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ビタミンカラーとは?ビタミンカラーを生かしたネイル&コーデ15選

ビタミンカラーとは、ビタミンの代表格とも言える柑橘系のフルーツに見られるカラーの総称です。
ビタミンを摂取したときと同様に、ビタミンカラーを目にすることで元気が湧いてきます。

そんなビタミンカラーをおしゃれに取り入れてみませんか?
おすすめのネイルとコーデ15選をご紹介します。

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「ビタミンカラー」とは?

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ビタミンカラーとは、その名の通りビタミンが豊富な柑橘系のフルーツを思わせる明るい色合いを総称する言葉です。
ビタミンカラーは、ビタミンを摂取すると元気が出るように、その色を見た者に元気を与えてくれます。

ビタミンカラーとは具体的に何色を指しているのか知っておきましょう。
ビタミンカラーはオレンジ、黄色、明るい緑、赤、ピンクといったようなビビットなカラーです。

青や紫といった寒色ではなく、上記画像のような色見本を参考に、大まかに暖色系を指すという認識で良いでしょう。

効果

ビタミンカラーのような明るい色合いは、色彩心理学においても精神を落ち着かせ、気分を明るくする効果があると言われています。

さらに色彩心理学上、他人からも「あたたかい」「健康」「陽気」「親しみやすい」といったポジティブなイメージを抱かれやすいという効果も期待できるのです。

<下に続く>

ビタミンカラーを取り入れたネイル

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では、ビタミンカラーを取り入れたネイルにはどのようなものがあるのでしょうか。

  1. マーブルネイル
  2. 花柄ネイル
  3. フレッシュなオレンジ柄ネイル
  4. 大理石ネイル
  5. チェック柄ネイル

続いて、ビタミンカラーを取り入れたネイルを、それぞれご紹介します。

ネイル①:マーブルネイル

ビタミンカラーの黄色と白のマーブルが目をひくネイルです。
ゴールドのイニシャルやストライプ、スワロフスキーが華やかさを醸し出しますが、ビタミンカラーやクリアな部分がとってもさわやかな印象になっています。

夏のTシャツ×デニムのようなシンプルコーデでも、さりげなくおしゃれに引き立ててくれること間違いありません。
ゴージャスさは欲しいけど、あまり悪目立ちしたくないネイルがいいという人におすすめです。

ネイル②:花柄ネイル

ビタミンカラーの黄色を基調とした、手元をパッと明るくしてくれるネイルです。
鮮やか黄色と、淡いパステル系の水色・ピンク・黄色で施された花柄のコントラストが可愛らしい印象を与えます。

また、オレンジのカラーとピンクのストーンが華やかではありますが、上品に仕上げられており派手さはありません。
「ビタミンカラーのネイルに挑戦したいけど、派手なカラーになりそうでチャレンジするか迷っている」というビタミンカラー初心者の女性には非常におすすめです。

ネイル③:フレッシュなオレンジ柄ネイル

こちらもビタミンカラーの黄色を基調としたデザインのネイルです。
クリア系の黄色を使用しているので、華やかというよりも夏らしい爽やかな印象を与えます。

また、大きく描かれたフレッシュなオレンジのイラストも特徴的で、個性がピカリと光ります。
「他の人と似通ったデザインにはしたくない」「あまり可愛らしすぎるデザインは苦手」という人にはおすすめのデザインです。

ネイル④:大理石ネイル

ビタミンカラーと大理石ネイルとは意外な組み合わせですが、ビタミンカラーネイルを大人っぽく仕上げたい人にはうってつけのデザインです。
「可愛らしい」「夏らしくて爽やか」といった印象を抱くことが多いオレンジや黄色のネイルカラーですが、ターコイズのストーンをひとつ乗せれば一気に大人ネイルに激変します。

ホワイトのネイルに描かれた大理石ネイルでさらに落ち着いた印象がプラスされ、指先全体が大人らしい雰囲気に仕上げられます。
オールシーズンできるのもプラスポイントです。

ネイル⑤:チェック柄ネイル

ビタミンカラーネイルを可愛らしく仕上げたい人は、チェック柄がイチオシのデザインです。
黄色のワントーンカラーではありますが、チェックは黄色のほかに白や茶といった落ち着いた色合いを使用しているので、派手な印象は与えません。

クリアを使用しておらず、こちらも季節を問わずチャレンジできるデザインなのがプラスポイントです。
可愛らしい服や女性らしい服が多い人にはピッタリでしょう。

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<下に続く>

ビタミンカラー取り入れたコーデ

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では、ビタミンカラーを取り入れたコーデにはどのようなものがあるのでしょうか。

  1. 白のTシャツ×オレンジのフレアスカート
  2. オレンジのニット×ベージュのミニスカート
  3. オレンジのTシャツ×デニム
  4. ボーダーのロンT×イエローのパンプス
  5. イエローのノースリーブ×白のパンツ
  6. グリーンのノースリーブ×レモン柄のスカート
  7. 黒のTシャツ×ピンクのスカート
  8. 黒のノースリーブ×赤のパンツ
  9. オレンジのニット×花柄のスカート
  10. ボーダーのロンT×イエローのスカート

続いて、ビタミンカラーを取り入れたコーデを、それぞれご紹介します。

コーデ①:白のTシャツ×オレンジのスカート

オレンジ色のスカートとなると抵抗がある人も多いと思いますが、シンプルに白のTシャツと組み合わせることでキレイに着こなすことができます。
デニムジャケットを羽織っても品よくまとまります。

画像では黄色のポシェットですが、「ハードルが高い」「持っていない」という人は、かわりにどんな色のポシェットでも問題ありません。
また画像ではオープントゥパンプスですが、さらにカジュアルにまとめたいという人は、Tシャツにあわせた白のスリッポンやスニーカーでもいいでしょう。

コーデ②:オレンジのニット×ベージュのミニスカート

ベージュもまた落ち着いた色合いであるため、華やかなオレンジとの相性は抜群です。
コートとスカートの色を同じ色で合わせることで、ビタミンカラーであるオレンジを引き立たせ、可愛らしく上品に着こなすことができます。

画像では黒ソックスを合わせていますが、より大人っぽく着こなしたい人はシンプルに黒のタイツをあわせてもOKです。
また、再び流行りだしているニーハイブーツを組み合わせてもいいでしょう。

コーデ③:オレンジのTシャツ×デニム

組み合わせの難しいオレンジのトップスは、落ち着いた色合い以外にデニムとの相性もピッタリです。
Tシャツにデニムのみと非常にシンプルなコーディネートでも、着こなしに勇気が必要でオレンジをもってくることでおしゃれ度が一気にアップします。

画像ではメダリオンシューズを合わせて、すこしメンズライクでカジュアルなコーディネートになっていますが、パンプスやヒールのサンダルを合わせると女性らしさがプラスされます。

コーデ④:ボーダーのロンT×黄色のパンプス

トップスやボトムでビタミンカラーを使うことに少し抵抗があるという人は足元から取り入れてみてはいかがでしょう。
ボーダーにロールアップさせたパンツという、少しありきたりなイメージのあるコーディネートでも、黄色のパンプスを合わせることで個性やおしゃれさがグンとアップします。

コーデ⑤:黄色のノースリーブ×白のパンツ

黄色のアイテムも、オレンジと同じように落ち着いた色合いやデニムとの相性が良いカラーとなります。
バッグとパンプスとで色を合わせることで、全身にまとまりができます。

ビタミンカラーを大人の女性らしく取り入れたい人におすすめのコーディネートです。

コーデ⑥:緑のノースリーブ×レモン柄のスカート

ビタミンカラーの緑と、ビタミンを代表するフルーツであるレモンを合わせた、まさに元気の出るコーディネートです。
スカートのレモン柄に入っている緑とトップスの緑がうまく組み合わされ、一見すると派手なようですが上手くまとめられている印象です。

さくらんぼモチーフの赤いピアスも差し色になり、個性が光ります。

コーデ⑦:黒のTシャツ×ピンクのスカート

ピンクのスカートもまたコーディネートに悩まされるアイテムですが、黒のような大人の印象のトップスと組み合わせることで、上手に着こなすことができます。
さらに、黒はボディラインをスリムに見せてくれる効果もあるため、膨張色となるピンクとのバランスが良いカラーです。

白のスニーカーでうまくカジュアルダウンされているのもおしゃれな着こなし方のポイントです。

コーデ⑧:黒のノースリーブ×赤のパンツ

赤と黒の相性は、文句なしで抜群です。
パイソン柄のパンプスと黒のバッグで引き締められ、大人な着こなしに仕上げられています。

全身の色合いがシンプルに構成されているため、ネックレスやイヤリングなどのアクセサリーで遊び心をプラスするのもおすすめです。

コーデ⑨:オレンジのニット×花柄のスカート

オレンジはベージュや白、デニムといったシンプルなアイテムと組み合わせることで落ち着いたコーディネートになりますが、花柄のスカートを合わせるとガーリーで女性らしい着こなしになります。
ビタミンカラーに花柄となると派手なイメージですが、スカート・バッグ・パンプスのカラーを合わせることで、全体の印象を落ち着かせることができます。

コーデ⑩:ボーダーのロンT×黄色のスカート

明るい黄色のスカートに、カジュアルな印象のボーダーのトップスとシューズを組み合わせることで、女性らしくありながら元気な印象のコーディネートとなります。
スニーカー・トップス・バッグを黒で統一すると重たい印象になりますが、ビタミンカラーである黄色がうまく差し色となって、華やかな着こなしです。

<下に続く>

ビタミンカラーをおしゃれに取り入れよう!

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ビタミンカラーは見た人に元気を与える素敵なカラーです。
ビタミンカラーであるオレンジや黄色、緑、赤、ピンクといった色合いはおしゃれに取り入れにくく避けがちなカラーですが、コツを掴めばうまく使いこなすことができます。

気分が下がってしまったときこそ、ビタミンカラーで気分を上げていきましょう。

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