分
URL:https://www.trinitywallstreet.org/

穴場スポット⑧:ニューヨーク市庁舎駅

ニューヨーク市庁舎駅は現在では使われていないいわゆる廃駅です。
廃駅になったもののその内装の豪華さに今でも観光に訪れている人は少なくありません。

ただし、このニューヨーク市庁舎駅は基本的に立ち入り禁止になっています。
見ることができるのは通常通り地下鉄に乗った状態で終点を過ぎても乗ったままでいるときだけなので、外側から入らないように気をつけましょう。


詳細情報
住所:Murray street, New York, NY 10007
営業時間:なし
定休日:なし
アクセス:Brooklyn Bridge-city Hall station終点先

穴場スポット⑨:グランド・セントラル駅アップルストア

グランド・セントラル駅アップルストアはニューヨークだけではなく世界最大のアップルストアで高級感のある商品の陳列が特徴的です。

ニューヨーク観光の新しい定番になろうとしているこのグランド・セントラル駅アップルストアでは、その高級感ある雰囲気を感じるためだけに観光に訪れている人もいます。

そのため、店員さんも無理に購入を勧めて来ることはないので安心して訪れてみてくださいね。


詳細情報
住所:45 Grand Central terminal, New York, NY 10017
営業時間:月〜金:7:00~21:00 土:10:00~19:00 日:11:00~19:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄4/5/6/7/S線 Grand Central 42st station下車、Grand central Terminal内
URL:https://www.apple.com

穴場スポット⑩:Karasu

Karasuはニューヨークの人が経営している日本風の料理を提供しているレストランで、ニューヨークの人々だけではなく観光客にも人気のお店です。
日本料理ではなく日本風の料理というところがポイントで、少し日本料理と差異があるところが人気の理由です。


詳細情報
住所:166 Dekalb Ave, Brooklyn, NY 12217
営業時間:日〜木:17:30~23:00 金土:17:30~24:00
定休日:年中無休
アクセス:地下鉄G線 Fulton street station下車徒歩5分
URL:http://www.karasubk.com/

<下に続く>

ニューヨークの観光地をまわるのに必要な日数とプラン

ニューヨークの観光プランを考える男性

ニューヨークにはたくさんの観光できる場所があるので、どこをどれくらいの時間で見て回ることができるのか心配になってしまいますよね。
そこでここでは、ニューヨーク旅行の日数ごとにおすすめのプランをご紹介します。

1日(日帰り~1泊2日)

日帰りや1泊2日の実質数時間から1日を観光に当てられる場合は、観光地は2つまたは3つくらいを予定して行くようにしましょう。

たくさん予定を詰め込みすぎると、混雑や交通手段を電車や地下鉄にしている場合は遅延なども考えられ、余裕のないスケジュールになってしまいがちです。

そのため、日帰りや1泊2日のニューヨーク旅行では観光地は少なめに、ゆっくり見て回るのをメインに計画を立てましょう。

2日間(2泊3日~3泊4日)

2泊3日や3泊4日など2日間を観光に当てられる計画の場合は、5つや6つの観光地を見て回ることができます。
日程に余裕があるので夜景を見たり、ブロードウェイでソワレ(夜)公演を見るなど、楽しみ方も広がります。

夜ならではのニューヨークを見ることができるので2日間を観光に当てられるこのプランはおすすめです。

3日間(3泊4日~4泊5日)

3泊4日から4泊5日の3日間観光をする計画では、比較的中心地の方から遠目の場所も観光のプランに入れられるようになります。

アクシデントや電車や地下鉄の遅延などを見積もっても余裕を持って行動できるので、美術館巡りなど時間が必要なプランも立てられます。

<下に続く>

ニューヨーク観光に必要な費用

ニューヨーク観光の費用を計算する人の手

ニューヨーク旅行では日本からニューヨークに向かう飛行機の費用やホテルの滞在費、観光をするときの入場料、お土産代など様々な費用がかかります。
大まかに計算すると、ニューヨーク旅行に必要な金額は15万円から25万円ほどが一般的と言えるでしょう。

もちろん飛行機をエコノミークラスではなくビジネスクラス、ファーストクラスなどにしたり、高級ホテルに宿泊したりするとお値段はぐっと跳ね上がります。

もっとも節約すれば約15万円ほどでニューヨーク旅行を楽しむことができるので、最安値のプランからこだわりたい部分を足していくようにすると大幅な予算オーバーを防げます。

<下に続く>

ニューヨーク観光するときの心得

ニューヨーク観光の心得

ニューヨークに限らず海外に行く際には心がけるべきことがたくさんあります。
ニューヨークを観光する際には、以下の3つを心がけましょう。

  1. 日本人は狙われやすい
  2. あいさつをされたら返す
  3. 自己責任を自覚する

それでは、これらの心得について1つずつ見ていきましょう。

心得①:日本人は狙われやすい

以前から「日本人はお金を持っている」というイメージを持たれていて、ニューヨークに限らず海外に観光に行くと一番狙われやすいとも言われています。

お店でも日本人だと分かるや否や高級な商品を勧められてしまうという被害もあるので、十分に注意するようにしましょう。

また、年齢確認をされないお店でどこから来たのかと聞かれた時には日本と答えないようにしている旅行者も多いので、参考にしてみてください。

心得②:あいさつをされたら返す

ニューヨークでは知らない人同士でも目が合えばあいさつをすることがあります。
それは旅行者でも例外ではなく、外やお店で目が会った時などに声をかけられることもあります。

日本では知らない人に挨拶されても親しく返すことはあまりないかもしれませんが、ニューヨークではぜひフランクにあいさつを返してみてください。

心得③:自己責任を自覚する

日本でもそうなのですが、置き引きやひったくりに遭った時に警察に相談してもなかなか要望通りの対応をしてもらえないことがあります。

ニューヨークでは特に自己責任が基本になっているので、警察に被害を相談しても「お気の毒に」で済まされてしまったという旅行者さんもいます。

そのため、万が一の自体に備えてそもそも置き引きやひったくりの被害に合わないよう対策をしましょう。

<下に続く>

ニューヨーク観光前に知っておくべき現地ルール&注意事項

ニューヨークの観光で必要な現地のルール

日本でもエスカレーターに乗る時には片側に乗るといったルールがあるように、ニューヨークにもこのような生活のルールがあります。
ここでは、日本とアメリカの生活のルールの違いをご紹介していきます。

法律違反にならないために!

まずは、知っておかないと警察に捕まってしまうこともある法律で気をつけたいことについてご紹介します。
日本とはタバコやお酒の取り扱いが違うので、注意したいポイントです。

注意事項①:たばこは喫煙所のみ

ニューヨークでは基本的に喫煙をして良いと定められている所以外での喫煙は法律違反です。
喫煙所以外でたばこを吸っていると周囲の人に注意されるだけではなく、警察に通報されることも十分にあり得ます。

また、公園などでは「スモークフリー」と書いてある看板がありますが、これは「煙がない」という意味なので喫煙をしても良いという意味ではありません。
喫煙をしても良い場所にはだいたい灰皿が用意されているので、灰皿を目印に探しましょう。

注意事項②:外でお酒を飲まない、出さない

ニューヨークでは外(野外)でお酒を飲むことが禁止されています。
飲むことだけではなく、ビンやかんをそのまま持ち歩くことも違反とされていて、警察に注意されてしまいます。

そのため、お酒を購入した時には必ず袋に入れて持ち歩きましょう。
または、お酒を飲むことができるバーなどで飲酒をするようにすると間違いないですよ。

注意事項③:公的な成人年齢は21歳

日本では成人年齢が20歳から18歳に引き下げられますが、お酒やたばこを購入できる年齢は20歳のままですよね。
アメリカでも同じようにお酒やタバコが購入できる年齢は選挙権を持つ年齢とは異なり、21歳です。

そのため、日本では成人としてお酒やたばこを購入できる20歳でも、アメリカでは購入できないということもあります。

アメリカと日本文化の違い

国が違えば文化も違うため、日本とアメリカの間にも文化の違いが存在します。
ここでは、日本とアメリカの文化の違いについて注意したい部分をご紹介していきます。

注意事項①:年齢確認はパスポートで

アメリカでは年齢確認をされる機会が多いため、しっかりと公的なもので年齢を証明できるようにする必要があります。
一番信頼される年齢確認できる書類はパスポートなので、しっかりと持ち歩くようにしましょう。

注意事項②:車の運転には注意

ニューヨークをレンタカーで観光して回るのも楽しいですが、アメリカと日本には運転に関する違いが多くあり、ギャップに驚いてしまうかもしれません。
ハンドルが左右逆であることもありますが基本的には運転は荒く、日本で危険運転と取られかねない行為が行われていることも。

そのため、ニューヨークで車の運転をする際には十分に注意して行うようにしましょう。

注意事項③:夜は出歩かない方が安全

ニューヨークは治安が悪いと言われていますが、昼もひったくりや置き引きが起こっているものの夜に比べれば良い方とされています。
は特に後ろをつけられて暴行されてしまうなど物騒な事件が起こるので、夜は一人で出歩かない方が安全です。

注意事項④:レディファーストが基本

アメリカや欧州ではレディファーストが基本です。
ドアは次の人が手をかけるまで押さえておくなどの対応が喜ばれます。

必ずしなくてはいけないものではないのですが、レディファーストをしないことからこの辺の人ではない=観光客と捉えられてしまうこともあるので、できるだけ行うようにしましょう。

注意事項⑤:食事中の音に注意

日本では蕎麦やお茶などを立てて食べたり飲んだりするものがありますが、アメリカを始め様々な国では食事中に音を立てないのがマナーです。
そのため、レストランなどでは気をつけるようにしましょう。

犯罪や詐欺の被害に合わないために!

海外は日本よりも治安が悪いところが多いため、詐欺や犯罪の被害者になってしまうこともあります。
ここでは、詐欺や犯罪の被害者になってしまわないように注意したいことをご紹介します。

注意事項①:ひったくり

ニューヨークでもっとも起こっている犯罪としてあげられるものの一つにひったくりがあります。
日中人が多い場所で起こりやすいので観光客は特に注意が必要です。

荷物は必ず簡単に奪えるような持ち方や置き方をしないように心がけましょう。

注意事項②:メガネ詐欺

ニューヨークで流行している詐欺に「メガネ詐欺」というものがあります。
これも人混みで起こりやすい詐欺なので気をつけましょう。

人混みの中でわざとぶつかってメガネを落とし、壊されたから弁償しろと言われます。
このような時は謝らずに警察に一緒に行ってもらうよう冷静に伝えましょう。

注意事項③:置き引き

置き引きもひったくりと同じくらいよく発生する犯罪です。
たとえ近くであっても荷物を置いてその場を離れることはしないように心がけましょう。

また、お店で支払いをしているときにカバンを近くに置いておいたら盗まれてしまったというケースもあるので、たとえお店の中でも警戒心を解かないようにしましょう。

注意事項④:ぼったくりタクシー

観光に便利なタクシーですが、ニューヨークでは白いタクシーと黒いタクシーはぼったくりをされる確率が高いタクシーです。
値段が交渉制ゆえのことなので、できるだけ黄色や緑のメーター式のタクシーを使うように心がけましょう。

<下に続く>

伝統あるニューヨークの街で観光を楽しもう!

ニューヨークにはたくさんの観光地があり、定番のものから穴場スポットまで観光客を楽しませてくれる場所が多く存在しています。
ニューヨークでは春や秋は比較的穏やかな気候なので観光はこの時期を狙うと天気にも恵まれることが多いですよ。

ニューヨークと日本の違いには十分注意して観光を楽しみましょう!

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