Noel(ノエル)|大人の女性の毎日をかわいく、キレイに
2019/01/10

元彼の結婚はショック?結婚報告を受けた後の複雑な女性心理を解説

別れてそれなりに時間が経っていても元彼の結婚の知らせを聞いて心がザワついたという経験がある、という女性は多いものです。
未練があるないに関わらず、自分の中でリセットしたはずの過去の恋愛や元彼の結婚によってどうしてそんなにショックを受けてしまうのでしょう。

今回は元彼の結婚の知らせを聞いて気分がブルーになってしまう理由や心理を詳しくご紹介します。

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目次

元彼の結婚で「セカンド失恋」する女性は多い!

元彼の結婚式に出た女性
自分の中ではすっかり過去のモノと片付けていた恋愛なのに、その相手の元彼が結婚したと風の噂で聞いた途端わけのわからない喪失感に襲われるという人は少なくありません。
まるで失恋した時のようなこの喪失感を指して「セカンド失恋」と言う呼び方もあります。

極端に言えば、すっかり日常の中で忘れてしまっていたような元彼なのに、結婚と知った途端にまるで直っていない傷口がじくじく痛むようなこうした感情はいったいどこから、なぜ生じてしまうのでしょうか。

セカンド失恋とは

こうした「セカンド失恋」的な傷心、実は女性だけの問題ではなく、男性の中にも少なからず元彼が結婚したと聞いてショックを受けるという人も。
さらに「セカンド失恋」の理由はさまざまですが、ボディブローのようにじわじわ効いてくるという人もいれば、ガーンと一撃されたようなショックを受けたという場合もあります。

いずれにせよ、いったん破局した相手を再び失ったような気分にさせられるこの「セカンド失恋」は、自分が振られた側の場合だけでなく、振った側でも起こりうる現象であるということが大きな特徴です。

セカンド失恋する女性の特徴

そんな「セカンド失恋」をする女性の特徴としてまず挙げられるのは、自分の中で区切りをつけることがうまくないということ。
傷みが伴おうが何であろうが、ある程度の落ち込みを経過したら前を向くタイプの女性であれば、元彼の結婚を聞いて受けるショックもまた一過性ですみます。

しかしいつまでも「たらればストーリー」を自分都合で積み上げてしまうような女性の場合、同じところでいつまでも足踏み状態を続けるばかりで前へ踏み出すことが容易ではありません。
その結果、直りきらないままの失恋の生傷をいくつもいくつも抱えながら生きているハメになり、元彼の結婚という動かぬ結果を突きつけられてなお一層のショックを受ける結果となってしまうのです。

<下に続く>

元彼の結婚で女性がダメージを受ける原因

元彼の結婚で受けたダメージのイメージ
では、元彼の結婚で女性がダメージを受ける原因をみていきましょう。

  1. 元サヤに戻れないと悟った
  2. 自分が選ばれなかった敗北感
  3. 自分のテリトリーを荒らされた苛立ち

続いて、元彼の結婚で女性がダメージを受ける原因を、それぞれ詳しくみていきます。

原因①: 元サヤに戻れないと悟った

元彼の結婚でダメージを受ける原因の1つは、元サヤに戻れる可能性がなくなったと宣告されるのと同じことと気付くからです。
無意識であってもヨリが戻せるかもしれないという期待を心のどこかに持っていた場合などは特にこうした宣告に対してのショックの度合いが大きくなってしまいます。

原因②:自分が選ばれなかった敗北感

元彼の結婚の知らせで受けるショックの中には自分が元彼の生涯のパートナーとして選ばれなかったのだという敗北感もあります。
交際当時に2人の間で結婚話が出ていたような場合は特に、不条理であっても裏切られた感も強くなってしまいます。

原因③:自分のテリトリーを荒らされた苛立ち

別れて何年経ったとしても元彼を脳裏に浮かべるときに、その隣に他の女性の姿をセットで思い浮かべるという人は少ないもの。
心の中では元彼の隣は自分の指定席のままなのです。

そうした気持ちでいるうちに元彼が結婚したと知らされるということは、自分のはずだった隣の席に座った誰かがいるということ
理不尽だとわかっていても自分のテリトリーを荒らされたような苛立ちが心に湧いてくることもあるのです。

<下に続く>

元彼の結婚を知ってショックを受ける女性心理

元彼の結婚で空ろな心のイメージ
では、元彼の結婚を知ってショックを受ける女性心理をみていきましょう。

  1. ヨリが戻せると期待していた
  2. 自分に未練があると自惚れていた
  3. 自分だけ取り残された気がした
  4. 周囲から憐れまれている気がする
  5. 過去の辛さがフラッシュバックした
  6. 喪失感に襲われた

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

心理①:ヨリが戻せると期待していた

元彼と別れてまだそんなに間がない場合や、お互いを尊重しあっての別れだったりした場合、心のどこかにきっといつかヨリが戻せる、2人の仲が完璧に終わったワケではないと思う気持ちがあっても不思議ではありません。
一方的と言われてもそういう気持ちがある以上、自分が思い描いていたシナリオが覆されたことに対してのショックがあるのは無理のないことです。

心理②:自分に未練があると自惚れていた

特に自分が元彼を振った形での別れだった場合などは元彼の別れ際の未練たっぷりの態度がそのまま続いているハズと自分に都合よく自惚れていることもよくあることです。
そうしたある意味お預けされてもひたすら自分を待っているハズの忠犬が、さっさと次に行っていることが信じられないという気持ちがショックとなって表れることもあります。

心理③:自分だけ取り残された気がした

元彼との別れが自分の望んだものではなく、泣く泣く別れたような形であった場合などは、その張本人である元彼が結婚して幸せになるという知らせによって、自分の辛さをないがしろにされたような気になることがあります。
そうした自分だけが元彼との別れの辛さや悲しさを鮮明に覚えていて、元彼は結婚してさっさと過去のモノにしていると思うことが、まるで自分だけ過去にとらわれ、取り残されているような寂しさや孤独感を一気に増長させてしまうのです。

心理④:周囲から憐れまれている気がする

元彼の結婚という知らせを共通の友人知人に知られた場合などは、相手にその気がないとしても何となくこちらの顔色をうかがっているような気がしてしまうことがあります。
さらに優しくされたり気遣われれば気遣われるほど元彼が幸せな結婚をしてひがんでいると思われるほど自分は傍から見て不幸なのかとショックを受けてしまうこともあります。

心理⑤:過去の辛さがフラッシュバックした

元彼の結婚という事象自体から受けるショックより、元彼との過去の恋愛のいきさつを思い起こしてしまったことでショックを受けるという人もいます。
この場合は、過去の辛さが元彼の幸せぶりとの対比となってフラッシュバックしてしまうことによって引き起こされるショックなので、過去は過去と割りきれれば意外と立ち直りも早いのが特徴でもあります。

心理⑥:喪失感に襲われた

復縁という言葉もあるように、いったん別れた男女でも何かのきっかけでやり直すことはままあることです。
しかし片方が結婚してしまえば、そうした復縁の可能性はほぼほぼゼロに等しいと同じこと。

蜘蛛の糸のように細い可能性であっても、すがっていたかった復縁の可能性が元彼の結婚という形でほぼ完全になくなってしまったという喪失感がショックを生み出すことにつながることもあります。

<下に続く>

元彼の結婚から立ち直ろうと思えるきっかけ

元彼の結婚の後ヤケ酒を飲む女性
では、元彼の結婚から立ち直ろうと思えるきっかけをみていきましょう。

  1. 時間のムダに気付く
  2. 周りの視線に気付く
  3. ナルシストぶりに気付く

続いて、それぞれのきっかけについて詳しくみていきます。

きっかけ①:時間のムダに気付く

元彼の結婚にショックを受けて立ち止まっていても、時間がムダになるだけ。
何の成果も結果も改善もなく、時間だけが過ぎていたのでは空しさが倍増します。

ムダにしてしまった時間はどれだけの大金を積んだところで取り返しがつきません。
元彼の写真を見て傷心に浸っているヒマがあったら、その時間で何ができたか、何をやれたかの可能性を考えましょう。

きっかけ②:周りの視線に気付く

失恋でも何でもそうですが、自分の立ち位置がわからなくなったら、第三者の目で自分を見てみるようにすることが大切です。
自分のこと、として考えると元彼の結婚という知らせがショックで傷つくのも仕方ないと自己弁護したくなるかも知れません。

しかし、もしそれが友人の姿ならいつまでも元彼の結婚にショックを受けてるなんて、ちょっと未練がましいかもと思ってしまうかも。
周囲から見て自分がどう見えるか、を冷静にとらえることが立ち直るきっかけになることもあるのです。

きっかけ③:ナルシストぶりに気付く

元彼のれっこんの知らせを聞いてから毎晩酔わずにいられない、というような自暴自棄になっている人や、何を見ても元彼を思い出すというような人は、自分が悲劇のヒロインごっこをしているかも知れないと気付くことが大切です。
荒療治としては、酔った時や涙がとまらない時などに手紙を書いて見ること。

うっかり勢いでSNSなどにアップしないように、スマホは使わずアナログ式に手紙を書いてみるのがおススメ。
そして必ず翌朝、明るい日中に出来れば外でその手紙を読み返してみるのがベター。

自分のナルシストぶりに赤面できたら、立ち直りまではすぐです。

<下に続く>

元彼の結婚報告から立ち直る方法

元彼の結婚を機に断捨離する
では、元彼の結婚報告から立ち直る方法をみていきましょう。

  1. 思い出の部屋から引っ越す
  2. 思い出の品を断捨離する
  3. 悪いことも思い出す
  4. 友達から距離を置く
  5. 旅行に出る
  6. 新しい習い事を始める
  7. カレンダーに印を付ける

続いて、元彼の結婚報告から立ち直る方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法①:思い出の部屋から引っ越す

元彼の結婚に自分でも予想していなかったほどショックを受けた、という場合の原因の1つは自分が元彼との恋愛から脱却できていないということかも知れません。
そうした場合に多いケースが、元彼と同棲、あるいは半同棲していた部屋にそのまま住み続けているというケース。

くつろげるはずの自宅のそこかしこに元彼の面影があるようでは立ち直りにも支障が出て当たり前です。
金銭的事情が許せば、早めに引越しして気分的にも実質的にも新しい暮らしをスタートさせるのが1番です。

方法②:思い出の品を断捨離する

仕事の事情などで元彼との思い出が残る部屋から引越しすることも難しい、という場合は部屋の模様替えを兼ねて思い出の品を断捨離するのもおススメです。
しまいこんだまま使っていないものはもちろん、元彼にプレゼントされたものであっても使うと思い出して辛い気持ちになるものは処分した方がメンタル的救済に役立ちます。

またカーテンやカーペット、ラグなど比較的大きな面積を占める布物は家具より価格も手頃で取替えもカンタンな上に、模様替え効果の高いスグレモノです。

方法③:悪いことも思い出す

元彼のことを再び思い返して辛い、という時は良いことばかりでなく悪いこともキチンとセットで思い出すのが大切です。
特に別れてからある程度年月が経過している場合は、思い出の中で良いことばかりを美化した上でリピートしがち。

しかし振った振られたどちらにせよ、いったん別れる結果になったからには必ず原因があったハズ。
その原因のうち、明らかに元彼の側の非であったことを棚上げしていてはいつまでたっても抜け出せません。

方法④:友達から距離を置く

元彼の結婚を共通の友達経由で知ったという場合、その友達との付き合いに慎重になった方が良いかも知れません。
いくらこちらが「元彼のことなんて気にしていない」と平素口にしていたとしても他人の心の内などわからないもの

そこを言葉だけを真に受けてわざわざ知らなくてもいいことを親切ごかしに告げてくるようであれば、その友達は相手を思いやるデリカシーに欠けているか、想像力がないか、ハッキリとまではいかなくてもこちらに対してなんらかの含むところがあるかのいずれかです。
今以上に傷口に塩をぬりたくられたのではたまったものではないので、一旦は距離を置いてその友達との付き合い方を見直してみた方が良いかも知れません。

方法⑤:旅行に出る

元彼の結婚の知らせで心に波風が立ったという時の立ち直り方としておススメは思い切って旅行に行くという方法です。
もちろん昔元彼といった場所に行く、といったような感傷旅行ではなく、今の時点で自分でできる1番の贅沢をしてみるなどの旅行がおススメ。

何も海外旅行でなくても、おひとり様OKのリラクゼーションスパ付きの国内ホテルなどでも十分。
自分で自分を癒すためのケアができる、という心の余裕を持つことが立ち直りへの第一歩です。

方法⑥:新しい習い事を始める

クヨクヨ悩む時間があったら、半歩でも「前進してる」と思える自分になる努力に使う方が賢明です。
例えば以前から機会があればやりたいと思っていたような習い事があるなら、それを始めるのもおススメ。

どのみち機会はある日降ってくるものではなく自分で作るもの
元彼の結婚というきっかけが後から考えたらラッキーだった、と思えるようになるかも知れません。

方法⑦: カレンダーに印を付ける

失ったものをいつまでも悔やんでいても取り戻せないもの。
そもそもそうして悔やんでいるうちに、さらに月日というものをムダにしているだけになってしまいます。

変わり映えのしない日常、と思っていても毎日ていねいに暮らしているのとだらだら暮らしているのでは結果に大きな違いが出てくるもの。
カレンダーに1日1つでもラッキーなこと、楽しかったことがあったらマルを付けるようにしてみるのもおススメ。

マルを付ける日を増やそうと自分から積極的に行動を起こせるようになれます。

<下に続く>

元彼の結婚は新しいスタート

元彼の結婚から立ち直る女性
元彼の結婚を聞いて多少心がザワつくのは仕方ないにしても、そのことで必要以上に落ち込んだり自分を責める理由はないはず。
仮に後悔ばかりが残っている元彼であっても、過去に戻る方法はない以上前だけ向くしかありません。

見返してやる、とまで言わなくても相手の幸せを素直に喜べる自分になるために負けずに幸せになろうと思えれば大正解。
元彼の結婚の知らせを1つのきっかけとして、もっと自分らしく幸せになる道を進んでいくようにしたいものですね。

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