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DV女性の特徴と心理とは?治し方とDV女が増えている理由

DVに関して、これまでは男性が女性に対して行ってきた行為として認識している人がほとんどではないでしょうか?
しかし最近では、男性だけでなく、女性が加害者となるケースが目立ってきているのです。
気が付いたら、DV女になってしまっていたという女性も少なくありません。
そこで今回は、DV女になりやすい女性や被害を受けやすい男性についてみていきましょう。

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そもそも「DV」とは?

DV女

あなた自身に実際に関係がなくても、一度は「DV」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。
DVとは、ドメスティック バイオレンス(domestic violence)の略です。

配偶者や恋人関係、さらには親子関係などの親しい間柄にある人から、暴力を受けることを言います。
暴力とひと言で言っても、身体的に暴行を受けるだけでなく、言葉による暴力で精神的に追い込まれることも含まれるのです。

DVと合わせて、モラハラという言葉も使われることも多く、社会的問題のひとつとなっています。

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DV女が増えている理由

爪を噛むDV

では、DV女が増えている理由について、以下を紹介します。

  1. ストレスが溜まっている
  2. 生まれ育った環境の影響
  3. 独占欲が強い
  4. 被害を口にする人の増加

理由①:ストレスが溜まっている

DV女が増加している背景には、ストレスのはけ口がなく、それを旦那や彼氏にぶつけてしまうといったことがあります。
女性のストレスが溜まる原因のひとつとして、共働き世帯が増え、仕事と家事・育児などの両立を求められるということ。

また、家事や育児との両立だけにとどまらず、さらには親の介護もしなくてはならないという現状もDV女の増加に拍車をかけているのです。
このような溜まりに溜まったストレスが、最も身近な存在である旦那や彼氏へと向き、気が付いたときにはDV女と化してしまっているということが挙げられます。

理由②:生まれ育った環境の影響

DV女と化してしまうのは、生まれ育った環境が大きく影響しているとも言われています。
考え方や価値観は、人それぞれ異なりますが、夫婦や恋人関係にあたる人であれば、何をしても許されるという考えの人も中にはいるでしょう。

夫婦や恋人同士などの親密な関係であったとしても、「親しき中には礼儀あり」と言いますが、上記のような考え方をしていると、DV女と化してしまう傾向が高いです。
このように、生まれ育った環境によって、歪んだ愛の形としてDVへと発展してしまうこともあります。

理由③:独占欲が強い

独占欲や嫉妬心が強い女性も、DV女と化してしまう傾向があります。
家族の中で自分が最も権力があるという考えを持っていると、独占欲や支配欲が強く働いた結果、身体的暴力や暴言が次第にエスカレートしてしまうのです。

理由④:被害を口にする人の増加

近年、DV女の急増が目立っていますが、これは今に始まったことではなく、ただ表に取りただされることがなかっただけなのです。
その背景としては、男性は基本的に女性よりもプライドが高い生き物と言われています。

そのため、DV女から被害を受けていたとしても、周囲の人になかなか言い出すことができずにいたのです。
しかし、最近ではDV女からの被害を訴える人が増えてきた結果、DV女の実態が徐々に明らかになってきているということが挙げられます。

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DV女になりやすい女性の特徴と心理

口に指をあてるDV女

では、DV女になりやすい女性の特徴と心理について、以下を紹介します。

  1. 友達が少ない、もしくはいない
  2. 表面上の付き合いが上手い
  3. 実の親と不仲である
  4. 自尊心が高く嫉妬深い
  5. すぐに自分を不幸に陥れてしまう
  6. 責任転嫁する

特徴と心理①:友達が少ない、もしくはいない

同性の友達が少ない、もしくはいない女性は、DV女と化してしまいやすいです。
友達がいれば、ストレスや旦那や彼氏に対する愚痴や不満があったとしても、上手くストレスを発散することができます。

しかし、相談できる友達がいないと、はけ口となる場所がないため、結果的に最も身近にいる彼氏や旦那に対してDV行為が行われてしまうのです。

特徴と心理②:表面上の付き合いが上手い

友達がまったくいないというわけではなく、広く浅い付き合いをしていて表面上の付き合いが得意ということもDV女の傾向として挙げられます。
愛想良く振舞うことができる女性は、なかなか自分の本心や悩みを打ち明けることができず、ストレスを溜め込んでしまいやすいです。

そのため、日頃のストレスを上手く解消することができずに、旦那や彼氏に手を上げてしまったり、暴言を吐いてしまいます。

特徴と心理③:実の親と不仲である

DV女の中には、実の両親との関係性が悪い女性も少なくありません。
親からの愛情不足で育った女性は、暴力的になってしまったり、歪んだ愛情表現をしてしまいがちに。

特徴と心理④:自尊心が高く嫉妬深い

自尊心が高く、嫉妬深い女性もDV女と化してしまいやすいです。
多少の嫉妬であれば可愛いものですが、度を超えた嫉妬は、嫉妬に怒り狂った女性へと変貌させてしまいます。

強い嫉妬がやがて憎しみへと変わってしまった結果、旦那や彼氏に手をあげてしまったり、暴言を吐くようになってしまうのです。
このような女性は、承認欲求が人一倍強く、自分の思い通りにならないと冷静でいることができなくなってしまいます。

特徴と心理⑤:すぐに自分を不幸に陥れてしまう

いわゆる悲劇のヒロインを気取ってしまいやすい女性も、DV女には少なくありません。
「私はなんて不幸なのだろう」「私ばっかりこんな目に合う…」と、すぐに自分を不幸に陥れてしまう人は、被害者意識が強く、投げやりになってしまいやすいもの。

特徴と心理⑥:責任転嫁する

責任能力に欠けていて、他人に責任を押し付けてしまう人もDV女によく見られる傾向です。
すぐに自分を不幸に陥れてしまうということに通ずる部分がありますが、責任転嫁してしまう人は、たとえ自分に非があったとしても認めようとしません。

このタイプの女性は、「相手のためを思ってやっている」と言い張ったり、「私は何も悪い事はしていない」と口にするでしょう。
人に物事を押し付ける人は、機嫌が悪くなると暴言を吐いたりすることもあるので、注意が必要です。

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DV女に見られる言動

DV女であることに悩む女性

では、DV女に見られる言動について、以下を紹介します。

  1. 仕事や収入をはやし立てる
  2. 睡眠時間を削る
  3. 姑に暴言を吐く
  4. 無視する
  5. 容姿について罵倒する

言動①:仕事や収入をはやし立てる

DV女は、「安い給料」「もっと稼いでこい!」などと、事あるごとに旦那の仕事や給料にイチャもんをつけます。
家族のために汗水流して必至で働いているにも関わらず、男としてのプライドをも傷付けられるようなことを言われたら精神的に追い込まれてしまうもの。

DV女は、このような暴言を旦那に吐き捨てることから始まり、暴言だけにとどまらず、やがて手を上げるようになってしまうのです。

言動②:睡眠時間を削る

夜遅くまで仕事をこなしてきた夫を、自宅に帰ってから寝る時間を与えないというのもDV女に見られる言動のひとつ。
なぜ夫の睡眠時間がなくなるのかと言うと、仕事から帰ってきた夫に対して、深夜に渡って暴言を吐いたり、説教をし続けるからです。

睡眠は、心身ともにリフレッシュする時間でもあり、疲労回復するための時間でもあります。
睡眠時間がなくなれば、精神的・肉体的に追い詰められるため、たとえ身体的な暴力を加えていなかったとしてもこのような状況が続けばDV行為にあたる可能性があるのです。

言動③:姑に暴言を吐く

DV女の言動は、旦那だけではなく、ときに姑まで及ぶことがあります。
「あんたの育て方が悪い」「バカ息子」などと、姑に暴言を吐くことも。

DV女の言動がエスカレートしていくにつれて、被害を受ける人が旦那だけではなくなってしまうというのは少なくありません。
とにかくDV女は、旦那に対する不満や嫌がらせをすることで頭がいっぱいになっています。

そのため、姑にまで暴言を吐いたり、はたまた旦那の仕事場にまで電話をしたり、会社に出向いて、旦那の評価を下げるようなことを口にすることもあるのです。

言動④:無視する

DV女が旦那に対する言動としては、必ずしも暴言を吐いたり暴力をふるうということが全てではありません。
中には、あたかも旦那がいないかのように存在を無視するというのもDV女に見られる行為。

存在を無視されると精神的な苦痛を感じ、やがて追い詰められてしまうのです。

言動⑤:容姿について罵倒する

「ハゲ」「デブ」などと、旦那の容姿を罵倒するのもDV女によく見られる言動のひとつ。
自分ではどうすることもできないような旦那の容姿についても暴言を浴びせるようになり、精神的な苦痛を与えるのです。

また、このように暴言を吐くだけでなく、「謝れ!」と旦那に謝罪を強要するということも珍しくありません。
DV女に逆らえば、何をされるかわからないという恐怖心も旦那を追い詰めるのです。

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DV女から被害を受けやすい男性の特徴

DV女に悩む男

では、DV女から被害を受けやすい男性の特徴について、以下を紹介します。

  1. プライドが高い人
  2. 辛抱強い人
  3. 気が小さい人
  4. 穏やかな人
  5. すぐに謝罪を口にする人

特徴①:プライドが高い人

プライドが高い男性は、DV女から被害を受けていたとしてもその事実を隠していたり、なかなか周りに言い出すことができません。
プライドが高いと、女性からDVを受けている事実を「恥」だと考えてしまいます。

そのため、周りに助けを求めることができないことから、DV女からの被害がさらにエスカレートしてしまうということも。

特徴②:辛抱強い人

我慢強く、辛抱強い人も女性からDVの被害を受けやすいです。
「いつかDVが治まる日がくるだろう」「自分さえ我慢していれば…」と考える人は、さらに被害を拡大させてしまうことに繋がります。

DV女は、旦那のそのような性格を知っているからこそ、DV行為をやめるにやめられなくなってしまうのです。

特徴③:気が小さい人

自分の意見をはっきりと言うことができない人も、DV女の標的となってしまいやすいです。
DV女は、自分の意見をはっきりと言わない旦那に対してさらにイライラしてしまい、DV行為を繰り返してしまうようになります。

一緒にいる時間が長くなることで、何をしても逆らってこない人だと分かると、旦那に対する当たりが次第に強くなり、気が付いたらDV女と化してしまっているということも。

特徴④:穏やかな人

穏やかな性格をしている人もDV女の被害を受けやすい傾向にあります。
感情的にならず、非暴力的な男性は、DV女をさらに付け上げさせてしまうのです。

DV女の言動を指摘せずに我慢し続けていると、手の施しようがなくなってしまいます。

特徴⑤:すぐに謝罪を口にする人

自分に非があるわけでもないのに、すぐに「ごめんなさい」と口にしてしまう男性もDV女の標的となってしまいやすいです。
このタイプの男性は、とりあえず謝っておけば事が治まると考えています。

このような男性に対して、女性は「心から反省してないのにただ謝ればいいと思っている」という男性の態度に、さらに逆上してしまうのです。
また、すぐに謝ってしまう男性は、自分の立場を自ら下げてしまっていると言えます。

その結果、女性の立場が優位になってしまうため、DV女に仕立て上げてしまうのです。

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DVをやめたい...DV女から脱却する方法

夕日をみるDV女

では、DV女から脱却する方法について、以下を紹介します。

  1. まずは「DVをやめる」と決意する
  2. 専門医にかかる
  3. DVの更生プログラムを受ける
  4. カウンセリングを受ける

方法①:まずは「DVをやめる」と決意する

気付いたら旦那や彼氏にDVしてしまっていたという女性も少なくありません。
もしもDVをしてしまっていて、DV女から脱却したいと考えているのであれば、DVしているという認識を持つことが大切です。

DV癖を治したいと思っていても、DVをしているという認識がなければ治すことはできません。
そのため、女性自身がDVをしているという認識を持って、まずは「DVをやめる」ことを本気で決意することが大切になります。

方法②:専門医にかかる

DV女から脱却するには、自分の意思だけで治すというのはなかなか難しいもの。
そのため、心理カウンセラーなどの専門医の指導のもと、治療を行う必要があります。

専門医にかかることで、DVしてしまう根本的な原因を見つけることができるでしょう。
原因は人それぞれですので、原因をきちんと理解したうえで、専門医のもとで治療を行うのが適切です。

方法③:DVの更生プログラムを受ける

DVの加害者となっているのであれば、DVの更生プログラムを受けるのもおすすめです。
日本では知名度がまだ低いですが、きちんと段階を経てプログラムを受けることにより、DV女から脱却することができます。

こちらの方法に限らず、どのような手段でも更生するには時間がかかるもの。
そのため、DVの加害者となってしまった人は、自分自身を変えるという強い意志が必要であるということを覚えておきましょう。

方法④:カウンセリングを受ける

男女問わず、DVの加害者となってしまう人の多くは、生まれ育った環境が大きく影響していると言われています。
幼い頃に虐待されていたりすると、DV行為そのものが悪い事であるという認識が薄れてしまうことから、大人になって加害者となってしまうケースもあるのです。

DVを行う原因は人それぞれですが、原因を突き止めて自身で認識しないままでいると、また同じことを繰り返してしまう確率が高くなってしまいます。
同じ事を繰り返さないためにも、カウンセラーの元、きちんとカンセリングを行うのもようにしましょう。

<下に続く>

DV女として加害者にならないために

DV女から脱却する方法

些細なことがきっかけで、DV女として加害者になってしまう可能性が誰にでもあります。
DVは立派な犯罪であり、加害者とならないためにも、ストレスのはけ口などを作っておくようにすることはとても大切です。

もしもDV女としての認識があるようであれば、すぐに専門医の元、カウンセリングを受けたりするようにしましょう。
また、相手に対して尊敬する心を持っていれば、DVの加害者となることはないはずです。

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